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2012年1月 8日 (日)

DAKAR:アルゼンチン~チリ国境を660kmのリエゾンで移動、7日にはコピアポ基点のループコースで競技が行われる (TLC)

Photo_120106_1_2リエゾンでコピアポのビバークに到着した1号車 (TLC)

第6ステージ フィアンバラ > コピアポ( 走行距離 : 641 km )

 6日、アルゼンチンのフィアンバラからアンデスを越えてチリのコピアポへ至る行程は標高4700mにあるパソ・デ・サン・フランシスコの国境が雪で閉ざされたため、チリ側で予定していた競技がキャンセルされた。ラリーは全行程が移動区間となり、関係者向けに特別に開放された同国境を通って一路コピアポへと到着した。

 トヨタ・ランドクルーザー200で市販車部門に参戦しているTLCの1号車三橋淳/A・ゲネック組がフィアンバラのビバークを出発したのは午前9時半すぎ。660kmの移動でコピアポに到着したのは午後5時頃であった。2台のアシスタンスカーは間もなく着いたが、ペースの遅いカミオンの到着は夜半になる見込み。なお、競技キャンセルのため累計順位は変動がなく、市販車部門1位、総合25位となっている。翌7日には前半戦の最終ステージとしてコピアポを基点としたループ状コースで419kmの競技が予定されており、チームは明日に向けた点検作業を粛々と実施した。

トヨタオートボディ・プレスリリース

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