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2015年5月12日 (火)

NASCAR:マット・ケンゼスが6位フィニッシュ (トヨタ)

2015年5月11日
トヨタ自動車(株)モータースポーツマーケティング部 

デビュー戦のエリック・ジョーンズは無念のクラッシュ

カンザスの1.5マイルオーバルでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第11戦が行われた。トヨタ勢が次々に不運に見舞われる中、中盤にスピンを喫しながら着実に追い上げたマット・ケンゼスが6位フィニッシュ。今大会カップ・シリーズにデビューを果たした18歳のルーキー、エリック・ジョーンズは上位を争う非凡な速さを見せたが、5位走行中にスピンを喫しクラッシュしてしまった。1ヶ月半ぶりの開催となったキャンピング・ワールド・トラック・シリーズでは、エリック・ジョーンズが独走でレースの大半を支配したが、残り5周でまさかの燃料切れ。ベテランのマット・クラフトンが今季2勝目を挙げた。

NASCAR SPRINT CUP SERIES
第11戦 SpongeBob SquarePants 400


開催日:5月9日

マット・ケンゼスが6位フィニッシュ
デビュー戦のエリック・ジョーンズは無念のクラッシュ

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6位でフィニッシュしたマット・ケンゼス(#20:左)と、レースを通して上位を争いながらトラブルに泣いたカール・エドワーズ(#19:右)

 5月9日(土)、米国中西部カンザス州カンザスシティのカンザス・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第11戦「SpongeBob SquarePants 400」が開催された。
 年に2戦カップ・シリーズ戦が開催されるカンザスでは、2012年春にデニー・ハムリン、2013年春にマット・ケンゼスが勝利を挙げている。ここカンザスも秋の大会は“チェイス”の一戦であり、その準備のためにも重要なレースだ。
 今大会、エクスフィニティ・シリーズの開幕戦で負傷したカイル・ブッシュの代役として、カイル・ブッシュ・モータースポーツから今季キャンピング・ワールド・トラック・シリーズにフル参戦、エクスフィニティシリーズでも活躍している18歳のルーキー、エリック・ジョーンズがカップ・シリーズ戦にデビューすることとなった。ジョーンズは第8戦ブリストルで、首の不調を訴えたハムリンに代わり、途中出場を果たしているが、レース途中でのドライバー交代の場合はスタートドライバーのみが記録として残されるため、ジョーンズにとっては、今大会がリザルトに残る正式なカップ・デビューとなる。
 また、第2戦から前戦まで、カイル・ブッシュの代役として18号車をドライブしていたデイビッド・レーガンは、病気療養中のブライアン・ヴィッカーズに代わり、55号車で今季残りのレースを戦うことが発表された。

 8日(金)2度にわたる練習走行を経て、午後5時45分より予選開始。隣接するミズーリ州出身で、カンザスはホームコースとも言えるカール・エドワーズが5番手、デビュー戦のジョーンズが12番手、ハムリンが13番手、ケンゼスが18番手、カンザス出身のクリント・ボウヤーが21番手につけ、9台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

トヨタモータースポーツニュース

 9日(土)午後6時38分、1.5マイルオーバルを267周(400.5マイル:約640km)して競われる決勝レースがスタート。8周目にほぼ最後尾を走行していたJ.J.イェリーとジェブ・バートンがそれぞれスピンし、イエローコーションとなったが、上位勢はピットインせず。昨夜の雨の影響によるタイヤ摩耗を確認するために、25周目に予定されていたコンペティション・コーションで全車ピットへ向かった。
 ケンゼス、ハムリンらと中団グループで走行していたジョーンズは、序盤無線のトラブルに見舞われるも、このピットで修復。ジョーンズはピットロードでの混雑にも阻まれ、3つポジションを落として20位で再スタートとなった。
 エドワーズはトップ10圏内をキープ。ケンゼスも再スタート後徐々に順位を上げていき、48周目にはトップ10入りを果たした。ジョーンズも、大半の車両がアウト側のラインを走行する中、イン側のラインでポジションアップ。67周目にはハムリンをかわし13位へ。
 コンペティション・コーションの後はイエローが出ないまま、75周目あたりからグリーンピット開始。ピットインを引っ張ったケンゼスと、ジョーンズはそれぞれ81周目、82周目にリードラップを獲得。ジョーンズにとって初のカップ・シリーズでのリードラップ獲得となった。
 全車がピットを終えた時点で、エドワーズ、ケンゼス、ジョーンズの3台が9,10,11位とトップ10近辺につける一方、ピット作業で若干タイムをロスしたハムリンはやや遅れ、周回遅れ目前となっていたが、94周目、バートンがこの日2度目のスピンでイエローコーション。
 全車ピットに向かったが、このコーション中に雨が降り始め、レースは赤旗中断となってしまった。
 一時は強さを増した雨も止み、2時間以上の中断の後、“トヨタ タンドラ”に装着された“エア・タイタン”システムで路面を乾燥させてレース再開。この雨で路面のラバーは洗い流され、気温も低下。変化したコンディションにセッティングがあわせられるかどうかがポイントとなった。
 エドワーズ7位、ケンゼス8位、ジョーンズ11位、ハムリン12位で108周目に再スタート。ケンゼスが好ダッシュで7位へ。ジョーンズもトップ10入り。
 首位と同一周回最後尾の32位から追い上げを図っていたデイビッド・レーガンが120周目に前走車をかわそうとして接触し、スピン。コーションが出されたが、エドワーズとハムリンはピットへ向かわず、2位、3位へポジションアップ。ピットに向かったケンゼスは8位、ジョーンズは13位で再スタート。
 最前列2番手から再スタートを切ったエドワーズは、3ワイドバトルで首位を狙ったが叶わず、新品タイヤの後続にもかわされ7位に後退。
 これをかわして5位へとポジションを上げたケンゼスだったが、130周目に単独ハーフスピン。幸いどこにもぶつからなかったが、コーションとなり、大きくポジションを落としてしまった。
 エドワーズもここでピットインしたため順位が入れ替わり、ハムリンが8位、ジョーンズが13位、エドワーズとケンゼスは20位以下に。各車徐々に追い上げを図る中、ジョーンズが好走を見せ、157周目にトップ10入り。
 残りが100周を切った、170周を過ぎたあたりからこの日2度目となるグリーンストップ開始。ジョーンズ、ハムリン、ケンゼスが入るもエドワーズはピットを引っ張り、後続を大きく引き離しての首位を走行していた185周目、24位走行中のボウヤーが他車と接触しスピン。ここで各車ピットへ向かうが、ジョーンズと、周回遅れとなっていたケンゼスはコース上に残り、ジョーンズが3位、ピットを最初に出たエドワーズが5位、ハムリンが11位、ケンゼスは周回遅れを脱しての17位で再スタートとなった。
 再スタート後もトップ5圏内をキープする好走を見せたジョーンズだったが、196周目、他車とのバトルの中でバランスを崩し、スピンから壁にクラッシュ。ジョーンズは無事だったが“トヨタ カムリ”はガレージでの修復を余儀なくされてしまった。
 このコーションからの201周目の再スタートでは、9位のハムリンが激しい4ワイドバトルの中で突然スローダウン。トラブルに見舞われたハムリンは壁にヒットし、こちらもガレージ入りとなってしまった。
 その直前まではトヨタ勢最上位の7位につけていたエドワーズだったが、異常振動を訴え、再スタート後はじりじりとポジションダウン。
 次々に“トヨタ カムリ”勢が不運に見舞われる中、中盤にスピンを喫しながら追い上げたケンゼスが孤軍奮闘。最後は5位争いをチェッカーまで繰り広げ、惜しくも届かなかったものの6位でチェッカーを受けた。

 次週は5月16日(土)にオールスター戦が米国東南部ノースカロライナ州コンコードのシャーロット・モーター・スピードウェイで開催。第12戦は5月24日(日)に同じシャーロットで行われる。

 TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

ドライバー マット・ケンゼス:
「浮き沈みの激しいレースだった。雨が降る前はまずまずだったが、雨の後は調子を落としてしまった。再スタートで取り戻そうとしたがスピンを喫し、大きく順位を落としてしまった。その後はポジションを取り戻すべくひたすら戦い続けた。6位という結果は、今日の状況を鑑みれば喜ぶべきだろう。」

ドライバー エリック・ジョーンズ:
「トップドライバーと上位を争い、多くのことを学んだ。素晴らしい“トヨタ カムリ”のおかげで、彼らと同等の速さでレースが戦えたことは最高だった。しかし、ターン4でオーバーステア症状に見舞われ、スピンしてしまった。完全に私のミスだ。しかし、それまでは良いレースが出来たし、今日の経験を教訓として、次こそは更に強く戦いたい。次のチャンスが本当に楽しみだ」 

第11戦 SpongeBob SquarePants 400 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 19 48 ジミー・ジョンソン シボレー 267
2 6 4 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 267
3 17 88 デイル・アーンハート・Jr. シボレー 267
6 18 20 マット・ケンゼス トヨタ カムリ 267
20 5 19 カール・エドワーズ トヨタ カムリ 266
21 21 15 クリント・ボウヤー トヨタ カムリ 266
25 35 83 マット・ディベネデット トヨタ カムリ 266
33 23 55 デイビッド・レーガン トヨタ カムリ 263
37 37 23 J.J.イェリー トヨタ カムリ 262
40 12 18 エリック・ジョーンズ トヨタ カムリ 242
41 13 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 205
42 33 26 ジェブ・バートン トヨタ カムリ 153

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 437
2 マーティン・トゥルークス・Jr. シボレー 391
3 ジミー・ジョンソン シボレー 389
7 マット・ケンゼス トヨタ 331
15 デニー・ハムリン トヨタ 284
16 クリント・ボウヤー トヨタ 272
18 カール・エドワーズ トヨタ 265
23 デイビッド・レーガン トヨタ 235
36 マット・ディベネデット トヨタ 109
38 ジェブ・バートン トヨタ 53
41 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 32
42 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 26
44 マイク・ウォレス トヨタ 8
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 500
2 フォード 456
3 トヨタ 423

※結果及びポイントは暫定 
 

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第4戦 Toyota Tundra 250

開催日:5月8日

トップ3争いの若手勢が終盤次々に燃料切れ!
ベテラン マット・クラフトンが今季2勝目

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今季2勝目を挙げたマット・クラフトン 

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第4戦「Toyota Tundra 250」が5月8日(金)にカンザス・スピードウェイで開催された。
 前戦第3戦から約1ヶ月半ぶりの開催となったトラック・シリーズは、これから本格的なシーズンを迎える。
 今季よりトラック・シリーズにフル参戦している18歳のルーキー、エリック・ジョーンズは、トラック・シリーズ戦がない間も精力的にエクスフィニティ・シリーズに参戦。既に1勝を挙げるなど非凡な速さを示し、今大会カンザスでは、カップ・シリーズにもデビュー。忙しいスケジュールの週末を過ごすこととなった。
 カンザスでトヨタは過去4勝。一昨年はマット・クラフトン、昨年の大会はカイル・ブッシュが制している。
 若手の進捗著しいトラック・シリーズだが、今大会は全32台中18台がルーキードライバー。若手とベテランの争いにも注目が集まった。

 7日(木)に2回予定されていた練習走行は雨で順延され、1時間半のセッション1回のみとなった。8日(金)午後3時45分より予選開始。エリック・ジョーンズがこれまでのシリーズコースレコードを上回るタイムをマークし、今季初、通算3度目となるポールポジションを獲得。
 2年連続のシリーズチャンピオンである、ベテランのクラフトンが2番手。23歳のベン・ケネディが5番手、ジョニー・ソーターが7番手、18歳のカナダ人ドライバー、キャメロン・ヘイリーが8番手、25歳のジャスティン・ボストンが9番手、23歳のメキシコ人ドライバー、ダニエル・サレスが10番手と、予選トップ10のうち7台を“トヨタ タンドラ”が占めて決勝へ臨んだ。

 予選に続き、午後7時48分に1.5マイルオーバルを167周(250.5マイル:約400km)して競われる決勝レースがスタート。ポールポジションのエリック・ジョーンズに、2番手のクラフトンが食らいつく序盤戦となったが、30周ほどが過ぎると、エリック・ジョーンズが後続を引き離し独走状態に。
 40周目にはその差は5秒近くまで広がったが、41周目にクラッシュ車両によりイエローコーション。このピット作業でクラフトンが首位に立ったが、再スタート後にはすぐにエリック・ジョーンズがその座を奪い返した。
 67周目のコーション時にも、ピット作業でライバルの先行を許したエリック・ジョーンズだったが、再スタートで首位奪還。再び独走状態に入ると、やや長いグリーンランとなったこともあり、104周目には、2位以下との差は10秒以上にまで広がった。
 110周目、エンジンブロー車両によりイエローコーション。カンザスでは燃料をフルに入れて、およそ50周程度の周回が可能となっており、微妙に厳しい残り周回でのイエローコーションとなった。
 ここでもエリック・ジョーンズはピットで先行され、2位スタートとなったが、僅か2周で首位奪還。燃料をセーブしながらも、残り10周の時点で、2位に3秒差をつけて首位を快走した。
 しかし、レースが残り5周となったところで、エリック・ジョーンズは痛恨の燃料切れ。スローダウンしながらピットへ向かい、給油後レースに復帰しようとしたが、ここでピットロードのスピード違反も取られ、周回遅れになってしまった。
 エリック・ジョーンズが脱落したことで、首位にはこちらも19歳と若手のタイラー・レディック(フォード)が浮上。このレディックに、2位、3位に上がったサレスとクラフトンが追いつき、3台による首位争いになるかと思われた。
 サレスはテール・トゥ・ノーズ状態でレディックを追撃。残り2周に入る最終コーナーで、レディックも燃料切れに見舞われ脱落。これでサレスとクラフトンの争いに。
 クラフトンが狙い澄ましたかのようにアウトからサレスをパス。サレスも追いすがろうとしたが、ファイナルラップに入る直前、サレスも燃料切れに。
 首位を争っていた若手の3台が、残り5周で次々に燃料切れという波乱の幕切れとなったレースで、クラフトンがベテランらしく最後まで燃料を持たせ、トップでチェッカー。第2戦に続き、今季2勝目を挙げた。また、クラフトンは、2001年スタートと比較的歴史の浅いカンザスのトラック・シリーズで、初めて2勝目を挙げたドライバーとなった。
 3位にはクラフトンのチームメイトで、ベテランのソーター。4位もベテランのティモシー・ピーターズ。5位はルーキーのヘイリー、6位にサレス、7位にボストンと続き、“トヨタ タンドラ”はトップ7中6台を占める結果に。ヘイリーはキャリア初のトップ5。ボストンも2戦連続のトップ10入りで、キャリア最高位フィニッシュとなった。
 エリック・ジョーンズは、カンザスでのシリーズ最多ラップリード記録を大きく更新する、167周中151周で首位を快走しながらも、11位に終わった。

 次戦第5戦は5月15日(金)にシャーロット・モーター・スピードウェイで開催される。
 TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

ドライバー マット・クラフトン:
「勝てるとは思っていなかった。我々の“トヨタ タンドラ”は2番目の速さだった。中盤に異常振動を感じて4本タイヤを交換したが、ライバルの多くは2本、もしくはタイヤ無交換作戦を採ったため、ポジションを落としてしまった。そこから追い上げを強いられたが、パスするのは本当に大変だった。勝つためにはいつも充分に近い位置にいなくてはならないし、それでも勝てないことは多い。だから今日のような勝利でも気分は悪くない」

ドライバー エリック・ジョーンズ:
「本当に残念だ。今日の我々の“トヨタ タンドラ”は最高の仕上がりだった。一時は2位に11秒もの大差をつけることが出来た。それなのに、優勝トロフィーを持ち帰ることが出来ず、それほど速い“トヨタ タンドラ”を用意してくれたチームにとっても厳しい結果になってしまった。私は出来る限り燃料をセーブしたが、十分ではなかった。88号車(マット・クラフトン)がどうやって最後まで走り切れたのか分からない。残念だが、再び素晴らしい“トヨタ タンドラ”と共に、来週のシャーロット戦に臨み、次こそは勝つ」 

第4戦 Toyota Tundra 250 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 2 88 マット・クラフトン トヨタ タンドラ 167
2 4 8 ライアン・ニューマン シボレー 167
3 7 98 ジョニー・ソーター トヨタ タンドラ 167
4 12 17 ティモシー・ピーターズ トヨタ タンドラ 167
5 8 13 キャメロン・ヘイリー トヨタ タンドラ 167
6 10 51 ダニエル・サレス トヨタ タンドラ 167
7 9 54 ジャスティン・ボストン トヨタ タンドラ 166
11 1 4 エリック・ジョーンズ トヨタ タンドラ 166
26 5 11 ベン・ケネディ トヨタ タンドラ 57
29 18 25 マット・ティフト トヨタ タンドラ 18

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 マット・クラフトン トヨタ 175
2 タイラー・レディック フォード 158
3 エリック・ジョーンズ トヨタ 157
4 ジョニー・ソーター トヨタ 153
5 キャメロン・ヘイリー トヨタ 123
7 ティモシー・ピーターズ トヨタ 121
8 ジャスティン・ボストン トヨタ 114
12 ベン・ケネディ トヨタ 101
18 マット・ティフト トヨタ 75
31 グレイ・ゴールディング トヨタ 27
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 180
2 フォード 167
3 シボレー 163
4 RAM 0

※結果及びポイントは暫定 

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