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2012年1月 4日 (水)

DAKAR:1号車がSSトップで市販車部門首位に浮上、2号車もSS2位で初のSSワン・ツーを記録(TLC)

第3ステージ サン・ラファエル > サン・ホアン( 走行距離 : 499 km )

Photo_120103_1サン・ユアンのビバークに到着してステージの様子を話し合う三橋、寺田ドライバー  (C)TLC.

 1月3日の行程はサン・ラファエル~サン・ユアン。アンデス山麓東側の山間部を巡り、標高は3000mに及ぶ。砂丘はないがグラベル(土)から岩場、川渡り、ワジ(枯れ川の底)など路面が多彩に変化する208kmのSSをサン・ユアン周辺で行った。なお、このSSは2輪と4輪/カミオン(トラック)のルートが別々に設定され、それぞれ距離も異なっていた。市販車部門前人未到の7連覇を目標に2台のトヨタ・ランドクルーザー200で参戦しているTLCはこの日も手堅く走行。

1号車三橋淳/A・ゲネック組はミスなくまとめてSS総合31位/市販車部門1位でゴールし、この日までの累計順位で総合30位にポジションを上げるとともに前日まで同部門首位だったX・フォジ(トヨタ・ランドクルーザー・プラド)を逆転。今大会で初めて市販車部門の首位に浮上した。また、2号車寺田昌弘/田中幸佑組も快調に走りきってSS総合33位/市販車部門2位に入り、今大会初のSSワン・ツーフィニッシュを飾る結果となった。サン・ユアンのビバークは岩山の中に作られたサーキット場。日中はうだるような猛暑だったがメカニックたちは明日のチレシトへの行程に向けて点検整備に余念がなかった。

トヨタオートボディ・プレスリリース

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