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2011年2月17日 (木)

NASCAR:デイトナでのリストラクタープレートのサイズをさらに縮小

(C)nascarmedia.com 拡大します

2月16日、NASCARは今週末に開催されるデイトナ500マイルレースとその予選レースであるゲータレード・デュエルで使用するエンジンのリストラクタープレートのサイズを縮小することを決定した。新しいプレートサイズは、これまでのものから1/64インチ縮小され57/64インチとなる。

先週のバドワイザーシュートアウトでのレース中のスピードが206mphを超えていたことから、NASCARはフロントのエアインテークのサイズの縮小と、ラジエターのリリースバルブ圧を減らす決定をした。これは水温の上昇を招く長い時間のドラフティングを減少させるための措置だったが、今回のプレートサイズの縮小によりエンジンの最高回転数も下がり、最高出力にして10馬力以上減少することが見込まれている。

昨年末にトラックの全面舗装を行ったデイトナでは、今年初めのテストの段階からこれまでの多くのマシンによるドラフティングから、2台もしくは3台のマシンによるドラフティングが多用され、バドワーザーシュートアウトでも2ペアによるドラフティングが勝敗の決め手となっていた。

新しいリストラクタープレートは、16日に再開されたプラクティスで使用されている。

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