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2014年8月19日 (火)

NASCAR:デニー・ハムリンとカイル・ブッシュの“チェイス”入り確定 (トヨタ)

2014年8月18日
(株)トヨタモーターセールス&マーケティング モータースポーツオフィス 

スプリント・カップ・シリーズは今季2度目のミシガンで開催。平均速度300km/hを超えるハイスピードバトルが繰り広げられ、クリント・ボウヤーが6位、デニー・ハムリンが7位に入った。“チェイス”決定まであと3戦となり、今季1勝を挙げているハムリンとカイル・ブッシュは“チェイス”入りがほぼ確定となった。ネイションワイド・シリーズはミッドオハイオのロードコースで開催され、エリオット・サドラーが7位。ミシガンのキャンピング・ワールド・トラック・シリーズはジョニー・ソーターが今季初勝利。マット・クラフトンが続き、“トヨタ タンドラ”は今季7度目の1-2フィニッシュを飾った。

NASCAR SPRINT CUP SERIES
第23戦 Pure Michigan 400


開催日:8月17日

クリント・ボウヤー6位、デニー・ハムリン7位
ハムリンとカイル・ブッシュは“チェイス”入り確定!
 

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6位でフィニッシュしたクリント・ボウヤー(#15)

 

 8月17日(日)、米国北東部ミシガン州ブルックリンのミシガン・インターナショナル・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第23戦「Pure Michigan 400」が開催された。
 2マイルオーバルのミシガンは、予選での平均周回速度が時速200マイル(320km)を超える、NASCARでも最速のコースのひとつ。コース幅が広く、ライン取りの自由度が高いため、3ワイド、時には4ワイドや5ワイドのバトルも繰り広げられる。
 スプリント・カップ・シリーズ戦は年に2回開催されるが、トヨタは2011年の両レースを制するなど、過去4勝を挙げている。

 15日(金)練習走行の後午後4時40分より予選が行われ、2009年にミシガンで勝利を挙げているブライアン・ヴィッカーズが2列目4番手を確保。マット・ケンゼスが18番手、クリント・ボウヤーが19番手、デニー・ハムリンが21番手、カイル・ブッシュが24番手につけ、9台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

トヨタモータースポーツニュース

 16日(土)の2度の練習走行を経て、17日(日)午後1時21分に2マイルオーバルを200周(400マイル:約640km)して競われる決勝レースがスタートした。
 24番手から好スタートでトップ20入りを果たしたKy.ブッシュだったが、4周目に突然コントロールを失い壁にクラッシュ。この日最初のイエローコーションに。
 夜半からの雨で路面が洗い流されたため、20周目にコンペティション・コーションが出され、25周目に再スタートが切られると、3ワイドでのバトルの中でスピン車両が発生。すぐ脇にいたハムリンは間一髪免れたものの、直後にいたケンゼスは避けようとしてスピン。後続に接触され、ガレージでの長い修復を余儀なくされてしまった。
 38周目にもコーションが出されたが、その後は長いグリーン下での走行となり、60周目過ぎあたりから各車グリーンピット。全車がピットを終えた時点でヴィッカーズ、ハムリン、ボウヤーが12、13、14位とトップ10をうかがえる位置までポジションを上げた。
 レース折り返し直前の98周目にこの日5度目のイエローコーションとなったが、その後は再びイエローの出ない展開。ハムリンとボウヤーはトップ10を狙う位置での走行を続けたが、ヴィッカーズは車両から異常振動が発生し徐々にポジションダウン。
 160周を過ぎたあたりで最後の給油のため各車グリーン下でピットイン。若干ピットタイミングを遅らせ、4位まで浮上していたハムリンが166周目にピットへ向かうと、作業中にコーションが発生。当初2本タイヤ交換を予定していたハムリンだったが、急遽4本交換とし、7位でコース復帰。このタイミングでピットへ向かったボウヤーが8位で続いた。
 174周目に再スタートが切られると、周回遅れの20位となっていたヴィッカーズがスピンしイエローコーション。このコーションからの再スタート時にも壁にヒットした車両があり、レースは残り17周での再スタートとなった。
 ハムリン5位、ボウヤー8位での再スタート後、激しい順位争いの中でボウヤーはハムリンをかわし6位へ。ハムリンは7位へ後退。共に更なるポジションアップを狙ったが及ばず、ボウヤー6位、ハムリン7位でチェッカーを受けた。
 16人が進出する“チェイス”争いは、残り3戦で下位4名が未勝利のため、今季勝利を挙げているドライバーの“チェイス”進出がほぼ確定。Ky.ブッシュとハムリンは共に1勝を挙げているため、残る3レースへの出場とランキング30位以内という条件を満たせば“チェイス”入りとなる。

 次戦第24戦は8月23日(土)、米国南部テネシー州ブリストルのブリストル・モーター・スピードウェイで行われる。

ドライバー クリント・ボウヤー:
「我々はやるべきことをやったが、残念ながら上位には届かなかった。長く、ハードなバトルが続いた。再スタートは非常に重要で、クルーチーフが良い戦略で助けてくれた。全てが完璧で無ければ良い結果は得られないが、今日は完璧だった。長いシーズンの中にはこういうこともある」

ドライバー デニー・ハムリン:
「我々にとって良い一日だった。スピードの面で苦戦を強いられたのは確かだが、ハンドリングの面ではこれまでで最高の仕上がりだった。特に終盤は本当に良かった。戦略も上手く働き、素晴らしい“トヨタ カムリ”と共に、一台ずつ先行車をパス出来た」 

第23戦 Pure Michigan 400 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 1 24 ジェフ・ゴードン シボレー 200
2 6 4 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 200
3 2 22 ジョーイ・ロガーノ フォード 200
6 19 15 クリント・ボウヤー トヨタ カムリ 200
7 21 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 200
19 4 55 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ カムリ 199
25 36 26 コール・ウィット トヨタ カムリ 198
26 32 23 アレックス・ボウマン トヨタ カムリ 198
30 31 83 J.J.イェリー トヨタ カムリ 197
35 42 66 ジョー・ネメチェク トヨタ カムリ 195
38 18 20 マット・ケンゼス トヨタ カムリ 170
39 24 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 159

選手権 ポイント表
“チェイス”争い順位(上位16台が“チェイス”入り)
順位 ドライバー メーカー 勝利数 ポイント
1 ジェフ・ゴードン シボレー 3 816
2 デイル・アーンハート・Jr. シボレー 3 813
3 ブラッド・ケゼロウスキー フォード 3 733
8 カイル・ブッシュ トヨタ 1 620
9 デニー・ハムリン トヨタ 1 589
13 マット・ケンゼス トヨタ 0 709
15 クリント・ボウヤー トヨタ 0 672
22 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 0 598

ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ジェフ・ゴードン シボレー 816
2 デイル・アーンハート・Jr. シボレー 813
3 ブラッド・ケゼロウスキー フォード 733
5 マット・ケンゼス トヨタ 709
10 クリント・ボウヤー トヨタ 672
15 カイル・ブッシュ トヨタ 620
18 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 598
20 デニー・ハムリン トヨタ 589
33 コール・ウィット トヨタ 325
35 アレックス・ボウマン トヨタ 283
37 ライアン・トゥルークス トヨタ 174
43 パーカー・クリガーマン トヨタ 54
44 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 48
50 ブレット・モフィット トヨタ 32
54 トミー・ドリッシ トヨタ 6
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 1037
2 フォード 1002
3 トヨタ 921

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR NATIONWIDE SERIES
第22戦 Nationwide Children's Hospital 200


開催日:8月16日

ロードコース戦でエリオット・サドラーが7位フィニッシュ

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ロードコース戦で7位フィニッシュを果たしたエリオット・サドラー(#11)

 

 8月16日(土)にNASCARネイションワイド・シリーズの第22戦「Nationwide Children's Hospital 200」が米国北部オハイオ州レキシントンのロードコース、ミッドオハイオ・スポーツカー・コースで開催された。
 前戦ワトキンス・グレンに続き、2週連続のロードコース戦となるが、今大会は他カテゴリーとの併催ではなく、ネイションワイド・シリーズ戦の単独開催。このため、カップ・シリーズとの掛け持ちは少なく、シリーズレギュラーと、ロードコース・スペシャリストを含むスポット参戦ドライバーによって争われた。
 ミッドオハイオでNASCARが開催されたのは昨年が初めて。今大会は2度目の開催となる。

 15日(金)の2度の練習走行を経て、16日(土)午前9時40分から予選が行われ、今季7戦目の出場となるサム・ホーニッシュ・Jr.が第9戦以来今季2度目のポールポジションを獲得。ケニー・ハブルが10番手。シリーズレギュラーのエリオット・サドラーは13番手につけ、9台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 予選に続き、午後3時7分に2.258マイルロードコースを90周(203.22マイル:約330km)して競われる決勝レースのスタートが切られた。
 ポールポジションのホーニッシュ・Jr.はトップでスタートを切ったが、1周目にライバルの先行を許し2位に後退。ホーニッシュ・Jr.を含む4台が5位以下を大きく引き離し、首位争いを展開した。
 一方、13番手スタートから9位まで順位を上げていたサドラーは、コースアウトを喫し、フロントグリルが汚れてしまったため、予定よりもやや早めにグリーンピット。しかし、このピットでサドラーはピットロードスピード違反を取られ、周回遅れの28位へと大きく後退してしまった。
 26周目、ホーニッシュ・Jr.がグリーンピットに向かった直後にイエローコーション。ホーニッシュ・Jr.は2位で再スタートを切ると、好ダッシュを決め、首位に再浮上した。
 51周目、序盤コースオフで順位を落としながらも、6位まで浮上していたハブルがシフトミスに起因するエンジントラブルに見舞われスピンからコースオフ。その直後、2位を走行していたホーニッシュもシフトミスでエンジンを痛め、共にレースを終えることとなってしまった。
 ペナルティで大きく順位を落としながらも、着実にポジションを上げてきたサドラーは、このコーション発生時点でトップ10圏内まで復帰。ピットインしたため、14位で再スタートとなった。
 更に順位を上げていったサドラーは、72周目、この日5度目のイエローコーションが出されたときには5位。再スタート後には3位までポジションを上げたサドラーだったが、77周目、シフトのトラブルに見舞われ8位へとポジションダウン。
 その後追い上げたサドラーは、ひとつポジションを取り戻し、7位でチェッカーを受けた。

 次戦第23戦は8月22日(金)、ブリストル・モーター・スピードウェイで行われる。

ドライバー エリオット・サドラー:
「今日のミッドオハイオでのレースは本当のバトルだった。上位を争っていたのに、30位近くまで順位を落としてしまった。しかし、チームの働きと、素晴らしい戦略のおかげでトップ3フィニッシュを狙えるところだった。シフトトラブルが無ければ上位フィニッシュ出来ただろう。7位という結果は悪くない。来週のブリストルは私の好きなコースであり、ポイントランキングを上げるチャンスだ」 

第22戦 Nationwide Children's Hospital 200 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 5 60 クリス・ブッシャー フォード 90
2 8 7 リーガン・スミス シボレー 90
3 3 2 ブライアン・スコット シボレー 90
7 13 11 エリオット・サドラー トヨタ カムリ 90
11 20 19 マイク・ブリス トヨタ カムリ 90
21 22 44 カルロス・コントレラス トヨタ カムリ 88
25 11 99 ジェイムズ・ブッシャー トヨタ カムリ 84
29 17 14 ジェフ・グリーン トヨタ カムリ 70
30 1 54 サム・ホーニッシュ・Jr. トヨタ カムリ 51
31 10 20 ケニー・ハブル トヨタ カムリ 51
35 36 10 ブレイク・コッホ トヨタ カムリ 12

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 チェイス・エリオット シボレー 792
2 リーガン・スミス シボレー 782
3 エリオット・サドラー トヨタ 776
10 ジェイムズ・ブッシャー トヨタ 586
14 マイク・ブリス トヨタ 511
19 エリック・マクルーア トヨタ 355
23 サム・ホーニッシュ・Jr. トヨタ 228
25 デイビッド・スター トヨタ 194
27 ブレイク・コッホ トヨタ 179
34 ジェフ・グリーン トヨタ 105
39 ケニー・ハブル トヨタ 61
50 ハル・マーティン トヨタ 34
51 ウィル・キンメル3世 トヨタ 33
53 スコット・レガセイ・Jr. トヨタ 31
58 ダニエル・サレス トヨタ 25
59 パウリー・ハラッカ トヨタ 25
60 ケニー・ウォレス トヨタ 25
61 ジェイソン・ホワイト トヨタ 25
63 マット・フラーム トヨタ 23
67 マット・カーター トヨタ 15
73 ケリー・アドミラール トヨタ 9
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 978
2 トヨタ 939
3 フォード 933
4 ダッジ 587

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第12戦 Careers for Veterans 200


開催日:8月16日

“トヨタ タンドラ”今季7度目の1-2フィニッシュ!
ジョニー・ソーターが今季初勝利を挙げランキング首位に

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今季初勝利を挙げたジョニー・ソーター 

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第12戦「Careers for Veterans 200」が8月16日(土)にミシガン・インターナショナル・スピードウェイで開催された。
 ミシガンでは“トヨタ タンドラ”は過去3勝を挙げている。

 15日(金)に2度の練習走行を行い、16日(土)午前9時40分より予選開始。ティモシー・ペターズが3番手。これにダレル・ウォレス・Jr.、ジョニー・ソーター、トラヴィス・クヴァピル、ジェブ・バートンと続き、ジャーマン・キロガ・Jr.が10番手、カイル・ブッシュが11番手。10台の“トヨタ タンドラ”が決勝に進んだ。

 午後12時50分、2マイルオーバルを100周(200マイル:約320km)して競われる決勝レースがスタート。序盤から、ウォレス・Jr.やクヴァピルらが順位を入れ替えながらの激しい首位争いを展開した。
 久しぶりのトラック・シリーズ戦ながら首位を争っていたクヴァピルだったが、8周目にエンジントラブルに見舞われ無念のリタイア。
 これにより出されたイエローコーションで、多くの車両がピットへ向かったが、コース上に残ったウォレス・Jr.が首位、ペターズが2位で15周目に再スタート。序盤、壁にヒットし17位まで後退していたKy.ブッシュがここで激しい追い上げを見せ、23周目にチームメイトのウォレス・Jr.に続く2位に浮上。ペターズ、バートン、クラフトン、ソーターと続き、“トヨタ タンドラ”がトップ6を占めての序盤戦となった。
 37周目に首位のウォレス・Jr.がグリーンピット。しかし、その後もイエローコーションは出ず、最初のコーションでピットインした車両も、50周目過ぎにはグリーンピット。
 首位を走行していたKy.ブッシュは、52周目にピットへと向かったが途中で燃料切れに。何とかピットへはたどり着き、給油を行ったが、エンジン再始動などでタイムをロスし、12位に後退。
 首位のウォレス・Jr.は、2位以下に10秒近い大差をつけて独走。しかし、76周目に最後の給油のためにグリーンピットへ向かう途中、こちらも燃料切れに見舞われスローダウン。周回遅れの16位まで後退してしまった。
 これで首位に立ったのがソーター。終盤、もう一度給油が必要なため、グリーンピットにより次々に順位が入れ替わる中、残りが10周を切るまで粘り、ソーター、クラフトンの2台は3位以下に17秒もの大差をつけて首位を争った。
 ソーターが残り9周でピットインし、少量給油のみのスプラッシュ・アンド・ゴーでクラフトンに次ぐ2位でコースに復帰。クラフトンは残り4周でピットへ。クラフトンはソーターとサイド・バイ・サイド状態でコースに復帰し、チームメイト同士の2台による首位争いはファイナルラップまで続いた。
 最後は0.433秒差でソーターが逃げ切り、今季初勝利。クラフトンは2位で、“トヨタ タンドラ”は今季7度目の1-2フィニッシュ。ドライバーズランキングでもソーターが首位、クラフトンが2位へと浮上した。
 追い上げたKy.ブッシュが5位、キロガ・Jr.6位、ペターズ7位、バートン8位、ネメチェク10位と続き、“トヨタ タンドラ”は7台がトップ10フィニッシュを果たした。レース最多の48周にわたって首位を快走したウォレス・Jr.は惜しくも11位に終わった。

 次戦第13戦は8月20日(水)にブリストル・モーター・スピードウェイで開催される。

ドライバー ジョニー・ソーター:
「最後のピットインではとにかくミスを犯さないように気をつけた。最後、彼ら(マット・クラフトン)は我々よりも少ない給油で来ることは分かっていた。リスタートラインで彼が全開にし、タイヤからスモークが上がるのが見えた。逃げ切れるかどうかわからなかった。我々の“トヨタ タンドラ”は本当に速く、完璧なレースだった。チームに感謝したい。これまでこのミシガンのようなコースでは苦戦を強いられてきただけに、勝てて本当に嬉しい」

ドライバー マット・クラフトン:
「我々の“トヨタ タンドラ”は非常に速かった。コース上でのポジショニングが鍵だった。一時我々は後方に下がり、そこから順位を取り戻していったが、追い上げでロスしてしまった。最後はそのまま走り切るかどうか、非常に難しい判断だった。我々はポイントの点でも争っている。もしランキングが5位、6位、7位あたりだったら、ギャンブルで勝利に賭けたかも知れない。とはいえ、全体的に見れば悪いレースでは無く、チームにとっては最高の結果になった」 

第12戦 Careers for Veterans 200 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 5 98 ジョニー・ソーター トヨタ タンドラ 100
2 14 88 マット・クラフトン トヨタ タンドラ 100
3 17 30 ロン・ホーナディ・Jr. シボレー 100
5 11 51 カイル・ブッシュ トヨタ タンドラ 100
6 10 77 ジャーマン・キロガ・Jr. トヨタ タンドラ 100
7 3 17 ティモシー・ペターズ トヨタ タンドラ 100
8 7 13 ジェブ・バートン トヨタ タンドラ 100
10 19 8 ジョー・ネメチェク トヨタ タンドラ 99
11 4 54 ダレル・ウォレス・Jr. トヨタ タンドラ 99
16 18 35 マンソン・ミングス トヨタ タンドラ 97
26 6 05 トラヴィス・クヴァピル トヨタ タンドラ 7

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ジョニー・ソーター トヨタ 448
2 マット・クラフトン トヨタ 439
3 ライアン・ブレイニー フォード 432
5 ダレル・ウォレス・Jr. トヨタ 412
6 ジャーマン・キロガ・Jr. トヨタ 403
7 ティモシー・ペターズ トヨタ 396
10 ジェブ・バートン トヨタ 360
11 ジョン・ウェス・タウンリー トヨタ 304
12 マンソン・ミングス トヨタ 294
16 ジョー・ネメチェク トヨタ 244
22 エリック・ジョーンズ トヨタ 173
23 ジョン・ハンター・ネメチェク トヨタ 173
31 ブライアン・イックラー トヨタ 83
51 クリス・フォンテイン トヨタ 25
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 567
2 シボレー 490
3 フォード 472
4 RAM 79

※結果及びポイントは暫定 

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