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2012年9月 6日 (木)

ALMS,Grand-Am:北米のスポーツカーシリーズが2014年に合弁

(C)nascarmedia 拡大します

9月5日、アメリカン・ルマンシリーズ(ALMS)とグランダム・シリーズ(Grand-Am)は、デイトナ・インターナショナルスピードウェイで記者会見を行い、2014年から両シリーズが合弁してレース開催を行うことを発表した。

記者会見にはALMSのオーナー、ドン・パノス、Garnd-AmのCEO、エド・バンデット、Grand-Amを傘下におさめているNASCAR副社長のジム・フランス、ALMS代表のスコット・アサトンらが出席した。

新シリーズは2014年デイトナ24時間でスタートし、シリーズ全12戦が計画されている。今のところシリーズの名称や、車両規則も明らかにされていないが、ALMSのLMP1クラスは消滅し、デイトナプロト(DP)とLMP2の性能調整によるプロトタイプクラスと、比較的車両規則が似ているALMSのGTEとGrand-AmのGTによるGTシリーズが行われると見られている。

また、アサトンは新シリーズにはデイトナの他に、パノスが所有するセブリングとロードアトランタでのレースが含まれることになるだろうと述べている。2013年は両シリーズとも現行の独立したレース開催を行うことになっている。

今回の決定により、噂されていた日本のスーパーGTとGrand-Amとの共同開催の行方が注目される。

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