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2012年9月18日 (火)

NASCAR:チェイス開幕。“トヨタ カムリ”は4台がトップ10フィニッシュ

2012年9月17日
トヨタ自動車(株)
モータースポーツ部 
NASCAR SPRINT CUP SERIES
第27戦 GEICO 400


開催日:9月16日

12nascar29_1“トヨタ カムリ”勢最上位の4位でフィニッシュしたカイル・ブッシュ(#18) 

 9月16日(日)、米国中部イリノイ州ジョリエットのシカゴランド・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第27戦「GEICO 400」が開催された。
 シーズン最後の10戦で、ランキング上位12名がポイントをリセットし、タイトルを争う“チェイス”がいよいよスタート。トヨタ勢ではデニー・ハムリン、クリント・ボウヤー、マーティン・トゥルークス・Jr.の3名が“チェイス”入り。最多の4勝を挙げているハムリンは、ボーナスポイントによりランキングトップで“チェイス”開幕戦に臨むこととなった。

 14日(金)の練習走行に続き、15日(土)午後12時40分から予選開始。ハムリン8番手、ボウヤーが9番手、ジョーイ・ロガーノが10番手を確保。12台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

トヨタモータースポーツニュース

 16日(日)好天の下、午後1時20分に1.5マイルオーバルを267周(400.5マイル:約640km)して競われる決勝レースがスタート。
 8番手、9番手からスタートを切ったハムリンとボウヤーが序盤から好調な走りを見せ、イエローコーションが出ないまま40周目過ぎから始まったグリーンピットを終えた時点で、ロガーノが4位、ハムリン5位、21番手スタートからポジションを上げたカイル・ブッシュ6位、ボウヤーもトップ10圏内をキープ。

 一方で、“チェイス”を争うトゥルークス・Jr.は18番手スタートながら序盤はハンドリングに苦しみ、一時は30位前後まで後退してしまった。
 140周目過ぎからこの日2度目となるグリーンでのピット作業がスタート。ハムリン、ロガーノ、ボウヤーらがピットを終えた直後に他車のクラッシュによりイエローコーション。周回遅れになることは免れたものの、ロガーノ10位、ハムリン11位、ボウヤー13位へとポジションダウン。

 189周目、この日4度目のイエローコーションが出され、全車ピットへ。トップ5圏内で争っているKy.ブッシュが4位、2本タイヤ交換として順位を上げたロガーノとマーク・マーティンが5,6位、ハムリン9位で再スタート。タイヤ4本交換の優位性を活かし追い上げたハムリンが200周目にKy.ブッシュをかわして5位に浮上した。
 先のピットからチェッカーまでは70周以上あり、残り周回は、最低もう一回の給油が必要な状況。チェッカーまで40周を切ったあたりから各車グリーン下でのピット作業が始まった。

 ロガーノ、Ky.ブッシュ、ハムリンらが早めのピット作戦を採ったのに対し、ボウヤーは最後まで給油ピットを引っ張り、232周目には首位浮上。貴重なリードラップボーナスを獲得。
 ボウヤーがピットへ向かい、全車がピット作業を終えた時点で、Ky.ブッシュが5位、ハムリン8,ロガーノ9位、後半順位を上げてきたトゥルークス・Jr.が11位、ボウヤーが12位で終盤戦を迎えた。
 Ky.ブッシュは4位を守ってチェッカー。ロガーノが7位、トゥルークス・Jr.とボウヤーが9位、10位に入り、共にトップ10フィニッシュを果たした。
 “チェイス”のために着実にポイントを稼ぎたいハムリンは7位を走行していたが、ファイナルラップに痛恨の燃料切れ。スローダウンのままチェッカーを受け、首位と同一周回最後尾の16位に終わった。
 この結果、“チェイス”でのランキングは、ハムリンが首位と15点差の4位に後退。ボウヤーはハムリンと同ポイントの6位、トゥルークス・Jr.は9位につけている。

 次戦第28戦は9月23日(日)、米国北東部ニューハンプシャー州ロードンのニューハンプシャー・モーター・スピードウェイで行われる。

ドライバー カイル・ブッシュ:
「我々の“トヨタ カムリ”は力強く、今日はスタートから良い走りができた。序盤はあまり調整を行わず、コースのコンディションが変わっていくに従って、更なるグリップを得るため若干のセッティング変更を行った。今日の我々はトップ3フィニッシュするには速さが足りなかったが、努力の甲斐あってなんとか4位フィニッシュを果たせた」

ドライバー マーティン・トゥルークス・Jr.:
「スタートは酷い状態で、あっという間に順位を落としてしまった。レースを通してアンダーステア症状に苦しみ、何度も調整を続けた。チームの努力もあり、最後の大きな調整が効を奏した。序盤はトップ10フィニッシュなんてとても想像できない状況だったが、それだけにこの結果には満足している」

ドライバー クリント・ボウヤー:
「悪くない一日だった。ピット戦略が上手く行ったのかどうか私にはわからない。しかし今日はピットでかなり順位を失ってしまったように感じた。まずまずの結果を続けるだけではタイトルは勝ち取れない.更に良い結果を狙っていく」

ドライバー デニー・ハムリン:
「最後のピットストップでの給油が完全ではなかった。今日は3位は狙える速さがあったと思うが、終盤は燃料をセーブするためにペースを抑えていた。しかし、最後まで燃料がもたなかった。来週については楽観視しており、勝利を狙っている。今日は厳しい幕切れとなってしまったが、我々は十分な速さを持っている。まだチェイスは始まったばかりで、15ポイント差を取り戻すのは難しくない」 

第27戦 GEICO 400 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 13 2 ブラッド・ケゼロウスキー ダッジ 267
2 1 48 ジミー・ジョンソン シボレー 267
3 6 5 ケイシー・ケイン シボレー 267
4 21 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 267
7 10 20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 267
9 18 56 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ カムリ 267
10 9 15 クリント・ボウヤー トヨタ カムリ 267
14 15 55 マーク・マーティン トヨタ カムリ 267
16 8 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 267
26 23 47 ボビー・ラボンテ トヨタ カムリ 264
29 26 83 ランドン・カシル トヨタ カムリ 262
31 38 93 トラヴィス・クヴァピル トヨタ カムリ 259
39 31 30 デイビッド・ストレミー トヨタ カムリ 60
40 33 87 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 52
42 34 19 マイク・ブリス トヨタ カムリ 41

 観客数(主催者発表):65,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ブラッド・ケゼロウスキー ダッジ 2056
2 ジミー・ジョンソン シボレー 2053
3 トニー・スチュワート シボレー 2048
4 デニー・ハムリン トヨタ 2041
6 クリント・ボウヤー トヨタ 2041
9 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ 2035
13 カイル・ブッシュ トヨタ 814
18 ジョーイ・ロガーノ トヨタ 715
24 ボビー・ラボンテ トヨタ 575
25 マーク・マーティン トヨタ 522
30 トラヴィス・クヴァピル トヨタ 447
31 ランドン・カシル トヨタ 436
35 デイビッド・ストレミー トヨタ 189
36 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 177
43 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 75
57 パトリック・ロング トヨタ 2

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 185
2 トヨタ 159
3 フォード 132
4 ダッジ 118

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR NATIONWIDE SERIES
第26戦 Dollar General 300


開催日:9月15日

カイル・ブッシュが2位フィニッシュ

12nascar29_22位フィニッシュを果たしたカイル・ブッシュ(#54:右)と
ポールポジションから9位フィニッシュを果たしたジョーイ・ロガーノ(#18:左) 

 9月15日(土)にNASCARネイションワイド・シリーズの第26戦「Dollar General 300」がシカゴランド・スピードウェイで開催された。

 14日(金)の練習走行を経て、15日(土)午前11時5分から予選開始。ジョーイ・ロガーノが今季4度目となるポールポジションを獲得。カイル・ブッシュが6番手、マイク・ブリスが9番手につけ、12台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 スプリント・カップ・シリーズの予選を経て、午後2時50分、1.5マイルオーバルを200周(300マイル:約480km)して競われる決勝レースがスタート。ポールポジションのロガーノはスタート直後こそ2番手で最前列に並んだオースティン・ディロン(シボレー)と接触寸前のバトルを繰り広げたが、首位をキープ。
 3周目にスピン車両によるイエローコーションが出されたが、再スタートも決めたロガーノに、ポジションアップを果たしたKy.ブッシュが続き、“トヨタ カムリ”の1-2体制となった。

 51周目、この日3度目のイエローコーションからの再スタートでは、首位のロガーノの後方で、4位のKy.ブッシュが3ワイドのバトルを展開し、再び2位を奪取。勢いに乗るKy.ブッシュは首位のロガーノにも迫り、ディロンも加えた三つ巴のバトルに。61周目、ディロンを捕らえたKy.ブッシュが首位に浮上した。
 124周目、16位を走行していたルーキーのベニー・ゴードンの車両が足回りのトラブルに見舞われイエローコーション。全車ピットへ向かい、ロガーノが首位、Ky.ブッシュがその後方3位で再スタート。

 ロガーノに続き2位に浮上したKy.ブッシュは、135周目にロガーノをパス。後続との差を広げていった。一方で、ロガーノはハンドリングの悪化に見舞われ徐々に後退。
 166周目、この日5度目のイエローコーション。各車最後のピットへと向かい、Ky.ブッシュは2位で再スタート。最前列アウト側で再スタートを切ったKy.ブッシュは、サイド・バイ・サイドのバトルから首位を奪取。そのまま逃げ切るかと思われたが、追い上げてきたリッキー・ステンハウス・Jr.(フォード)を抑えきることができず、2位でチェッカー。
 サスペンショントラブルに起因するハンドリング不調に苦しんだロガーノはそれでも9位フィニッシュ。予選でスピンを喫し、42番手とほぼ最後尾からスタートしながら見事な追い上げを見せたブライアン・スコットが10位で、3台の“トヨタ カムリ”がトップ10フィニッシュを果たした。

 次戦第27戦は9月22日(土)、米国中東部ケンタッキー州スパルタのケンタッキー・スピードウェイで行われる。

ドライバー カイル・ブッシュ:
「我々の“トヨタ カムリ”はレースを通して非常に好調だった。追い着いてくるライバルはいないと思っていたが、終盤6号車(リッキー・ステンハウス・Jr.:フォード)がいつの間にか追い上げてきた。彼は非常に速く、彼とのレースはエキサイティングだった。我々は着実な走りを心がけ、レース全体で上位を争い、上位でフィニッシュした。残るシーズン終盤戦は、同じような1.5マイルオーバル戦が複数あるし、この勢いを活かして更なる好結果を望んでいる。今日のレースは元々兄のカート(ブッシュ)が走る予定であったが、彼と相談して、できる限り我々のプログラムが進歩するよう、春の大会に出場した私がレースに出ることにした。カートはケンタッキー他、残りの数戦に出場する予定だ」 

第26戦 Dollar General 300 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 3 6 リッキー・ステンハウス・Jr. フォード 200
2 6 54 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 200
3 2 3 オースティン・ディロン シボレー 200
9 1 18 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 200
10 42 11 ブライアン・スコット トヨタ カムリ 200
13 9 44 マイク・ブリス トヨタ カムリ 199
16 25 87 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 200
18 19 19 テイラー・マルサム トヨタ カムリ 198
20 11 99 ケニー・ウォレス トヨタ カムリ 196
25 30 14 エリック・マクルーア トヨタ カムリ 194
28 15 81 ジェイソン・ボウルズ トヨタ カムリ 153
29 14 24 ベニー・ゴードン トヨタ カムリ 122
31 27 10 ジェフ・グリーン トヨタ カムリ 30
36 29 00 ブレイク・コッホ トヨタ カムリ 19

 観客数(主催者発表):34,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 リッキー・ステンハウス・Jr. フォード 982
2 エリオット・サドラー シボレー 973
3 オースティン・ディロン シボレー 948
8 マイク・ブリス トヨタ 722
9 ジョー・ネメチェク トヨタ 634
10 ブライアン・スコット トヨタ 633
13 テイラー・マルサム トヨタ 588
17 エリック・マクルーア トヨタ 404
21 ライアン・トゥルークス トヨタ 262
25 ケニー・ウォレス トヨタ 226
34 ジェフ・グリーン トヨタ 165
39 ダレル・ウォレス・Jr. トヨタ 107
49 ケニー・ハブル トヨタ 62
52 ターナー・ベリーヒル トヨタ 58
53 アレックス・ケネディ トヨタ 56
54 ヴィクター・ゴンザレス・Jr. トヨタ 55
61 ブレット・モフィット トヨタ 35
81 パトリック・カーペンティア トヨタ 15
85 ジョン・ジャクソン トヨタ 10
87 アレックス・パポウ トヨタ 6

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 167
2 トヨタ 144
3 フォード 138
4 ダッジ 123

※結果及びポイントは暫定 
 

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第15戦 American Ethanol 200


開催日:9月15日

トッド・ボダインとジョニー・ソーターが3-4位

12nascar29_33位フィニッシュを果たしたトッド・ボダイン(#11) 

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第15戦「American Ethanol 200」が9月15日(土)に米国中部アイオワ州ニュートンのアイオワ・スピードウェイで開催された。
 今大会は同一週末にスプリント・カップ・シリーズとネイションワイド・シリーズが行われているシカゴランドとは隣州のアイオワで開催。このため、掛け持ちのドライバーはおらず、シリーズレギュラーとスポット参戦のドライバーによるレースとなった。

 ナイトレースのため、前日14日(金)午後6時から練習走行が行われ、15日(土)午後12時30分からの最終練習走行を経て、午後5時から予選開始。トヨタに移籍して4戦目となるパーカー・クリガーマンが自身キャリア初となるポールポジションを獲得。ジョニー・ソーターが4番手、ランキング首位につけるティモシー・ペターズが10番手タイムをマークし、8台の“トヨタ タンドラ”が決勝へと進んだ。

 予選に続き午後7時48分、0.875マイルオーバルを200周(175マイル:約280km)して競われる決勝レースがスタート。ポールポジションのクリガーマンは首位をキープし、序盤から後続を大きく引き離しての独走となった。
 その差は3秒以上にも広がったが、24周目、他車のスピンによりイエローコーション。上位勢はピットに入らず、順位はそのまま再スタート。クリガーマンはライバルの先行を許したが、僅差の2位で首位を追い続けた。

 35周目、トップ10入りを争っていたマット・クラフトンとペターズが接触し、2台は共に壁にヒット。この日2度目のイエローコーションとなった。
 ここで上位勢はピットへ。先のコーションでピットインを済ませていたドリュー・ヘリングらがコース上に残り、今大会スポット参戦でカイル・ブッシュ・モータースポーツの18号車をドライブすることとなったヘリングが首位に立った。
 55周目、19位を走行していたジョン・ウェス・タウンリーが単独スピン。全車ピットへ向かい、クリガーマンは一旦3位へと後退したが、再スタート後のサイド・バイ・サイドのバトルを制し首位を奪還した。

 その後2度にわたるクラッシュでのイエローコーションでもクリガーマンは首位を譲らず、ソーターを従える形で“トヨタ タンドラ”の1-2体制となった。
 5度目のイエローコーションからの再スタートを切った106周目以来なかなかイエローコーションが出ず、各車最後までの燃料を入れるピット戦略に頭を悩ませる展開となった。138周目に首位走行中のクリガーマンがグリーン下でピットイン。ソーターが首位を引き継ぐ形となったが、ソーターも150周目にピットへ。
 その後も上位勢が次々にグリーンピットをこなし、160周目の時点では、ピットインしていない3台のみがトップと同一周回という状況に。ここで、162周目にコース上の異物によりこの日6度目のイエローコーションとなった。

 このイエローコーションで多くの車両が首位と同一周回に復帰。周回遅れも混ざったままの大混乱の再スタートとなったが、6位のクリガーマンは大外から一気に周回遅れをパスし、上位争いに加わった。
 181周目、4位走行中のクリガーマンが、突然単独スピン。タイヤのパンクに見舞われてスピンを喫したクリガーマンは、車両にもダメージが及んでおり、複数回にわたる修復を余儀なくされ、大きく順位を落としてしまった。
 終盤にも2度にわたってイエローコーションが出されたが、レースを通して着実に上位を走り続けたボダインとソーターが3位、4位でフィニッシュ。ヘリングが7位、クラフトンが9位でチェッカーを受けた。
 ペターズは2周遅れの19位に終わり、ランキングでは首位と8ポイント差の2位に後退することとなった。

 次戦第16戦は9月21日(金)にケンタッキー・スピードウェイで開催される。

ドライバー トッド・ボダイン:
「我がチームは3台共に好調だったが、他の2台がアクシデントに見舞われたので孤軍奮闘を強いられた。序盤はそれほど好調というわけではなかったが、クルーチーフの素晴らしい調整で、終盤は上位を争うことができた。支援してくれたトヨタやスポンサーに感謝している。良い夜だった。今日のこの好結果で、ここ数ヶ月の不調から抜け出せたことを願っている」 

第15戦 American Ethanol 200 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 2 29 ライアン・ブレイニー RAM 200
2 9 3 タイ・ディロン シボレー 200
3 15 11 トッド・ボダイン トヨタ タンドラ 200
4 4 13 ジョニー・ソーター トヨタ タンドラ 200
7 17 18 ドリュー・ヘリング トヨタ タンドラ 200
9 12 88 マット・クラフトン トヨタ タンドラ 200
11 22 08 ロス・チャステイン トヨタ タンドラ 200
15 16 09 ジョン・ウェス・タウンリー トヨタ タンドラ 199
19 10 17 ティモシー・ペターズ トヨタ タンドラ 198
23 1 7 パーカー・クリガーマン トヨタ タンドラ 197

 観客数(主催者発表):20,000人
 
選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 タイ・ディロン シボレー 561
2 ティモシー・ペターズ トヨタ 553
3 ジェイムズ・ブッシャー シボレー 550
4 パーカー・クリガーマン トヨタ 530
5 マット・クラフトン トヨタ 518
12 ジョニー・ソーター トヨタ 438
14 トッド・ボダイン トヨタ 402
15 ロス・チャステイン トヨタ 377
16 ダコダ・アームストロング トヨタ 357
17 ジョン・ウェス・タウンリー トヨタ 341
19 デイビッド・スター トヨタ 322
21 ジェイソン・リフラー トヨタ 269
30 ジョン・キング トヨタ 135
38 ジョニー・チャップマン トヨタ 80
67 トッド・シェイファー トヨタ 12

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 115
2 トヨタ 97
3 RAM 67
4 フォード 51

※結果及びポイントは暫定 

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