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2011年8月 9日 (火)

NASCAR:トヨタモータースポーツニュース”“トヨタ カムリがレースを支配するも、カイル・ブッシュが2位 ”

2011年8月8日
トヨタ自動車(株)
スポーツ車両統括部
モータースポーツ推進室 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第21戦 Good Sam RV Insurance 500


開催日:8月7日

“トヨタ カムリ”がレースを支配するも、カイル・ブッシュが2位 

11nascar25_1 2位でフィニッシュしたカイル・ブッシュ(#18) 

 8月7日(日)、米国東部ペンシルバニア州ロングポンドのポコノ・レースウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第21戦「Good Sam RV Insurance 500」が開催された。
 独特な三角形のコースレイアウトで“トリッキー・トライアングル”と呼ばれる1周2.5マイル(約4km)のポコノは、デニー・ハムリンが過去4勝を挙げるなど得意としているコースである。

 6日(土)午前10時40分から予選が行われ、ジョーイ・ロガーノが今季2度目のポールポジションを獲得。ポコノでの最年少ポールポジション記録を更新した。ケイシー・カーンが2番手で最前列に並び、マーティン・トゥルークス・Jr.が3番手と、“トヨタ カムリ”が予選トップ3を独占した。ハムリンが6番手、カイル・ブッシュは11番手につけ、11台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 午後1時13分に2.5マイルオーバルを200周(500マイル:約800km)の長丁場で競われる決勝レースがスタート。ポールポジションのロガーノは好スタートを切り、首位をキープ。その後方では、ハムリンが序盤からポジションを上げ、2周目にトゥルークス・Jr.、6周目にはカーンもパスするとロガーノに次ぐ2位に浮上した。
 午前中、キャンピング・ワールド・トラック・シリーズの順延戦を戦ったばかりでダブルヘッダー参戦となったKy.ブッシュも11位から順位を上げ、6位を走行していたが、12周目の最終コーナー立ち上がりでスピン。幸いどこにもぶつからず、そのままピットへ向かったが、このスピンでこの日最初のイエローコーション。Ky.ブッシュはピットオープン前にピットへ入ったために、再スタートは34位と大きく後退を余儀なくされてしまった。

 この日はあまりイエローコーションの出ない展開となり、前半は3回にわたってグリーン下でのピット作業が展開。25周目に首位に立った“ミスター・ポコノ”ハムリンは、グリーン下での走行が続く中で後続との差を広げていき、一時は2位に5秒以上の差をつけて独走となった。
 一方スピンで大きく後退を余儀なくされたKy.ブッシュも、この長いグリーン走行と、素晴らしいピット作業で順位を取り戻し、82周目にはハムリンをパスし、ついに首位浮上。その後、再びハムリンが首位を奪還したが、前半戦はその大半を、ロガーノを含めたジョー・ギブス・レーシングの3台が支配した。
 レースが折り返しとなる100周目にこの日3度目のイエローコーションが出されると、ロガーノはタイヤ2本交換作戦を採り、首位に浮上。そのちょっと前からコースの一部で雨が降り始めており、123周目には、コース全域で強くなった雨のためにレースは赤旗中断となった。

 そのまま降雨でレースが終了となれば、レースは成立し、ロガーノがキャリア2勝目を挙げることになるかと思われたが、まもなく雨は止み、ヘビーウェットの路面を乾かすべくジェットドライヤーカーでの長いコース乾燥作業を経て、午後5時過ぎに、1時間40分に渡った赤旗中断からレースが再開された。
 再開直後のイエローコーションで、ほとんどの車両がピットへ向かったが、コース上に2台が残ったため、ロガーノが3位、Ky.ブッシュが5位、ハムリンが8位で再スタート。3台の“トヨタ カムリ”はすぐに首位争いに加わった。
 Ky.ブッシュは実兄カート・ブッシュ(ダッジ)と激しく首位を争い、163周目に再び首位浮上。最後となるグリーン下でのピット後も首位を守った。
 180周目、25位前後を走行していたカーンとファン・モントーヤ(シボレー)が接触し、この日5度目のイエローコーション。
 ここでKy.ブッシュを含む上位勢はピットに入らなかったが、逆転を狙いハムリンはピットへ。タイヤ2本交換を行ったが、ここで痛恨のピット作業ミスがあり、大きくポジションを落としてしまった。

 185周目の再スタートでは、首位のKy.ブッシュが若干スタートダッシュで遅れ、3ワイドでのバトルで行き場を失う形となって2位へと後退。その後、首位を行くブラッド・ケゼロウスキーを最後まで追ったが、僅かに届かず、2位でチェッカーを受けることとなった。
 トゥルークス・Jr.が12位。ハムリンが15位。後半ハンドリングの悪化に苦しみながらも、トップ10圏内につけていたロガーノは、189周目に突然のタイヤパンクに見舞われ、ピットイン。26位に終わった。

 次戦第22戦は8月14日(日)、米国東部ニューヨーク州ワトキンス・グレン・インターナショナルのロードコース、ワトキンス・グレン・インターナショナルで行われる。

ドライバー カイル・ブッシュ:
「今日起こったことを考えれば、良い一日だったと言えるだろう。とはいえ、勝てる絶好のチャンスだったし、もし勝っていれば“チェイス”で更に有利になれただけに、頑張ってくれたクルーやチームには申し訳なく思っている。クルーチーフや、ピット作業は完璧だった。もう一度同じレースをすることになっても、何も変える必要はないだろう。最後は48号車(ジミー・ジョンソン)がインからパスしようとしてきたので、防がざるを得なかった。もしそれが無く、プッシュし続けられたら2号車(ブラッド・ケゼロウスキー)とバトルを続け、勝てたかも知れない。しかし、これもレースだ。今日の結果は、我々が全力を尽くした結果得られた全てだ」 

第21戦 Good Sam RV Insurance 500 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 13 2 ブラッド・ケゼロウスキー ダッジ 200
2 11 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 200
3 5 22 カート・ブッシュ ダッジ 200
12 3 56 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ カムリ 200
15 6 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 200
24 33 00 デイビッド・ロイティマン トヨタ カムリ 200
25 22 47 ボビー・ラボンテ トヨタ カムリ 200
26 1 20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 200
28 2 4 ケイシー・カーン トヨタ カムリ 199
36 32 13 ケイシー・メアーズ トヨタ カムリ 30
37 30 66 トッド・ボダイン トヨタ カムリ 25
39 26 83 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ カムリ 18
41 43 87 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 14

 観客数(主催者発表):85,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 カール・エドワーズ フォード 720
2 ジミー・ジョンソン シボレー 711
3 カイル・ブッシュ トヨタ 709
11 デニー・ハムリン トヨタ 618
16 ケイシー・カーン トヨタ 567
20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ 548
22 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ 537
25 デイビッド・ロイティマン トヨタ 476
28 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 449
29 ボビー・ラボンテ トヨタ 446
32 ケイシー・メアーズ トヨタ 291
38 マイケル・マクドウェル トヨタ 75
42 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 20

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 140
2 フォード 119
3 トヨタ 114
4 ダッジ 89

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR NATIONWIDE SERIES
第22戦 U.S. Cellular 250


開催日:8月6日

“トヨタ カムリ”全車がトップ16フィニッシュ

11nascar25_2 7位に入ったケニー・ウォレス(#09)、12位フィニッシュの
マイケル・アネット(#62)、14位のブライアン・スコット(#11)

 8月6日(土)にNASCARネイションワイド・シリーズの第22戦「U.S. Cellular 250」が米国中部アイオワ州ニュートンのアイオワ・スピードウェイで開催された。
 スプリント・カップ・シリーズ、キャンピング・ワールド・トラック・シリーズが開催されたポコノとは離れたアイオワでの単独開催となり、シリーズのレギュラードライバーによるレースが展開された。

 6日(土)決勝を前に午後3時35分から予選が行われ、ルーキーのドリュー・ヘリングが5番手、ケニー・ウォレスが8番手、マイケル・マクドウェルが9番手、ブライアン・スコットが10番手につけ、7台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 午後6時48分、0.875マイルオーバルを250周(218.75マイル:約350km)して競われる決勝レースがスタート。
 9番手スタートのマクドウェルが序盤から好調に順位を上げ、トップ5に浮上。ヘリング、スコットらもトップ10をキープした。
 21周目の最初のイエローコーションに続き、47周目にこの日2度目のイエローコーションが出されると、ピットに向かわず、コース上に残ったマクドウェルが首位に浮上。スティーブ・ウォレスが4位、スコットが5位、K.ウォレスが6位で再スタートとなった。
 マクドウェルは17周に渡って首位を走行。その後も上位争いを展開した。しかし、4位を走行していた166周目、突然異常振動に見舞われグリーン下でピットイン。ポジションダウンを余儀なくされてしまった。
 その後も“トヨタ カムリ”勢はトップ10圏内での走行は続けたものの、首位争いに加わるまでには至らず。
 最後は、首位を走るリッキー・ステンハウス・Jr.(フォード)がチェッカー目前でエンジンブロー。その直後を走行していたチームメイトのカール・エドワーズ(フォード)がステンハウス・Jr.の後部に追突して、2台はクラッシュしたまま1-2フィニッシュという劇的な幕切れとなったが、“トヨタ カムリ”勢はK.ウォレスの7位が最高位となった。

 S.ウォレスが8位、マクドウェルが9位で3台の“トヨタ カムリ”がトップ10入り。11位となったヘリングは5月のアイオワ戦での12位を含め、今季これまで4戦に出場し、全て12位以内でのフィニッシュを果たしている。地元アイオワ出身のマイケル・アネットは終盤首位も走行し、12位。“トヨタ カムリ”勢は出場した7台全車が首位と同一周回、トップ16でのフィニッシュを果たした。

 次戦第23戦は8月13日(土)、ワトキンス・グレン・インターナショナルのロードコースで行われる。

第22戦 U.S. Cellular 250 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 4 6 リッキー・ステンハウス・Jr. フォード 250
2 17 60 カール・エドワーズ フォード 250
3 1 2 エリオット・サドラー シボレー 250
7 8 09 ケニー・ウォレス トヨタ カムリ 250
8 12 66 スティーブ・ウォレス トヨタ カムリ 250
9 9 18 マイケル・マクドウェル トヨタ カムリ 250
11 5 20 ドリュー・ヘリング トヨタ カムリ 250
12 22 62 マイケル・アネット トヨタ カムリ 250
14 10 11 ブライアン・スコット トヨタ カムリ 250
16 14 87 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 250

 観客数(主催者発表):48,271人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 リッキー・ステンハウス・Jr. フォード 787
2 リード・ソレンソン シボレー 775
3 エリオット・サドラー シボレー 758
7 ケニー・ウォレス トヨタ 674
8 スティーブ・ウォレス トヨタ 608
9 マイケル・アネット トヨタ 598
10 ブライアン・スコット トヨタ 596
23 ライアン・トゥルークス トヨタ 249
33 ドリュー・ヘリング トヨタ 139
72 ジェイソン・ボウルズ トヨタ 10

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 133
2 フォード 130
3 シボレー 125
4 ダッジ 96

※結果及びポイントは暫定 
 

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第14戦 Good Sam RV Emergency Road Service 125


開催日:8月6日/7日

雨天順延レースでカイル・ブッシュが2位

11nascar25_3 最前列2番手からスタートを切り、2位でフィニッシュしたカイル・ブッシュ(#18) 

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第14戦「Good Sam RV Emergency Road Service 125」が8月6日 (土)と7日(日)にかけて、ポコノ・レースウェイで開催された。

 6日(土)決勝レースに先駆けて午前9時35分から予選が行われ、カイル・ブッシュが最前列2番手グリッドを確保。ブレンダン・ゴーアンが9番手、ディフェンディングチャンピオンのトッド・ボダインが10番手。前戦インディアナポリスで今季初優勝を飾ったティモシー・ペターズが11番手につけ、9台の“トヨタ タンドラ”が決勝へと進んだ。

 午後1時18分に2.5マイルの三角形オーバルを50周(125マイル:約200km)して競われる決勝レースがスタート。
 Ky.ブッシュは最前列2番手からのスタートで、ポールポジションで隣に並ぶ、同じくカップ・シリーズのトップドライバーであるケヴィン・ハーヴィック(シボレー)と首位争いを展開。序盤2度にわたってイエローコーションが出されたが、Ky.ブッシュはハーヴィックと並んで2番手をキープした。
 13周目には心配されていた雨が降り始め、3度目のイエローコーション。各車ピットへと向かったが、このタイミングでKy.ブッシュは左前タイヤがパンク。ピットまで長いコースでのスローダウンを強いられ、19位まで後退してしまった。
 その後、レースは17周で赤旗中断となったが、結局雨は止まず、翌7日(日)の午前中に延期。18周目から再開されることとなった。

 7日(日)午前9時5分にイエローコーションでレースが再開。ピットがオープンとなると全車ピットへ向かい、22周目にグリーンフラッグが振られた。
 17位で再スタートしたKy.ブッシュは、猛烈な追い上げを見せ、レースが折り返しとなる25周目にはトップ10圏内まで浮上。7位まで浮上していた31周目に、元F1ドライバーのネルソン・ピケ・Jr.(シボレー)のタイヤがバーストし、破片がコース上に出てしまったためにイエローコーション。
 ここでボダインら6台を除く車両がピットへ。Ky.ブッシュは2本タイヤ交換とし、トップでピットアウト。ボダインが4位、Ky.ブッシュが7位、マックス・パピスが8位で34周目に再スタートが切られた。
 そのすぐ後に、トップ20圏内で争っていたゴーアンとデイビッド・スターが接触してスピン。5回目のイエローコーションからの再スタートでは、6位のKy.ブッシュは一気に3位にジャンプアップし、続く46周目の再スタートでも絶妙のダッシュで1台パス。2位に浮上し、首位を追った。

 後方では、激しい5位争いを展開していたボダインが、47周目に接触からバランスを崩し、スピン。レースは3周延長され、“グリーン・ホワイト・チェッカー”で決されることとなった。
 首位のハーヴィックがアウト側を選択したため、最前列イン側から再スタートを切ったKy.ブッシュは、逃げるハーヴィックを懸命に追ったが、惜しくも及ばず、2位でチェッカー。ペターズが10位、パピスが11位、ボダインが12位でフィニッシュした。

 次戦第15戦は8月20日(土)に米国北東部ミシガン州ブルックリンのミシガン・インターナショナル・スピードウェイで開催される。

ドライバー カイル・ブッシュ:
「我々にとっては良いレースだった。我々の“トヨタ タンドラ”は、金曜日にコースに持ち込んだときから好調だったが、2号車(ケヴィン・ハーヴィック)には明らかに叶わない状況だった。彼は昨日、今日を通してずば抜けていた。そのため、我々はロスを最少にして、最良のフィニッシュを狙ってきた。幸いにも今日は2位でフィニッシュすることができた。終盤頻発したイエローコーションもポジションアップの助けになった。この荒れたコースで、トラックでレースを戦うのは楽しい」 

第14戦 Good Sam RV Emergency Road Service 125 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 1 2 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 53
2 2 18 カイル・ブッシュ トヨタ タンドラ 53
3 6 31 ジェームス・ビュッシャー シボレー 53
10 11 17 ティモシー・ペターズ トヨタ タンドラ 53
11 19 9 マックス・パピス トヨタ タンドラ 53
12 10 5 トッド・ボダイン トヨタ タンドラ 53
16 21 6 ジャスティン・ロフトン トヨタ タンドラ 53
18 17 81 デイビッド・スター トヨタ タンドラ 53
19 14 7 ミゲル・パルド トヨタ タンドラ 53
22 9 62 ブレンダン・ゴーアン トヨタ タンドラ 53
26 22 07 チャド・マカンビー トヨタ タンドラ 26

 観客数(主催者発表):20,000人
 
選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ジョニー・ソーター シボレー 493
2 オースティン・ディロン シボレー 488
3 ジェームス・ビュッシャー シボレー 474
4 ティモシー・ペターズ トヨタ 465
10 トッド・ボダイン トヨタ 415
11 ブレンダン・ゴーアン トヨタ 396
13 デイビッド・スター トヨタ 394
14 マックス・パピス トヨタ 376
15 ミゲル・パルド トヨタ 367
18 ジャスティン・ロフトン トヨタ 363
22 トラヴィス・クヴァピル トヨタ 252
23 ジョハンナ・ロング トヨタ 240
25 クレイグ・ゴース トヨタ 218
33 ジャスティン・ジョンソン トヨタ 88
36 ダスティ・デイヴィス トヨタ 60
37 ジョシュ・リチャーズ トヨタ 59
44 ブライアン・イックラー トヨタ 30
50 マイク・スキナー トヨタ 20
53 ジョン・キング トヨタ 16
56 テイラー・マルサム トヨタ 15

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 106
2 シボレー 100
3 ダッジ 59
4 フォード 40

※結果及びポイントは暫定 

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