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2010年12月27日 (月)

SCCA:北米マツダが2011プレイボーイMX-5カップの年間スケジュールを発表

2011_mx5cupschedule_2 (c) SCCA Pro Racing / MZ Racing

2010年12月22日、北米マツダ・マツダスピードは、2011年プレイボーイMX-5カップの年間スケジュールを発表した。

 

2011年スケジュール
第1戦  3/4-6 ホームステッド
第2戦  4/29–5/1 ロードアトランタ
第3-4戦  5/27-30 ライムロック
第5戦  6/17-18 ロードアメリカ
第6戦  7/9-10 マツダレースウェイラグナセカ
第7-8戦  9/2-5 ブレイナード

※あと2戦の追加が検討されており、合計10戦が計画されている。

北米マツダは、賞金についても同時に発表しており、特に4位から20位までの賞金が増額される。またプライベーターには25%のボーナスが用意されている。MX-5カップのシリーズチャンピオンはマツダスピードのラダープログラムにエントリーすることになり、2010年チャンピオンのブラッド・ランペルバーグはMAZDASPEED3で2011年Grand-Amコンチネンタルタイヤチャレンジに参戦する。

北米のサーキットでは、毎週何らかのレースが行われているが、マツダ車は他のどのブランドよりも出走台数が多い。MX-5ミアータ (ロードスター)、RX-8、Mazda2、Mazda3、Mazda6、RX-7 そして多くのヴィンテージモデルたちがレースに参加している。全てのマツダ車はスポーツカーのソウルを持っているからこそであり、事実、世界最大規模で展開しているレースがスペックミアータである。スペックミアータには2,500台以上の初代ロードスターと2代目ロードスターが参戦し、世界最大のプロダクションカーレースを構成している。

北米マツダは、世界有数のサーキットであるマツダレースウェイラグナセカ、スキップバーバー・レーシングスクール及びレースシリーズ、そしてMazda Road to Indyの運営など、積極的にモータースポーツ活動をサポートしている。

MZ Racingプレスリリース

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