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2011年6月17日 (金)

DTM:クリステンセン、ロッケンフェラーのピンチヒッターでDTMに復帰

トム・クリステンセン (C)DTM/EF3 Media 拡大します

アウディ・モータースポーツは、今週末にユーロスピードウェイ・ラウジッツで行われるドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)第4戦に、ルマン24時間レースで負傷したマイク・ロッケンフェラーの代役としてトム・クリステンセン(43歳)の出場を発表した。

2009年いっぱいでDTMから引退し、ここ2年はスポーツカーレースに専念していたクリステンセンだったが、ロッケンフェラーの回復が今週末には十分でないとしてチーム・アブト・スポーツラインから出場することになった。

ルマンでは史上最多8回の優勝を誇るクリステンセンだが、今年のルマンでは同じ3号車をドライブしていたアラン・マクニッシュが、レース序盤にあわや大惨事になりかねないアクシデントでリタイヤ。1号車のロッケンフェラーもマクニッシュと同様GTクラスのマシンと絡んでリタイヤし、唯一生き残ったアウディ2号車がプジョー勢のプレッシャーをはねのけて優勝を勝ち取っている。

「まず第一にこのレースに出場出来ないロッキーを残念に思う」とクリステンセン。「彼の速やかな回復を祈っている。2年間DTMから離れていた後に戻ってくることは非常に難しいと思っている。でもウィルリッヒ博士から電話をもらったとき、この状況でアウディチームを助けることは当たり前のことだと考えたんだ。わたしはまた旧友達に会うのを楽しみにしているし、ロッキーのためにできるだけのことをしたいと思っている」

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