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2015年2月24日 (火)

NASCAR開幕。伝統の「Daytona 500」初制覇ならず (トヨタ)

2015年2月24日
(株)トヨタモーターセールス&マーケティング モータースポーツオフィス 

 北米最大の人気を誇るモータースポーツ、NASCARの2015年シーズンが開幕。伝統の開幕戦「Daytona 500」で“トヨタ カムリ”は初優勝を狙ったが、最後まで首位を争ったデニー・ハムリンが惜しくも4位。新たな名称となったエクスフィニティ・シリーズは、2度にわたる多重クラッシュの中、走り抜いたデイビッド・スターが6位。キャンピング・ワールド・トラック・シリーズでは18歳のエリック・ジョーンズが最後のチェッカー目前まで首位を争い、2位でフィニッシュした。

NASCAR SPRINT CUP SERIES
第1戦 DAYTONA 500

開催日:2月22日

デニー・ハムリンの追い上げ届かず惜しくも4位 

1

終盤まで上位を争うも、4位に終わったデニー・ハムリン(#11)と
トヨタ移籍後初レースで速さを見せたカール・エドワーズ(#19)

 

 2月22日(日)、米国南東部フロリダ州デイトナビーチのデイトナ・インターナショナル・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第1戦「DAYTONA 500」が開催された。
 2015年も年間36戦という長いシーズンが開幕。NASCARのトップカテゴリーであるカップ・シリーズ参戦9年目となるトヨタは、シリーズチャンピオン獲得を目指し、今季もトヨタ・カムリで参戦する。
 NASCARの聖地とも言われるデイトナでの開幕戦「Daytona 500」は今年で57回目を数え、NASCARでも最大のイベントの一つ。
 年に2回カップ・シリーズ戦が開催されるデイトナでは、トヨタは2008年夏の大会でカイル・ブッシュが勝利を挙げているものの、伝統の「Daytona 500」は未勝利。初勝利へ向け、開幕戦に挑んだ。

 NASCAR最大のイベントでもあるDaytona 500は、レースウィークのスケジュール及び予選システムも他のシリーズ戦とは異なる。レースウィークは本戦の前週末、2月14日(土)に「Sprint Unlimted」というエキジビションレースで幕を開ける。このレースは前年のポールポジション獲得者など25台で競われ、トヨタ勢からは5台が出場。半数以上がクラッシュでリタイアするという大荒れのレースで、マット・ケンゼスが後半首位に立ち、初優勝を飾ってさい先の良いスタートを切った。
 決勝レースのスターティンググリッドは、15日(日)の予選で最前列の2台と16列目以降を決定した後、19日(木)に2グループに分けて行われた予選レース「Budweiser Duel」で2列目から15列目までを決定。トヨタ勢では、予選レース2で2位に入ったカイル・ブッシュが4番手、今季よりトヨタ陣営に移籍したカール・エドワーズが6番手、クリント・ボウヤーが9番手グリッドを確保。マット・ケンゼスは35番手、デニー・ハムリンは42番手と後方スタートとなり、9台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。
 なお、Ky.ブッシュは「Daytona 500」決勝の前日に行われたエクスフィニティ・シリーズのレースで負傷したため、今大会は欠場。Ky.ブッシュがドライブするはずだった18号車は“トヨタ タンドラ”でキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ2年連続のチャンピオンを獲得しているマット・クラフトンが代役として搭乗することとなった。クラフトンにとってはキャリア初めてのカップ・シリーズ本戦出場。クラフトンはドライバー交代のため、最後尾へとグリッドを後退してのスタートとなる。

トヨタモータースポーツニュース

 22日(日)午後1時33分に、超満員の観客が見守る中、2.5マイルオーバルを200周(500マイル:約800km)して競われる決勝レースのスタートが切られた。
 馬力抑制のためのリストリクター・プレートを装着するデイトナならではの、ドラフティングによる大集団でのバトルが序盤から続いた。6番手グリッドのエドワーズがポジションを維持し上位を守る中、後方スタートのハムリンとケンゼスも一気にポジションアップを果たし、12周目にはハムリンがトップ10圏内に浮上、ケンゼスもこれに続いた。
 この日最初のイエローコーションからの再スタートを経て、エドワーズは3位、ハムリンは5位へとポジションアップ。ケンゼスはトップ10グループのやや後方を走行していたが、41周目、トップグループの接触に起因する多重クラッシュが発生。混乱の直後にいたケンゼスは避けられず他車と接触。同じくこのクラッシュに巻き込まれたマイケル・ウォルトリップと共に、周回遅れの40位以下へと後退してしまった。
 一方でハムリンとエドワーズは上位をキープし、一時は3,4位を走行。前回のイエローコーションのピットから40周以上を過ぎた87周目あたりからグリーン下でのピットが開始されると、一旦は首位に立ったエドワーズだったが、自身のグリーンピット時に痛恨のピットロードスピード違反を取られ、首位と同一周回最後尾の34位まで後退。代わってボウヤーが順位を上げ、ハムリンと共に上位争いに加わった。
 上位の集団から大きく引き離されてしまったエドワーズは、危うく周回遅れになるかと思われたが、105周目に出されたイエローコーションに助けられる形で首位と同一周回をキープ。コーション時のピット作業で15位へと浮上。ハムリンも2位へとポジションを上げて再スタートを切った。
 152周目にこの日2度目となるグリーン下でのピットを終えた時点で、エドワーズが2位、ハムリンが3位へ。それから間もない162周目にこの日4度目のイエローコーションが出されたが、ハムリンとエドワーズ、5位で続くボウヤーらはピットへ向かわず、最後まで無給油で走り切る作戦に。再スタート後にはエドワーズが首位に立った。
 176周目のイエローコーションの後もハムリン、エドワーズ、ボウヤーは上位を争い、189周目にはハムリンが首位に。3ワイドでの激しい集団戦の中、翌周かわされるも、2位をキープし、最後の逆転を目指した。
 しかし、チェッカーを目前にした197周目、クラッシュ車両によりイエローコーション。コース清掃のために赤旗が出され、7分弱の中断の後、レースは3周延長され、最後の2周“グリーン・ホワイト・チェッカー”で決されることとなった。
 ハムリン2位、ボウヤー4位での再スタートとなり、イン側最前列からのスタートを切ったハムリンは、アウト側の車両の先行を許し、5位でファイナルラップへ。ファイナルラップでの追い上げを狙ったが、後続でクラッシュが発生。イエローコーションが出され、順位はその時点で凍結、チェッカー。ハムリンが4位、ボウヤーが7位でレースを終えた。
 次戦第2戦は3月1日(日)、米国南東部ジョージア州ハンプトンのアトランタ・モーター・スピードウェイで行われる。

ドライバー デニー・ハムリン:
「“グリーン・ホワイト・チェッカー”で最前列での再スタートが切れれば、勝てるかどうかはフィフティ・フィフティだ。しかし、我々のラインは理想的な流れにならなかった。彼(ジョーイ・ロガーノ:フォード)が我々よりも圧倒的に速かったとは思わない。彼は必要なときに充分な手助けを得た。我々はリードを得たときに勝つチャンスがあった。この週末、素晴らしい働きをしてくれたチームやトヨタを誇りに思う」 

第1戦 DAYTONA 500 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 5 22 ジョーイ・ロガーノ フォード 203
2 11 4 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 203
3 3 88 デイル・アーンハート・Jr. シボレー 203
4 42 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 203
7 9 15 クリント・ボウヤー トヨタ カムリ 203
18 4 18 マット・クラフトン トヨタ カムリ 203
19 36 83 ジョニー・ソーター トヨタ カムリ 203
23 6 19 カール・エドワーズ トヨタ カムリ 203
26 34 55 マイケル・ウォルトリップ トヨタ カムリ 203
35 35 20 マット・ケンゼス トヨタ カムリ 202
36 16 66 マイク・ウォレス トヨタ カムリ 199
40 25 23 J.J.イェリー トヨタ カムリ 161

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ジョーイ・ロガーノ フォード 47
2 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 42
3 デイル・アーンハート・Jr. シボレー 42
4 デニー・ハムリン トヨタ 41
7 クリント・ボウヤー トヨタ 37
20 カール・エドワーズ トヨタ 22
23 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 18
31 マット・ケンゼス トヨタ 9
32 マイク・ウォレス トヨタ 8
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 フォード 47
2 シボレー 42
3 トヨタ 41

NASCAR XFINITY SERIES
第1戦 Alert Today Florida 300

開催日:2月21日

後半“ビッグ・ワン”2回発生の波乱のレースで
デイビッド・スターが6位フィニッシュ

2

6位フィニッシュを果たしたデイビッド・スター(#44)

 

 2月21日(土)にNASCARエクスフィニティ・シリーズの第1戦「Alert Today Florida 300」がデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催された。
 NASCARの第2ディビジョンとして行われている同シリーズは、今季よりタイトルスポンサーが変わり、2008年より昨年まで使用されてきたネイションワイド・シリーズという名称から変更、新たにNASCARエクスフィニティ・シリーズと呼ばれることとなった。
 年に2戦同シリーズ戦が行われているデイトナでは、トヨタは2007年の参戦以来、4勝を挙げている。

 20日(金)2回の練習走行を経て、21日(土)決勝を前に午後12時15分より予選開始。多重クラッシュが発生する波乱の予選で、ジャスティン・マークスが最前列2番手を確保。18歳のエリック・ジョーンズが6番手、ベテランJ.J.イェリーが9番手。練習走行でトップタイムをマークしたカイル・ブッシュは32番手と後方からのスタート。この予選クラッシュでバックアップカーに乗り換えることとなったダニエル・サレスとブレイク・コッホは共に最後尾グリッドへと後退してスタートを切ることとなった。

 予選に続き、午後7時50分に2.5マイルオーバルを120周(300マイル:約480km)して競われる決勝レースがスタート。32番手スタートのKy.ブッシュが序盤からすさまじい追い上げを見せ、3周目にはトップ10,7周目にはトップ5へと浮上。これにチームメイトであるサレスも続き、上位争いを展開。6番手スタートのジョーンズは3列となった集団で一番外側のラインを取ったが、後続からの支援が得られずポジションダウン。
 序盤戦は3列、もしくは2列での320km/hオーバーでのハイスピード接近戦が続くも、クラッシュはなくクリーンなレースが続き、40周目前後からグリーンピットが開始。Ky.ブッシュとジョーンズはそれぞれ5位、9位でコースに復帰。しかし、サレスはピットの停止位置を通り過ぎてしまい、再度のピットインを強いられ,31位へと後退。まもなく周回遅れとなってしまった。
 43周目にはKy.ブッシュが首位に立ち、27周にわたってレースをリード。
 78周目あたりから2度目のグリーンピットが始まったが、80周目にコースイン側のグラスエリアに外れたホイールが転がり、この日最初のイエローコーション。
 ジョーンズはピットで止まりきれず若干行き過ぎたが、メカニックに押し戻され、10位でピットアウト。Ky.ブッシュは6位で残り35周での再スタート。
 93周目、周回遅れながら“ラッキー・ドッグ”を獲得すべく、トップグループ集団の中で走行していたサレスが、後続から押される形でバランスを崩し、スピン。他車と接触し、次々に連鎖的にクラッシュする“ビッグ・ワン”となってしまった。
 この多重クラッシュによる車両排除とコース清掃のため、レースは赤旗が出され、25分にわたる中断の後に再開された。
 ジョーンズを含む上位勢はピットに入らず。イェリーが6位、Ky.ブッシュはタイヤを交換し11位。先のクラッシュに巻き込まれたものの修復しコースに戻ったデイビッド・スターが14位で再スタート。
 103周目にコース上の異物でこの日3度目のイエローコーションが出され、残り14周で再スタートが切られると、Ky.ブッシュはポジションを上げ、イン側の隊列3位を走るチームメイトのジョーンズの背後へ。112周目、最終コーナーを立ち上がったところで、Ky.ブッシュに押される形でジョーンズがバランスを崩し、スピン。Ky.ブッシュもコントロールを失い、メインストレート内側のグラスエリアを突っ切ってイン側の壁にクラッシュ。コース外側の壁のように衝撃吸収の構造になっていないイン側の壁に直接突っ込んだKy.ブッシュは、自力で車両から脱出したものの、両足を負傷。レースを終えることとなった。
 この10台が巻き込まれる多重クラッシュで、再び11分間に渡る赤旗中断の後レースが再開され、残り5周で再スタート。トヨタ勢では、最初の多重クラッシュに巻き込まれながらも修復し走り切ったスターが6位でチェッカーを受けた。
 Ky.ブッシュはレース後、地元の病院で治療を受けたが、翌日のスプリント・カップ・シリーズ開幕戦「Daytona 500」は欠場することとなった。

 次戦第2戦は2月28日(土)、アトランタ・モーター・スピードウェイで行われる。

ドライバー デイビッド・スター:
「今シーズンをこのチームと共に走ることが出来,本当に嬉しい。彼らのハードワークのおかげで今日のレースもこの好結果を得られた。来週のアトランタ戦も楽しみだ。2015年のシーズンは最高にエキサイティングなものになると思う」 

第1戦 Alert Today Florida 300 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 8 16 ライアン・リード フォード 120
2 10 60 クリス・ブッシャー フォード 120
3 34 3 タイ・ディロン シボレー 120
6 18 44 デイビッド・スター トヨタ カムリ 120
13 31 26 マイク・ウォレス トヨタ カムリ 119
17 25 24 エリック・マクルーア トヨタ カムリ 116
18 6 20 エリック・ジョーンズ トヨタ カムリ 116
20 38 8 ブレイク・コッホ トヨタ カムリ 115
26 32 54 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 111
27 9 28 J.J.イェリー トヨタ カムリ 111
30 17 14 ケール・コンリー トヨタ カムリ 110
34 2 29 ジャスティン・マークス トヨタ カムリ 93
37 22 10 スコット・レガセイ・Jr. トヨタ カムリ 92
39 36 18 ダニエル・サレス トヨタ カムリ 91

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ライアン・リード フォード 47
2 クリス・ブッシャー フォード 43
3 タイ・ディロン シボレー 42
4 デイビッド・スター トヨタ 38
11 エリック・マクルーア トヨタ 27
13 ブレイク・コッホ トヨタ 24
19 J.J.イェリー トヨタ 17
22 ケール・コンリー トヨタ 14
25 ジャスティン・マークス トヨタ 10
27 スコット・レガセイ・Jr. トヨタ 7
29 ダニエル・サレス トヨタ 5
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 フォード 47
2 シボレー 42
3 トヨタ 38
4 ダッジ 22

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第1戦 NextEra Energy Resources 250

開催日:2月20日

18歳エリック・ジョーンズが首位を争い2位フィニッシ

3

最後まで首位を追い2位でフィニッシュしたエリック・ジョーンズ(#4)

 

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第1戦「NextEra Energy Resources 250」が2月20日(金)にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催された。
 2004年に“トヨタ タンドラ”で同シリーズに参戦を開始して以来、12年目のシーズンを迎えた。トヨタは同シリーズでこれまでに5度のドライバーズとオーナーズタイトル、7度のマニュファクチャラーズタイトルを獲得。目下2年連続で3つのチャンピオン独占を続けており、3年連続を目指し今季も参戦する。
 開幕戦デイトナでは、2008年以来8年連続で“トヨタ タンドラ”が勝利を挙げている。
 19日(木)の2度の練習走行を経て、20日(金)午後4時45分より予選が行われ、地元デイトナ出身のベン・ケネディが6番手。昨年、12戦のみの出場ながら3勝を挙げ、今季念願のフル出場を果たすこととなった18歳のエリック・ジョーンズが7番手。クリス・フォンテインが8番手で続き、11台の“トヨタ タンドラ”が決勝へと進んだ。

 予選に続き、午後7時53分に2.5マイルオーバルを100周(250マイル:約400km)して競われる決勝レースがスタート。スタートしてまもなく隊列は1本となり、ジョーンズが4位につける一方、徐々に順位を落としていたケネディは、14周目に中団グループで発生したクラッシュに巻き込まれてしまった。
 24周目にはジャスティン・ボストンがクラッシュ。レースが折り返しを迎える49周目には12台が絡む多重クラッシュが発生。予選でクラッシュし、バックアップカーで最後尾スタートからトップ10圏内まで順位を上げていたティモシー・ピーターズ、先のクラッシュから修復しコースに戻っていたケネディ、キャメロン・ヘイリー、フォンテインらが巻き込まれ、レースを終えることに。レース距離半分を追える前に、10台以上の車両が戦列を去る波乱の展開となった。
 再スタートでは、3ワイドのバトルの中で6位のジョーンズが2位へとジャンプアップ。31番手スタートからじりじりとポジションアップを果たしてきた2年連続チャンピオンのマット・クラフトンもここでトップ10圏内へと浮上した。
 65周目、15位走行中のマット・ティフトが車両トラブルでスピンし、この日4度目のイエローコーション。84周目、91周目にも車両トラブルによりコーションが出され、レースは残り6周でのバトルに。
 4位で再スタートを切ったジョーンズは、1列となった車列の中で逆転のチャンスを待ち、ファイナルラップの最終コーナーで仕掛けた。2位争いは互いにけん制しあいながらの4ワイド状態となったが、これを僅差で制したジョーンズが2位でフィニッシュ。
 クラフトンが8位、今季カイル・ブッシュ・モータースポーツからジョーンズと共にフル参戦するメキシコ人ドライバー、ダニエル・サレスが9位でキャリア初のトップ10フィニッシュ。49周目のクラッシュでボンネットを大きく破損し、テープで修復しながら戦い抜いたソーターが10位でチェッカーを受けた。

 次戦第2戦は2月28日(土)にアトランタ・モーター・スピードウェイで開催される。

ドライバー エリック・ジョーンズ:
「勝ちたかった。とはいえ2位という結果はシーズンのスタートとしては望み通りだ。シーズンを通しての戦いを考え、クラッシュに巻き込まれないことを優先した。最後は逆転を狙ったが届かなかった。今日のレースでは辛抱強くあること、そしてスーパースピードウェイでのドラフトなど戦い方を学んだ。今年フルシーズンを戦えることを本当に喜んでいる。楽しい一年になりそうだ」 

第1戦 NextEra Energy Resources 250 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 3 19 タイラー・レディック フォード 100
2 7 4 エリック・ジョーンズ トヨタ タンドラ 100
3 9 20 スコット・レガセイ・Jr. シボレー 100
8 31 88 マット・クラフトン トヨタ タンドラ 100
9 30 51 ダニエル・サレス トヨタ タンドラ 100
10 19 98 ジョニー・ソーター トヨタ タンドラ 100
19 16 25 マット・ティフト トヨタ タンドラ 64
23 14 13 キャメロン・ヘイリー トヨタ タンドラ 48
24 32 17 ティモシー・ピーターズ トヨタ タンドラ 48
25 8 84 クリス・フォンテイン トヨタ タンドラ 48
28 6 11 ベン・ケネディ トヨタ タンドラ 20
29 25 54 ジャスティン・ボストン トヨタ タンドラ 18
32 27 35 ジャスティン・マークス トヨタ タンドラ 12

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 タイラー・レディック フォード 48
2 エリック・ジョーンズ トヨタ 42
3 オースティン・テリオー フォード 41
6 マット・クラフトン トヨタ 37
7 ジョニー・ソーター トヨタ 34
14 マット・ティフト トヨタ 25
18 キャメロン・ヘイリー トヨタ 21
19 ティモシー・ピーターズ トヨタ 20
22 ベン・ケネディ トヨタ 16
23 ジャスティン・ボストン トヨタ 15
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 フォード 48
2 トヨタ 42
3 シボレー 41

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