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2014年5月20日 (火)

NASCAR:“トヨタ カムリ”オールスター制覇ならず。ネイションワイドとトラックではトヨタが勝利

2014年5月19日
(株)トヨタモーターセールス&マーケティング モータースポーツオフィス 

今週末のNASCARはスプリント・カップ・シリーズ戦は行われずオールスター戦が開催。“トヨタ カムリ”は惜しくも勝利ならずマット・ケンゼスが3位。アイオワで行われたネイションワイド・シリーズ戦ではサム・ホーニッシュ・Jr.が今季初勝利。シャーロットでのキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ戦ではカイル・ブッシュが今季3勝目を挙げ、“トヨタ タンドラ”は4戦連続1-2フィニッシュを飾った。

NASCAR SPRINT CUP
Sprint Showdown & Sprint All-Star Race


開催日:5月17日

“トヨタ カムリ”オールスター制覇ならず。
マット・ケンゼスが3位 

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オールスター戦でトヨタ勢最上位の3位フィニッシュを果たしたマット・ケンゼス(#20)
 5月16日(金)と17日(土)、米国東南部ノースカロライナ州コンコードのシャーロット・モーター・スピードウェイでエキシビションレースである「Sprint All-Star Race」とその予選レース「Sprint Showdown」が開催された。
 今大会はシリーズポイントのかからないエキシビションレースでありながら、優勝賞金は100万ドル(約1億円)を超える大イベントである。また、翌週同じコースで行われるシリーズ最長イベント「Coca-Cola 600」へ向けた準備の意味でも重要なレースとなる。
 “トヨタ カムリ”はシャーロットのシリーズ戦では勝利を挙げているが、オールスター戦では未勝利。悲願のオールスター戦制覇に向け臨んだ。

 今季のオールスター戦出場の条件は、2013年及び14年のシリーズ戦勝者と過去10年のシリーズチャンピオン及びオールスター戦勝者。これに、予選レースでの上位2名と、ファン投票で選ばれた1名が加えられる。
 トヨタ勢ではマット・ケンゼス、カイル・ブッシュ、ブライアン・ヴィッカーズ、デニー・ハムリンの4名がシリーズ戦勝者としてオールスターへの出場権を得た。

 16日(金)午後7時22分より、20周のセグメントを2つ、計40周で行われる予選レース「Sprint Showdown」がスタート。全23台中“トヨタ カムリ”は5台が出場。
 2列目4番手グリッドのクリント・ボウヤーが、スタートダッシュで2位に浮上すると、首位とつかず離れずのバトルを展開し、セグメント1が終了する2周前に首位を奪取した。
 セグメント間はコンペティション・コーションで全車ピットへ。ここでボウヤーはタイヤ4本交換を選択したが、2本交換とした車両が5台先行。ボウヤーは6番手からセグメント2のスタートを切った。
 ボウヤーの好調ぶりはセグメント2でも変わらず、スタート後3周で再び首位に浮上。その後は後続を寄せ付けずトップでチェッカー。“トヨタ カムリ”5台目となるオールスター戦への出場権を獲得した。

 オールスター戦の予選は決勝レースの直前、17日(土)午後7時10分より開始。通常の予選とは異なり、1台ずつ3周を走り、ピットでタイヤを4本交換するトータルタイムで競われる。ピット作業の早さに加え、ピットロードでの速度制限が撤廃された(予選のみ)ため、ピットストップも難しい予選となった。
 この予選ではKy.ブッシュが2番手。ケンゼスが8番手、ボウヤーが9番手。ヴィッカーズとハムリンはピットイン時に作業エリアを通り過ぎてしまい、押し戻すためにタイムロス。ヴィッカーズが16番手、ハムリンは最後尾22番手から決勝に臨むこととなった。

トヨタモータースポーツリリース

 ドライバー紹介の後、午後9時45分にオールスター戦のスタートが切られた。オールスター戦は20周ずつの4セグメントに、10周の最終セグメントという計90周で競われる。
 セグメント1では、2番手スタートのKy.ブッシュが上位を争い、9周目に首位に浮上。そのままセグメント1をトップで終えた。
 セグメント間のコンペティション・コーションで全車ピットに向かうと、Ky.ブッシュはタイヤを4本交換したのに対し、3台が2本交換で先行。また、セグメント1を19位で終えていたハムリンがここでコース上に残るというギャンブルに出て首位に浮上した。
 セグメント2ではハムリンが序盤首位を逃げる後方で、若干順位を落とし7位を争っていたボウヤーとKy.ブッシュが接触。コントロールを失ったKy.ブッシュは壁に激しくクラッシュし、レースを終えることとなってしまった。
 再スタート直後にもスピン車両によりイエローコーションが出されたが、その後はハムリンが上位をキープ。しかし、セグメント2が残り3周ほどとなったところで、ハムリンはタイヤのパンクに見舞われスローダウン。イエローコーションは出されず、ハムリンは最後尾へと後退してしまった。
 セグメント2の後のコーションでは、ケンゼスを含む4台がコース上にステイアウトし、続くセグメント3でケンゼスは5位フィニッシュ。ヴィッカーズが9位、最後尾に落ちていたハムリンは12位までポジションを上げた。
 セグメント3後のピット作業ではハムリンが9位へとポジションアップ。セグメント4でもハムリンとヴィッカーズがポジションを上げ、ヴィッカーズ5位、ハムリン6位、ケンゼス7位、ボウヤー9位となった。
 最後のセグメント5へ向けては、これまでの4セグメントでの平均結果により順位を入れ替え、ピットへ。ピット作業で2つ順位を上げたケンゼスが4位、4ポジションアップのハムリンが7位、ボウヤー8位、ヴィッカーズ10位で最後の10周、セグメント5の再スタート。
 ケンゼスが懸命に上位を追い、3周目には3位へとポジションを上げたが、それ以上の追い上げは叶わず3位でフィニッシュ。ボウヤーが7位、ヴィッカーズ8位、ハムリン9位でレースを終えることとなった。

 次週はシリーズ戦が再開。第12戦が5月25日(日)にシャーロット・モーター・スピードウェイで行われる。
 
ドライバー マット・ケンゼス:
「何が悪かったのか分からない。今夜はずっと中団グループで戦っていた気がする。最後のピットストップは速かったし、良い調整をしてくれた。トップに立てればそれが保持出来る速さだと感じていた。トラフィックの中での状況を判断するのは難しい。更に努力を続け、今日学んだことを来週の600マイル戦で活かせればと思う。良い夜だったが苦しんだ。ジェイミー(マクマーレイ)が勝ったことは嬉しい。彼はナイスガイであり、自分が勝てなかった時に、彼のようなドライバーが勝つのを見るのは悪くない」 

Sprint All-Star Race 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 11 1 ジェイミー・マクマーレイ シボレー 90
2 3 4 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 90
3 8 20 マット・ケンゼス トヨタ カムリ 90
7 9 15 クリント・ボウヤー トヨタ カムリ 90
8 16 55 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ カムリ 90
9 22 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 90
21 2 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 25

Sprint Showdown 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 4 15 クリント・ボウヤー トヨタ カムリ 40
2 2 47 AJ.アルメンディンガー シボレー 40
3 9 13 ケイシー・メアーズ シボレー 40
12 11 26 コール・ウィット トヨタ カムリ 40
13 13 23 アレックス・ボウマン トヨタ カムリ 40
16 21 66 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 40
19 19 83 ライアン・トゥルークス トヨタ カムリ 40

※結果は暫定 

NASCAR NATIONWIDE SERIES
第10戦 Get to Know Newton 250


開催日:5月18日

サム・ホーニッシュ・Jr.が勝利を挙げ
“トヨタ カムリ”今季4勝目!

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今季初勝利を挙げたサム・ホーニッシュ・Jr

 5月18日(日)にNASCARネイションワイド・シリーズの第10戦「Get to Know Newton 250」が米国中部アイオワ州ニュートンのアイオワ・スピードウェイで開催された。
 この週末は遠く離れたシャーロットでオールスター戦とトラック・シリーズ戦が行われているため、ネイションワイド・シリーズ戦は他シリーズのレギュラーはあまり参戦せず、シリーズレギュラーとスポット参戦ドライバーが多くエントリーした。
 アイオワでは、2009年よりネイションワイド・シリーズとトラック・シリーズのみ開催。トヨタは2010年にカイル・ブッシュが勝利を挙げて以来未勝利となっている。

 16日(金)に3回、17日(土)の予選前にも1回の練習走行を行い、午後6時10分より予選開始。
 2週間前のタラデガで今季初ネイションワイド・シリーズ戦に出場し、ポールポジションから5位でフィニッシュしたサム・ホーニッシュ・Jr.が今大会も54号車の“トヨタ カムリ”をドライブ。予選では最前列2番手を確保した。スポット参戦のマイケル・マクドウェルが3番手、シリーズランキング2位につけるエリオット・サドラーが8番手につけ、8台の“トヨタ カムリ”が決勝に進んだ。 

 18日(日)晴れ渡ったアイオワで、午後1時17分に0.875マイルオーバルを250周(218.75マイル:約350km)して競われる決勝レースのスタートが切られた。
 2番手スタートのホーニッシュ・Jr.はスタートダッシュを決め首位に浮上。ポールポジションのライアン・ブレイニー(フォード)との激しい首位争いを展開し、これをマクドウェルが3位で追った。
 40周目、この日最初のイエローコーションからの再スタートで一瞬ブレイニーの先行を許したホーニッシュ・Jr.だったがすぐに首位を奪還。その後40周以上に渡って首位をキープしたが、周回遅れをかいくぐりながらのバトルの中で、90周目にブレイニーにかわされ2位に後退。
 中盤戦は、首位のブレイニーをホーニッシュ・Jr.、マクドウェル、4位に浮上したサドラーの3台との“トヨタ カムリ”が追う形となった。
 143周目、エンジンブロー車両によりこの日3度目のイエローコーション。2番手でピットアウトしたホーニッシュ・Jr.は、再スタートでブレイニーをかわし三度首位に立った。
 その後は60周以上に渡ってイエローコーションが出ず、ブレイニーとホーニッシュ・Jr.のマッチレースが続いた。
 213周目にコース上の異物によりイエローコーションが出されると、ほぼ全車が4本タイヤを交換したのに対し、2本タイヤ交換としたマクドウェルが首位に浮上。しかし、再スタートと同時にブレイニーとホーニッシュ・Jr.がマクドウェルをパス。その直後に14位前後を走行していたマイク・ブリスが右前タイヤのバーストにより壁に激しくヒットしイエローコーション。
 レースは残り22周で再スタートが切られると、ホーニッシュが好ダッシュで首位に立ち、追いすがるブレイニーから逃げ切ってトップチェッカー。今季2戦目のシリーズ出場にして初勝利を挙げた。
 サドラーが5位、マクドウェルが7位でフィニッシュ。サドラーはシリーズタイトルを争うチェイス・エリオット(シボレー)が一つ上の順位でフィニッシュしたため、シリーズランキングでは1ポイント差が広がったものの、わずか2ポイント差の2位につけている。
 自身シリーズ通算3勝目を挙げたホーニッシュ・Jr.は、今季より“トヨタ カムリ”の54号車をKy.ブッシュとシェアする形で参戦することとなったため、“トヨタ カムリ”では初めての勝利となる。
 ホーニッシュ・Jr.はトヨタがインディカーシリーズに参戦していたときのドライバーでもあり、2004年と2005年にトヨタエンジンで3勝を挙げている。今大会の勝利により、ホーニッシュ・Jr.はNASCARとオープンホイールレースの両方で、トヨタエンジンでの勝利を挙げた初めてのドライバーとなった。
 また、この勝利でオーナーズポイント首位につける“トヨタ カムリ”54号車は、2位との差を43ポイントと広げた。

 次戦第11戦は5月24日(土)、シャーロット・モーター・スピードウェイで行われる。
ドライバー サム・ホーニッシュ・Jr.:
「我々の“トヨタ カムリ”は一日中ずっと素晴らしかった。クルーチーフの判断も、ピットクルーの作業も最高だった。このようなチームで戦うことが出来て本当に嬉しい。チームオーナーをはじめとする、このチャンスをくれた全ての人に感謝したい」 

第10戦 Get to Know Newton 250 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 2 54 サム・ホーニッシュ・Jr. トヨタ カムリ 250
2 1 22 ライアン・ブレイニー フォード 250
3 4 7 リーガン・スミス シボレー 250
5 8 11 エリオット・サドラー トヨタ カムリ 250
7 3 20 マイケル・マクドウェル トヨタ カムリ 250
19 14 99 ジェイムズ・ブッシャー トヨタ カムリ 249
24 32 14 エリック・マクルーア トヨタ カムリ 245
26 27 44 ハル・マーティン トヨタ カムリ 243
31 19 19 マイク・ブリス トヨタ カムリ 220
39 26 10 ジェフ・グリーン トヨタ カムリ 3

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 チェイス・エリオット シボレー 379
2 エリオット・サドラー トヨタ 377
3 リーガン・スミス シボレー 377
8 ジェイムズ・ブッシャー トヨタ 269
13 マイク・ブリス トヨタ 238
17 エリック・マクルーア トヨタ 188
22 デイビッド・スター トヨタ 114
26 ブレイク・コッホ トヨタ 95
27 サム・ホーニッシュ・Jr. トヨタ 87
37 ウィル・キンメル3世 トヨタ 33
38 ルーベン・ガルシア・メテオス トヨタ 30
39 ジェフ・グリーン トヨタ 30
41 ダニエル・サレス トヨタ 25
42 ジェイソン・ホワイト トヨタ 25
46 スコット・レガセイ・Jr. トヨタ 18
47 ハル・マーティン トヨタ 18
53 ケリー・アドミラール トヨタ 9
54 マット・カーター トヨタ 8
55 ハリソン・ローズ トヨタ 5
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 447
2 トヨタ 445
3 フォード 413
4 ダッジ 271

※結果及びポイントは暫定 
 

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第4戦 North Carolina Education Lottery 200


開催日:5月16日

カイル・ブッシュが2連続ポール・トゥ・ウィンで圧勝!
“トヨタ タンドラ”開幕4戦連続1-2フィニッシュ!

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最前列からスタートを切ったカイル・ブッシュ(右:#51)と
マット・クラフトン(左:#88)が2戦連続の1-2フィニッシュを飾った 

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第4戦「North Carolina Education Lottery 200」が5月16日(金)にシャーロット・モーター・スピードウェイで開催された。
 シャーロットでのトラック・シリーズ戦は2003年からと比較的その歴史は新しいが、昨年までの11回開催された中で、カイル・ブッシュが5勝を挙げている(トヨタで3勝、トヨタ移籍前に2勝)。

 15日(木)に予定されていた2回の練習走行は降雨のためにキャンセル。16日(金)午前中の練習走行を経て、午後5時40分より予選が開始された。
 今季これまで2戦出場で2勝、今大会の練習走行でもトップタイムをマークと好調なカイル・ブッシュが2戦連続となるポールポジションを獲得。マット・クラフトンが2番手で“トヨタ タンドラ”が最前列を独占。ブライアン・イックラーが3列目5番手。4列目7,8番手にジョニー・ソーターとジェブ・バートン、その後ろ9番手にティモシー・ペターズと続き、11台の“トヨタ タンドラ”が決勝へと進んだ。

 トラック・シリーズの予選の後、オールスター戦の予選レースを経て、空が完全に闇に包まれた午後8時50分、1.5マイルオーバルを134周(201マイル:約320km)して競われる決勝レースがスタート。
 ポールポジションのKy.ブッシュはスタートダッシュを決めると、順調に後続を引き離して行き、独走態勢に。序盤、2回のイエローコーションのあとは30周以上に渡ってグリーン下でのロングランとなり、レースが折り返しとなる67周目には、2位に5秒近くの差をつけた。
 68周目、この日3度目のイエローコーションでそのマージンは帳消しになったものの、ピット作業、再スタートも決めたKy.ブッシュは一度も首位の座を譲ることなく走行を続けた。
 86周目にこの日5度目のイエローコーションが出されると、ほぼ全車がピットへ向かったが、ベテランのジョー・ネメチェクがコース上に残り、この日初めて、Ky.ブッシュ以外のラップリーダーとなった。
 再スタートが切られるとKy.ブッシュはすぐに首位を奪還。その後方では、それまでトップ10圏内を走行も、直前のピットで20位前後まで順位を落としていたダレル・ウォレス・Jr.が、突然コントロールを失った他車に接触され、クラッシュ。レースを終えることとなってしまった。
 その後も2度のイエローコーションがあったがKy.ブッシュは再スタートを決め、首位をキープ。最後は2位に2秒ほどの差をつけてファイナルラップに入ると、その後方で6位争いを繰り広げていたバートンとジャーマン・キロガ・Jr.が接触しクラッシュ。レースがファイナルラップに入っていたため、順位はその時点で凍結され、Ky.ブッシュの今季3勝目が決まった。2位は、前戦と同じくディフェンディングチャンピオンのクラフトン。4位にジョン・ウェス・タウンリー、5位にペターズ、6位にソーター、キロガ・Jr.は最後のクラッシュで車両が大破しながらもそのままチェッカーを受け、9位フィニッシュとなった。
 “トヨタ タンドラ”はこれで開幕から4戦連続の1-2フィニッシュ。昨年末の2連勝を加えると、シリーズ6連勝となり、2010年に“トヨタ タンドラ”が記録したシリーズの連勝記録に並ぶこととなった。

 次戦第5戦は6月6日(金)に米国南部テキサス州フォートワースのテキサス・モーター・スピードウェイで開催される。

ドライバー カイル・ブッシュ:
「楽しいレースだった。我々の“トヨタ タンドラ”はレースを支配できる速さを持っており、特にロングランでは圧倒的だった。周回遅れの車両によるトラフィックもあったが、どこでも自由にパスが出来、ライバルよりもトラフィックでのタイムロスも少なかった。素晴らしい“トヨタ タンドラ”を仕上げてくれたクルーやチーム、スポンサー、そしてもちろん、応援してくれたファンにも感謝したい」 

第4戦 North Carolina Education Lottery 200 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 1 51 カイル・ブッシュ トヨタ タンドラ 134
2 2 88 マット・クラフトン トヨタ タンドラ 134
3 3 19 ブラッド・ケゼロウスキー フォード 134
4 15 5 ジョン・ウェス・タウンリー トヨタ タンドラ 134
5 9 17 ティモシー・ペターズ トヨタ タンドラ 134
6 7 98 ジョニー・ソーター トヨタ タンドラ 134
9 20 77 ジャーマン・キロガ・Jr. トヨタ タンドラ 134
11 16 8 ジョー・ネメチェク トヨタ タンドラ 134
15 8 13 ジェブ・バートン トヨタ タンドラ 133
20 22 35 マンソン・ミングス トヨタ タンドラ 113
23 5 7 ブライアン・イックラー トヨタ タンドラ 104
26 11 54 ダレル・ウォレス・Jr. トヨタ タンドラ 93

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 マット・クラフトン トヨタ 162
2 ティモシー・ペターズ トヨタ 151
3 ジャーマン・キロガ・Jr. トヨタ 144
4 ジョニー・ソーター トヨタ 143
7 ジョン・ウェス・タウンリー トヨタ 127
8 ジェブ・バートン トヨタ 127
10 ダレル・ウォレス・Jr. トヨタ 108
11 ジョー・ネメチェク トヨタ 105
17 マンソン・ミングス トヨタ 89
19 ブライアン・イックラー トヨタ 83
29 ジョン・ハンター・ネメチェク トヨタ 33
33 エリック・ジョーンズ トヨタ 26
35 クリス・フォンテイン トヨタ 25
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 190
2 フォード 161
3 シボレー 159
4 RAM 17

※結果及びポイントは暫定 

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