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2015年9月15日 (火)

NASCAR:マット・ケンゼスがレースを支配し今季4勝目! (トヨタ)

2015年9月14日
トヨタ自動車(株)モータースポーツマーケティング部 

クリント・ボウヤーが“チェイス”入り。トヨタは5人が“チェイス”へ

 NASCARのプレーオフ“チェイス”前最後となる第26戦がリッチモンドで行われ、マット・ケンゼスがレースを支配し今季4勝目。カイル・ブッシュが2位で続き“トヨタ カムリ”が1-2フィニッシュ。クリント・ボウヤーもトップ10フィニッシュでトヨタ5人目となる“チェイス”入りを決めた。エクスフィニティ・シリーズでは序盤首位を争ったカイル・ブッシュが終盤追い上げたが惜しくも2位に終わった。

NASCAR SPRINT CUP SERIES
第26戦 Federated Auto Parts 400

開催日:9月12日

マット・ケンゼスがレースを支配し今季4勝目!
クリント・ボウヤーが“チェイス”入り。トヨタは5人が“チェイス”へ 

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トヨタは参戦以来最多となる5人が“チェイス”入り。左からクリント・ボウヤー、カール・エドワーズ、デニー・ハムリン、カイル・ブッシュ、マット・ケンゼス 

 9月12日(土)、米国東部バージニア州リッチモンドのリッチモンド・インターナショナル・レースウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第26戦「Federated Auto Parts 400」が開催された。
 年間36戦開催される同シリーズの終盤10戦を迎えた時点で、一旦上位16名のポイントをリセットし、タイトルを争うプレーオフ“チェイス”へ向け、いよいよ最後の1戦となった。トヨタ勢では、負傷により序盤の11戦を欠場したカイル・ブッシュが回復からの復帰後、猛烈なペースで好成績を続け、1戦を残して“チェイス”入りを決定。前戦今季2勝目を上げたカール・エドワーズ、シーズン3勝のマット・ケンゼス、1勝のデニー・ハムリンを加えた4名が既に“チェイス”入りを決めている。
 最後の1戦では、“チェイス”ランキングで範囲内の16位につけているクリント・ボウヤー、ランキング30位以内につけているため勝利を挙げれば“チェイス”入りが決まるデイビッド・レーガンの“チェイス“入りがなるかどうかに注目が集まった。
 60年以上に渡ってNASCARが開催されてきた伝統のコース、リッチモンドでは、年に2戦開催されており、近年は初夏の1戦と、“チェイス”決定の最後の1戦として恒例となっている。過去トヨタ勢は7勝。うちカイル・ブッシュが4勝。カイル・ブッシュは2009年から2012年まで、春の大会で4連勝を飾っている。秋の大会では、2009年、2010年に地元ヴァーニジア州出身のハムリン、2012年はボウヤーが勝利を挙げており、その再現に期待がかかった。

 11日(金)昼を挟んでの2回の練習走行に続き、午後5時45分より予選が行われ、ケンゼスが最前列2番手グリッド。その後方4番手グリッドにカイル・ブッシュ、5番手にデイビッド・レーガン、7番手にエドワーズがつけた。今週初め、バスケットボールのプレイ中に負った右膝十字靱帯の負傷を押しての出場となったハムリンは25番手。ボウヤーは26番手から決勝に臨むこととなった。

トヨタモータースポーツニュース

 12日(土)は降ったり止んだりの雨で、直前まで“トヨタ タンドラ”に装着された“エア・タイタン”システムでのコース路面乾燥が行われたが、レース開始までには雨は止み、予定よりもやや遅れたものの午後7時57分、0.75マイルオーバルを400周(300マイル:約480km)して競われる決勝レースのスタートが切られた。
 4番手スタートのカイル・ブッシュがひとつポジションを上げ、前を行くケンゼスと共に首位を追撃。15周目にケンゼスが首位を奪取した。
 降雨の影響で40周目にコンペティション・コーションが予定されていたが、38周目にスピン車両によりイエローコーション。全車ピットへ。ケンゼスは首位をキープしたが、2位につけていたカイル・ブッシュはピット作業中のジャッキトラブルで8位に後退。
 一方、25番手スタートのハムリンは徐々に順位を上げ、再スタート後、72周目にはトップ10に浮上。好調なハムリンは、トップ10圏内につけるエドワーズ、カイル・ブッシュもかわし、90周目には5位へとポジションを上げた。
 ハムリンと同様に好調なケンゼスは首位を独走。2位に5秒近い差を付けたが、98周目にコース上の異物でこの日2度目のイエローコーション。全車ピットへと向かい、ケンゼスは首位をキープして再スタート。しかし、今度はジョーイ・ロガーノ(フォード)との首位争いに。
 ケンゼスとロガーノが首位を争う間に、カイル・ブッシュとハムリンもこれに追いつき、4台によるバトルとなった。109周目、ケンゼスが首位を奪還した直後に、他車のクラッシュによりイエローコーション。
 ロガーノともう1台がコース上に残ったが、トヨタ勢はピットへ。ケンゼス、ハムリン、カイル・ブッシュ、エドワーズと続いてピットアウトすると、3位から6位を占めて126周目に再スタート。
 ハムリンが好スタートを切り、ターン3で3ワイド状態の大外から首位に浮上。これにエドワーズ、ケンゼス、カイル・ブッシュも続き、“トヨタ カムリ”がトップ4を占めての中盤戦となった。
 139周目にはケンゼスが首位を奪い返すなどトヨタ同士での順位の変動はあったものの、“トヨタ カムリ”がトップ4を占めたままの周回が40周以上に渡って続いた。
 4台でライバルを大きく引き離していた“トヨタ カムリ”勢だったが、ロングランでの周回が続く中、エドワーズはタイヤの摩耗に苦しむようになり、徐々に後退。
 ケンゼスは2位ハムリンを3秒以上引き離し独走。ハムリン、カイル・ブッシュが2位、3位で続き、4位以下には5秒以上の大差をつけて、レースは折り返しを経過した。
 まもなくグリーンピットかと思われた209周目にコース上の異物によりイエローコーション。全車ピットへ向かい、ケンゼス、ハムリン、カイル・ブッシュはトップ3をキープしたまま再スタート。この再スタートでは3台が3ワイドでの首位争いを展開。イン側に飛び込んだカイル・ブッシュがアグレッシブな走りで首位に立ったが、この日ロングランでは絶好調のケンゼスが、僅か9周で首位の座を奪還。カイル・ブッシュ、ハムリンが続いての“トヨタ カムリ”による1-2-3体制が続いた。
 長いグリーンランの後、残り100周ほどでコース上の異物によりコーションが出されたが、ケンゼスの首位は揺るがず。80周近いロンググリーンランが3度続いたこともあり、終盤には首位と同一周回はわずか11台に。ケンゼスは2位に8秒近い大差での独走状態だったが、残り25周でコース上の異物によりこの日6度目のイエローコーション。
 残り18周での再スタートもケンゼスは首位をキープ。そのまま逃げ切り、400周中352周にわたって首位を独走しレースを支配したケンゼスが、今季4勝目を挙げた。
 最後はロガーノとの2位争いとなったカイル・ブッシュはバトルを凌ぎきり、2位でチェッカー。ハムリンが6位、ボウヤーが10位、エドワーズが11位でチェッカーを受けた。
 この結果、ボウヤーは“チェイス”ランキング16位で“チェイス”入りを決定。トヨタ勢にとって、2007年に最高峰カップ・シリーズに参戦を開始して以来、最多となる5人が“チェイス”に進出することとなった。
 トヨタは今季、チェイス直前の11戦で8勝という好成績を続けており、この勢いのまま“チェイス”に臨み、悲願のタイトル獲得を狙う。
 “チェイス”入りを決めた16人は、全車ポイントを2000点にリセット。今季これまでの勝利数×3ポイントをボーナスとして加え、10戦の“チェイス”のうち、最初の3戦で4人が脱落する“チャレンジャー・ラウンド”に挑むこととなる。

 いよいよタイトルを争うプレーオフ“チェイス”が始まる次戦第27戦は9月20日(日)、米国中部イリノイ州ジョリエットのシカゴランド・スピードウェイで行われる。

 TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

ドライバー マット・ケンゼス:
「チームが本当に素晴らしい“トヨタ カムリ”を作り上げてくれたし、望み通りのピットストップで上位のポジションキープを助けてくれた。今日はロングランで絶好調で、ショートランでは若干苦しんだので、最後のコーションが出されてがっかりしたが、厳しいレースになることは分かっていたし、最後の再スタートでも何とか首位を守り切った。これで、さらに良い状況で“チェイス”に臨むことが出来る」

ドライバー カイル・ブッシュ:
「ここまで、ジェットコースターのようなシーズンだったが、他のドライバーに代役を頼んでいた間のチームにとっては尚更だっただろう。彼らは私の復帰を待ち、復帰後はすぐに最高のパフォーマンスを出せるように準備してくれていた。彼らには感謝してもしきれない。復帰直後一ヶ月ほどはやや荒れた結果となってしまったが、第16戦ソノマで勝ってからは勢いに乗れた。毎週チームが素晴らしい“トヨタ カムリ”を用意してくれるおかげで順調に進んできた。今年の“チェイス”に向けての我々の状況は、昨年よりも良いと思う。最終戦ホームステッドに、我がチームの4人全員が残れれば最高だ」

ドライバー デニー・ハムリン:
「久しぶりにここリッチモンドで好調なレースが出来た。最後のピットでポジションアップのチャンスもあったはずだが、不運にもタイムをロスし、順位を上げられなかった。トップ5フィニッシュを3戦続けていたので、それを続けられればとも思ったが、レースの内容は良かった。中盤、チームの4台でレースを支配し、私も2位を走行出来ていただけに、勝てなかったのは残念だが、来週こそは狙っていく」

ドライバー クリント・ボウヤー:
「本当に感激しており、チームを誇らしく思う。チーム全員で勝ち取った“チェイス”だ。私自身にとっても2012年、2013年に続いて“チェイス”入り出来て嬉しい。プレッシャーはなかったが、とにかく毎週プッシュし続けた。最後の数戦は苦しかったが、やっと報われた。これで良い気分で自宅に戻れる。そしてシカゴでは充分なパフォーマンスを見せたい」 

第26戦 Federated Auto Parts 400 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 2 20 マット・ケンゼス トヨタ カムリ 400
2 4 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 400
3 1 22 ジョーイ・ロガーノ フォード 400
6 25 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 400
10 26 15 クリント・ボウヤー トヨタ カムリ 400
11 7 19 カール・エドワーズ トヨタ カムリ 400
17 5 55 デイビッド・レーガン トヨタ カムリ 398
34 43 26 J.J.イェリー トヨタ カムリ 392
36 33 83 マット・ディベネデット トヨタ カムリ 390
39 41 23 ジェブ・バートン トヨタ カムリ 387

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ジミー・ジョンソン シボレー 2012
2 カイル・ブッシュ トヨタ 2012
3 マット・ケンゼス トヨタ 2012
8 カール・エドワーズ トヨタ 2006
11 デニー・ハムリン トヨタ 2003
16 クリント・ボウヤー トヨタ 2000
25 デイビッド・レーガン トヨタ 522
35 マット・ディベネデット トヨタ 290
39 ジェブ・バートン トヨタ 154
43 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 32
44 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 26
45 マイク・ウォレス トヨタ 8
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 1145
2 トヨタ 1091
3 フォード 1081

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR XFINITY SERIES
第25戦 Virginia529 College Savings 250

開催日:9月11日

カイル・ブッシュが惜しくも2位

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終盤追い上げたが惜しくも2位フィニッシュとなったカイル・ブッシュ(#54) 

 9月11日(金)にNASCARエクスフィニティ・シリーズの第25戦「Virginia529 College Savings 250」がリッチモンド・インターナショナル・レースウェイで開催された。
 同シリーズのリッチモンド戦も年に2戦行われており、トヨタ勢は過去7勝。カイル・ブッシュとハムリンがそれぞれ3勝ずつを上げており、昨年秋の大会はカイル・ブッシュ、今年春の大会はハムリンが制している。

 10日(木)午後に2回予定されていた練習走行は、1回目は実施されたものの、2回目は降雨のためにキャンセル。しかし、翌11日(金)は天候が回復し、午後3時45分から予選が行われた。カイル・ブッシュが今季2度目のポールポジションを獲得。今季よりキャンピング・ワールド・トラック・シリーズにフル参戦し、タイトルを争っている19歳のエリック・ジョーンズが7番手。今季よりエクスフィニティ・シリーズにフル参戦している23歳のメキシコ人ドライバー、ダニエル・サレスが10番手で続き、12台の“トヨタ カムリ”が決勝へと進んだ。

 予選に続き、午後7時45分に0.75マイルオーバルを250周(187.5マイル:約300km)して競われる決勝レースがスタート。その直後、ターン1を通過した後続勢で多重クラッシュが発生。ベニー・ゴードン、デイビッド・スターが巻き込まれてしまった。スターは修復しコースに復帰したが、再スタート後の19周目、右前タイヤのパンクに見舞われ壁にクラッシュ。レースを終えることとなった。
 序盤からこの2回のアクシデントによるコーション連発となったが、ポールポジションスタートのカイル・ブッシュは首位をキープ。一方、7番手スタートのエリック・ジョーンズは序盤こそ6位を争ったものの、その後タイヤのグリップ不足に苦しみ9位へ後退。サレスも周回遅れの処理に苦戦し、13位へとポジションを落とした。
 44周目にコース上の異物でこの日3度目のイエローコーションが出されると全車ピットへ。カイル・ブッシュは首位を守ったが、エリック・ジョーンズはピットエリアを行き過ぎタイムロス。15位に後退。
 再スタート後、カイル・ブッシュは首位を守るも、ピット時のセッティング変更が裏目に出て、ライバルの先行を許すことに。イエローコーションが出ないまま、80周以上に渡りグリーンランが続く展開となり、カイル・ブッシュはレース折り返し直前の122周目には6位まで後退してしまった。
 その後、135周目、160周目に出されたコーションで上位勢はピットインし、カイル・ブッシュはそのたびに調整を続けたが、ロングランでのペースが上がらず、ピットと再スタートでは順位を上げるものの、周回が重なってくると徐々にポジションを落とす展開に。
 残り34周でクラッシュ車両によりイエローコーション。ここでも調整を行ったカイル・ブッシュはそれでもピット作業で2つポジションを上げ4位、エリック・ジョーンズが6位、サレス12位で残り25周での再スタート。
 2列目アウト側につけていたカイル・ブッシュは、再スタート直後の3ワイドバトルをアウトからかわし、2位へ浮上。そのすぐ後方につけていたエリック・ジョーンズも一気に3位へ。一方、中団グループ内の混戦ではじき出されるような形となってしまったサレスは、2つポジションを落としてしまった。
 カイル・ブッシュが首位をテール・トゥ・ノーズで追う一方、その後方ではやや離れて、エリック・ジョーンズが数周にわたってサイド・バイ・サイドでの3位争いを展開。
 残りが10周を切ると周回遅れが現れ始め、これをかき分けながらのバトルの中、懸命に首位を追ったカイル・ブッシュだったが惜しくも届かず、2位でフィニッシュ。エリック・ジョーンズもカップ・ドライバーやシリーズレギュラーのベテランとのバトルを繰り広げ、5位でチェッカーを受けた。サレスは12位フィニッシュとなった。

 次戦第26戦は9月19日(土)、シカゴランド・スピードウェイで行われる。

 TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

ドライバー カイル・ブッシュ:
「レースを通しての速さが足りなかった。我々はショートランでは好調だったし、練習走行から速かった。ただ、10周以上の連続走行をしていなかったこともあり、ロングランで苦戦した。今日はレース中ずっと調整を続けることになったが、最後のスティントでようやくベストな状態になった。チェイス(エリオット:シボレー)にプレッシャーをかけ続け、何度かインに入ろうとしたが叶わなかった」

ドライバー エリック・ジョーンズ:
「我々の日ではなかったということだ。何らかの理由でスタートから調子が出なかった。レースを通して調整を続け、良くはなっていったが、満足いく仕上がりにはならなかった。最後はカイル(ブッシュ)について行き3位には上がったが、その後は3位争いでの防戦を強いられた。それでも5位フィニッシュは悪くない。チームと共に今日の原因を解明し、次のレースではもっと良い結果を狙う」 

第25戦 Virginia529 College Savings 250 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 6 9 チェイス・エリオット シボレー 250
2 1 54 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 250
3 3 2 ブライアン・スコット シボレー 250
5 7 20 エリック・ジョーンズ トヨタ カムリ 250
12 10 18 ダニエル・サレス トヨタ カムリ 250
19 20 8 ブレイク・コッホ トヨタ カムリ 248
20 33 28 J.J.イェリー トヨタ カムリ 248
22 22 14 ケール・コンリー トヨタ カムリ 247
26 25 24 エリック・マクルーア トヨタ カムリ 243
28 40 13 ジョシュ・リューム トヨタ カムリ 242
32 23 26 ハーミー・サドラー トヨタ カムリ 159
37 26 44 デイビッド・スター トヨタ カムリ 16
38 24 66 ベニー・ゴードン トヨタ カムリ 3
40 31 19 ジェフ・グリーン トヨタ カムリ 2

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 クリス・ブッシャー フォード 908
2 チェイス・エリオット シボレー 887
3 タイ・ディロン シボレー 881
8 ダニエル・サレス トヨタ 791
12 J.J.イェリー トヨタ 597
16 デイビッド・スター トヨタ 540
17 ブレイク・コッホ トヨタ 495
19 ケール・コンリー トヨタ 475
20 エリック・マクルーア トヨタ 428
30 ボリス・セイド トヨタ 157
31 マイク・ブリス トヨタ 141
37 ジェフ・グリーン トヨタ 86
46 ケニー・ハブル トヨタ 61
47 ケニー・ウォレス トヨタ 56
49 ベニー・ゴードン トヨタ 52
53 ロス・ケンゼス トヨタ 39
54 トミー・ドリッシ トヨタ 39
61 マット・ウォレス トヨタ 30
62 ハーミー・サドラー トヨタ 27
65 Cj.フェイソン トヨタ 25
67 チャールズ・ルワンドスキ トヨタ 23
68 ブラッド・ティーグ トヨタ 18
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 フォード 1088
2 シボレー 1087
3 トヨタ 1067
4 ダッジ 295

※結果及びポイントは暫定 

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