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2013年2月 7日 (木)

WEC,LM24:アストンマーチン、ルマン優勝奪還に向けて4台のヴァンテージGTEを投入

2013 Aston Martin Vantage GTE (C)Aston Martin Racing 拡大します

2月6日、アストンマーチン・レーシングは、2013年のルマン24時間レースを含む世界耐久選手権(WEC)に4台のヴァンテージGTEを出場させることを発表、同時にドライバーラインナップも明らかにされた。

今年、創業100周年を祝うアストンマーチンは、ルマンでのGTクラス優勝奪還とWECシリーズタイトル獲得に向けてGTEのプロ、アマの両クラスに2台づつのマシンを投入する。プロクラスの97号車は、今年でチーム所属9シーズン目となるダレン・ターナー(イギリス)と、2008年以来のステファン・ミュッケ(ドイツ)によってドライブされ、スパ・フランコルシャン6時間とルマン24時間には、この2人にピーター・ダンブレック(イギリス)が加わる。

ブルーノ・セナ (C)Aston Martin Racing 拡大します

もう1台の99号車は、前F1ドライバーのブルーノ・セナ(ブラジル)と、Frederic Makowiecki(フランス)がドライブし、スパとルマンにはロブ・ベル(イギリス)が加わる。プロクラスのヴァンテージ2013-GTEは、おなじみのガルフカラーながらその中身は昨年のモデルから大幅に改良されたものとなっている。

アマクラスには2012年モデルのヴァンテージGTの2台がルマンを含むWECシリーズに出場する。95号車にはアラン・シモンセン、Christoffer Nygard、クリスチャン・ポウルセンの3名のオランダ人ドライバートリオが、96号車にはロアルド・ゲーテ(ドイツ)とスチュアート・ホール(イギリス)のコンビにスパとルマンには、ジェイミー・キャンベル・ウォルター(イギリス)が強力な助っ人として加わる。

また3月のセブリング12時間レースには、ターナー、ミュッケ、セナがヴァンテージ2013-GTEのデビューレースを戦うことになっている。

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