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2011年10月18日 (火)

Special:フォーミュラドリフト最終戦 RX-8のモーハンがシリーズ10位

Fd_main (c)Mazda USA / MZ Racing

2011年10月11日

カリフォルニア州アーウィンデールスピードウェイで開催された2011年米フォーミュラドリフトプロ選手権最終戦、Nexen / Mazdartix Mazda RX-8のカイル・モーハンが参戦し、予選とタンデムでの決勝ドリフトの結果、シリーズ10位を獲得した。

モーハンは予選で20位となり、トップ32台のタンデムドリフト(2台による一騎打ち)から参戦することになった。加えて、この時点のポイント数でシリーズ10位から12位へと一旦後退した。決勝のタンデムドリフトは、Scion tCに乗るフレデリック・アースボと戦うこととなった。

1本目はアースボが先行するが、スタート直後にバンク外側の壁にクラッシュしてしまう。モーハンは、アースボのScion tCとのクラッシュを避け、そのままドリフトを決めてフィニッシュ。Scion tCは修復不可能なほど大破してしまい、モーハンが勝ち抜いた。これにより、モーハンはトップ16台のタンデムドリフトをCamaroのライアン・タレックと戦うこととなった。1本目、先行するタレックにモーハンは序盤で遅れてしまうが、後半でギャップを埋めることに成功する。
モーハン先行となる2本目では、序盤のバンクコースで、モーハンが素晴らしいアングルとスピードでのドリフトを見せ、タレックを引き離しにかかるが、インナーコースに入ったところで追いつかれてしまう。結果、審査員はタレックの勝利と判断し、モーハンのシーズンが終わった。

モーハンは、KMRチームのクルー達の活躍に感謝し、「みんなの努力なしには、ここまでの成績は残せなかったと思う。毎回、出来る限り最高のマシンコンディションに仕上げてくれた。また、サポートしてくれたマツダスピードのジム、スティーブ、トッド、ネクセンタイヤのマイク、マツダトリックスのデイブにも感謝したい。2012年はもっと良い成績を残す」と語った。このほか、同イベントにはジョーン・ミングの20Bターボ RX-8、チャールズ・ングのFC RX-7などのマツダ車が出場した。

MZ Racingプレスリリース

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