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2016年1月10日 (日)

DAKAR:2号車がトラック部門総合18位で前半戦を終了 、ウユニ~サルタ間で817㎞のロングステージを実施、1号車はスタックするもゴールに向けて走行中 (日野自動車)

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1号車 菅原義正/高橋貢組 (C)Hino Motors, Ltd

 前半戦の最終ステージとなる9日はボリビアのウユニからアルゼンチンのサルタ。817㎞のロングステージで途中366㎞の競技が行われた。

 この日の行程はまずウユニのビバークから33㎞のリエゾン(移動区間)のあと230㎞のSS(競技区間)を実施。その後116㎞のニュートラルゾーンを移動して国境を越え、再び106㎞のSSをアルゼンチン側で行うという設定である。路面は再び山岳路や丘陵を行くピストが中心で標高は3500m~4000mを推移。途中激しい雷雨や雹に見舞われて2輪部門はSSの後半部分がキャンセルされたが、4輪、トラック部門はそのまま実施された。

 このステージを引き続き堅実かつ果敢に走破した日野レンジャーは2号車菅原照仁/杉浦博之組がトラック部門総合18位/排気量10リットル未満クラス1位でゴール。SS終了後にはさらに332㎞のリエゾンを走るが、大量の降雨により道路上に水が出ている場所もあって時間を要し、サルタ到着は遅れている。また、1号車菅原義正/高橋貢組は途中スタックを喫したもののSSの後半部分を走行中。本稿作成時点(現地時間10日午前12時半)では未着だが、順調にゴールに向かっている。

 この日はアシスタンス部隊も1050㎞の移動となり、先発隊が到着したのが午後10時すぎ。10日の休息日に集中的な点検整備を行うべく、メカニックたちはコンベンションセンター内に設置されたビバーク地で黙々と準備作業を進めていた。

 (2台とも未着時点の情報ですが、ここで一旦まとめさせていただきました。)

日野自動車プレスリリース

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