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2011年1月 7日 (金)

DAKAR:TLCプレスリリース”いよいよメインステージに突入、イキケで健闘 1号車は圧倒的な高順位、2号車も無事にアタカマステージをクリア”

いよいよメインステージに突入、イキケで健闘 1号車は圧倒的な高順位、2号車も無事にアタカマステージをクリア

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バイオディーゼル燃料の給油を受ける1号車 (C)TLC

DAY06  第5ステージ カラマ > イキケ( 走行距離: 459 km)

ダカールラリー2011は6日、チリのカラマ~イキケ間で423kmのSS(競技)を行った。チリに入ると道を外れてオフロードを走るオフピスト区間が登場。この日からは4輪部門とカミオン(トラック)部門が混走でスタートし、砂丘も通過するなど、本来のダカールらしいステージとなってきた。

SSはカラマ付近の標高3300m地点をスタートし、山を下りながら柔らかい砂地のフェシュフェシュや石混じりの堅い路面を行く。最後には2010年大会時と同じ砂丘に入り標高1000mから海岸のビバークまで2.3kmの下り坂を一気に下るというものであった。

このステージをTLCの2台のトヨタ・ランドクルーザー200は持ち前のパフォーマンスを発揮して健闘。1号車は24番手スタートからCP(チェックポイント)1までに15位に浮上。終盤の砂丘越えで空気圧を下げた関係で1本のタイヤがホイールから外れてしまい、修復に時間を要したもののSS総合17位という驚異的な高い順位でゴール。この日までの累積順位でも総合18位で市販車部門首位の座を堅持した。一方2号車は途中ミスコースやスタックで若干のタイムロスを喫しながらもSS総合43位/市販車部門5位で明るいうちに無事ビバークに到着。これにより累計順位は総合46位市販車部門7位にポジションを上げる結果となった。

明日7日は前半戦最終ステージとなるイキケ~アリカ。6日と同じエリアを使い、休息日前のSSだけに難易度の高い設定が予想される。チームは夜遅くまで入念な整備点検を行うとともに、過日の燃料系トラブルの対策が確認されたことから、明日7日からバイオディーゼル燃料の使用を再開する。

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