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2011年1月 3日 (月)

DAKAR:TLCプレスリリース”第1SSを市販車部門1位3位で無事にクリア”

第1SSを市販車部門1位3位で無事にクリア
コルドバへの行程で2011年ダカールラリーの本格的な競技がスタート

1101031 (C)TLC

初日を快調に終えて笑顔の三橋ドライバー

 

DAY02  第1ステージ ヴィクトリア > コルドバ( 走行距離: 778 km)

2日の行程はヴィクトリア~コルドバ。ステージ後半に222kmのSSが設定され、いよいよ2011年ダカールラリーの本格的な競技がスタートした。この日のSSの路面は堅いグラベル路で大半はツイスティな山間部を行くものだった。昨年のコースとほぼ同じで、基本的に一本道。ミスコースのリスクは高くないが、途中から降り出した雨で路面が滑りやすく、コースアウトする車両が相次ぐなど気の抜けないステージとなった。なお、2輪は86km地点と178km地点の2箇所でショートカットするような形で別のルートを採り、SS距離は30km短くなっている。 

このSSを2台のトヨタ・ランドクルーザー200は慎重に走行し、1号車三橋淳/A・ゲネック組がSS総合25位/市販車部門1位、2号車寺田昌弘/田中幸佑組もSS総合40位/市販車部門3位で無事ゴールした。まだ日の高い5時半すぎにビバークに到着した2台はダメージもなく、クルーの表情も明るい。まだまだほんの序盤戦とはいえ、チームにとっては順調な滑り出しとなった。アルゼンチン第二の都市であるコルドバのビバークは郊外の複合スポーツ施設。昼時は好天で厳しい暑さだったが、夕方4時すぎには激しいスコールが降るなど夏らしい天候。メカニックたちはバイオディーゼル燃料の補給のあと点検整備に余念がなかった。

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