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2012年11月13日 (火)

NASCAR:大混乱のフィニッシュ。デニー・ハムリンが2位、カイル・ブッシュ3位 (トヨタ)

12nascar37_12012年11月12日
トヨタ自動車(株) モータースポーツ部 

NASCAR SPRINT CUP SERIES
第35戦 AdvoCare 500


開催日:11月11日

レースの大半で首位を争ったデニー・ハムリン(#11)と
カイル・ブッシュ(#18)が2位、3位フィニッシュ
 

 11月11日(日)、米国南西部アリゾナ州エイボンデールのフェニックス・インターナショナル・レースウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第35戦「AdvoCare 500」が開催された。
 長いシーズンもいよいよ残すところ2戦となった。12名のドライバーによるプレーオフ“チェイス”では、クリント・ボウヤーが3位につけており、タイトルを争っている。また、ここフェニックスでは、春の第2戦でデニー・ハムリンが勝利を飾っており、活躍に期待がかかった。

 9日(金)午後4時10分より予選が行われ、直近の2戦で共にトップ3フィニッシュを果たすなど好調なカイル・ブッシュが今季2度目のポールポジションを獲得。“チェイス”ドライバーのマーティン・トゥルークス・Jr.が2番手、ハムリンが3番手で続き、“トヨタ カムリ”は3台がコースレコードを更新する速さを見せ予選トップ3を独占。ベテランのマーク・マーティンが10番手につけ、12台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

トヨタモータースポーツニュース

 11日(日)午後1時22分、1マイルオーバルを312周(312マイル:約500km)して競われる決勝レースがスタート。ポールポジションのカイル・ブッシュはトップをキープ。2番手グリッドのトゥルークス・Jr.はスタートで遅れ、ハムリンが2位に浮上した。
 トゥルークス・Jr.はペースが上がらず、ずるずると後退。エンジン不調に見舞われており、そのままピットへ向かってリタイアとなってしまった。
 一方Ky.ブッシュはハムリンを従え首位を快走。16番手スタートのボウヤーもトップ10圏内へと順位を上げてきた。
 52周目にこの日2度目のイエローコーションとなり、全車ピットへ。ここでマーティンが好ピットを見せ首位に浮上したが、再スタート後すぐにKy.ブッシュがその座を奪い返した。後方ではハムリン、マーティンらによる2位争いが展開。

 首位のKy.ブッシュは、一時2位以下に4秒以上もの大差をつけての独走態勢となったが、イエローコーションが出ないまま110周を過ぎると、燃料をセーブするためペースダウン。2位のハムリンがKy.ブッシュに迫り、117周目にハムリンが首位に立った。
 その後グリーン下でのピット作業が始まり、全車がピットを終えた時点で、ハムリンが首位、Ky.ブッシュは3位となったが、167周目のイエローコーション下でのピットではKy.ブッシュが逆転。首位に返り咲いた。このピット作業では、ボウヤーもトップ5圏内にポジションアップ。

 235周目、ポイントランキングで首位に付けるジミー・ジョンソン(シボレー)が壁にクラッシュ。272周目、280周目にもクラッシュやスピンによるイエローコーションが発生し、各車最後までの燃料を給油しての再スタートとなったが、Ky.ブッシュは首位を堅守。ハムリンとボウヤーも着実にトップ5圏内をキープした。
 300周目、この日7度目となるイエローコーションが出され、上位勢はコース上に残っての再スタート。ここまで237周にわたって首位を快走してきたKy.ブッシュだったが、惜しくもこの再スタートでケヴィン・ハーヴィックの先行を許し、2位に後退。チェッカーを目前にして、僅差での首位争いとなった。

 最終ラップを示すホワイトフラッグが降られる直前の311周目、5位争いを展開していたボウヤーが他車に接触されスピン。直後の7位につけていたロガーノが避けきれず巻き込まれる多重クラッシュとなってしまった。
 クラッシュした車両を排除するため15分にわたってレースは赤旗中断。再開後、レースは7周延長され、最後の2周“グリーン・ホワイト・チェッカー”で決されることに。この週末のフェニックス戦は、3カテゴリー全てで赤旗中断とグリーン・ホワイト・チェッカーという荒れた展開となった。

 2位のKy.ブッシュが最前列イン側、3位のハムリンがアウト側2列目で再スタート。
 ホワイトフラッグが降られる直前、後続の車両が壁にヒットしスピンたが、イエローコーションは出されず、レースは続行。ハムリンとKy.ブッシュはサイド・バイ・サイドでの2位を争っていたが、オーバーステア症状に見舞われたKy.ブッシュがバランスを崩し、ハムリンが2位に浮上。上位4台はそのままチェッカーを受けたが、先のスピンにより最終コーナー付近に撒かれたオイルに乗って5位以降の車両がスピンし接触。これに後続が突っ込み多重クラッシュという大混乱の幕切れに。

 ハムリンが2位、Ky.ブッシュは3位でフィニッシュ。マーティンも最後のクラッシュに巻き込まれたが10位となった。
 ボウヤーは28位に終わり、ランキングでは首位と52ポイント差の4位に後退。最終戦での逆転タイトルの可能性は惜しくも失われてしまった。しかし、ランキング3位とはボウヤーが僅か2点差、ランキング5位に浮上したハムリンも12点差となっており、ランキング上位を目指し最終戦へと臨むこととなる。

 シーズンの最終戦となる次戦第36戦は11月18日(日)、米国南東部フロリダ州ホームステッドのホームステッド・マイアミ・スピードウェイで行われる。

ドライバー デニー・ハムリン:
「コースは非常に滑りやすく、固いタイヤでグリップを得るのが難しかった。しかし、それが今日のようなエキサイティングなレースを演出してくれたとも言える。素晴らしい“トヨタ カムリ”を用意してくれたチームを誇りに思う。春の大会に続きフェニックスで連勝できれば良かったのだが、それでも今年の2戦で1位、2位という結果は悪くない」 

第35戦 AdvoCare 500 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 19 29 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 319
2 3 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 319
3 1 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 319
10 10 55 マーク・マーティン トヨタ カムリ 319
15 30 47 ボビー・ラボンテ トヨタ カムリ 319
20 39 93 トラヴィス・クヴァピル トヨタ カムリ 318
25 27 83 ランドン・カシル トヨタ カムリ 316
27 15 20 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 312
28 16 15 クリント・ボウヤー トヨタ カムリ 312
34 32 30 デイビッド・ストレミー トヨタ カムリ 86
39 43 87 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 30
41 36 19 マイク・ブリス トヨタ カムリ 15
42 40 91 ジェイソン・リフラー トヨタ カムリ 10
43 2 56 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ カムリ 10

 観客数(主催者発表):87,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ブラッド・ケゼロウスキー ダッジ 2371
2 ジミー・ジョンソン シボレー 2351
3 ケイシー・ケイン シボレー 2321
4 クリント・ボウヤー トヨタ 2319
5 デニー・ハムリン トヨタ 2309
11 マーティン・トゥルークス・Jr. トヨタ 2260
13 カイル・ブッシュ トヨタ 1091
17 ジョーイ・ロガーノ トヨタ 935
23 ボビー・ラボンテ トヨタ 753
26 マーク・マーティン トヨタ 673
27 トラヴィス・クヴァピル トヨタ 620
31 ランドン・カシル トヨタ 581
35 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 250
36 デイビッド・ストレミー トヨタ 230
43 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 94
58 パトリック・ロング トヨタ 2

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 240
2 トヨタ 207
3 フォード 170
4 ダッジ 153

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR NATIONWIDE SERIES
第32戦 Great Clips 200


開催日:11月10日

ジョーイ・ロガーノがレースを支配し今季9勝目!
“トヨタ カムリ”1-2フィニッシュ

12nascar37_2今季9勝目を挙げたジョーイ・ロガーノ 

 11月10日(土)にNASCARネイションワイド・シリーズの第32戦「Great Clips 200」がフェニックス・インターナショナル・レースウェイで開催された。

 9日(金)の2回の練習走行を経て、10日(土)午前10時35分から予選が行われ、ジョーイ・ロガーノが今季6度目となるポールポジションを獲得。カイル・ブッシュが2番手で続き“トヨタ カムリ”が予選最前列を独占。今季初めてのネイションワイド・シリーズスポット参戦となるブライアン・ヴィッカーズが5番手、ブライアン・スコットが10番手につけ、13台の“トヨタ カムリ”が決勝に進んだ。
 今大会の前に、ヴィッカーズが来季ネイションワイド・シリーズにジョー・ギブズ・レーシングからフル参戦することが発表された。ヴィッカーズは2003年に、史上最年少(20歳)で同シリーズ(当時はブッシュ・シリーズ)のチャンピオンを獲得しているが、来季は10年ぶりのタイトル奪還を目指すこととなる。

 予選に続き、午後4時17分に1マイルオーバルを200周(200マイル:約320km)して競われる決勝レースがスタート。ポールポジションのロガーノは首位をキープしたが、2番手のKy.ブッシュはラインを外し、コース上のタイヤカスを拾ってしまい6位に後退。ヴィッカーズが7周目に2位に浮上し、ロガーノを追った。
 ロガーノは首位を快走。120周目、この日5度目のイエローコーションでのピット作業でブラッド・ケゼロウスキー(ダッジ)の先行を許したが、ぴたりと2位につけ追走すると、154周目、6度目のイエローコーションからの再スタートで首位を奪還した。
 その後方ではヴィッカーズとKy.ブッシュが2位、3位争いを展開。レースが終盤に入ると、スピンとクラッシュによるイエローコーションが連発。198周目には中団グループによる多重クラッシュが発生し、この車両排除のため10分間にわたって赤旗中断。レースは4周延長され、最後の2周“グリーン・ホワイト・チェッカー”で決されることとなった。

 最前列イン側を選択したロガーノは好スタートを切り、後続との差を引き離すと、そのままトップでチェッカー。ポール・トゥ・ウィンで今季9勝目を挙げた。一方でアウト側のヴィッカーズはサイド・バイ・サイドから2位争いを繰り広げ、これを抑えきって2位でフィニッシュ。“トヨタ カムリ”は1-2フィニッシュを飾った。Ky.ブッシュは4位、スコットが8位に入った。
 今大会の結果、オーナーポイント争いでは、ジョー・ギブズ・レーシングの18号車が2位に33点差を付け、タイトル獲得へ向け最終戦へ臨むこととなった。

 シーズン最終戦となる次戦第33戦は11月17日(土)、ホームステッド・マイアミ・スピードウェイで行われる。

ドライバー ジョーイ・ロガーノ:
「簡単な勝利ではなかった。どの再スタートでも、最初の数周はオーバーステア症状が酷かった。しかしある程度周回を重ねてからは好調だった。ブライアン(ヴィッカーズ)との首位争いは大変だったが、楽しめた。最後はちょっとコーションが多すぎたが、勝つことができ、最多勝利とポールポジションの記録を伸ばせたのは嬉しい。最終戦で10勝目を狙っていく」 

第32戦 Great Clips 200 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 1 18 ジョーイ・ロガーノ トヨタ カムリ 204
2 5 20 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ カムリ 204
3 8 6 リッキー・ステンハウス・Jr. フォード 204
4 2 54 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 204
8 10 11 ブライアン・スコット トヨタ カムリ 204
13 15 19 マイク・ブリス トヨタ カムリ 204
15 22 99 アレックス・ボウマン トヨタ カムリ 204
16 20 87 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 204
17 27 81 ジェイソン・ボウルズ トヨタ カムリ 204
20 18 14 エリック・マクルーア トヨタ カムリ 204
23 19 10 ジェフ・グリーン トヨタ カムリ 201
31 41 24 デレック・ホワイト トヨタ カムリ 188
39 24 00 ブレイク・コッホ トヨタ カムリ 17
43 31 91 トニー・レインズ トヨタ カムリ 5

 観客数(主催者発表):42,000人

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 リッキー・ステンハウス・Jr. フォード 1212
2 エリオット・サドラー シボレー 1192
3 オースティン・ディロン シボレー 1187
8 マイク・ブリス トヨタ 877
9 ブライアン・スコット トヨタ 816
11 ジョー・ネメチェク トヨタ 790
13 ジェイソン・ボウルズ トヨタ 700
15 テイラー・マルサム トヨタ 609
17 エリック・マクルーア トヨタ 542
22 ライアン・トゥルークス トヨタ 292
24 ケニー・ウォレス トヨタ 281
27 ジェフ・グリーン トヨタ 252
30 ブレイク・コッホ トヨタ 225
34 ベニー・ゴードン トヨタ 198
36 ダレル・ウォレス・Jr. トヨタ 139
51 デレック・ホワイト トヨタ 64
52 ターナー・ベリーヒル トヨタ 64
54 ケニー・ハブル トヨタ 62
57 アレックス・ケネディ トヨタ 56
58 ヴィクター・ゴンザレス・Jr. トヨタ 55
64 ドリュー・ヘリング トヨタ 41
68 ブレット・モフィット トヨタ 35
74 アンジェラ・コープ トヨタ 25
86 パトリック・カーペンティア トヨタ 15
92 ジョン・ジャクソン トヨタ 10
94 アレックス・パポウ トヨタ 6

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 207
2 トヨタ 183
3 フォード 167
4 ダッジ 147

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第21戦 Lucas Oil 150


開催日:11月9日

スポット参戦のブライアン・スコットが逆転勝利!

12nascar37_3今季初参戦のトラック・シリーズ戦で勝利を挙げたブライアン・スコット(#18)

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第21戦「Lucas Oil 150」が11月9日(金)にフェニックス・インターナショナル・レースウェイで開催された。

 8日(木)の2回の練習走行を経て、9日(金)決勝を前に午後2時35分から予選開始。今大会スポット参戦する、ネイションワイド・シリーズのレギュラードライバーであるブライアン・スコットが2列目3番手グリッドを獲得。マット・クラフトンが5番手、ランキング上位でタイトルを争う、パーカー・クリガーマンが7番手、ティモシー・ペターズが8番手で4列目に並び、8台の“トヨタ タンドラ”が決勝へと進んだ。

 予選に続き午後6時18分、1マイルオーバルを150周(150マイル:約240km)して競われる決勝レースがスタート。
 3番手スタートのスコットは、5周目に2位にポジションを上げると、9周目に元F1ドライバーのネルソン・ピケ・Jr.(シボレー)をかわし、首位に立った。
 その後方では、7番手スタートのクリガーマンがハンドリングに苦しみ若干順位を落とす一方で、ペターズとクラフトンはトップ10圏内をキープ。
 スコットが2位との差を3秒以上に開いた36周目、他車のクラッシュによりこの日初めてのイエローコーション。全車ピットへと向かい、好ピットを見せたペターズが2位、クリガーマンが4位へとジャンプアップ。首位を守るスコットに続いた。

 再スタート後はイエローコーションが続き、49周目に20位前後を走行していたトッド・ボダインが接触からクラッシュしリタイア。54周目には中団の混乱の中でクリガーマンがクラッシュ。クラフトンも巻き込まれ車両にダメージを負ってしまった。
 中盤は多くのコーションが発生する荒れた展開となったが、スコットとペターズは上位をキープ。ペターズは106周目のイエローコーション中に首位に立ち、貴重なリードラップボーナスポイントを獲得した。
 109周目には、7位を走行していたジャーマン・キロガが他車と接触しクラッシュ。レースは車両排除とコース清掃のために13分にわたり赤旗中断となった。
 再開後は、スコットが2位、ペターズが3位で首位の車両を追う展開。残り3周となったところで、ランキング首位につけるジェイムズ・ブッシャー(シボレー)がパンクに見舞われ壁にヒット。レースは3周延長され、最後の2周“グリーン・ホワイト・チェッカー”で決されることとなった。

 最前列アウト側からスタートを切ったスコットは、サイド・バイ・サイドのままターン1,ターン2をクリアすると、立ち上がりで首位浮上。そのまま逃げ切り、今季初出場のトラック・シリーズで勝利を挙げた。スコットにとってトラック・シリーズでのキャリア2勝目となる。
 ペターズは4位でフィニッシュ。タイトルを争うライバル勢が下位フィニッシュに終わったため、ペターズはランキング2位に浮上。11ポイント差で逆転タイトルを目指し最終戦へと臨むこととなる。

 シーズン最終戦となる次戦第22戦は11月16日(金)にホームステッド・マイアミ・スピードウェイで開催される。

ドライバー ブライアン・スコット:
「素晴らしい気分だ。ネイションワイド・シリーズで今年私を支援してくれたスポンサーに、トラックでも勝利をもたらせたことは大きな意味を持つ。チームオーナーのカイル・ブッシュや支えてくれた全ての人に感謝したい。アイダホ出身の私にとってはホームレースとも言えるここで勝てて本当に嬉しい。今日のレースでは非常に多くのことを学び、それを最後の再スタートで活かすことができた」

ドライバー ティモシー・ペターズ:
「クレイジーなレースだった。しかしきちんと上位で完走し、多くのポイントを獲得できて良かった。とはいえ、私よりも上位フィニッシュしたライバル達よりも、我々の“トヨタ タンドラ”は速かっただけに、この結果には失望もある。最後のタイヤセットに問題があった。タイトルを争うライバルがトラブルに見舞われたが、我々も問題を抱えていた。チームは素晴らしい仕事をしてくれたが、勝ちたかった」 

第21戦 Lucas Oil 150 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 3 18 ブライアン・スコット トヨタ タンドラ 153
2 6 4 カイル・ラーソン シボレー 153
3 17 22 ジョーイ・コールター シボレー 153
4 8 17 ティモシー・ペターズ トヨタ タンドラ 153
13 27 09 ジョン・ウェス・タウンリー トヨタ タンドラ 153
20 5 88 マット・クラフトン トヨタ タンドラ 144
24 18 151 ジャーマン・キロガ トヨタ タンドラ 109
25 16 13 ジョニー・ソーター トヨタ タンドラ 104
27 7 7 パーカー・クリガーマン トヨタ タンドラ 78
28 12 11 トッド・ボダイン トヨタ タンドラ 48

 観客数(主催者発表):29,000人
 
選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ジェイムズ・ブッシャー シボレー 777
2 ティモシー・ペターズ トヨタ 766
3 タイ・ディロン シボレー 765
5 パーカー・クリガーマン トヨタ 740
6 マット・クラフトン トヨタ 727
9 ジョニー・ソーター トヨタ 639
14 トッド・ボダイン トヨタ 540
15 ジョン・ウェス・タウンリー トヨタ 509
19 デイビッド・スター トヨタ 395
20 ダコダ・アームストロング トヨタ 370
25 ジェイソン・リフラー トヨタ 269
37 ジョニー・チャップマン トヨタ 119
46 ジャーマン・キロガ トヨタ 72
74 トッド・シェイファー トヨタ 12

マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 157
2 トヨタ 145
3 RAM 90
4 フォード 70

※結果及びポイントは暫定 

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