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2012年1月13日 (金)

WEC:JRレーシング、世界耐久選手権のドライバーラインナップを発表

(C)JRM Racing 拡大します

1月12日、JRレーシングは今シーズンの世界耐久選手権(WEC)でHPD ARX-03aをドライブする3名のドライバーを発表した。昨年FIA-GT1選手権でJRレーシングの姉妹チームのSUMOPOWER GTで出場したデビッド・ブラバム、同シリーズのJRレ-シングドライバーのピーター・ダンブレックに、昨年ロータスからF1に出場したカルム・チャンドックが加わる。

ブラバムは2009年プジョーによるルマン24時間レースでの総合優勝を始め、日本のGT選手権やヨーロッパ(LMS)とアメリカのルマンシリーズ(ALMS)など20年に渡るスポーツカーと耐久レースの豊富な経験を持っている。HPDとはALMSでその開発初期からかかわっており、再びそのステアリングを握ることになった。

ダンブレックは過去2年間JRレーシングのGT1マシンをドライブしてきた。ルマン24時間レース、FIA-GT、DTM、日本のスーパーGTなどこちらもスポーツカーレースの経験豊富なドライバーである。チャンドックは昨年のロータスF1の他、イギリスF3、A1GP、GP2などで活躍。スポーツカーレースはこれが初めての挑戦になる。

HPDからは2月にマシンが届くことになっており、3月17日に行われるWECとALMSの開幕戦セブリング12時間レースに備えて、チームでは集中的なテストを行うことになっている。

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