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2011年10月18日 (火)

Special:豪「ジャンボリー21」で20BターボMX-6が2位

J21 (c)PAC Performance / MZ Racing

8月27-28日に予定していたものの、一旦は中止となったオーストラリアのイベント「ジャンボリー21」が、ブリズペンのウィローバンクレースウェイにて10月1-2日に開催されました。雨こそ降らないものの、強風が吹き荒れる厳しいコンディションとなりましたが、多くの参加者と観客が集まりました。ロータリーエンジンのチューナーとして有名なドラッグレースチーム、PACパフォーマンスからはカスタマーのMazda RX-2をはじめ7台のマシンが参戦しました。

10月1日に開催されたプロターボクラス予選1回目では、PACパフォーマンスのジョージ・レへイヤムが20B型3ローター・ターボエンジンを積むMX-6で6.87秒、最高速195マイル/hを記録すると、詰め寄せていたロータリーファンから歓声が上がりました。

そして、10月2日の勝ち抜き戦では、まず第1ヒートでは、ジョージが7.12秒197マイル/hで勝ちましたが、第2ヒートではトラブルが発生してしまいます。スタート直後にMX-6の減速用パラシュートのひとつが外れ落ちてしまったのです。約60フィート(約18メートル)もの間パラシュートを引きずりながら走る結果となったジョージでしたが、それでも7.2秒を記録して勝利し、観客を驚かせました。3戦目もジョージは6.8秒203マイル/hで勝ち進み、決勝へと駒を進めました。

決勝は、ピストンエンジンのセリカとの戦いとなりました。スタート直後からジョージがリードし、およそ200メートル地点までセリカを抑えましたが、残念ながら後半に逆転され2位となってしまいました。

MZ Racingプレスリリース

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