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2012年9月 7日 (金)

GP3:2013年からの第2世代ニューマシンを発表

GP3-13 (C)GP3 Series Media Service   拡大します

GP3シリーズは今週末行われるイタリアGPの会場であるモンツァで、2013年シーズンから使用する第2世代ニューマシンをお披露目した。発表会には、レッドブルF1ドチームライバーのマーク・ウェバーも姿を見せ、ニューマシンのコクピットに収まっている。

GP3-13と呼ばれるニューマシンは、現行の直列4気筒ターボエンジンから自然吸気V6エンジンへと変更され、パワーも280馬力から400馬力へと大幅にアップしている。エアロキットを中心にボディは変更されているが、モノコックは現行マシンのものを使用する。シリーズではアップデートキットを開発中であり、参加チームはニューマシンを購入しなくても来シーズンのレースに出場することが出来るとしている。

来シーズンは今年同様8ラウンドが予定されており、すべてF1グランプリとの併催となることにも変化はない。シリーズでは、来シーズンに向けて9チーム、27台のマシンのエントリーを見込んでおり、近くそのリストが発表されることになっている。

マーク・ウェバー (C)GP3 Series Media Service   拡大します

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