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2014年6月24日 (火)

24h:GAZOO Racing 3クラス制覇! (トヨタ)

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2014.06.23 ニュルブルクリンクへの挑戦

6月21日・22日、第42回ニュルブルクリンク24時間耐久レース決勝が開催されました。
予選の結果、No.48 LEXUS LFAが総合27番グリッド(SP8クラス1位)、No.53 LEXUS LFA Code Xが31番グリッド(SP-PROクラス2位)、No.86 TOYOTA 86が116番グリッド(SP3クラス2位)からスタート。
ドライコンディションで始まったレースはスピードが速く、序盤は上位陣が絡むクラッシュが頻発し荒れた状態に。

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GAZOO Racingの3台はNo.53 LFA Code Xがホイールの破損によるパンクでピットイン、No.48 LFAが接触によるドアミラー破損を受けたものの、レース開始からクラストップを走るNo.48 LFA、そして6時間が経過した時点でクラストップとなったNo.86 86、そして同じクラスのトップとの差を徐々に縮めるNo.53 LFA Code Xと、ペースを守りながらクラス上位をそれぞれ走行。

時間経過とともにリタイヤする車両が増える中、3台は総合順位も徐々に上げ、朝にはNo.48 LFAとNo.53 LFA Code Xが総合20位以内に、No.86 86は総合70位以内に浮上し、No.53 LFA Code Xはクラストップになります。
その後も3台はトラブルもなく、安定したペースで走行し、16時にチェッカーフラッグが振られると、モリゾウ選手がドライブするNo.48 LFAを先頭に3台並んでフィニッシュ。
No.48 LFAは総合13位/SP8クラス1位、No.53 LFA Code Xは総合11位/SP-PROクラス1位、No.86 86は総合54位/SP3クラス1位と、3台揃ってのクラス優勝、そしてチーム歴代最高位の総合11位獲得、チーム歴代最高周回数を記録して今年の挑戦を終えました。

結果No.53 LEXUS LFA CodeX : 総合11位/SP‐PROクラス優勝(151周)
No.48 LEXUS LFA : 総合13位/SP8クラス優勝(148周)
No.86 TOYOTA 86 : 総合54位/SP3クラス優勝 (133周)

GAZOO Racing

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