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2014年1月31日 (金)

Special:トヨタ2014年のモータースポーツ活動を発表

トヨタ自動車、 2014年のモータースポーツ活動および支援計画を発表
2014年1月30日

(C)TOYOTA Racing 拡大します

【活動および支援計画概要】

1.LEXUS Racing・TOYOTA Racing

 2012年からFIA世界耐久選手権(WEC)に本格的なレーシングハイブリッドシステムを搭載したTS030 HYBRIDで参戦。昨年は全8戦にフル参戦し、2勝という成績であったが、本年は車両規定変更に伴い新型車両「TS040 HYBRID」 2台でシリーズ全戦に参戦を予定。伝統の第3戦ル・マン24時間レース(6月14日~15日:フランス ル・マン市)では、念願の初優勝を目指す。

米国のNASCARについては、引き続きナショナルシリーズと呼ばれるトップ3カテゴリーに参戦。8年目の今年は最高峰スプリント・カップ・シリーズで、初のドライバーズタイトル獲得を目指す。本年1月に南米で行われたダカールラリーでは、トヨタ車体(株)を支援。トヨタランドクルーザー200が市販車部門で1-2フィニッシュを飾った。

国内では、車体、エンジン共に新規定となったSUPER GTにおいて、新型LEXUS RC FでGT500クラスに参戦する。一部ドライバーを変更した6チーム体制で、昨年に続く連続タイトル獲得に挑む。

さらに、スーパーフォーミュラでは、今季からの新規定にあわせた新エンジン RI4Aを供給し、ドライバーズタイトルの奪還を狙う。

1)FIA世界耐久選手権(WEC) <TOYOTA Racing>

2012年より開催されているFIA 公認 の世界耐久選手権(全8戦)。
ルマン24時間レースはシリーズ第3戦(6月14~15日)、日本での富士6時間レースはシリーズ第6戦(10月11~12日)として開催。
トヨタは、TOYOTA Motorsport GmbH(TMG)を本拠とするトヨタレーシングより、今年から新型車両「TS040 HYBRID」を投入予定。全8戦に2台でのエントリーを申請中。
日本の東富士研究所で開発されたTHS-R(TOYOTA Hybrid System- Racing)は、今年からの車両 規定変更に伴い、新V8エンジンとモーター/ジェネレーターを前後に搭載した四輪回生/力行の新ハイブリッドシステムへと進化。この活動で得られた先進ハイブリッド技術は、量産のハイブリッド車へと活かされる。
タイヤはミシュラン製を使用。
チーム名 車両 ドライバー
トヨタ・レーシング
(TOYOTA Racing) TS040 HYBRID アレックス・ブルツ (Alex Wurz オーストリア)
ニコラス・ラピエール (Nicolas Lapierre フランス)
中嶋一貴 (Kazuki Nakajima 日本)
ステファン・サラザン(Stéphane Sarrazin フランス)
アンソニー・デビッドソン (Anthony Davidson イギリス)
セバスチャン・ブエミ (Sébastien Buemi スイス)

*今年は新たに、テスト&リザーブドライバーとしてマイク・コンウェイ(Mike Conway イギリス)を起用

トヨタモータースポーツ・プレスリリース

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、2014年のモータースポーツ活動および支援計画を発表した。

 トヨタはモータースポーツ活動をクルマの持つ「夢」や「感動」をお客様にもたらす大切なものと位置づけ、クルマを通じてお客様とより多くの「喜び」を分かち合うため、LEXUS Racing 、TOYOTA Racingを通じて、引き続き、各国や各地域に根ざした活動を推進する。

 また、GAZOO Racingを通じて、メーカーの枠を超え、様々なフィールドでクルマ好きを増やし、モータースポーツの裾野を広げることに取り組んでいく。

 モータースポーツには、人やクルマ・技術を鍛えるというもう一つの大事な狙いがあり、これらの活動を通じて、そこで育った人材や得られたノウハウを、今後の「もっといいクルマづくり」に活かしていく。

 LEXUS Racing 、TOYOTA Racingでは、伝統のル・マン24時間レースを含む「FIA世界耐久選手権(WEC)」、米国の「NASCAR」、国内トップカテゴリーの「SUPER GT」、「スーパーフォーミュラ」へ参戦するほか、「ダカールラリー」へ参戦するトヨタ車体(株)を支援する。

 GAZOO Racingでは、「GAZOO Racing ワクドキ ドライビング!」や「GAZOO Racing 86/BRZ Race」など、クルマ本来の魅力を楽しむ場を拡大するともに、TRDラリーチャレンジなどへ協賛支援することで参加型モータースポーツの振興に貢献していく。また、ニュルブルクリンク24時間耐久レースへも引き続き挑戦する。

 さらに、従来のファンのみならず、より多くのお客様にモータースポーツの素晴らしさを理解いただくために体制の強化を行った。モータースポーツに関する企画、参戦及びマーケティングに係わる機能を、モータースポーツ部からトヨタのグローバルマーケティングを担当する「(株)トヨタモーターセールス&マーケティング(TMSM)」に移管した。

 なお、これまでのモータースポーツ部は「モータースポーツユニット開発部」と改称し、技術開発と参戦支援に特化する。

 今後も、トヨタはトヨタ関連会社とともに、モータースポーツ活動を通じて、より多くのお客様にクルマの楽しさを、観て、知って、味わっていただく活動を進め、クルマ文化の発展に貢献していく。

 また、モータースポーツをはじめ、「クルマの話になると目の色が変わる」、そんなクルマ好きの気持ちにもっと応えていくため、様々な取り組みを加速させていく。

2)NASCAR <TOYOTA Racing>

米国トヨタ自動車販売(株)およびTRD‐USAを通じ、引き続きNASCARのナショナルシリーズ全てに参戦。
昨年に引き続きスプリント・カップ・シリーズおよびネイションワイド・シリーズにはトヨタ カムリを、キャンピング・ワールド・トラック・シリーズにはトヨタ タンドラを投入。
タイヤは全カテゴリー グッドイヤー製。
[NASCAR スプリント・カップ・シリーズ参戦体制]
チーム名 カーNo. ドライバー
ジョー・ギブス・レーシング
(Joe Gibbs Racing) 11 デニー・ハムリン(Denny Hamlin)
18 カイル・ブッシュ(Kyle Busch)
20 マット・ケンゼス(Matt Kenseth)
マイケル・ウォルトリップ・レーシング
(Michael Waltrip Racing) 15 クリント・ボウヤー(Clint Bowyer)
55 ブライアン・ヴィッカーズ(Brian Vickers)
【ドライバーは全て米国籍】

3)ダカールラリー <TOYOTA Racing>

トヨタ ランドクルーザー200で参戦するトヨタ車体(株)を支援。
本年1月に行なわれた「ダカールラリー2014年大会」で市販車部門1‐2位。
車両 ドライバー/ナビゲーター 市販車部門*1
順位 ディーゼル
クラス順位 総合順位
1号車(ゼッケン345) 三橋 淳 / アラン・ゲネック 1位 1位 21位
2号車(ゼッケン344) ニコラ・ジボン / 三浦 昂*2 2位 2位 24位
*1 市販車部門(ガソリンクラスとディーゼルクラスをあわせたカテゴリー)
*2 トヨタ車体(株)従業員(総務部広報室)ナビゲーター
4)SUPER GT <LEXUS Racing及びTOYOTA Racing>

国内レースのトップカテゴリー。
GT500クラスはLEXUS Racingとして参戦。
今年からの車両規定変更に伴い、直列4気筒 2リッター直噴ガソリンターボエンジン(RI4AG)を搭載した新型LEXUS RC Fを投入。TRDを通じチーム支援を行う。
GT300クラスには、TOYOTA Racingとしてハイブリッドシステムを搭載するトヨタプリウスが参戦。
  チーム名 車両名 No. ドライバー タイヤ
GT
500 レクサス チーム ゼント セルモ
(LEXUS TEAM ZENT CERUMO) ZENT CERUMO
RC F 1 立川 祐路
(Yuji Tachikawa 日本) BS
平手 晃平
(Kohei Hirate 日本)
レクサス チーム ルマン エネオス
(LEXUS TEAM LeMans ENEOS) ENEOS SUSTINA
RC F 6 大嶋 和也
(Kazuya Oshima 日本) BS
国本 雄資
(Yuji Kunimoto 日本)
レクサス チーム ペトロナス トムス
(LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S) PETRONAS TOM'S RC F 36 中嶋 一貴
(Kazuki Nakajima 日本) BS
ジェームス・ロシター
(James Rossiter イギリス)
レクサス チーム キーパー トムス
(LEXUS TEAM KeePer TOM’S) KeePer TOM'S
RC F
37 伊藤 大輔
(Daisuke Ito 日本) BS
アンドレア・カルダレッリ
(Andrea Caldarelli イタリア)
レクサス チーム サード
(LEXUS TEAM SARD) DENSO KOBELCO
RC F 39 石浦 宏明
(Hiroaki Ishiura 日本) BS
オリバー・ジャービス
(Oliver Jarvis イギリス)
レクサス チーム ウェッズスポーツ
バンドウ
(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH) 未定 19 未定 未定
未定
GT
300 エー・ピー・アール
(apr) 未定 31 新田 守男
(Morio Nitta 日本) 未定
嵯峨 宏紀
(Koki Saga 日本)
タイヤ=BS:ブリヂストン

5)全日本選手権 スーパーフォーミュラ <TOYOTA Racing>

国内フォーミュラレースのトップカテゴリー。
今年からの技術規則変更に伴い、新たに直列4気筒 2リッター直噴ガソリンターボエンジン(RI4A)を開発し、7チーム11台に供給。
タイヤは全車ブリヂストン製を使用。
チーム名 No. ドライバー
コンドー レーシング
(KONDO RACING) 3 ジェームス・ロシター(James Rossiter イギリス)
チーム ルマン
(Team LeMans) 7 平川 亮(Ryo Hirakawa 日本)
8 ロイック・デュバル (Loic Duval フランス) 
ケーシーエムジー (KCMG) 18 中山 雄一(Yuichi Nakayama 日本)
チーム インパル
(TEAM IMPUL) 19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
(Joao Paulo de Oliveira ブラジル)
20 クマール・ラム・ナレイン・カーティケヤン
(Kumar Ram Narain Karthikeyan インド)
ペトロナス チーム トムス
(PETRONAS TEAM TOM'S) 36 アンドレ・ロッテラー (Andre Lotterer ドイツ) 
37 中嶋 一貴 (Kazuki Nakajima 日本)
プロミュー/セルモ・インギング
(P.MU/cerumo・INGING) 38 石浦 宏明(Hiroaki Ishiura 日本)
39 国本 雄資(Yuji Kunimoto 日本)
とちぎル・ボーセ モータースポーツ
(TOCHIGI Le Beausset Motorsports) 62 嵯峨 宏紀 (Koki Saga 日本)

6) ドライバー育成 <TOYOTA Racing>

(1) TDP (トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)
世界および日本のトップカテゴリーにおいて活躍できるレーシングドライバーの育成を目的としたプログラム。
才能ある人材を発掘し、それぞれが実力に応じてステップアップできるシステムとして展開。
(2014年TDP育成ドライバー)
ドライバー カテゴリー チーム名 備考・昨年の戦績
平川 亮
(Ryo Hirakawa) 全日本選手権
スーパーフォーミュラ チーム ルマン
(Team LeMans) ・スーパーフォーミュラ
 《シリーズ11位》
中山 雄一
(Yuichi Nakayama) 全日本選手権
スーパーフォーミュラ ケーシーエムジー
(KCMG) ・全日本F3
 《11勝 シリーズ1位
 13戦中12PP》
勝田 貴元
(Takamoto Katsuta) 全日本F3 ペトロナス チーム トムス #1
(PETRONAS TEAM TOM‘S) ・全日本F3
 《2勝 シリーズ2位
 15戦中2PP》
山下 健太
(Kenta Yamashita) 全日本F3 ペトロナス チーム トムス #36
(PETRONAS TEAM TOM'S) ・FCJ
 《4勝 シリーズ1位
 12戦中3PP》

※PP:ポールポジション。レース中のファステストラップによるものも含む

(2014年TDP出身ドライバー)
ドライバー名 本年の参戦レースカテゴリー チーム
中嶋 一貴
(Kazuki Nakajima) FIA世界耐久選手権 トヨタ・レーシング
SUPER GT レクサス チーム ペトロナス トムス
(LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S)
全日本選手権
スーパーフォーミュラ ペトロナス チーム トムス
(PETRONAS TEAM TOM'S)
石浦 宏明
(Hiroaki Ishiura) SUPER GT レクサス チーム サード
(LEXUS TEAM SARD)
全日本選手権
スーパーフォーミュラ プロミュー/セルモ・インギング
(P.MU/CERUMO・INGING)
平手 晃平
(Kohei Hirate) SUPER GT レクサス チーム ゼント セルモ
(LEXUS TEAM ZENT CERUMO)
大嶋 和也
(Kazuya Oshima) SUPER GT レクサス チーム ルマン エネオス
(LEXUS TEAM LeMans ENEOS) 
国本 雄資
(Yuji Kunimoto) SUPER GT レクサス チーム ルマン エネオス
(LEXUS TEAM LeMans ENEOS)
全日本選手権
スーパーフォーミュラ プロミュー/セルモ・インギング
(P.MU/CERUMO・INGING)

(2)FTRS(フォーミュラトヨタ・レーシングスクール)
世界および日本のトップカテゴリーにおいて活躍できるレーシングドライバーの発掘・育成と正しいドライビング教育によるモータースポーツ底辺の健全な拡大を目的に実施。
基礎指導から模擬レース参加まで、2泊3日で行うレーシングスクール。
本コース受講者の中から、優秀で将来性の見込めるドライバーに対しオーディションが行われ、最終選抜されたドライバーに次年度のスカラシップを実施予定。
【2014年 FTRS実施日程】 未定
(3)F4(エフ・フォー)
エントリークラス フォーミュラ・カテゴリーとしてF4に参戦する若手ドライバーを支援。
東西2シリーズ、9大会12戦開催。
7)その他の活動支援 <TOYOTA Racing>

(1)FIA-F4への開発支援
グラスルーツモータースポーツの振興、日本の自動車レース産業支援のため、新FIA‐F4規定に沿った車両及びエンジンの開発を、トヨタテクノクラフト(株)を通じて支援。エントリークラス フォーミュラ・カテゴリーとしてF4に参戦する若手ドライバーを支援。
2.GAZOO Racing

 2014年は、「クルマを操る」「クルマの走りを楽しむ」といったクルマ本来の魅力を体験いただける、クルマを楽しむ場の提供をさらに充実させていく。具体的には、お客様が自分の愛車(市販車)で参加可能な走行体験や、モータースポーツイベントを運転技量に合わせて幅広く展開する。また、「GAZOO Racing ワクドキ ドライビング!」をはじめとしたプログラムの全国開催や、「GAZOO Racing 86/BRZ Race」でのレース初心者サポートの充実などを推進する。
「もっといいクルマづくり」への取り組みとしては、2007年から挑戦しているニュルブルクリンク24時間耐久レースに引き続き参戦し、クルマの味づくりのための人材育成を推進するとともに、クルマ好きのお客様に向けてGRMN、G’sといった走りの楽しさを味わえるモデルのさらなる商品化を進める。

1)クルマの楽しさづくりへの取り組み

(1)クルマを楽しむ場づくり

「クルマを操る」「クルマで走りを楽しむ」といったクルマ本来の魅力を楽しんでいただく場を、全国の地域やサーキット等と連携し提供。本年は、様々な体験プログラムをより充実させ、クルマを楽しむ場を拡大する。

① "GAZOO Racing ワクドキ ドライビング!#、「GAZOO Racing スポーツドライビングレッスン」
お客様に、クルマの「走る」、「曲がる」、「止まる」ための基本操作をより深く理解していただくほか、サーキット走行をもっと身近に体感していただけるよう、初心者でも気軽にかつ安全にクルマを楽しめるプログラムの提供を推進する。2014年は「サーキットを走ろう!」シリーズを全国各地で20回以上開催するほか、東京お台場にあるメガウェブなど、より身近な場所で、フルブレーキやスラローム走行などを体験できるプログラムを新たに始める。また、スポーツ走行の更なる上達や、86/BRZ Raceなどへの参戦を目指すお客様のためのステップアッププログラムとして、「スポーツドライビングレッスン」も、全国のサーキットで開催する。
ワクドキ ドライビング! フルブレーキ/スラローム体験
クルマの「走る」、「曲がる」、「止まる」に伴う挙動が体感できるプログラム
ワクドキ ドライビング! ちょっとサーキットを走ろう!
30分~1時間程度の気軽なサーキット走行体験版プログラム
ワクドキ ドライビング! サーキットを走ろう!
本格的なサーキット走行体験プログラム
スポーツドライビングレッスン
86/BRZ Race参戦などに向けたステップアップのためのレッスンプログラム

[ワクドキ ドライビング!サーキットを走ろう!、スポーツドライビングレッスン開催日程] 時期 場所 内容
3月30日(日) ツインリンクもてぎ b
4月8日(火) スポーツランドSUGO d
4月15日(火) 富士スピードウェイ d
5月17日(土) TSタカタサーキット c
5月25日(日) スポーツランドSUGO b
6月2日(月) 鈴鹿サーキット c
6月3日(火) 筑波サーキット c
6月27日(金) 富士スピードウェイ c
7月5日(土) 十勝スピードウェイ c
7月6日(日) 十勝スピードウェイ b
7月15日(火) 富士スピードウェイ d
7月27日(日) 富士スピードウェイ b
8月2日(土) スポーツランドSUGO c
   時期 場所 内容
8月4日(月) 岡山国際サーキット d
8月13日(水) オートポリス c
8月14日(木) オートポリス d
9月2日(火) 筑波サーキット d
9月6日(土) 岡山国際サーキット b
9月12日(金) ツインリンクもてぎ c
9月23日(火・祝) 日本海間瀬サーキット c
9月27日(土) エビスサーキット c
9月30日(火) 富士スピードウェイ c
10月26日(日) 鈴鹿サーキット b
10月30日(木) 岡山国際サーキット c
11月9日(日) オートポリス b
11月30日(日) 阿讃サーキット c

*上記以外の日程については、決定次第GAZOO RacingのWebサイト(http://gazooracing.com/)で発表予定。
 「ワクドキ ドライビング!フルブレーキ/スラローム体験」は、2月8日(土)以降メガウェブでの定期開催を予定

② ワンメイクレース"GAZOO Racing 86/BRZ Race#「GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race」
(主管:トヨタカーズ・レース・アソシエイション)
ナンバー付車両で参戦できるレースとして開催。"GAZOO Racing 86/BRZ Race#は、本年より3回増の10開催とするとともに、予選順位が振わなかった人にも決勝レースに参加できる機会を増やす。

[ GAZOO Racing 86/BRZ Race 開催日程 ] 時期 場所
3月29日(土)%30日(日) ツインリンクもてぎ
4月27日(日) スポーツランドSUGO
5月17日(土)%18日(日) 富士スピードウェイ
6月7日(土)%8日(日) 富士スピードウェイ
6月29日(日) 十勝スピードウエイ
   時期 場所
7月26日(土) 富士スピードウエイ
9月6日(土)%7日(日) 岡山国際サーキット
9月20日(土)%21日(日) 富士スピードウエイ
10月12日(日) オートポリス
11月8日(土)%9日(日) 鈴鹿サーキット

[ GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 開催日程 ] 時期 場所
5月3日(土)%4日(日) 富士スピードウエイ
5月11日(日) 鈴鹿サーキット(東)
5月24日(土)%25日(日) スポーツランドSUGO
5月31日(土)%6月1日(日) オートポリス
6月7日(土)%8日(日) 富士スピードウェイ
6月29日(日) 十勝スピードウエイ
7月5日(土)%6日(日) 鈴鹿サーキット
7月19日(土)%20日(日) スポーツランドSUGO
8月2日(土)%3日(日) 岡山国際サーキット
   時期 場所
8月10日(日) 富士スピードウェイ
8月24日(日) 十勝スピードウエイ
9月6日(土)%7日(日) 岡山国際サーキット
9月13日(土)%14日(日) オートポリス
9月27日(土)%28日(日) スポーツランドSUGO
10月5日(日) 十勝スピードウエイ
10月12日(日) オートポリス
10月26日(日) ツインリンクもてぎ

(2)参加型モータースポーツ振興に貢献

86での参戦チームを支援し、チームとともに参加型モータースポーツの魅力を情報発信することで参加者拡大を図る。

① スーパー耐久シリーズ参戦チームへの協賛支援
 チームGAZOO Racing SPIRITより、参戦車両“GAZOO Racing SPIRIT 86”で、GAZOO Racingドライバー(影山正彦選手兼監督、井口卓人選手、蒲生尚弥選手)がシリーズ全6戦に参戦する。 (スーパー耐久機構、http://www.supertaikyu.com/)

② 全日本ラリー選手権参戦チームへの協賛支援
(JRCアソシエイション、http://www.jrca.gr.jp/)

③ TRDラリーチャレンジへの協賛支援
(TRDラリーチャレンジ事務局、http://trdrallychallenge.jp/)

(3)クルマ好き・クルマファンとの交流の場づくり

実物のクルマを前に、クルマ好き同士が語り合い、夢や希望、楽しさがつながる場所や機会を広げる取り組みを推進する。

① "TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL」の開催
レースカーから自慢の愛車まで、様々なクルマが集うクルマ好き、クルマファンの祭典。本年も、11月23日(日)に富士スピードウェイでの開催を予定している。

② 国内カスタマイズカーショーへのGAZOO Racing出展
毎年1~3月に開催される、東京オートサロンなどの国内カスタマイズカーショーにGAZOO Racingブースを出展し、GRMNやG’sなどのコンセプトカーを目の前に、クルマ好き・クルマファンとの交流を図るとともにお客様の声を商品企画に反映する。
2)GAZOO Racingにおける「もっといいクルマづくり」への取り組み

(1)ニュルブルクリンク24時間耐久レースへの挑戦

6月19日(木)から22日(日)にかけてドイツで開催される第42回ニュルブルクリンク24時間耐久レースに、LFA、86、そして新たに「GAZOO Racing LEXUS LFA Code X」を加えた3台で挑戦する。
今回ラインアップに加えた「GAZOO Racing LEXUS LFA Code X」は、将来のスポーツカー技術を磨くための実験車両として参戦。LFAに採用するV10%4.8リッターエンジンをベースに排気量を5.3リッターまで拡大し、出力とトルクの特性をコースに合わせて変更したほか、ボディにはフルカーボンフレームを採用し、剛性の向上と軽量化を両立するなど、前回参戦のLFAからさらなる改良を施している。
トヨタは、2007年からGAZOO Racingの取り組みとして、ニュルブルクリンク24時間耐久レースに 挑戦し、「クルマの味づくり」のための人材育成を推進してきた。8年目の参戦となる今回も当社 社員がエンジニア%メカニックを務めるなど、クルマと製品開発に関わる人材を鍛えることで、「もっといいクルマづくり」の深化を図っていく。
チーム名 参戦車両 ドライバー エンジニア・メカニック
GAZOO Racing LEXUS LFA 木下隆之/石浦宏明/大嶋和也 当社社員
LEXUS LFA Code X 飯田章/脇阪寿一/井口卓人
TOYOTA 86 影山正彦/佐藤久実/蒲生尚弥

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