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2012年1月 8日 (日)

DAKAR:ダカールラリー2012 レースレポート「第6ステージ」 (日野自動車)

2012ダカールラリーがチリに到着
7日はアタカマ砂漠で前半戦最後の勝負へ

20120106_2 2号車:菅原照仁/鈴木誠一 (C)Hino Motors, Ltd

1月6日 フィアンバラ~コピアポ
移動区間(リエゾン):不明 競技区間(SS):- 合計:不明 (km)

2012ダカールラリーは6日、アルゼンチンのフィアンバラからアンデスを越えてチリへ入国。最初のビバーク地コピアポへ到着した。ただし、アンデス山中の標高4700mにあるパソ・デ・サン・フランシスコの国境が降雪によって閉鎖されたため、主催者は予定していた247kmの競技をキャンセル。ラリー関係者向けに特別に開放された同国境を通り、全て移動区間でコピアポへ向かった。トラック部門に2台の日野レンジャー(輸出名:HINO 500 Series)で参戦している日野チームスガワラも5時半すぎにビバークに到着。高地を通過してきたもののクルーは元気で、翌7日にコピアポ基点のループ状コースで行われる前半戦の最終ステージに向けた準備を行っていた。アタカマ砂漠が舞台となる同SSは2つのパートに分かれる合計419kmで、難易度の高い砂丘ステージが予想されている。

菅原義正/今日はゆっくり国境を越えてきました。みんなにとってSSがキャンセルになったのは良かったと思う。明日はまた気合を入れてアタカマ砂漠で頑張ります。

杉浦博之/国境越えは標高4700mで、軽い高山病に見舞われました。その後に用意されていたSSがキャンセルされたことは自分にとっては助かりました。明日は難しそうなのでしっかりロードブックを予習して臨みます。

菅原照仁/明日でもう前半戦が終わりかと思うと今日のキャンセルは残念。でも我々はやれるところでベストを尽くすだけです。明日のSSは後半に難所がありそうですね。

鈴木誠一/昨日も2号車はリアボディにクラックが見つかり、溶接で補修しました。基本的に昨晩整備してあるので、今日は点検のみ。ゆっくり休んで明日に備えます。

日野自動車プレスリリース

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