« Grand-Am:Rd.1デイトナ24時間レース 12時間目途中経過 | トップページ | Grand-Am:Rd.1デイトナ24時間レース 15時間目途中経過 »

2011年1月30日 (日)

LM24,LMS,ILMC:オレカ、プジョー908でILMCに出場

 (C)Oreca  拡大します

1月30日、チーム・オレカ・ムトマトは、今年のインターコンチネンタル・ルマンカップ(ILMC)全7戦に、プジョー908HDi FAPで出場することを発表した。ドライバーは先に発表となっていたニコラ・ラピエールとロイック・デュバルの2名。

昨年ルマンシリーズ(LMS)で、プジョー908によりドライバー、チームとコンストラクタータイトルを獲得したオレカは、その成功を継続させるべくILMCに臨む。
チームは6月のルマン24時間レースの前に、3月にアメリカンルマンシリーズ(ALMS)開幕戦セブリング12時間レースに出場する。オレカにとっては2000年にダッジ・バイパーGTSで1-2勝利を飾った思い出の地であり、また2009年のプチルマンではワークスのアウディとプジョーに続いて総合5位に入っている。

プジョーは今シーズン用に908Xを開発しているが、オレカはそのデリバリーが遅くなることと、これまでのレースでの実績から908HDi FAPの使用を決めた。チームでは今年のACO規則に基づいてより小さいエアリストラクターとより低いターボブースト圧によるテストを行っている。ルマンでのパフォーマンスと、なによりも信頼性を確認することを重視している。

第59回セブリング12時間レースは3月16日に開幕する。

|

« Grand-Am:Rd.1デイトナ24時間レース 12時間目途中経過 | トップページ | Grand-Am:Rd.1デイトナ24時間レース 15時間目途中経過 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: LM24,LMS,ILMC:オレカ、プジョー908でILMCに出場:

« Grand-Am:Rd.1デイトナ24時間レース 12時間目途中経過 | トップページ | Grand-Am:Rd.1デイトナ24時間レース 15時間目途中経過 »