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2012年7月17日 (火)

NASCAR:猛追及ばず。デニー・ハムリンが2位、クリント・ボウヤー3位 (トヨタ)

2012年7月17日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ部
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第19戦 LENOX Industrial Tools 301

開催日:7月15日

12nascar20_1カイル・ブッシュ(#18)とデニー・ハムリン(#11)がレースを支配したが、ハムリンは惜しくも2位。Ky.ブッシュは不運も重なり16位に終わった

 7月15日(日)、米国北東部ニューハンプシャー州ロードンのニューハンプシャー・モーター・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第19戦「LENOX Industrial Tools 301」が開催された。
 年間36戦という長いシーズンも、折り返しを過ぎ、後半戦に入った。最後の10戦で12台がタイトルを争うプレーオフ“チェイス”決定までは今大会を含め残り8戦。トヨタ勢は前戦ジョーイ・ロガーノが“チェイス”圏内に浮上したが、まだまだ予断は許さない状況となっている。
 また、年2戦開催されるロードンは“チェイス”の1戦目にもスケジュールされており、そのためのデータ収集にも重要な一戦となる。
 ロードンでは、2009年6月の降雨短縮となったレースで、ロガーノがシリーズ最年少優勝記録(19歳1ヶ月4日)を更新する初勝利を挙げている。また、ロードンは2007年、“トヨタ カムリ”がスプリント・カップ・シリーズ(当時はネクステル・カップ・シリーズ)で初めてのポールポジションを獲得したコースでもある。

 13日(金)午後3時40分より予選が行われ、カイル・ブッシュが0.003秒という僅差で今季初となるポールポジションを獲得。デニー・ハムリンがこちらも2番手と千分の1秒差で3番手グリッド。マーティン・トゥルークス・Jr.が4番手、クリント・ボウヤーが5番手と予選トップ5のうち4台をに“トヨタ カムリ”が占める速さを見せ、12台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

トヨタモータースポーツニュース

 15日(日)午後1時16分、1.058マイルオーバルを301周(318.458マイル:約512km)して競われる決勝レースがスタート。ポールポジションのKy.ブッシュが順当なスタートを切り、ハムリンがこれに続いた。
 イエローコーションが出ないまま、65周目あたりからグリーン下でのピット作業が始まり、首位のKy.ブッシュは67周目にピットへ。しかし、ここでKy.ブッシュは右リアタイヤの作業で手間取りタイムロス。加えてピットロードでのスピード違反も取られ、20位と大きくポジションダウンしてしまった。
 かわって首位に立ったのはハムリン。89周目にこの日初めてのイエローコーションが出されると、1台を除いて全車ピットへ。タイヤを2本交換したハムリンはトップでピットアウト。Ky.ブッシュはタイヤ交換せず、10位へと順位を上げた。

 再スタートで、コース上に残った首位の車両をパスしたハムリンは、その後独走状態に。再度のグリーンストップを経て、ハムリンと2位以下との差は一時5秒以上にも広がった。
 189周目にこの日2度目のイエローコーション。ほぼ全車がピットへと向かったが、直前のグリーンピットを最後まで引っ張ったKy.ブッシュはコース上に残り、首位に浮上。他車とは異なるピット戦略での逆転を狙った。
 Ky.ブッシュが首位、ハムリンが2位で再スタートが切られると、ハムリンは首位を奪い、Ky.ブッシュがこれを追う展開に。
 Ky.ブッシュは232周目、フルタンクでの残り周回がギリギリのタイミングでグリーンピット。しかし、不運なことに、その直後にこの日3度目のイエローコーションが発生してしまった。上位勢は最後のピットへ。一旦周回遅れになったKy.ブッシュはこのイエローコーション中に首位と同一周回に復帰したものの、18位と大きく順位を落としてしまった。

 上位勢の多くが2本タイヤ交換作戦を採る中、4本タイヤを交換したハムリンは12位に後退。トヨタ勢ではボウヤーが4位で再スタート。好ダッシュを見せたボウヤーは2位に浮上した。
 12位へと後退したハムリンは、猛烈な追い上げを開始。再スタート後10周でトップ5圏内へ。277周目には、ついにボウヤーを捉え、2位に浮上した。
 残り20周強のその時点で首位との差は3秒あまり。周回遅れも出てくる中、じりじりとこの差を詰めていったハムリンだったが、惜しくも届かず。
 全301周中151周で首位を走行したハムリンは2位でチェッカー。ボウヤーが3位で続いた。トゥルークス・Jr.が11位。ロガーノが14位。今大会スポット参戦となったブライアン・ヴィッカーズが15位。72周首位を走行したKy.ブッシュは終盤ハンドリング不調で順位を上げられず、16位に終わった。

 次戦第20戦は7月29日(日)、米国中部インディアナ州インディアナポリスのインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われる。

ドライバー デニー・ハムリン:
「できることはやった。可能な限りハードにプッシュしたが、わずかに足りなかった。もし彼を捉えることができていたら、もっと面白いことになっていたと思うが、周回が足りなかった。最後のピットストップで、クルーチーフは2本交換作戦を望んでいたが、私が彼にタイヤを交換して欲しいと伝えたところ、彼は4本交換だととってしまった。ちょっとしたミスコミュニケーションで2位となってしまった。正直なところ、10位以下に落ちてしまったことで、トップ5フィニッシュできればいいと思っていたが、その後更に上位を狙えるとわかり、最後はプッシュした。もう4周か5周欲しかった。しかし我々の“トヨタ カムリ”は最後まで素晴らしく速く、面白いレースを見せられたと思う」

第19戦 LENOX Industrial Tools 301 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 2 5 ケイシー・ケイン シボレー 301
2 3 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 301
3 5 15 クリント・ボウヤー トヨタ カムリ 301
11 4 56 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ カムリ 301
14 16 20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 301
15 15 55 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ カムリ 301
16 1 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 301
23 18 47 ボビー・ラボンテ トヨタ カムリ 300
29 29 83 ランドン・カシル トヨタ カムリ 297
30 30 93 トラヴィス・クヴァピル トヨタ カムリ 297
35 40 30 デイビッド・ストレミー トヨタ カムリ 101
38 34 87 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 71
43 38 49 J.J.イェリー トヨタ カムリ 4

 観客数(主催者発表):95,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 マット・ケンゼス フォード 707
2 デイル・アーンハート・Jr. シボレー 691
3 グレッグ・ビッフル フォード 667
5 デニー・ハムリン トヨタ 628
8 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ 617
9 クリント・ボウヤー トヨタ 614
13 カイル・ブッシュ トヨタ 545
16 ジョーイ・ロガーノ トヨタ 533
23 ボビー・ラボンテ トヨタ 408
28 マーク・マーティン トヨタ 341
31 トラヴィス・クヴァピル トヨタ 298
32 ランドン・カシル トヨタ 273
35 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 135
36 デイビッド・ストレミー トヨタ 125
37 J.J.イェリー トヨタ 122
41 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 75
55 クリス・クック トヨタ 2

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 135
2 トヨタ 110
3 フォード 93
4 ダッジ 80

※結果及びポイントは暫定

NASCAR NATIONWIDE SERIES
第17戦 F.W. Webb 200

開催日:7月14日

ライアン・トゥルークスがトップ10フィニッシュ

12nascar20_2 7月14日(土)にNASCARネイションワイド・シリーズの第17戦「F.W. Webb 200」がニューハンプシャー・モーター・スピードウェイで開催された。
 ロードンでのネイションワイド・シリーズ戦では、カイル・ブッシュが3年連続勝利を挙げている。

 14日(土)午前10時5分より予選が行われ、Ky.ブッシュが5番手。ブライアン・スコットが8番手、ライアン・トゥルークスが11番手につけ、11台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 予選に続き、午後3時46分に1.058マイルオーバルを200周(211.6マイル:約340km)して競われる決勝レースがスタート。
 5番手グリッドのKy.ブッシュは、スタート直後こそポジションをキープしていたが、燃料系のトラブルに見舞われ、徐々に後退。
 38周目、この日初めてのイエローコーションが出されると、タイヤ2本交換のR.トゥルークスが4位へとジャンプアップ。共に上位に付けていたスコットは、ピットで自分のエリアからはみ出して停止したため、タイムをロスし、ポジションを落としてしまった。
 Ky.ブッシュはこのピットでキャブレターを交換し、一度はコースへ送り出されたが、すぐにピットへと戻り、ガレージで修復することとなってしまった。
 81周目、エクストリームスポーツのスーパースターであり、今季5戦目の出場となったトラヴィス・パストラーナがタイヤバーストに見舞われクラッシュ。この日2度目のイエローコーション。全車ピットへ向かい、スコットが10位、R.トゥルークスが14位で再スタートを切った。
 その後はR.トゥルークスが10位前後、スコットが15位前後で走行。R.トゥルークスは10位でチェッカーを受け、今季6戦目の出場で3度目のトップ10フィニッシュを果たした。スコットは12位に入った。

 次戦第18戦は7月22日(日)、米国中部イリノイ州ジョリエットのシカゴランド・スピードウェイで行われる。

ドライバー ライアン・トゥルークス:
「レースを通してハンドリングに苦しみ、最後まで原因を突き止められなかった。再スタートでは好調で、いくつか順位を上げることができたのだが、その後、他車をパスするのが困難で、順位が上げられなかった。トップ10フィニッシュは悪くない結果だが、もっと上位でフィニッシュできたはずだ」

第17戦 F.W. Webb 200 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 1 22 ブラッド・ケゼロウスキー ダッジ 200
2 4 33 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 200
3 12 3 オースティン・ディロン シボレー 200
10 11 18 ライアン・トゥルークス トヨタ カムリ 200
12 8 11 ブライアン・スコット トヨタ カムリ 200
13 15 44 マイク・ブリス トヨタ カムリ 200
16 16 81 ジェイソン・ボウルズ トヨタ カムリ 199
19 19 87 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 197
20 22 19 テイラー・マルサム トヨタ カムリ 196
22 37 14 エリック・マクルーア トヨタ カムリ 196
28 5 54 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 121
31 20 99 トラヴィス・パストラーナ トヨタ カムリ 77
43 23 10 ジェフ・グリーン トヨタ カムリ 2

 観客数(主催者発表):42,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 エリオット・サドラー シボレー 628
2 オースティン・ディロン シボレー 625
3 リッキー・ステンハウス・Jr. フォード 612
8 マイク・ブリス トヨタ 458
10 ブライアン・スコット トヨタ 397
11 テイラー・マルサム トヨタ 393
12 ジョー・ネメチェク トヨタ 390
13 ジェイソン・ボウルズ トヨタ 370
20 エリック・マクルーア トヨタ 231
22 ケニー・ウォレス トヨタ 183
26 ライアン・トゥルークス トヨタ 170
32 ジェフ・グリーン トヨタ 124
35 トラヴィス・パストラーナ トヨタ 100
36 ケヴィン・リペイジ トヨタ 83
51 ダレル・ウォレス・Jr. トヨタ 35
71 ジョン・ジャクソン トヨタ 10

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 109
2 トヨタ 104
3 フォード 83
4 ダッジ 78

※結果及びポイントは暫定

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第9戦 American Ethanol 200

開催日:7月14日

ティモシー・ペターズがポール・トゥ・ウィンで今季初勝利!

12nascar20_3今季初勝利を挙げたティモシー・ペターズ

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第9戦「American Ethanol 200」が7月14日(土)に米国中部アイオワ州ニュートンのアイオワ・スピードウェイで開催された。
 同じ週末、スプリント・カップ・シリーズとネイションワイド・シリーズが開催されているロードンとは離れたアイオワでの開催となり、キャンピング・ワールド・トラック・シリーズのレギュラーとスポット参戦、新人ドライバーらによるレースとなった。

 14日(土)午後5時から予選が行われ、目下ランキング首位につけるティモシー・ペターズが今季初ポールポジションを獲得。5番手にジョニー・ソーター、7番手にマット・クラフトン、9番手にジェイソン・リフラー、11番手にトッド・ボダインと続き、10台の“トヨタ タンドラ”が決勝に進んだ。

 午後7時47分、0.875マイルオーバルを200周(175マイル:約280km)して競われる決勝レースがスタート。ポールポジションのペターズは好スタートを切り、序盤からジェイムズ・ブッシャー(シボレー)とのマッチレースを展開。
 9周目、この日最初のイエローコーションからの再スタートでは、ペターズはブッシャーの先行を許したが、2位でブッシャーを追い続け、42周目に首位を奪還した。
 62周目、10位争いを展開していたリフラーが、サイド・バイ・サイドのバトルでバランスを崩し、スピン。イエローコーションとなった。リフラーは幸いにもどこにも接触することなくピットへ向かったが、21位へと後退。

 75周目には再びブッシャーに先行されたペターズだったが、僅差の2位でブッシャーを追い続けた。
 135周目、首位を走行していたブッシャーがタイヤバーストでクラッシュ。イエローコーションが出され、全車ピットへ。ペターズはタイヤ4本交換と給油、セッティングの調整を行い、首位で再スタートを切った。
 169周目、この日5度目のイエローコーションでは、首位のペターズがアウトサイド、2位のソーターがインサイドと、“トヨタ タンドラ”が最前列からの再スタートを切ったが、その後方から猛烈なダッシュを見せたロン・ホーナディ(シボレー)が一気に首位に立ち、ペターズ、ソーターらがホーナディを追う展開に。

 183周目、7位争いを展開していたダコダ・アームストロングがサイド・バイ・サイドのバトルで接触し、壁にクラッシュ。この日7度目のイエローコーションとなった。
 首位のホーナディはアウト側を選択。2位のペターズがイン、その後方2列目にはソーターとクラフトンが続き、残り10周で再スタート。一旦はホーナディが前に出かけたが、イン側のペターズは、後方のソーターからプッシュの支援を受け、ホーナディの前に出ると、その後は独走態勢に。
 逃げ切ったペターズがトップでチェッカーを受け、念願の今季初勝利。自身初めてのポール・トゥ・ウィンでキャリア4勝目を挙げた。クラフトンが3位。ソーターが4位、リフラーが6位と、トップ6に4台の“トヨタ タンドラ”が入った。
 今大会の結果、ドライバーズランキングで首位につけるペターズは、2位との差を12点に広げることとなった。

 次戦第10戦は7月21日(土)にシカゴランド・スピードウェイで開催される。

ドライバー ティモシー・ペターズ:
「今夜の我々の“トヨタ タンドラ”は滅多にないほどの仕上がりで、ポールポジションを獲得し、レースを支配できた。車両に関わった全ての人々のおかげだ。最後の再スタートでは、一旦は“リスタート・キング”のロン(ホーナディ)に前に出られたが、必ず逆転できると思っていた。後方からプッシュしてくれたジョニー・ソーターにも感謝している。今季これまでトップ10フィニッシュを続け、ワーストの成績が11位という状況だったにもかかわらず、勝てなかった。それだけにこの勝利は本当に嬉しい」

第9戦 American Ethanol 200 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 1 17 ティモシー・ペターズ トヨタ タンドラ 200
2 8 9 ロン・ホーナディ シボレー 200
3 7 88 マット・クラフトン トヨタ タンドラ 200
4 5 13 ジョニー・ソーター トヨタ タンドラ 200
6 9 18 ジェイソン・リフラー トヨタ タンドラ 200
12 11 11 トッド・ボダイン トヨタ タンドラ 200
16 20 08 ロス・チャステイン トヨタ タンドラ 200
20 29 09 ジョン・ウェス・タウンリー トヨタ タンドラ 197
27 16 98 ダコダ・アームストロング トヨタ タンドラ 181
28 19 81 デイビッド・スター トヨタ タンドラ 165
32 35 15 トッド・シェイファー トヨタ タンドラ 71

 観客数(主催者発表):24,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ティモシー・ペターズ トヨタ 353
2 ジャスティン・ロフトン シボレー 341
3 タイ・ディロン シボレー 339
6 マット・クラフトン トヨタ 305
11 トッド・ボダイン トヨタ 260
12 ジョニー・ソーター トヨタ 260
15 ジェイソン・リフラー トヨタ 233
16 デイビッド・スター トヨタ 231
17 ダコダ・アームストロング トヨタ 221
19 ロス・チャステイン トヨタ 188
20 ジョン・ウェス・タウンリー トヨタ 182
24 ジョン・キング トヨタ 135
44 ジョニー・チャップマン トヨタ 34
46 クリス・ジョーンズ トヨタ 31
55 トッド・シェイファー トヨタ 12

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 67
2 トヨタ 62
3 RAM 40
4 フォード 29

※結果及びポイントは暫定

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