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2012年4月17日 (火)

NASCAR:コーションわずか2回! 53歳のベテラン、マーク・マーティンが3位 (トヨタ)

2012年4月16日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ部 

NASCAR SPRINT CUP SERIES
第7戦 Samsung Mobile 500


開催日:4月14日

12nascar07_1“トヨタ カムリ”勢最上位の3位フィニッシュを果たしたマーク・マーティン(#55) 

 4月14日(土)、米国南部テキサス州フォートワースのテキサス・モーター・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第7戦「Samsung Mobile 500」が開催された。
 先週はイースター(復活祭)の週末だったためNASCARのレースは行われず、2週間ぶりの開催となった。年に2回開催されるテキサスでのレースは人気が高く、今大会も16万人近いファンがコースに足を運んだ。ここテキサスでは、2010年の2戦をデニー・ハムリンが制している。

 12日(木)と13日(金)午後2時からの練習走行を経て、午後5時40分から予選が行われ、マーティン・トゥルークス・Jr.が今季初、自身のキャリア7度目となるポールポジションを獲得。コースに比較的近い、隣州アーカンソー州ベーツビル出身の53歳、マーク・マーティンが2列目4番手につけ、11台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 14日(土)は竜巻の発生も懸念されるほどの強風下でのレースとなり、各車セッティングに悩まされることとなった。午後6時48分、1.5マイルオーバルを334周(501マイル:約800km)して競われる決勝レースがスタート。
 ポールポジションのトゥルークス・Jr.は序盤首位をキープ。30周目に先行を許すも、チームメイトのマーティンと共にトップ5圏内で首位争いを続けた。
 63周目、1周遅れの32位を走行していた地元テキサス出身でシリーズチャンピオン経験も持つベテラン、ボビー・ラボンテが後続から接触され、壁にヒット。しかし、イエローコーションは出ず。ラボンテも走行を継続。

 68周目に、コース上の異物によりこの日初めてのイエローコーション。全車ピットへ向かうと、ここで好ピットを見せたトゥルークス・Jr.が首位に復帰。トゥルークスはその後、93周目のこの日2度目のイエローコーション下ピットでも首位を奪った。
 その後はイエローコーションが全く出ず、40周強ごとにグリーン下でのピット作業が繰り返されていった。146周目、17番手スタートから14位を走行していたカイル・ブッシュは、グリーン下でのピット作業時にタイヤ交換作業用のエアホースを右フロントタイヤが踏んでしまうというアクシデントに見舞われ、24位まで後退。
 トゥルークス・Jr.はこのサイクルでのピットが全車終わった時点で首位に浮上し、中盤戦40周あまりにわたって首位を走行した。
 ずっとイエローコーションの出ないまま進んだ後半戦は、マーティンとトゥルークス・Jr.がトップ5圏内、ハムリンがトップ10圏内をキープ。トップ15にクリント・ボウヤーと追い上げてきたKy.ブッシュが入ってきた。

 しかし、トゥルークス・Jr.はその後のピットでのタイムロスと、ハンドリングの悪化により6位に後退。
 レースは結局最後まで、234周にわたってグリーンのままチェッカーとなり、トヨタ勢では常に上位を争ったマーク・マーティンが、自身今季最高位となる3位でフィニッシュ。トゥルークス・Jr.が6位。首位と同一周回がわずか12台というレースで、Ky.ブッシュとハムリンは周回遅れになることなく、11位、12位でフィニッシュした。最少イエローコーション回数(2回)、最少イエローコーションラップ(10周)、レース平均速度(160.577mph)でコース記録を更新したレースとなった。

 次戦第8戦は4月22日(日)、米国中西部カンザス州カンザスシティのカンザス・スピードウェイで行われる。

トヨタモータースポーツニュース

ドライバー マーク・マーティン:
「私の長いレースキャリアの中で、今になってこんなに楽しく、ホットロッドのように素晴らしい“トヨタ カムリ”をドライブしてレースを戦えるとは思わなかった。レースを通して高いペースを維持し、首位争いについて行くことができた。イエローコーションの少ないレースだったが、特に大きな調整を行うこともなく首位争いができた“トヨタ カムリ”を仕上げてくれたチームクルーを誇りに思う」 

第7戦 Samsung Mobile 500 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 3 16 グレッグ・ビッフル フォード 334
2 10 48 ジミー・ジョンソン シボレー 334
3 4 55 マーク・マーティン トヨタ カムリ 334
6 1 56 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ カムリ 334
11 17 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 334
12 13 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 334
17 18 15 クリント・ボウヤー トヨタ カムリ 333
19 14 20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 333
27 30 47 ボビー・ラボンテ トヨタ カムリ 330
30 28 83 ランドン・カシル トヨタ カムリ 330
33 36 49 J.J.イェリー トヨタ カムリ 325
38 37 93 トラヴィス・クヴァピル トヨタ カムリ 114
40 43 19 マイク・ブリス トヨタ カムリ 38

 観客数(主催者発表):159,200人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 グレッグ・ビッフル フォード 273
2 マット・ケンゼス フォード 254
3 デイル・アーンハート・Jr. シボレー 254
4 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ 253
6 デニー・ハムリン トヨタ 242
10 クリント・ボウヤー トヨタ 219
13 ジョーイ・ロガーノ トヨタ 192
14 カイル・ブッシュ トヨタ 184
20 マーク・マーティン トヨタ 170
25 ボビー・ラボンテ トヨタ 152
33 ランドン・カシル トヨタ 91
34 トラヴィス・クヴァピル トヨタ 85
35 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 66
36 デイビッド・ストレミー トヨタ 63
37 J.J.イェリー トヨタ 60

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 48
2 フォード 42
3 トヨタ 34
4 ダッジ 30

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR NATIONWIDE SERIES
第6戦 O'Reilly Auto Parts 300


開催日:4月13日

デニー・ハムリンが4位フィニッシュ

12nascar07_2 最後まで首位を争ったが惜しくも4位に終わったデニー・ハムリン(#18) 

 4月13日(金)にNASCARネイションワイド・シリーズの第6戦「O'Reilly Auto Parts 300」がテキサス・モーター・スピードウェイで開催された。

 13日(金)決勝を前に午後4時5分から予選が行われ、デニー・ハムリンが最前列2番手を確保。カイル・ブッシュ・モータースポーツの54号車を今季初めてドライブする、Ky.ブッシュの実兄、カート・ブッシュが6番手。マイク・ブリスが10番手につけ、11台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 午後7時48分、1.5マイルオーバルを200周(300マイル:約480km)して競われる決勝レースがスタート。2番手スタートのハムリンは、序盤は3位を走行。12番手スタートのジョーイ・ロガーノもトップ10圏内に浮上した。
 ハンドリングに苦しみ12位前後を走行していたKu.ブッシュは、43周目に壁にヒット。この時点ではイエローコーションは出されず、グリーン下でピットインし、修復とパンクしたタイヤを交換。しかし、このタイミングでコース上に異物が出たためイエローコーションが出され、全車ピットイン。ハムリンは一つ順位を落とし4位、ロガーノが7位、11位スタートのブライアン・スコットが8位に浮上。Ku.ブッシュは首位と同一周回の最後尾20位へと後退し、再スタート。

 トップ10圏内に浮上したスコットだったが、62周目、突然エンジンの不調に見舞われガレージへ。無念のリタイアとなってしまった。
 90周目、この日2度目のイエローコーションが出され、再び各車ピットへ。95周目に再スタートが切られると、3位に付けていたハムリンが、3ワイドの一番イン側から一気に首位を奪取。その直後に後続でクラッシュが発生し、再度イエローコーション。
 再スタート後、ハムリンはオーバーステア症状に苦しみ、徐々に順位を落とすこととなってしまった。

 162周目、ナイトレースである今大会、コースを照らすライトの一部で電源トラブルが発生。これを修復するためにイエローコーションが出され、赤旗中断となった。5分半の中断を経てレースは再開。8位まで順位を落としていたハムリンは、再スタート後再びポジションアップ。4位へと上がった186周目、追い上げてトップ10入りを目前にしていたKu.ブッシュの車両がオーバーヒートでスローダウン。この日5度目のイエローコーションとなった。
 上位勢はピットに入らず、ハムリンは4位につけて、残り6周での再スタート。2列目アウトサイドからのスタートとなったハムリンは、再スタート直後の3ワイドのバトルから一時は首位に並びかけるが、その後はオーバーステア症状に苦しみ、最後はシボレー勢2台との3ワイドのバトルを展開。しかし、惜しくも抑えきることはできず、4位でチェッカーを受けた。

 次戦第7戦は4月27日(金)、米国東部バージニア州リッチモンドのリッチモンド・インターナショナル・レースウェイで行われる。

ドライバー デニー・ハムリン:
「最後の再スタートが唯一のチャンスだった。再スタート後の数ラップは問題なかったのだが、その後は酷いオーバーステア症状に苦しめられ順位を守れなかった。勝てるチャンスがあったとしたら、最後2周での短期決戦しかなかっただっただろう。実際のところ、今日の33号車(ポール・メナード:シボレー)と6号車(リッキー・ステンハウス・Jr.:フォード)の2台は速かった。我々には彼らを破るだけの速さは残念ながら無かったということだ」 

第6戦 O'Reilly Auto Parts 300 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 3 6 リッキー・ステンハウス・Jr. フォード 200
2 1 33 ポール・メナード シボレー 200
3 8 38 ケイシー・ケイン シボレー 200
4 2 18 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 200
15 12 20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 200
16 10 44 マイク・ブリス トヨタ カムリ 199
17 33 87 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 199
18 23 81 ジェイソン・ボウルズ トヨタ カムリ 199
24 42 14 エリック・マクルーア トヨタ カムリ 192
25 28 19 テイラー・マルサム トヨタ カムリ 192
30 6 54 カート・ブッシュ トヨタ カムリ 187
32 19 09 ライアン・トゥルークス トヨタ カムリ 182
37 11 11 ブライアン・スコット トヨタ カムリ 61
43 22 10 ジェフ・グリーン トヨタ カムリ 3

 観客数(主催者発表):73,600人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 エリオット・サドラー シボレー 247
2 リッキー・ステンハウス・Jr. フォード 243
3 オースティン・ディロン シボレー 227
8 テイラー・マルサム トヨタ 163
10 マイク・ブリス トヨタ 147
12 ジョー・ネメチェク トヨタ 132
15 ジェイソン・ボウルズ トヨタ 119
17 エリック・マクルーア トヨタ 112
18 ブライアン・スコット トヨタ 104
19 ケニー・ウォレス トヨタ 104
27 ライアン・トゥルークス トヨタ 59
46 ジェフ・グリーン トヨタ 10
49 ジョン・ジャクソン トヨタ 2

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 40
2 フォード 34
3 トヨタ 30
4 ダッジ 28

※結果及びポイントは暫定 
 

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第3戦 Good Sam Roadside Assistance 200


開催日:4月15日

“トヨタ タンドラ”が3-4-5位フィニッシュ

12nascar07_3 3位フィニッシュを果たしたマット・クラフトン(#88) 

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第3戦「Good Sam Roadside Assistance 200」が4月15日(日)に米国東南部ノースカロライナ州のロッキンガム・スピードウェイで開催された。
 この週末は、金・土曜日に遠く離れたテキサスでネイションワイド・シリーズとスプリント・カップ・シリーズが開催され、キャンピング・ワールド・トラック・シリーズのみロッキンガムでの開催。
 『ザ・ロック』の愛称を持つロッキンガムでNASCARトップ3カテゴリーが開催されるのは2004年以来。しかもトラック・シリーズは初開催となるが、今大会“トヨタ タンドラ”で出場するジョニー・ソーターとジェイソン・リフラー、トッド・ボダインの3名は過去カップ・シリーズやネイションワイド・シリーズでの出走経験を持っており、ボダインは2勝を挙げている。

 キャンピング・ワールド・トラック・シリーズ戦がメインイベントであり、初開催となることから、13日(金)と14日(土)に2度ずつ練習走行が行われ、14日(土)の午後3時35分から予選開始。ティモシー・ペターズが2番手、リフラーが2番手で2列目に並び、ボダインが7番手、マット・クラフトンが8番手、ソーターが10番手。11台の“トヨタ タンドラ”が決勝へと駒を進めた。

 15日(日)好天に恵まれたコースで午後1時20分、1マイルオーバルを200周(200マイル:約320km)して競われる決勝レースのスタートが切られた。
 スタート直後はポールポジションから首位を逃げる、元F1ドライバーのネルソン・ピケ・Jr.(シボレー)をリフラーが追う展開。5周目、開幕戦デイトナで勝利し、ここまでランキング首位に付けていたルーキーのジョン・キングが単独スピンし、壁にクラッシュ。車両前部にダメージを負い、ガレージでの修復を余儀なくされてしまった。
 このイエローコーションからの再スタートでは、クラフトンが3位に浮上し、リフラーと2位争いを展開。しかし、リフラーは、19周目にエンジントラブルに見舞われ、無念のリタイア。

 61周目、コース上の異物により2度目のイエローコーション。全車ピットへ向かい、再スタートが切られると、4位に付けていたクラフトンが一気に順位を上げ、首位に浮上した。
 このピットの後ハンドリング不調に苦しみ、13位前後まで順位を落としていたボダインは、70周目に壁にヒット。イエローコーションは出されず、グリーンピットでの修復となったボダインは大きく後退。
 122周目に出された3度目のイエローコーション時のピットで、ペターズが一気に首位に浮上。クラフトン、ソーターと続いて再スタート。131周目にはクラフトンがペターズをかわし首位に立ったが、154周目、惜しくもシボレー勢の先行を許すこととなってしまった。

 175周目に4度目のイエローコーションが出され、残り20周で再スタート。ペターズ、クラフトン、ソーターが最後まで首位奪還を試みたが惜しくも届かず、クラフトンが3位、ソーターが4位、ペターズが5位でフィニッシュ。ペターズはこの結果、ドライバーズランキング首位に躍り出た。
 長時間の修復を余儀なくされたキングは、コースに復帰したものの33位。ランキングは8位に後退した。

 次戦第4戦は4月21日(土)にカンザス・スピードウェイで開催される。

ドライバー マット・クラフトン:
「タイヤの摩耗については予想はしており、走り方で大きく変わることもわかっていた。序盤30号車(ネルソン・ピケ・Jr.:シボレー)から首位を奪ったときも、タイヤの摩耗を押さえるようペースを意識していた。ここロッキンガムでのレースは、我々にとっても、ファンにとっても間違いなくクールなものだったと思う。グランドスタンドを埋めたファンとの一体感は素晴らしく、これほど楽しくレースができたコースはいつ以来か思い出せないほどだ」 

第3戦 Good Sam Roadside Assistance 200 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 5 4 ケイシー・ケイン シボレー 200
2 16 31 ジェイムズ・ブッシャー シボレー 200
3 8 88 マット・クラフトン トヨタ タンドラ 200
4 10 13 ジョニー・ソーター トヨタ タンドラ 200
5 3 17 ティモシー・ペターズ トヨタ タンドラ 200
13 21 81 デイビッド・スター トヨタ タンドラ 200
14 11 98 ダコダ・アームストロング トヨタ タンドラ 199
20 20 09 ジョン・ウェス・タウンリー トヨタ タンドラ 197
25 14 08 ロス・チャステイン トヨタ タンドラ 196
31 7 11 トッド・ボダイン トヨタ タンドラ 135
33 25 7 ジョン・キング トヨタ タンドラ 56
34 4 18 ジェイソン・リフラー トヨタ タンドラ 19
35 34 07 ジョニー・チャップマン トヨタ タンドラ 13

 観客数(主催者発表):27,500人
 
選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ティモシー・ペターズ トヨタ 121
2 ジャスティン・ロフトン シボレー 115
3 タイ・ディロン シボレー 114
8 ジョン・キング トヨタ 93
10 デイビッド・スター トヨタ 84
11 マット・クラフトン トヨタ 83
13 ジョニー・ソーター トヨタ 76
14 ロス・チャステイン トヨタ 73
16 トッド・ボダイン トヨタ 70
22 ダコダ・アームストロング トヨタ 62
24 ジェイソン・リフラー トヨタ 54
27 ジョン・ウェス・タウンリー トヨタ 45
31 クリス・フォンテイン トヨタ 37
44 ジョニー・チャップマン トヨタ 9

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 24
2 トヨタ 21
3 フォード 11
4 RAM 10

※結果及びポイントは暫定

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