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2012年8月21日 (火)

NASCAR:“トヨタ カムリ”が首位を争うもクリント・ボウヤーが7位

2012年8月20日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ部 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第23戦 Pure Michigan 400


開催日:8月19日

12nascar25_1一時は首位を争うも7位でフィニッシュしたクリント・ボウヤー(#15) 

 8月19日(日)、米国北東部ミシガン州ブルックリンのミシガン・インターナショナル・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第23戦「Pure Michigan 400」が開催された。
 高速オーバルのミシガンは、今季2度目のレース開催。トヨタは昨年の2レースを制しているが、今年6月の第15戦では苦戦を強いられており、雪辱を果たすべくレースに臨んだ。

 17日(金)練習走行に続き午後4時10分から予選開始。ミシガンでの初レースは30年前という53歳のベテラン、マーク・マーティンがポールポジションを獲得。マーティン・トゥルークス・Jr.が7番手、ランドン・カシルが9番手につけ、12台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 19日(土)午後1時22分、2マイルオーバルを200周(400マイル:約640km)して競われる決勝レースがスタート。ポールポジションのマーティンは順当なスタートを切り、首位をキープ。7番手グリッドのトゥルークス・Jr.と、12番手グリッドのクリント・ボウヤーがそれぞれ好スタートで順位を上げた。
 6周目に最初のイエローコーションが出された後は、コーションの出ない展開となり、35周目前後からグリーン下で最初のピット作業開始。全車がピットを終えた時点で、マーティンは再び首位に浮上。トゥルークス・Jr.が2位で続く体制となった。

 しかし、マーティンは65周目、接触からスピンを喫した周回遅れの車両を避けようとした際、後続から接触されスピン。コントロールを失ったマーティンの車両は、スピンしながらピットロードへと滑っていき、ピットウォールの切れ目からウォールに激突。マーティンは無事だったが、レースはここで終えることとなってしまった。
 このアクシデントで出されたイエローコーション中に全車ピットイン。ピットでの争いを制したボウヤーが首位、トゥルークス・Jr.が3位で再スタート。トゥルークス・Jr.はまもなく2位に浮上し、再び“トヨタ カムリ”が1-2体制となった。
 89周目、この日はハンドリングに苦しみ下位での走行となっていたジョーイ・ロガーノが壁にクラッシュ。イエローコーションが出されると、首位のボウヤーはピットイン。トゥルークス・Jr.はピットに入らず首位浮上と、作戦が分かれた。

 再スタート後は再びコーションの出ない状況で、異なるピット作戦を採った両陣営共にグリーンピット。全車がピット作業を終えた130周目にはトゥルークス・Jr.が2位に復帰した。
 136周目にこの日5回目のイエローコーションが出されると、立て続けに3連続でコーションが出る展開となり、順位がめまぐるしく入れ替わった。148周目にボウヤー9位、トゥルークス・Jr.11位で再スタートした後はボウヤーが5位へとポジションアップ。
 最後の給油となるグリーンピットを終えた後、180周目にもイエローコーションが出されたが上位勢はピットへ向かわず。レースは残り3周でエンジンブローの車両によりイエローコーション。1周延長され、ラスト2周で決される“グリーン・ホワイト・チェッカー”となった。

 再スタート後は3ワイドでの最後の激しいポジション争いが繰り広げられたが、ボウヤーが7位、トゥルークス・Jr.が10位でフィニッシュ。デニー・ハムリンが11位。“チェイス”入りを争っているカイル・ブッシュは13位でフィニッシュ。“チェイス”入りへのポイントは11ポイント差と若干開くこととなってしまった。

 次戦第24戦は8月25日(土)、米国南部テネシー州ブリストルのブリストル・モーター・スピードウェイで行われる。

ドライバー クリント・ボウヤー:

「着実な一日だった。一時は首位にも立ったが、ピットなどで順位を落としてしまった。その後追い抜きは困難だった。とはいえ前回のミシガン戦よりも良い内容のレースを戦うことができ、着実に進化していることがわかった。やるべきことをこなし、シングルフィニッシュを果たせた。良い調子を維持して次戦ブリストルに臨む」 

第23戦 Pure Michigan 400 決勝結果

順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 13 16 グレッグ・ビッフル フォード 201
2 19 2 ブラッド・ケゼロウスキー ダッジ 201
3 5 5 ケイシー・ケイン シボレー 201
7 12 15 クリント・ボウヤー トヨタ カムリ 201
10 7 56 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ カムリ 201
11 21 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 201
13 23 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 201
15 30 93 トラヴィス・クヴァピル トヨタ カムリ 201
22 28 47 ボビー・ラボンテ トヨタ カムリ 199
25 9 83 ランドン・カシル トヨタ カムリ 198
31 16 20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 132
34 31 30 デイビッド・ストレミー トヨタ カムリ 72
35 1 55 マーク・マーティン トヨタ カムリ 64
36 35 87 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 38
42 27 91 リード・ソレンソン トヨタ カムリ 15

 観客数(主催者発表):83,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 グレッグ・ビッフル フォード 823
2 マット・ケンゼス フォード 803
3 デイル・アーンハート・Jr. シボレー 801
6 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ 763
7 クリント・ボウヤー トヨタ 757
10 デニー・ハムリン トヨタ 727
14 カイル・ブッシュ トヨタ 669
18 ジョーイ・ロガーノ トヨタ 600
24 ボビー・ラボンテ トヨタ 483
26 マーク・マーティン トヨタ 417
31 トラヴィス・クヴァピル トヨタ 373
32 ランドン・カシル トヨタ 352
35 デイビッド・ストレミー トヨタ 165
36 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 136
42 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 75
55 クリス・クック トヨタ 5
57 パトリック・ロング トヨタ 2

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 161
2 トヨタ 128
3 フォード 118
4 ダッジ 99

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR NATIONWIDE SERIES
第22戦 NAPA Auto Parts 200

開催日:8月18日

カナダのロードコース戦で“トヨタ カムリ”2台がトップ10

12nascar25_2ロードコース戦で6位フィニッシュを果たしたマイケル・マクドウェル(#18) 

 8月18日(土)にNASCARネイションワイド・シリーズの第22戦「NAPA Auto Parts 200」がカナダ・ケベック州モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催された。
 今大会はNASCARでもネイションワイド・シリーズのみとなる、米国外でのレース。F1も開催されるロードコースで行われる。
 この週末は遠く離れたミシガンでスプリント・カップ・シリーズとキャンピング・ワールド・トラック・シリーズが開催されるが、カイル・ブッシュは自らのチームから出場するため、両レースをかけ持ち。忙しい週末を過ごすこととなった。

 17日(金)午前中2度に分けて行われた公式練習走行を経て、午後5時5分から予選開始。スプリント・カップ・シリーズの予選のためにミシガンにいるKy.ブッシュに代わり、オーウェン・ケリーが“トヨタ カムリ”54号車を駆り、5番手グリッドを獲得。マイケル・マクドウェルが6番手、ブライアン・スコットが10番手につけ、10台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 18日(土)午後2時54分、2.709マイルのロードコースを74周(200.46マイル:約320km)して競われる決勝レースがスタート。予選とは異なるドライバーでの出場となった54号車のKy.ブッシュはグリッド後方へと下がってのスタートを切った。
 インディカーなどで活躍、NASCARの参戦経験も持つカナダ人ドライバーのパトリック・カーペンティアは、スポット参戦ながら活躍が期待されたが、13番手スタートからの5周目、シケインをショートカットしてしまい、ペナルティで後退。
 ロードコース戦ではピット戦略が重要となるため、チームによっては序盤から、給油タイミングを見越した早めのピットをグリーン下で実施。

 19周目にこの日初めてのイエローコーションとなったが、ここでピット戦略が分かれ、序盤ピットインしていたKy.ブッシュはコース上に残って6位に浮上した。
 再スタートが切られてすぐに再びイエローコーション。4位で27周目の再スタートを切ったKy.ブッシュはまもなく2位へとポジションアップ。しかしKy.ブッシュは30周目に予定していたグリーンピットを行い、20位へと後退。
 かわって上位を争ったのはマクドウェルとスコット。マクドウェルは3位、スコットは8位へとポジションを上げたが、39周目にスコットがスピン。マクドウェルもライバルの先行を許しポジションを落とす一方で、Ky.ブッシュが再びトップ10圏内へと復帰した。

 52周目には、Ky.ブッシュは元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴ(ダッジ)に次ぐ2位に浮上。その後グリーンピットで一旦順位を落とすが、70周目には5位へ。
 その直後にイエローコーションが出され、レースは“グリーン・ホワイト・チェッカー”の残り2周勝負に。しかし、再スタート直後の第1コーナー進入で多重クラッシュが発生。接触されたKy.ブッシュはタイヤをパンク。レースは延長され、2度目の“グリーン・ホワイト・チェッカー”となった。
 Ky.ブッシュは無念のピットイン。この多重クラッシュを上手く避けたマクドウェルは8位で再スタートを切り、6位でチェッカー。Ky.ブッシュは10位に入り、2台の“トヨタ カムリ”がトップ10フィニッシュを果たした。終盤トップ10圏内まで順位を上げていたスコットは、ファイナルラップに痛恨の燃料切れ。24位に終わった。

 次戦第23戦は8月24日(金)、ブリストル・モーター・スピードウェイで行われる。

第22戦 NAPA Auto Parts 200 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 15 31 ジャスティン・アルゲイヤー シボレー 81
2 2 12 サム・ホーニッシュ・Jr. ダッジ 81
3 3 22 ジャック・ヴィルヌーヴ ダッジ 81
6 6 18 マイケル・マクドウェル トヨタ カムリ 81
10 5 54 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 81
14 32 19 テイラー・マルサム トヨタ カムリ 81
15 20 87 アレックス・ケネディ トヨタ カムリ 81
19 41 14 エリック・マクルーア トヨタ カムリ 81
24 10 11 ブライアン・スコット トヨタ カムリ 81
26 18 81 ジェイソン・ボウルズ トヨタ カムリ 77
29 13 99 パトリック・カーペンティア トヨタ カムリ 69
34 28 75 ケニー・ハブル トヨタ カムリ 46
43 25 10 ジェフ・グリーン トヨタ カムリ 2

 観客数(主催者発表):60,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 エリオット・サドラー シボレー 824
2 リッキー・ステンハウス・Jr. フォード 802
3 サム・ホーニッシュ・Jr. ダッジ 802
8 マイク・ブリス トヨタ 609
9 ブライアン・スコット トヨタ 540
10 ジョー・ネメチェク トヨタ 506
14 テイラー・マルサム トヨタ 479
15 ジェイソン・ボウルズ トヨタ 479
17 エリック・マクルーア トヨタ 327
22 ライアン・トゥルークス トヨタ 234
24 ケニー・ウォレス トヨタ 202
30 トラヴィス・パストラーナ トヨタ 158
32 ジェフ・グリーン トヨタ 140
46 ダレル・ウォレス・Jr. トヨタ 73
50 ケニー・ハブル トヨタ 62
52 アレックス・ケネディ トヨタ 56
53 ヴィクター・ゴンザレス・Jr. トヨタ 55
55 ターナー・ベリーヒル トヨタ 49
58 ブレット・モフィット トヨタ 35
78 パトリック・カーペンティア トヨタ 15
82 ジョン・ジャクソン トヨタ 10
86 アレックス・パポウ トヨタ 6

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 146
2 トヨタ 122
3 フォード 108
4 ダッジ 108

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第12戦 VFW 200


開催日:8月18日

燃費戦でルーキーのダコダ・アームストロングが3位

12nascar25_3ルーキーながら好戦略で燃費戦3位フィニッシュを果たしたダコダ・アームストロング(#98) 

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第12戦「VFW 200」が8月18日 (土)にミシガン・インターナショナル・スピードウェイで開催された。

 17日(金)は3回にわたる公式練習走行が行われ、18日(土)決勝を前に午前9時35分から予選開始。今大会実弟のチームであるカイル・ブッシュ・モータースポーツから、11年ぶりの同シリーズ参戦となるカート・ブッシュが2列目4番手。ジョニー・ソーターが6番手、ランキング首位のティモシー・ペターズが9番手につけ、10台の“トヨタ タンドラ”が決勝へと進んだ。

 午後12時50分、2マイルオーバルを100周(200マイル:約320km)して競われる決勝レースがスタート。2列目4番手から好スタートを切ったカート・ブッシュが2位に浮上し、首位を行く元F1ドライバーのネルソン・ピケ・Jr.(シボレー)を追った。
 14周目にコース上の異物によりイエローコーションが出されると各車ピットへ。4位で再スタートを切ったKu.ブッシュは、見事なダッシュでこの日初めて首位に立った。
 3ワイドでの激しい首位争いを展開しながらも、Ku.ブッシュは首位をキープ。38周目に再びコース上の異物でイエローコーションが出されると、全車ピットへ。ここでほとんどの車両がタイヤ4本交換を選んだが、2本のみ交換としたトッド・ボダインが首位、ジョン・ウェス・タウンリーが2位へと一気にジャンプアップを果たした。

 この2台に続く3位で再スタートを切ったKu.ブッシュは、まもなく首位を奪還。3位争いを展開していたボダインとタウンリーは、46周目に接触。タウンリーは壁に激しくヒットし、そのままレースを終えてしまった。
 ボダインは広いコースで幸運にもどこにも当たらずに、ピットイン後首位と同一周回最後尾の23位でレースに復帰したが、再スタートが切られてまもなく、単独スピンで壁に激しくクラッシュ。こちらも戦線離脱を余儀なくされた。
 後半戦に入り、首位を行くKu.ブッシュにソーターが続く展開となったが、78周目にグリーン下でのピットが始まり、このピット作業でソーターがKu.ブッシュをパス。コースに戻ってからもこの2台はサイド・バイ・サイドでのバトルを繰り広げた。

 しかし、ピット戦略の違いで、終盤ピットに入らなかった車両が先行。燃料の厳しい戦いとなったが、見事最後まで走りきったルーキーのダコダ・アームストロングが3位でチェッカー。今大会より“トヨタ タンドラ”に乗ることとなったパーカー・クリガーマンが4位。Ku.ブッシュは9位、ソーターが11位となった。ティモシー・ペターズは13位でフィニッシュ。タイトルを争うタイ・ディロンが6位に入ったため、ドライバーズランキングでは同ポイントに迫られることとなった。

 次戦第13戦は8月22日(水)にブリストル・モーター・スピードウェイで開催される。
ドライバー ダコダ・アームストロング:
「ピット戦略が本当に上手く行った。実のところ、3周ほど足りない計算となっており、若干順位も落としてしまった。そのため、着実に走り抜くことを選択した。この波乱のレースで、後半全くイエローコーションが出ないとは思わなかった。しかし、ミシガンでのレースをとても楽しむことができた」 

第12戦 VFW 200 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 2 30 ネルソン・ピケ・Jr. シボレー 100
2 12 23 ジェイソン・ホワイト フォード 100
3 20 98 ダコダ・アームストロング トヨタ タンドラ 100
4 11 7 パーカー・クリガーマン トヨタ タンドラ 100
9 4 18 カート・ブッシュ トヨタ タンドラ 100
11 6 13 ジョニー・ソーター トヨタ タンドラ 100
13 9 17 ティモシー・ペターズ トヨタ タンドラ 100
16 13 88 マット・クラフトン トヨタ タンドラ 100
18 21 08 ロス・チャステイン トヨタ タンドラ 99
24 15 11 トッド・ボダイン トヨタ タンドラ 49
25 16 09 ジョン・ウェス・タウンリー トヨタ タンドラ 45
26 26 07 ジョニー・チャップマン トヨタ タンドラ 15

 観客数(主催者発表):35,000人
 
選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ティモシー・ペターズ トヨタ 449
2 タイ・ディロン シボレー 449
3 ジェイムズ・ブッシャー シボレー 443
5 パーカー・クリガーマン トヨタ 424
6 マット・クラフトン トヨタ 413
12 ジョニー・ソーター トヨタ 332
14 トッド・ボダイン トヨタ 325
15 ダコダ・アームストロング トヨタ 322
16 ロス・チャステイン トヨタ 279
17 ジェイソン・リフラー トヨタ 269
18 ジョン・ウェス・タウンリー トヨタ 267
19 デイビッド・スター トヨタ 265
28 ジョン・キング トヨタ 135
39 ジョニー・チャップマン トヨタ 60
59 トッド・シェイファー トヨタ 12

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 94
2 トヨタ 78
3 RAM 51
4 フォード 41

※結果及びポイントは暫定 

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