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2013年3月12日 (火)

WEC:小林可夢偉、フェラーリのGTマシンで世界耐久選手権に出場

小林可夢偉 & S.Domenicali (C)Ferrari S.p.A
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3月11日、スクーデリア・フェラーリは、今シーズンの世界耐久選手権(WEC)のGTクラスドライバーとして、小林可夢偉と契約したことを発表した。これにより小林はスクーデリア・フェラーリの一員として初のアジア人ドライバーとなった。小林が出場するのは4月14日のWEC第1戦シルバーストーンとなる。チームは名門のAFコルセで、同じく元F1ドライバーのジャンカルロ・フィジケーラなども所属している。

2009年10月18日にトヨタからF1デビューした小林は、トヨタとザウバーでF1GPに60戦出場、合計125ポイントを獲得。昨年の日本GPでは自己最高の3位表彰台に立っている。

小林可夢偉:「今日わたしの新しい役割を発表できることを嬉しく思います。フェラーリ・ファミリーの一員となることは光栄です。GTカーをフィーチャーして耐久レースでチャンピオンシップを争うことはこれが初めてのことです。AFコルセでの仕事を始めるのが待ちきれない気持ちで、本当にチームメイトとともにタイトルを目指しことが出来ると思っています。わたしは全てのファンからの支持を知っており、懸命に働くことでわたしのキャリアに新たな一章を加えることが出来るでしょう。わたしはこの機会にフェラーリに感謝したいと思います。最後に、わたしたちの国を襲った壊滅的な地震からちょうど2年目のこの日に、日本の皆さんに今シーズンのわたしの新たな冒険を捧げたいと思います」

*関連のF1ニュースはこちら

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