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2011年10月21日 (金)

DTM:ラルフ・シューマッハ、メルセデスと契約延長

ブルーノ・シュペングラー & ラルフ・シューマッハ (C)DTM/EF3 Media 拡大します

10月20日、ラルフ・シューマッハが2012年ドイツツーリングカー選手権(DTM)におけるメルセデスとの契約を延長したことが発表された。2008年以来DTMに参戦しているラルフは来年5年目のシーズンを向かえることになる。

今年ラルフは開幕戦ホッケンハイムとスピルブルグのレッドブルリンクで、シリーズ参戦4年目にして2回表彰台に立っている。現在2012年シーズンを前にDTM AMGメルセデスCクラスクーペの開発とテストに集中している。10月12日と13日に初のテストを行い、今年末までにもう一度Cクラスクーペのテストを行う予定になっている。

ラルフ・シューマッハ:「DTMは素晴らしいチャンピオンシップだ。メルセデスベンツ・ファミリーの一部として、4年目のシーズンは最高だったと思っている。来年もメルセデスとともに新しい時代をスタートできることは嬉しいことだ。第3の高級なメーカー、BMWの参戦でDTMには刺激的な将来がある。新しいDTM AMGメルセデスの開発において、わたしの力が役立つと思っている。この冬のテストで来シーズンはさらなる成績を残すための基礎を築くつもりだ」

ノルベルト・ハウグ(メルセデスベンツ・モータースポーツ副代表):「ラルフ・シューマッハは、DTMで最も有名なドライバーというだけでなく、国際的なレースで成功を収めた人気のあるドライバーでもある。彼がフォーミュラワンからDTMへ転向して、シリーズを盛り上げてその人気を高め、コンスタントに進歩をとげて最初の表彰台に上るまでの困難な道のりを高く評価している。ラルフは現在初優勝を目指しているドライバーの一人であり、そのための才能と決意とハードワークを持っていることを示した。それはメルセデスベンツの方針と完全に合うものであり、そのためラルフとの契約延長をすることが出来て嬉しく思っている。われわれとファンは来年も彼のレースを見て多くの楽しみを持つことができる」

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