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2011年7月 1日 (金)

Grand-Am:GT 第7戦 チームサーレーンの#42 RX-8 GTが2位表彰台獲得

2011 Grand-Am Rolex Series Round 7
Rolex Sports Car Series 250, Road America

Ca2zoa2j_2 (c) Juha Lievonen / MZ Racing

Grand-AM GT第7戦、チームサーレンの#42 RX-8 GTが、チームとして今季最高位となる2位でフィニッシュした。

レースは、Grand-AMとしてはめずらしい2時間のスプリントレース。このため、各チームの戦略が勝敗を分ける結果となった。

チームサーレンのウェイン・ノナメーカーは、予選では#43 RX-8 GTをドライブ。自身初となるGTでのポールポジションを獲得した。ウェインは決勝でも最初のスティントを#43で走るが、チームは残り1時間というところで、#42のドライバーとウェインをスイッチ。最終ラップで#42は4位を走行していたが、ぎりぎりの燃料でフィニッシュを目指す戦略のトップ2台がガス欠症状でスローダウンし、ウェインの#42が2位でフィニッシュ。チームメイトのジョン・エドワーズにとって初の2位表彰台となった。

デンプシーレーシング#40 RX-8 GTは、レース序盤からアクシデントに巻き込まれた。5ラップ目の1コーナー進入で、後続のカマロにブレーキトラブルが発生し、ジョー・フォスターのドライブする#40のテールにフルスピードでクラッシュ。#40はスピンしながらタイヤバリアに激突した。フォスターはミルウォーキーの病院に運ばれ、CTスキャンなどを受けたが幸い異常なかったようだ。#41は今回はふるわず13位に終わった。

一方、スピードソースの2台は、#70が7位、#69が10位でフィニッシュした。 予選でスピンしてしまい、十分にアタックできなかった#70のシルバイン・トレンブレイは、後方グリッドからのスタート。それでも、持ち前のスピードとイエローフラッグのチャンスを生かし、ジョナサン・ボマリトにドライバーチェンジする頃にはトップにあがっていた。しかしながら、最終ラップでスピンしてしまい、結果7位フィニッシュとなった。

現在、マツダがマニュファクチャラーズポイントで1位となっている。

MZ Racingプレスリリース

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