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2013年2月20日 (水)

WEC:2013年 トヨタ・レーシングのドライバーに聞く

2013年2月19日(火)
トヨタ自動車株式会社モータースポーツ部 

2013 TOYOTA TS030 HYBRID Drivers (C)TMG 拡大します

2013年FIA世界耐久選手権(WEC)に参戦する改良型TS030 HYBRIDのドライバーは、昨年に引き続きアレックス・ブルツ、ニコラス・ラピエール、中嶋一貴が7号車を、アンソニー・デビッドソン、ステファン・サラザン、セバスチャン・ブエミが8号車をドライブする。

2013年仕様TS030 HYBRIDでの初の公式テストを前に、そして4月14日に迫ったWEC開幕戦シルバーストーンへ向けて、各ドライバーが今の心境を語った。

#7 アレックス・ブルツ:
トヨタ・レーシングでの初めてのシーズンの感想は?
私にとってトヨタ・レーシングでの初めてのシーズンは感動的だった。そして、我々のWECデビューイヤーは予想以上の出来だったと言える。しかし、それはあくまで最初のステップに過ぎず、我々は耐久レースの世界で明確なトップに立つべく、全ての面で改良を続けて行かなくてはならない。昨シーズンの結果は非常に勇気づけられるものであり、それは全てが順調にいけば、間違いなくル・マン24時間レースとWECで勝てるポテンシャルを持っていることを示した。しかし、過度の自信を持っているわけではない。まだ我々は大きな挑戦に直面しており、目標を達成するために、最高レベルのパフォーマンスが必要だ。

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改良型TS030 HYBRIDに期待するものは?
アウディとのバトルはタフなものになると思うが、トヨタ・レーシングも高い競争力を持つはずだ。我々には大きな目標達成のチャンスがあり、それは高いモチベーションに繋がっている。ファンにとってもエキサイティングなシーズンになるだろう。2つのマニュファクチャラーが、このように高いレベルかつ僅差で戦うことは素晴らしいことであり、ひいてはそれがWECそのものを見応えのあるレースとして確立させるための手助けになると信じている。

#7 ニコラス・ラピエール:
チームにとって開発期間とも言える2012年シーズンを終えて、2013年シーズンに向けての抱負は?
トヨタ・レーシングにとって2012年シーズンは、当初とは異なる予定でレースを戦うことになったため、大きな挑戦だった。しかし、チームは本当に目覚ましい仕事ぶりでステップアップを果たし、我々自身でさえ驚くほどの競争力をデビュー当初から発揮した。我々は大きな進歩を遂げており、それはル・マン24時間レースでの優勝とWECタイトルという目標へ向けて必ず活きてくるはずだ。

今シーズン、トヨタ・レーシングの挑戦はどうなると予想されるか?
我々の目標を達成するのが簡単ではないことは分かっている。しかし、我々のTS030 HYBRIDは昨年素晴らしいパフォーマンスを見せており、デザイナーもハードワークで更に速さを高めてくれた。それだけに我々にとっては良いチャンスであり、開幕戦のシルバーストーンから勝つために、冬期オフシーズンから努力を続けて行く必要がある。アウディは決して過小評価の出来ない、非常に強力なライバルであり、我々は全力で立ち向かわなくてはならない。

2013年仕様のTS030 HYBRIDへの期待は?
TS030 HYBRIDは昨年のモデルでも十分に素晴らしいレースカーだった。しかし、レーシングドライバーは常に、更なる性能を望んでいる。更なる馬力、グリップ、そしてスピードだ。モータースポーツの世界で成功するためには、常に進化し続けなくてはならない。そしてそれは、全ての要素をチェックし、車両から最大限の能力を引き出すことで、これは昨年我々がやってきたことだ。これまでに見てきたところでは、改良型TS030 HYBRIDは確実に進化を遂げており、また感動させてくれるはずだ。

#7 中嶋一貴:
トヨタ・レーシングは2012年シーズンの間にどれだけの進化を遂げたか?
WECプロジェクトが発表されてから最初に私がケルン(ドイツ:トヨタ・レーシングの本拠地)を訪れたときには、車両はモノコック(車両中心部分)しか出来ていなかった。そこから1年に満たない期間でレースに勝利するまでに至ったのは驚くべき進歩だ。しかし、その結果は車両の開発だけで成し遂げられたものではなく、2012年1月の最初のテストから全てのスタッフが一丸となって努力を続け、成長してきたトヨタ・レーシングの偉大なチームスピリットも含まれている。それは、2013年に我々が大きく羽ばたくための基盤となってくれるはずだ。

個人にとって昨シーズンはどんな1年であったか?
2012年は私にとって信じられないような一年だった。それまで、私のキャリアを通じての目標は、FIAの世界選手権レースで勝利を挙げることだった。それをトヨタで、富士スピードウェイの母国のファンの前で成し遂げることが出来、本当に感激した。ル・マン24時間レースを戦い、この偉大なレースを経験出来たことも素晴らしかった。特に私にとっては、父の足跡を追うことにもなったからだ。非常に忙しい一年だったが、WEC富士での勝利と、フォーミュラ・ニッポンのチャンピオンになれたことで最終的には誇るべきシーズンだったと思う。
めまぐるしい一年だったが、初めての経験だったル・マン24時間レースとWECのシーズンを本当に楽しんだ。非常に高いレベルで、僅差でのレースが繰り広げられており、富士で我々が勝利したときには、6時間のレースを終えて2位との差は僅か11秒だった。LMP1カーのドライブは初めての時から面白い挑戦で、ずっと楽しい時間を過ごすことが出来た。

#8 アンソニー・デビッドソン:
昨年のル・マン24時間レースでのアクシデントから、体調は回復したか?
非常に良い状態で、準備も万全。体調はこれまでにないほど良好だ。回復期には懸命なリハビリを続けてきたが、ずっとピーク時のコンディションに戻れると信じていた。一切の問題なくTS030 HYBRIDのテストに参加出来たことは嬉しい。また、デイトナ24時間レースに参戦し、十分に回復していることを確認出来た。療法士には多大なる感謝の意を表したい。彼女のサポートと励ましが大きな助けになった。

来るシーズンの目標は?
大きな目標はル・マン24時間レースでの初優勝だ。今年は私にとって、ル・マンに参戦し始めて10年目という節目の年であり、多くの経験を積んで来て、勝つ準備も出来たと感じている。ワークスチーム、それもトヨタのようなWECでの勝利経験を持つチームに加わっているということもあり、目標の設定はたやすい。私は勝つために来ている。

チームとTS030 HYBRIDは昨年からどれほど進化したか?
昨年のル・マン24時間レースから長い時間が経ったように感じるが、私はチームの近くにいて、WECのシーズンを追っていたので、TS030 HYBRIDがどれだけ速かったかはわかっている。昨年TMG(トヨタ・モータースポーツ有限会社:ドイツ)のシミュレータでの作業でアップデートされた空力パッケージをテストし、その数週間後にル・マン以来となる実車をドライブした。確かにエンジニアは大変だったと思う。1年前と比べるとチームもTS030 HYBRIDも進歩し、レースのプレッシャーから良い影響を得たと思う。

#8 ステファン・サラザン:
2013年、トヨタ・レーシングにはチャンスがあると思うか?
TS030 HYBRIDの競争力には自信があり、ル・マン24時間レースでも勝つつもりでいる。ル・マンは魔法のようなレースであり、勝つのは桁違いに難しい。あらゆることが起こる可能性があり、結果について確実なことは決して言えない。我々は昨年アンソニー・デビッドソンのアクシデントによりレースを途中で終えることとなってしまった。しかし、TS030 HYBRIDがアウディと戦えることは確かであり、今年は勝利へ向け全開で攻めていく。

TS030 HYBRIDは昨年からどのくらい進化したか?
昨年後半、私はTS030 HYBRIDをドライブしなかったが、チームがどれだけの進歩を遂げたかは、直接目にして来た。昨シーズン後半はLMP2クラスの車両をドライブしていたので、TS030 HYBRIDと同じコース上でレースを戦って来ており、TS030 HYBRIDを再びドライブ出来るのを本当に楽しみにしていた。今年1月についに再びTS030 HYBRIDをドライブする機会に恵まれたが、昨年のル・マンからははっきり分かるほど進化していることを感じた。特に空力面においていくつかの進化を遂げており、TS030 HYBRIDでWECのレースを戦うのが待ちきれない。

今シーズン、個人的な目標は?
言うまでもなく、明確な目標は、何をおいてもル・マン24時間レースでの勝利だ。ワークスチームの一員である私にとって、人生での目標を達成するチャンスでもある。

#8 セバスチャン・ブエミ:
2012年、耐久レースのルーキーとして、何を学んだか?
ル・マン24時間レースは世界的なイベントであり、出場することは大きなチャレンジであり、ずっと出場したいと思っていた。大きな速度差のある車両によるレースであり、ドライバーにとってもチャレンジングだが、その状況にはすぐに慣れて、自分自身楽しむことが出来た。もう一つの大きな違いは夜間走行があることだった。周辺は非常に暗く、視界も悪い。集中力を維持し、リズムに乗って走る必要があった。

トヨタ・ハイブリッドシステム・レーシング(THS-R)はドライバーとしてどう感じるか?
ハイブリッド・システムが働いて300馬力が上乗せされたときは、感動的だ。チームメイトから特別な感覚だと伝えられてはいたが、初めて実際にドライブするまでは、どんなものなのか予想も出来なかった。とにかく、TS030 HYBRIDのパフォーマンスには感銘を受けた。ドライバーに自信を与えてくれ、本当にドライブするのが楽しかった。

再びWECを戦うのは楽しみか?
WECシリーズのスタートが待ちきれない。昨年のル・マン24時間レースも素晴らしい経験だったが、今年は更なる自信を感じている。残念ながら我々はチェッカーフラッグを受けることは出来なかったが、次回こそという決意を更に強めることとなった。チームは本当に強く、昨年既に勝利を挙げているだけに、我々も上位争いをするチャンスがあると思う。

【ドライバー・プロフィール】
アレックス・ブルツ   Alex Wurz
生年月日:1974年2月15日
出身地:オーストリア
身長:187cm
体重:79kg

ル・マン24Hデビュー:1996年
ル・マン24H出走回数:6回
ル・マン24H最高位:1位(1996年&2009年)
WEC出走回数:6回
WEC勝利数:3回

主な戦績:
1986年 BMX世界選手権 1位、BMXヨーロッパ選手権 2位
1989年 オーストリア カート選手権 2位
1991年 ヨーロッパ フォーミュラ・フォードカップ 2位
オーストリア フォーミュラ・フォード選手権 2位
1992年 ヨーロッパ フォーミュラ・フォードカップ 優勝
オーストリア フォーミュラ・フォード選手権 1位
ドイツ フォーミュラ・フォード選手権 1位
1993年 オーストリア F3選手権 1位
1994年 ドイツ F3選手権 2位
1995年 ドイツ F3選手権 6位
1996年 ル・マン24時間レース(チーム・ヨースト) 優勝
国際ツーリングカー選手権(オペル) 16位
1997年 F1(ベネトン)デビュー 14位
FIA GT選手権(AMGメルセデス) 10位
1998~2000年 F1(ベネトン)
2001~2005年 F1(マクラーレン)
2006~2007年 F1(ウイリアムス)
2008年 F1(ホンダ) リザーブドライバー
2009年 ル・マン24時間(プジョー) 優勝
F1(ブラウンGP) テストドライバー
2010年 ル・マン24時間(プジョー) リタイア
セブリング12時間(プジョー) 優勝
2011年 ル・マン24時間(プジョー) 4位
プチ・ル・マン(プジョー) 優勝
スパ1000km(プジョー) 優勝
2012年 ル・マン24時間(トヨタ) リタイア
WEC(トヨタ) シリーズ3位(3勝)

ニコラス・ラピエール   Nicolas Lapierre
生年月日:1984年4月2日
出身地:フランス
身長:170cm
体重:69kg

ル・マン24Hデビュー:2007年
ル・マン24H出走回数:5回
ル・マン24H最高位:5位(2009年&2011年)
WEC出走回数:6回
WEC勝利数:3回

主な戦績:
1993年 カート界デビュー
1997年 ヨーロッパカート選手権 CIK カデットクラス 6位
2000年 フランス フォーミュラ・ルノー参戦
2001年 フランス フォーミュラ・ルノー 8位(ジュニアクラス4位)
2002年 フォーミュラ・ルノー ユーロカップ(グラフ レーシング)3位
2003年 F3 ユーロシリーズ(シグネチャープラス) 4位
マカオGP 優勝
2004年 F3 ユーロシリーズ(シグネチャープラス) 3位
2005年 GP2シリーズ(アーデン インターナショナル) 12位
2006年 GP2シリーズ(アーデン インターナショナル) 9位
A1グランプリ(チーム フランス) 1位
2007年 GP2シリーズ(ダムス) 12位(優勝2回)
ル・マン24時間(チーム オレカ) 9位
2008年 ル・マンシリーズ(チーム オレカ) 12位
2009年 ル・マンシリーズ(チーム オレカ) 6位
ル・マン24時間(チーム オレカ) 5位
アジアン・ル・マンシリーズ(チーム オレカ) 3位
2010年 ル・マンシリーズ(チーム オレカ) 2位
ル・マン24時間(チーム オレカ) リタイア
2011年 インターコンチネンタル ル・マン カップ(チーム オレカ)
ル・マン24時間(チーム オレカ) 5位
セブリング12時間(チーム オレカ) 優勝
2012年 ル・マン24時間(トヨタ) リタイア
WEC(トヨタ) シリーズ3位(3勝)

中嶋一貴   Kazuki Nakajima
生年月日:1985年1月11日
出身地:日本
身長:175cm
体重:62kg

ル・マン24Hデビュー:2012年
ル・マン24H出走回数:1回
ル・マン24H最高位:
WEC出走回数:3回
WEC勝利数:1回

主な戦績:
1996年 カートデビュー
1997年 鈴鹿選手権シリーズRSOクラス参戦
1998年 鈴鹿選手権シリーズICAクラス参戦 シリーズ2位
1999年 鈴鹿選手権シリーズICAクラス参戦 シリーズチャンピオン
2003年 トヨタ・スカラシップによりエッソ・フォーミュラトヨタシリーズ参戦
デビューより3連続PP(3勝)シリーズチャンピオン
2004年 全日本F3選手権にトムスから参戦
デビュー開幕戦2連続ポールツゥウィン シリーズ5位(2勝)
2005年 全日本F3選手権にトムスから参戦 シリーズ2位
SUPER GT参戦(GT300クラス) シリーズ8位(1勝)
2006年 F3ユーロシリーズ参戦(英マノー・モータースポーツ)
シリーズ7位(1勝)
2007年 GP2シリーズ参戦(仏DAMS) シリーズ5位
AT&Tウィリアムズテストドライバー
F1最終戦ブラジルGPでレース出場
(TDP初のF1レースドライバー)
2008~2009年 AT&TウィリアムズよりF1世界選手権参戦
2011年 フォーミュラ・ニッポン参戦 シリーズ2位(1勝)
SUPER GT参戦(GT500クラス)シリーズ8位
2012年 ル・マン24時間(トヨタ) リタイア
WEC(トヨタ) シリーズ13位(1勝)
フォーミュラ・ニッポン参戦 シリーズチャンピオン(2勝)
SUPER GT参戦(GT500クラス)シリーズ7位

アンソニー・デビッドソン   Anthony Davidson
生年月日:1979年4月18日
出身地:イギリス
身長:166cm
体重:56kg

ル・マン24Hデビュー:2003年
ル・マン24H出走回数:5回
ル・マン24H最高位:4位(2011年)
WEC出走回数:1回
WEC最高位:

主な戦績:
1999年 イギリス・フォーミュラ・フォード冬期シリーズ(ヘイウッド・レーシング) 1位
2000年 イギリス・フォーミュラ・フォード(ヘイウッド・レーシング) シリーズ3位
2001年 イギリスF3(カーリン) シリーズ2位
ヨーロッパF3カップ(カーリン) 優勝
F1 テストドライバー(BAR)
2002年 F1 テストドライバー(BAR)
F1(ミナルディ:2戦)
2003年 F1 テストドライバー(BAR)
アメリカン・ル・マン・シリーズ(プロドライブ) 11位
ル・マン24時間レース(プロドライブ)
2004年 F1 テストドライバー(BAR)
2005年 F1 テストドライバー(BAR) F1参戦(BAR:1戦)
2006年 F1 テストドライバー(ホンダ)
2007年 F1参戦(スーパーアグリ:23位)
2008年 F1参戦(スーパーアグリ:22位)
F1 テストドライバー(ホンダ)
2009年 F1 テストドライバー(ブラウンGP)
ル・マン24時間レース(アウトンマーティン) 13位
2010年 ル・マンシリーズ(プジョー:1戦) 15位
ル・マン24時間レース(プジョー)リタイア
セブリング12時間レース(プジョー) 優勝
2011年 F1 テストドライバー(メルセデスGP)
ル・マン24時間レース(プジョー) 4位
2012年 ル・マン24時間(トヨタ) リタイア

ステファン・サラザン    Stéphane Sarrazin
生年月日:1975年11月2日
出身地:フランス
身長:180cm
体重:69kg

ル・マン24Hデビュー:2001年
ル・マン24H出走回数:11回
ル・マン24H最高位:2位(2007年&2009年)
WEC出走回数:8回
WEC最高位:3位

主な戦績:
1993年 フランス・フォーミュラ・ルノー 5位
1994年 フランス・フォーミュラ・ルノー チャンピオン
1995年 フランスF3 8位
1996年 フランスF3 9位
1997年 フランスF3 2位
1998年 F1(プロスト)テストドライバー
国際F3000 6位
1999年 F1(プロスト)サードドライバー
F1(ミナルディ)1戦出場
国際F3000 4位
2000年
国際F3000 4位
2001年
国際F3000 14位
ル・マン24時間レース(オレカ)リタイア
2002年 F1(トヨタ)テストドライバー
ル・マン24時間レース(オレカ) 6位
2003年 ワールド・シリーズ・バイ・ニッサン 7位
FIAスポーツカー選手権(ペスカローロ) 6位
ル・マン24時間レース(ペスカローロ) 8位
2004年 フランスラリー選手権 チャンピオン
世界ラリー選手権 11位
2005年 世界ラリー選手権 17位
ル・マン24時間レース(アストンマーチン) 9位
2006年 世界ラリー選手権 18位
アメリカン・ル・マン・シリーズ(アストンマーチン) 2位
ル・マン24時間レース(アストンマーチン) 10位
2007年 ル・マンシリーズ(プジョー) チャンピオン
ル・マン24時間レース(プジョー) 2位、ポールポジション
2008年 ル・マンシリーズ(プジョー) 4位
アメリカン・ル・マン・シリーズ(プジョー) 7位
ル・マン24時間レース(プジョー) 5位、ポールポジション
2009年 プチ・ル・マン(プジョー) 優勝
ル・マン24時間レース(プジョー) 2位、ポールポジション
2010年 ル・マンシリーズ(プジョー) チャンピオン
ル・マン24時間レース(プジョー) リタイア
プチ・ル・マン(プジョー) 優勝
2011年 インターコンチネンタル・ル・マン・カップ(プジョー) 2位
ル・マン24時間レース(プジョー) 3位
プチ・ル・マン(プジョー) 優勝
2012年 セブリング12時間レース(スターワークス) 3位/LMP2クラス優勝
ル・マン24時間(トヨタ) リタイア
WEC(スターワークス) シリーズ15位

セバスチャン・ブエミ   Sébastien Buemi
生年月日:1988年8月31日
出身地:スイス
身長:175cm
体重:68kg

ル・マン24Hデビュー:2012年
ル・マン24H出走回数:1回
ル・マン24H最高位:
WEC出走回数:1回
WEC最高位:

主な戦績:
2004年 フォーミュラBMW ADAC(ラース・カウフマン) シリーズ3位
2005年 フォーミュラBMW ADAC(ベルリン-ブランデンブルグ) シリーズ2位(7勝)
2006年 F3ユーロシリーズ(ミュッケ) シリーズ12位(1勝)
フォーミュラ・ルノー北ヨーロッパカップ(モトパーク) シリーズ7位(2勝)
ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0(モトパーク) シリーズ11位(1勝)
2007年 A1GP(スイス)8位
F3ユーロシリーズ(ミュッケ) シリーズ2位(3勝)
GP2(ART) シリーズ21位
2008年 GP2アジア(アーデン) シリーズ2位(1勝)
GP2(アーデン) シリーズ6位(2勝)
F1 テスト・リザーブドライバー(レッドブル)
2009年 F1(トロロッソ) シリーズ16位
2010年 F1(トロロッソ) シリーズ16位
2011年 F1(トロロッソ) シリーズ15位
2012年 F1サードドライバー(レッドブル)
  ル・マン24時間(トヨタ) リタイア

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