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2011年10月13日 (木)

WTCC:ターキントン 日本大会、中国大会に参加

コリン・ターキントン (C)WTCC 拡大します

2011 年 10 月 12 日
WTCCで勝利経験もあり、2009年のイギリス・ツーリングカー優勝選手でもあるコリン・ターキントンが、再びヴィヒャーズスポーツからWTCCに参戦する。参加するのは日本の鈴鹿と中国上海で行われる2つのイベント。
ターキントンは北アイルランド出身の29歳。今年はBMW 320siを駆ってスカンジナビア・ツーリングカーカップにフルシーズンで出場、現在5位にランキングしている。WTCCにもイギリス大会(ドニントンパーク)でヴィヒャーズスポーツからスポット参戦した。(BMW 320 TCで参戦)この大会では予選で5位につけたものの、 本戦では両レースのスタートで事故に巻き込まれる。しかしどちらのレースでも10位に入る健闘を見せた。

今回ターキントンのスポンサーとなるのはAviva-Cofco。Avivaアジア太平洋地区のチーフエグゼクティブであるSimon Machell 氏は以下のように語った。「世界ツーリングカー選手権は、一流のグローバルモータースポーツです。今回、日本と中国での大会をスポンサーさせていただくことにより、アジアにおけるAvivaの認識を更に高めることが出来るだろうと思っています。上海の大会には300名以上の顧客やパートナーを招待する予定です。ゲストの皆さんにはこの特別な機会を体験していただくことにより、私たちのチームワーク、イノベーション、パフォーマンスに対する熱い想いをお伝えできればと思っています。」

ターキントン選手は「Aviva-Cofco、ヴィヒャーズスポーツから出場することができ本当に嬉しいです。過去にもAvivaからマカオと岡山に参戦していい結果を出すことが出来たので、今シーズンも楽しみです。今シーズンのドニントンパーク大会にもヴィヒャーズスポーツから出場したのですが、BMW勢のトップ、また、ヨコハマ・インディペンデントクラスでもトップに立つことができたので、尚更楽しみです。」と述べた。
以下はヴィヒャーズスポーツのチームマネージャー、Dominik Greiner氏の談「コリンとWSRと再び組めることを嬉しく思います。また、Avivaのようなグローバルブランドを代表できることも光栄なことです。コリンは素晴らしいドライバーです。特に素晴らしいのは、新しいサーキットにすぐ慣れることです。鈴鹿と上海は全てのドライバーにとって新しいサーキットとなりますが、コリンならいい結果を出してくれるでしょう。期待しています。」

WTCC公式日本語ホームページより転載

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