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2011年10月18日 (火)

Special:オーストラリアのマツダラリーチームに強力なメンバー加わる

Rallypowercouple (c)Mazda Australia / MZ Racing

マツダオーストラリアのモータースポーツチームに、エース級のメンバーが加わった。Mazda3 MPSをドライブし、11月のタルガハイカントリーラリーに参戦する。

新たに加わるのはオーストラリアラリー選手権(ARC)で4回の優勝経験を持つサイモン・エバンスとスー・エバンス。彼らはグラベルでの猛烈な速さで有名だが、その速さをターマックに持ち込み、マツダの190kWターボホットハッチを走らせる。ふたりは、1年間ARCから離れていたが、今回のチャンスをとても喜んでいる。「ここ数年、マツダの活躍がとても気になっていました。特にタルガでの活躍は素晴らしいと思っていたところに、今回のMazda3 MPSに乗るチャンスが巡って来たので、とても楽しみです」とエバンスが語った。

サイモンとスーは、ニュルブルクリンク24時間、ラリータスマニア、タルガスマニアなど、ターマックでも良い成績を収めている。マツダモータースポーツマネージャーのアラン・ホーズリーは、「サイモンとスーが我々のチームに加わってくれるので、とても頼もしく感じている。サイモンのドライビングスキルは、オーストラリアでトップクラスであり、ふたりが組んだときの競争力はとても高い」と語った。サイモンとスーは、1999年からラリーに参戦しており、2006年、2007年、2009年、2010年の4回、ARCで優勝している。

今年のタルガハイカントリーは、11月4日(金)にメルボルン郊外のマンスフィールドからスタート。16のスペシャルステージで構成され、マウントビュラー、キングバレイ、エイルドンをまたがる217kmのコースを2日間で走破する。タルガハイカントリーは、オーストラリアタルガ選手権の開幕戦となる。

MZ Racingプレスリリース

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