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2012年10月15日 (月)

トヨタ・レーシング(#7)が総合優勝!(富士スピードウェイ)

2012 年10 月14 日
2012 FIA World Endurance Championship Round 7 決勝レース結果

Dsc_2259富士スピードウェイで10 月12 日・13 日・14 日に開催した、2012 FIA World EnduranceChampionship (FIA 世界耐久選手権)第7 戦 “6 Hours of Fuji” (富士6 時間耐久レース)は3 日間で50,000 人(練習走行日:4,000 人、予選日:14,000 人、決勝日:32,000 人)のお客様にご来場いただきました。

Ktt_6509 Ogap9928決勝レースは11 時に19 チーム/27 台が6 時間先のゴールを目指してスタート、ポールポジションからスタートした#7 トヨタ・レーシング(TOYOTA TS030)がアウディスポーツ・チームヨーストの2 台と激しい戦いを繰り広げ、最後は中嶋一貴選手が母国でトップチェッカーを受けました。また、表彰式では、川勝平太静岡県知事より富士山とレーシングコースをモチーフにしたオリジナルトロフィーが総合優勝上位3 チームに贈呈されました。

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LMP LMP2 クラスでは中野信治選手がドライブした#25 ADR デルタ(Oreca 03 - Nissan)が クラス優勝を果たした他、LMGTE Pro クラスでは#77 チーム・フェルバーマイヤー・プロトン(Porsche911 RSR)、LMGTE Am クラスは#50 ラルブル・コンペティション(Chevrolet Corvette C6-ZR1)がそれぞれ表彰台の頂点に上りました。

Img_0269他の日本人ドライバーが参戦したチームの総合順位は、佐藤琢磨選手(OAK レーシング)が 17位、井原慶子選手(ガルフレーシング・ミドルイースト)が13 位、小林賢二選手(JWA-アヴィラ)が26位でした。
レース以外にも、ドライバー全員がサイン会を行なったピットウォークや、1991 年に日本車として初めてル・マン24 時間を制したマツダ787B 787B(JSPC 仕様)が走行するなど、場内各所で様々なイベントが行なわれました。

富士スピードウェイ・プレスリリース

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