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2011年4月14日 (木)

Grand-Am:GT第3戦 #70 スピードソース RX-8 が表彰台

2011 Grand-Am Rolex Series Round3
Porsche 250, Barber Motorsports Park

Grandam_rd3 (c) Mazdaspeed Motorsports / MZ Racing

スピードソースチームは特別な思いでバーバーモータースポーツパークでのGrand-Am GT 第3戦に臨んだ。日本の自動車メーカーであるマツダと長期に渡りパートナーシップを結んでいるスピードソースは、日本の大震災にあった人々を支援するため、#70 RX-8で勝ち取った賞金を全額寄付すると表明した。

予選6位からスタートしたチームオーナー兼ドライバーのシルバイン・トレンブレイは、着実にポジションを上げ、1.75時間を消化して、セカンドドライバーのジョナサン・ボマリトにドライバーチェンジ。クルー達の素早いピット作業と、続くジョナサンの果敢な走りにより3位でフィニッシュ。#70 カストロールエッジRX-8が見事に賞金$6,000を獲得し全額を寄付した。

一方、ディフェンディングチャンピオンの#69 FXDD RX-8は4位を獲得。エミル・アッセンテイトとジェフ・シーガルのコンビにより、着実にポイントを稼ぎ、#41デンプシーレーシングのデーン・キャメロンとジェームス・グーが6位、#40のパトリック・デンプシー、ジョー・フォスター、チャールズ・エスペンラウブは8位でフィニッシュした。

マツダRX-8 GTは、開幕から3戦全てのレースで表彰台に立っており、マニュファクチャラーポイントで現在トップ。この調子を維持して第4戦に臨む。

MZ Racingプレスリリース

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