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2015年5月 4日 (月)

WEC:アルデンヌの興奮 – ポルシェ919ハイブリッドが2位、3位、6位でフィニッシュ、911RSRは表彰台のうち2つを獲得

(C)Porsche Japan KK. 拡大します

プレスインフォメーション 2015年5月04日
FIA世界耐久選手権(WEC)第2戦、スパ・フランコルシャン(ベルギー)

日本. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー)の919ハイブリッドに乗るロマン・デュマ(フランス)/ニール・ジャニ(スイス)/マルク・リーブ(ドイツ)組が、シルバーストーンで開催されたFIA世界耐久選手権(WEC)の開幕戦に続き、スパ・フランコルシャン6時間レース第2戦において2位に、ティモ・ベルンハルト(ドイツ)/ブレンドン・ハートレー(ニュージーランド)/マーク・ウェバー(オーストラリア)組は3位で表彰台に昇りました。GTE-Proクラスでは、911 RSRをドライブするポルシェのワークスドライバー、フレデリック・マコヴィッキ(フランス)とリヒャルト・リーツ(オーストリア)が2位に、WECデビュー戦となったポルシェ ジュニアのスヴェン・ミューラー(ドイツ)とケヴァン・エストル(フランス)は3位に入賞しました。

予選2位からスタートした3台目のポルシェ919ハイブリッドを駆る初出場のアール・バンバー(ニュージーランド)/ニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツF1ドライバー)/ニック・タンディ(イギリス) 組は、アクシデントによるピットインという不利な形勢から6位まで順位を上げてゴールしました。

17号車のレース展開:
ハートレーは、ポールポジションからリードを奪いますが、23周でベルンハルトに引き継ぐ直前、バスストップシケイン手前でブレーキがロックしエスケープゾーンを走行したため、15秒のストップ&ゴー・ペナルティーを受けて2位に後退しました。
47周でウェバーへのドライバーチェンジ中に行ったダンパー交換によりさらにタイムをロスしつつも、ウェバーはダブルスティントをこなして3位まで巻き返しました。95周でハートレーが引き継ぎ、119周で給油、137周でベルンハルトに引き継ぎ、ベルンハルトは161周で給油のため最終ストップしたのち3位でゴールしました。

18号車のレース展開:
3番手からスタートしたリーブは、スタート直後から2位に浮上し、序盤はそのままの順位を維持しました。22周でジャニに交代し、17号車がストップ&ゴー・ペナルティーを受けた際にトップに踊り出ました。46周で引き継いだデュマは後続に27秒まで差を広げました。94周でリーブが2位で交代し、ブノワ・トレルイエと何度もトップ競いを演じました。133周でジャニに交代し、157周からラストスパートをかけて2位でゴールしました。

19号車のレース展開:
2位からスタートしたタンディは、1周目に3位に後退。7周目のアクシデントにより負ったダメージ修復のためにピットインしました。ダブルスティントのあと32周でヒュルケンベルグが9位で引継ぎ、80周でバンバーが初めてステアリングを握りました。104周で給油した後、128周でタンディに交代し、152周の最終ストップで給油と左側のタイヤを交換して6位でゴールしました。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

レース後のコメント:
LMP1担当副社長であるフリッツ・エンツィンガーのコメント:「非常にエキサイティングで波乱に富んだレースとなりました。序盤は、1位から3位を独占しました。予期せぬアクシデントがありましたが、2つの表彰台と6位獲得により、3台すべて完走という目標を達成しました。期待通りの速さと言ってよいでしょう。6時間レースにもかかわらず、1位と2位の差がわずか数秒という結果にもそれは明らかです。マシンに対する信頼性において私達は再び進歩を遂げました。ル・マンに向けて着実に進んでおり、大きな挑戦に期待を寄せています。チーム全員、特に3号車の新しいトリオに脱帽します。彼らはチームにうまく溶け込み、スタートから立派に戦いました。」

LMP1チーム監督であるアンドレア・ザイドルのコメント:「予選で1位から3位までを独占し、予定通りにいけば優勝できたはずでした。残念でなりませんが、19号車のドライバーは良い結果を残しました。彼らはル・マンに向けて順調な仕上がりを見せたました。今日のレースでは、2回の修理を切り抜けたピットクルーに感謝します。3台のポルシェ919ハイブリッドを出場させるという挑戦に初めて成功しました。3台すべてが完走し、そのうち2台が表彰台に登り、チャンピオンシップにおいて貴重なポイントを稼ぎました。」

ポルシェ919ハイブリッド(17号車)のドライバーのコメント
ティモ・ベルンハルト(34歳、ドイツ):「ポールポジションからすばらしいスタートを切って、ペナルティーを受けたにもかかわらずリードを奪いました。サスペンショントラブルが発生してピットインしなければなりませんでしたが、あきらめずに追い上げて表彰台を獲得することができました。」

ブレンドン・ハートレー(25歳、ニュージーランド):「最初のスティント終盤にフロントブレーキがロックし、バスストップシケイン手前でスローダウンせざるをえませんでした。エスケープロードを通過したとき、安全にコース復帰しようとしましたが、ストップ&ゴー・ペナルティーを受けました。その後リアダンパーの交換でさらにタイムをロスしました。しかしチームの巻き返しがうまくいき、3位に入ることができました。ダブルスティントのため前半は抑える必要がありましたが、平均のラップタイムは良かったと思います。」

マーク・ウェバー(38歳、オーストラリア):「メカニカルトラブルでかなりタイムを失いました。前半のダブルスティントで調子が少し狂いましたが、後半はかなり良かったです。結果は期待通りではありませんでしたが、精一杯がんばりました。」

ポルシェ919ハイブリッドのドライバー(18号車)
ロマン・デュマ(37歳、フランス):「スティント序盤は、このサーキットのドライ路面での経験がほとんどなかったので苦労しました。しかしアウディのアンドレ・ロッテラーにリードを奪って差をつけたときは気持ちが良かったです。」

ニール・ジャニ(31歳、スイス):「初めのスティントはほぼ順調で、17号車をリードして後続からのプレッシャーもありませんでした。2回目のスティントはアンラッキーで、オー・ルージュから全周にわたってトラフィックに捕まりました。このタイムロスも響きました。時にはこういうこともありますね。残念なことに優勝は逃しましたが車の調子は本当に良かったです。」

マルク・リーブ(34歳、ドイツ):「良いスタートでしたが、トップのブレンドンについていけませんでした。2回目のスティントは好調でした。タイヤの供給制限規定によりダブルスティントをこなしましたが、タイヤの磨耗に苦労することもありませんでした。ブノワ・トレルイエとの競り合いでリアをヒットされコーナー9まで飛ばされましたが、それがレースですね。タイヤ管理の面でまだ改善の余地があります。」

ポルシェ919ハイブリッド(19号車)のドライバーのコメント
アール・バンバー(24歳、ニュージーランド):「順位を下げた後6位まで巻き返しました。重要なのは来月のル・マンの準備で、今回のレースもその一部です。米国のレースで経験はありますが、スピードとオーバーテイクが新しい要素でした。919ハイブリッドのハンドリングは抜群で楽しむことができました。」

ニコ・ヒュルケンベルグ(27歳、ドイツ):「レースは順調でした。1セットのタイヤによるダブルスティントで、ラバーがきつかったです。トラフィックへの対処は、わずかの時間でしたが楽しく面白い経験になりました。オーバーテイクのタイミングは完璧なときと良くないときがありました。」

ニック・タンディ(30歳、イギリス):「誤解から序盤にアクシデントが発生しました。オーバーテイクで意志の疎通がうまくいかずテクニカルトラブルが発生しました。ピットインもミスし、さらにタイムをロスしてしまいました。もちろん満足のいく結果ではなかったですが、マシンはすばらしくタイヤも思ったより持ちこたえてくれました。チーム全員に感謝します。」

金曜と土曜、数々の名勝負を繰り広げてきたベルギーのアルデンヌ地方に位置するサーキットに詰めかけた5万4千人以上の観客は、目の離せない予選を楽しんだのち、それに劣らず魅力的な決勝レースに酔いしれました。今シーズンWECで初めてチームを組んだフレデリック・マコヴィッキとリヒャルト・リーツ組のゼッケン92の911 RSRは、GTクラス4列目からスタートし、徐々にペースを上げていきました。このテクニカルなアルデンヌ地方のサーキットで勢いのある走りを見せ、完璧なピットストップ戦略もあって目を見張る激しい追い上げを見せたのち、表彰台の栄誉を手に入れました。

初出場ながらポルシェ911 RSRで目ざましいパフォーマンスを見せつけたポルシェ ジュニアのスヴェン・ミューラーとケヴァン・エストルも、GTカテゴリーのトップクラスで一歩も譲らぬ戦いを見せました。本来911RSRを駆る予定だったミヒャエル・クリステンセン(デンマーク)とパトリック・ピレ(フランス)は、日曜に米国ラグナ・セカでポルシェ ノースアメリカのためにチュードル ユナイテッド スポーツカー選手権に参戦しているため、その代役を務めることになった二人は、このテクニカルな全長7,004kmのサーキットにおいてデビューレースで表彰台という結果を出しました。

WEC初参戦でチームを組んだ二人は、スタート後1時間はクラッシュのためにタイムと順位を落としましたが、それに動じることはありませんでした。毎周コンスタントに速いペースでタイムを刻み、幸運にも恵まれたこともあって見事表彰台に立ちました。今シーズン、スヴェン・ミューラーはポルシェ・モービル1スーパーカップに参戦し、カレラ カップ ドイツの幾つかのレースでもドライバーを務めています。ケヴァン・エストルは2011年にカレラ カップ フランスで優勝し、2013年にはカレラ カップ ドイツで優勝しています。

ポルシェのカスタマーチーム、アブダビ・プロトン・レーシングからエントリーした911 RSRをドライブした元ポルシェ ジュニアのクラウス・バッハラー(オーストリア)とチームメイトのクリスティアン・リード(ドイツ)およびハレド・アルクバイシ(アブダビ)は、惜しくもGTE-Amクラスで表彰台を逃し、4位でチェッカーフラッグを受けました。また、米国のレーシングドライバーで俳優でもあるパトリック・デンプシーと、ポルシェのワークスドライバーのパトリック・ロング(米国)およびマルコ・ゼーフリート(オーストリア)は、デンプシー・プロトン・レーシングの911 RSRをドライブして5位でフィニッシュしています。

レース後のコメント

ポルシェのモータースポーツ部門責任者であるフランク=シュテッフェン・バリサー博士のコメント:「トリッキーなコンディションで、やや波乱の展開となりました。スチュワードの介入を理解する必要はありませんが、最後には何とかうまく行きました。何よりも、ケヴァン・エストルとスヴェン・ミューラーは印象的なすばらしい仕事をしてくれました。調子のよいチームに新たに加わるときというのは、非常にプレッシャーと期待が高くなるものですが、称賛に値する働きをしてくれました。カレラカップからはい上がってきた彼らが戦った今日のレースを見ると、ポルシェのワンメイクレースで2人が何を学んだのかは一目瞭然です。若いドライバーには、カレラカップで学ぶべきだと、強く勧めたいと思います。」

スヴェン・ミューラー(ポルシェ911 RSR #91)のコメント:「これほど波乱に満ちた困難な序盤のあとで、表彰台に立てるとは思ってもみませんでした。にも関わらず、こうした結果が得られたということは、チーム全体の優れたパフォーマンスをよく物語っています。私にとって初めてのWECレースを表彰台で終えられたのは、最高の気持ちです。満員の観客の前でスタートし、ファンが興奮しているのを見るだけでも、信じられない体験でした。鳥肌が立ちました。これまでの中で、もっともすばらしく、スリリングなレースの一つでした。」

ケヴァン・エストル(ポルシェ911 RSR #91)のコメント:「ファースト・スティントでは良い走りができましたが、残念ながらクラッシュし、ペナルティを受けてしまいました。これでタイムをロス。セカンド・スティントでは、かなり長い間、フレッドの後方を走っていました。彼のほうが私よりも少し速かったからです。しかし私はタイヤマネージメントをはじめ、多くのことを学びました。サード・スティントでは、コンスタントに速いラップタイムを叩き出し、1番よいスティントとなりました。このサーキットで911 RSRをドライブするというすばらしい体験に満足しています。」

リヒャルト・リーツ(ポルシェ911 RSR #92)のコメント:「この一戦を通じて、6時間レースでは、おそらくグリッドポジションというのは、そこまで重要ではないということがわかりました。今思い返しても、非常に波乱に満ちたレースでした。ストップ&ゴー ペナルティは私たちにとって大きな負担になりましたが、何とか切り抜けて2位でフィニッシュでき、これは選手権にとっては大きな意味を持ちます。これが今日得られるベストの結果でした。」

フレデリック・マコヴィッキ(ポルシェ911 RSR #92)のコメント:「タフなレースで、接戦になりました。私のファースト・スティントはタイヤが磨耗していて、少し困難でした。他のドライバーたちは皆フレッシュなタイヤを履いていたので、プッシュするのは容易ではありませんでした。ひたすらタイヤが高温にならないように気をつけた結果、相当タイムをロスすることになりました。しかし、私たちの戦略が完璧にうまく行ったおかげで、ニュータイヤを履いた終盤では勢いを盛り返すことができました。ドライブスルーペナルティで後退しましたが、何とか切り抜けました。私たちの911 RSRは非常にバランスがよく、この偉大なサーキットでとても楽しくドライブすることができました。ハードな予選のあとで2位を獲得できたのは、非常に喜ぶべきことだと思います。」

パトリック・デンプシー(ポルシェ911 RSR #77)のコメント:「スパにおける私の初レースは夢のような体験でした。皆が絶賛するこのコースは私の期待を上回るものでした。予選は無事に終わり、私たちの911 RSRはレースでも良いペースで走りました。できるだけミスを少なくしようと心がけ、スピンしたのを別にすれば、うまく行きました。全体としてチームにとって非常にプラスとなる体験となりました。これで、ル・マンが楽しみになりました。」

クラウス・バッハラー(ポルシェ911 RSR #88)のコメント:「幸先のよいスタートを切り、3位から2位に順位を上げました。スタート直後から1時間経過した時点では表彰台が射程に入っていたのですが、その後、いくつもの要因が重なって後退を余儀なくされました。私たちの911 RSRは複数のマシンと接触し、少しダメージを受けていました。しかし、チームに助けられてピットストップもうまく行き、最終的には4位でフィニッシュできました。もっと優れた結果を出せていたはずなので、残念です。」

世界耐久選手権(WEC)第3戦は、伝説のル・マン24時間レースとして、6月13~14日に開催されます。これに先立ち、5月31日、24時間レースの行われるサーキットにおいて、公式テストデーが開催されます。

55人のポルシェのドライバーがスパで走行
世界耐久選手権(WEC)のサポートレースとして、ポルシェ カレラカップ グレートブリテンとポルシェGT3カップ チャレンジ ベネルクスがスパ・フランコルシャンでそれぞれ2つの選手権レースを開催しました。これにより、数々の名勝負を繰り広げてきたサーキットで今週末に戦ったポルシェのドライバー数は55人に達しました。モータースポーツ部門責任者であるフランク=シュテッフェン・バリサー博士は、「ここスパの地で、私たちはポルシェのモータースポーツのピラミッドを底辺から頂点まで示すことができました」と述べています。

土曜日、GT3カップ チャレンジ ベネルクスのトロフィーがバリサー博士からマックス・ヴァン・スプルンテレンに手渡されました。また、ポルシェ カレラカップ グレートブリテンの勝者ダン・カミッシュには、ポルシェの研究開発担当役員ヴォルフガング・ハッツからトロフィーが贈られました。

フランク=シュテッフェン・バリサー博士は、このワンメイクレースのパドックを見て回る機会を逃しませんでした。同様に、ポルシェのワークスドライバーのニック・タンディも、この機会にカレラカップ グレートブリテンのかつてのライバルたちのもとを訪れました。さらに、カレラカップの多くのドライバーがWECのポルシェのワークスチームに会いに来ました。バリサー博士は、「これこそ、ポルシェが特別なものとなっているゆえんです。ポルシェでは、いつでも誰もが歓迎されます。私たちはエリートのクラブではなく、一つの大きなファミリーなのです。将来的にも、こうした形を続けていきたいと思っています」と述べています。

スパ・フランコルシャン6時間レース(ベルギー)、レース結果:

LMP1クラス
1. ファスラー/ロッテラー/トレルイエ(スイス/ドイツ/フランス)組、アウディR18 e-tronクワトロ、176周
2. デュマ/ジャニ/リーブ(フランス/スイス/ドイツ)組、ポルシェ919ハイブリッド、+13.424秒
3. ベルンハルト/ハートレー/ウェバー(ドイツ/ニュージーランド/オーストラリア)組、ポルシェ919ハイブリッド、+1周
4. アルバカーキ/ボナノミ/ラスト(ポルトガル/イタリア/ドイツ)組、アウディR18 e-tronクワトロ、+2周
5. ブルツ/サラザン/コンウェイ(オーストリア/フランス/イギリス)組、トヨタTS040ハイブリッド、+3周
6. バンバー/ヒュルケンベルグ/タンディ(ニュージーランド/ドイツ/イギリス) 組、ポルシェ919ハイブリッド、+3周
7. ディ・グラッシ/デュバル/ジャービス(ブラジル/フランス/イギリス)組、アウディR18 e-tronクワトロ、+8周
8. デビッドソン/ブエミ(イギリス/スイス)、トヨタTS040ハイブリッド、+14周

GTE-Proクラス
1. マクドウォール/スタナウェイ/リース(イギリス/ニュージーランド/ブラジル)組、アストンマーチン、151周
2. マコヴィッキ/リーツ(フランス/オーストリア)、ポルシェ911 RSR、151周
3. ミューラー/エストル(ドイツ/フランス)、ポルシェ911 RSR、151周
4. ブルーニ/ヴィランダー(イタリア/フィンランド)、フェラーリF458イタリア、150周
5. ターナー/ミュッケ/ベル(イギリス/ドイツ/イギリス)組、アストンマーチン、150周
6. ニゴール/ソーレンセン(デンマーク/デンマーク)組、アストンマーチン、150周
7. リゴン/カラド(イタリア/イギリス)、フェラーリF458イタリア、150周

GTE-Amクラス
1. ラミー/ダララナ/ラウダ(ポルトガル/カナダ/オーストリア)組、アストンマーチン、148周
2. コラール/ペロド/アグアス(フランス/フランス/ポルトガル)組、フェラーリF458イタリア、148周
3. シャイタール/ベルトリーニ/バソフ(ロシア/イタリア/ロシア)組、フェラーリF458イタリア、147周
4. リード/バッハラー/アルクバイシ(ドイツ/オーストリア/アラブ首長国連邦)組、ポルシェ911 RSR、146周
5. デンプシー/ロング/ゼーフリート(米国/米国/ドイツ)組、ポルシェ911 RSR、145周
6. カステラッチ/ゲーテ/ホール(イタリア/ドイツ/イギリス)組、アストンマーチン、138周

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