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2016年6月25日 (土)

F4:プレマ/セオドールレーシング ドイツADAC F4選手権 Rd.4 トリプルボディウムを獲得

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(C) Theodore Racing

プレマ/セオドールレーシングはドイツ/ADAC F4選手権、オッシャースレーベンで開催されたシリーズ Rd.4で3つのボディウムフィニッシュを果たしました。
 ミック・シューマッハはA・Bグループに分けられた予選でグループトップを記録し、その後、レース1/2で連続表彰台を獲得する事に成功。
 一方のルーキーであるファン・マニュエル・コレアは日曜日の最終レースとなったレース3で3位表彰台を獲得しました。
 しかしユーリ・ビブスはまたもやアンラッキーなウィークエンドとなってしまいました。
タフでハードな予選を潜り抜けたものの、レース1で発生した他車のアクシデントに巻き込まれウイングを吹き飛ばしてしまい交換の為にピットイン。レース2は何とかリカバリーできたものの、レース3ではセーフティーカー中にクラッシュするという不運に見舞われ再びリタイアとなってしまいました。

 Rd.4が終了した時点でミック・シューマッハは182ポイントを獲得し、シリーズ2位。これからもシリーズタイトル目指して戦う事を誓い、次いでファン・マニュエル・コレアはルーキー・ポイント169点で同クラス2位と好位置につけています。

次戦は7月23-24日 オーストリア/レッドブルリングで開催されます。

ドライバーのコメント:
ミック・シューマッハ Car No.29
 レース3の出来事に関しては本当に失望しました。この気持ちはこのレースウイークエンドに起きた良かった事もすべて台無しにしてしまった気分です。レース1-2は勝てないまでもダブルボディウムだからこれは良しとしても、レース3のミステイクはあまりにも大きかった。
二度と同じ様なミステイクをしない事を心に決めて次のレースに集中します。

ユーリ・ビブス Car No.44
 チーム全体も私自身も速いスピードを持っていると確信しました。
カオスの様な予選がそれほど悪くなかったのでレースに期待を持ったのですが、そこから先は全てが悪い方向へと向かってしまいました。悪い事は早く忘れて次のレースへと頭を切り替える事にします。

ファン・マニュエル・コレア Car No.68
 今回の予選を通してこのシリーズがどれほど厳しいのかを再び思い知らされました。これを教訓にしてもう一度、あらゆる事に神経を尖らせて臨みます。それほどに厳しい予選でした。
 しかし3つのレースの全てを完走でき、しかもポイントも獲得できた。全体的に今のペースは悪くないし、方向性も間違えていないと思っています。このフィーリングを維持して次のレースに臨みます。

プレマ/セオドールレーシング・プレスリリース

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