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2016年6月

2016年6月29日 (水)

NASCAR:ロードコース戦でデニー・ハムリンが2位、トラック・シリーズではクリストファー・ベルが今季初勝利 (トヨタ)

2016年6月27日
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

スプリント・カップ・シリーズ今季初のロードコース戦がソノマで行われ、ファイナルラップまで抜きつ抜かれつの首位争いを繰り広げたデニー・ハムリンが惜しくも2位フィニッシュ。ゲートウェイで行われたキャンピング・ワールド・トラック・シリーズではルーキーのクリストファー・ベルが今季初勝利を挙げた。 

NASCAR SPRINT CUP SERIES
第16戦 Toyota - Save Mart 350

開催日:6月26日

ファイナルラップの激闘。
デニー・ハムリンが2位フィニッシュ 

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チェッカー目前まで首位を争うも惜しくも2位に終わったデニー・ハムリン(#11) 

 6月26日(日)、米国西部カリフォルニア州ソノマのロードコース、ソノマ・レースウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第16戦「Toyota - Save Mart 350」が開催された。
 オーバルコースで主に戦われるNASCARだが、スプリント・カップ・シリーズは年に2戦のみロードコース戦が組み込まれており、今大会は今季1戦目。ソノマはカリフォルニアワインで有名なナバ・バレーに近い丘陵地帯に位置する、アップダウンの激しいコースである。
 ここソノマではロードコース戦も得意とするカイル・ブッシュが昨年勝っており、通算2勝。2013年はマーティン・トゥルーエクス・Jr.が勝利。カール・エドワーズもトヨタ移籍以前の2014年に制しており、トヨタ勢のロードコースでの活躍に期待がかかった。

 26日(日)午後0時22分に1.99マイルロードコースを110周して競われる決勝レースがスタート。今季3度目のポールポジションを獲得したエドワーズが序盤は首位を逃げた。
 このコースは、燃料的にはほぼ2回のピットで走り切れるが、1周のラップタイムが長いロードコースでは、グリーンフラッグ下でピットインしても周回遅れになりにくいため、各チーム様々なピット戦略を採り、準位が入れ替わった。
 最初のピットをやや早めに採り、一時は最後尾近くまで順位を落としていたハムリンだったが、作戦が見事に決まり、中盤以降は首位争いに浮上。ほとんどの車両が最後の給油ピットを終えたと思われた残り30周過ぎには、ハムリン、トゥルーエクス・Jr.、カイル・ブッシュが1-2-3体制となり、“トヨタ カムリ”同士の激しい首位争いが繰り広げられた。

トヨタモータースポーツニュース

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FIA-F3:Rd.5ノリスリンク レース結果

Lance Stroll (C)DTM/Euro F3 Media 拡大します

Anthoine Hubert (C)DTM/Euro F3 Media 拡大します

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2016年6月28日 (火)

DTM:Rd.4ノリスリンク レース2結果

Nico Muller (C)DTM/EF3 Media 拡大します

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DTM:Rd.4ノリスリンク レース2予選結果

Mattias Ekstrom (C)DTM/EF3 Media 拡大します

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2016年6月27日 (月)

NASCAR:RD.16ソノマ レース結果

■トニー・スチュワート(シボレー)が今シーズン初優勝

トニー・スチュワート (C)nascarmedia 拡大します

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DTM:Rd.4ノリスリンク レース1結果

Edoardo Mortara (C)DTM/EF3 Media 拡大します

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WTCC:Rd.7ポルトガル レース結果

トム・コロネル (C)WTCC 拡大します

ティアゴ・モンテイロ (C)WTCC 拡大します

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INDY:RD.10ロードアメリカ レース結果

■ウィル・パワー(シボレー)がポールトゥウィンでシリーズ通算27勝目

(C)indycar media 拡大します

(C)indycar media ウィルパワー 拡大します

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2016年6月26日 (日)

NASCAR:Rd.16ソノマ 予選結果 

カール・エドワーズ (C)nascarmedia 拡大します

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INDY:Rd.10ロードアメリカ 予選結果

ウィル・パワー (C)indycar media 拡大します

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DTM:Rd.4ノリスリンク レース1予選結果

Christian Vietoris (C)DTM/EF3 Media 拡大します

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WTCC:Rd.7ポルトガル 予選結果

■ティアゴ・モンテイロ(ホンダ)がホームレースでポール

ティアゴ・モンテイロ (C)WTCC 拡大します

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2016年6月25日 (土)

FIA-F3:Rd.5ノリスリング 予選結果

Lance Stroll (C)DTM/Euro F3 Media 拡大します

Callum Ilott (C)DTM/Euro F3 Media 拡大します

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F4:プレマ/セオドールレーシング ドイツADAC F4選手権 Rd.4 トリプルボディウムを獲得

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(C) Theodore Racing

プレマ/セオドールレーシングはドイツ/ADAC F4選手権、オッシャースレーベンで開催されたシリーズ Rd.4で3つのボディウムフィニッシュを果たしました。
 ミック・シューマッハはA・Bグループに分けられた予選でグループトップを記録し、その後、レース1/2で連続表彰台を獲得する事に成功。
 一方のルーキーであるファン・マニュエル・コレアは日曜日の最終レースとなったレース3で3位表彰台を獲得しました。
 しかしユーリ・ビブスはまたもやアンラッキーなウィークエンドとなってしまいました。
タフでハードな予選を潜り抜けたものの、レース1で発生した他車のアクシデントに巻き込まれウイングを吹き飛ばしてしまい交換の為にピットイン。レース2は何とかリカバリーできたものの、レース3ではセーフティーカー中にクラッシュするという不運に見舞われ再びリタイアとなってしまいました。

 Rd.4が終了した時点でミック・シューマッハは182ポイントを獲得し、シリーズ2位。これからもシリーズタイトル目指して戦う事を誓い、次いでファン・マニュエル・コレアはルーキー・ポイント169点で同クラス2位と好位置につけています。

次戦は7月23-24日 オーストリア/レッドブルリングで開催されます。

ドライバーのコメント:
ミック・シューマッハ Car No.29
 レース3の出来事に関しては本当に失望しました。この気持ちはこのレースウイークエンドに起きた良かった事もすべて台無しにしてしまった気分です。レース1-2は勝てないまでもダブルボディウムだからこれは良しとしても、レース3のミステイクはあまりにも大きかった。
二度と同じ様なミステイクをしない事を心に決めて次のレースに集中します。

ユーリ・ビブス Car No.44
 チーム全体も私自身も速いスピードを持っていると確信しました。
カオスの様な予選がそれほど悪くなかったのでレースに期待を持ったのですが、そこから先は全てが悪い方向へと向かってしまいました。悪い事は早く忘れて次のレースへと頭を切り替える事にします。

ファン・マニュエル・コレア Car No.68
 今回の予選を通してこのシリーズがどれほど厳しいのかを再び思い知らされました。これを教訓にしてもう一度、あらゆる事に神経を尖らせて臨みます。それほどに厳しい予選でした。
 しかし3つのレースの全てを完走でき、しかもポイントも獲得できた。全体的に今のペースは悪くないし、方向性も間違えていないと思っています。このフィーリングを維持して次のレースに臨みます。

プレマ/セオドールレーシング・プレスリリース

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2016年6月24日 (金)

WEC,LM24:ル・マン24時間レース最終盤のストップ原因について (トヨタ)

2016年6月23日
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

WEC第3戦ル・マン24時間

ル・マン24時間レースの最終盤、TS050 HYBRID #5号車を襲ったトラブルは、ターボチャージャーとインタークーラーを繋ぐ吸気ダクト回りの不具合によるもので、これにより、ターボチャージャーの制御が失われた。

不具合発生時、原因が特定されていない段階で、低下したエンジン出力を回復させるべく制御系の設定変更が試みられた。結果的には#5号車はファイナルラップを走り切ることが出来る状態となったものの、その対応には時間がかかり、規定されている6分以内にファイナルラップを終えることが出来なかった。

このトラブルの真因については現在ドイツ・ケルンのトヨタ・モータースポーツ有限会社(TMG)にて詳細を調査中。

尚、今回の原因が、第2戦スパ6時間レースでのエンジントラブルとは無関係であることは明らかとなっている。

今後、同様のトラブルの再発防止のため、TMGで徹底的な原因究明調査を進めている。

トヨタモータースポーツニュース

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2016年6月23日 (木)

WEC,LM24:ポルシェがル・マンで優勝 ―5,233kmを極限状態で走破

(C)Porsche Japan KK. 拡大します

ドイツ.  ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)が参戦した第84回ル・マン24時間レースは、2016年6月19日に迎えたその劇的な幕切れにより、いつまでも記憶に残ることでしょう。トップを走っていたトヨタが最終ラップでストップし、ポルシェは通算18回目となる総合優勝を果たしました。この日本のメーカーとの間で繰り広げられたハイペースな激しい一騎打ちにより、何度もトップが入れ替わり、誰もが限界を超えるまで追い込まれました。ポルシェAG社長のオリバー・ブルーメは、チームのガレージからその様子をじっと見守り続けました。「ル・マンで起きたことは、ほとんど理解できません。このレースは開始から最終ラップまで、スポーツとテクノロジーに関する究極のレベルの戦いであり、同時にスリリングでもありました。レースでは、私達の車両、ドライバー、チームには極限状態が求められます。私達は常にトップに立っていたか、もしくはトヨタを射程距離に捉えていたかのいずれかでした。私達は最後まで戦い続け、決して諦めませんでした。この精神が最後に報われました。私達は、トヨタに最大限の敬意を払います」。

• 優勝したカーナンバー2のロマン・デュマ(フランス)/ニール・ジャニ(スイス)/マルク・リーブ(ドイツ)組は、384周(5,233.54km)を走りました。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

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プレマ/セオドールレーシング バクーGP2で1-2フィニッシュ

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アントニオ・ジォビナツツィ(KFC)はチームメイト、ピエール・ギャスレイ(レッドブル)とのバトルを制しプレマ/セオドールレーシングのダブルウイン&1-2フィニッシュを達成。

 アントニオ・ジォビナッツィ(以下、アントニオ)は土曜日のフィーチャーレースをポール・トゥ・ウインでGP2初勝利を飾る。日曜日のスプリントレースはリバースグリッドのため八番グリッドからのスタートとなる。が、しかし土曜日に続きこのレースでもスタート時にトラブルが発生し最後尾へとドロップ。その後、素晴らしいリカバリーを見せ二番手へ浮上。このままゴールと思われた最終ラップ、先頭を行くチームメイトのピエール・ギャスリー(以下、ピエール)をオーバーテイク。大荒れのレースの中、終始クリーンなレースを見せ、フューチャーレースに続きスプリントレースも優勝という大金星を挙げた。

 土曜日のフィーチャーレースのファーストコーナーでリタイアとなったピエールはこのスプリントレース、十八番手からのスタート。オリジナルスタートで再度トラブルに見舞われて下位グループに飲み込まれたアントニオとほぼ同じポジションを走行していたが、セーフティーカーのイン・アウトを巧みに利用して着実にポジションアップ。冷静なドライビングを見せるふたりのプレマ/セオドールレーシングのドライバーは混戦に次ぐ混戦の中、卓越したドライビングスキルで上位陣の大混乱を冷静に見つめ続けチャンスを伺っていた。最後のセーフティーカー解除後の再スタート。前を行く松下とラファエル・マチェロのクラッシュを冷静に見据え、ポッカリと空いたターン1イン側の空間へ二台続いて飛び込みピエール・アン!
トニオのプレマ/セオドールレーシングのワン・ツー体制を構築。そしてドラマチックな両者、最終ラップのバトルを経てアントニオ/ピエールの順でワン・ツー・フィニッシュを決めた。

 アントニオはこのレースの勝利でGP2シリーズ七人目となるフィーチャーレース・スプリントレースの連続覇者となり、さらに今回のバクーではポールポジション・ファステスト(スプリントレース)、そして二連勝と記録的な活躍を成し遂げた。この勝利によりチームはシリーズランキング2位、アントニオは同3位、ピエール同4位と今後に繋がる十分な位置をマークする事が出来た。

 次のレースは7月2‐3日、ピエールをサポートするレッドブルの本拠地であるオーストリア・レッドブルリングで開催される。

ドライバーのコメント:

アントニオ・ジォビナッツィ Car No.20:

 本当にファンタスティックなウイークエンドでした。
まずクォリファイからフィーチャーレース、スプリントレースとスプリントレースのファステスト。これ以上の望みはないです。
 今日もスタートはパーフェクトではありませんでした。エンジンかそのマネジメントシステムに問題があり、またもストールしかかってしまい最後尾まで落ちてしまいました。
けれどそこから丁寧なドライビングに集中し二位まで浮上でき、最終ラップの最後のコーナー出口で自分はアウトサイドにポジションをキープ。
 前を行くピエールを見るとタイヤがロックしている。ここが最後のチャンスと思い、思い切ってオーバーテイクを仕掛けて成功しました。
 この結果は自分自身の結果以上にチームにとって良いリザルトをもたらせてくれると思います。
今はこの結果以上の事は考えられないし、シリーズランキングでも良いポジションにいる事ができました。
 次のラウンドではこのバクーでやったようにちゃんと準備をして、あらゆる想定をラインナップして戦います。今回と全く同じリザルトを出す事はちょっと難しいかもしれないけれど、とにかく前へ並べる様にこれから色々と考えて取り組みます。もちろんレッドブルリングが僕にどんな試練をもたらすのかわからないですけどね。

ピエール・ギャスレイ Car No.21 :

 本当にクレージーなレースで十八番グリッドからの二位は信じられない結果です。レースの中では様々な動きがあり、その中で自分自身のベストなドライビングができたと思います。
 最後のセーフティーカー後は自分がリードしていてこのまま勝ちたかったけれど、自分にはアントニオではなくタイヤとの戦いがあり、これが本当にきつかった。前半で酷使し過ぎてしまったんだ。アントニオとは良い戦いをしたと思う。残念ながらラストラップまでタイヤが持たなくて、ゴール直後は少し失望したけれど、自分はどこからスタートしたのかと自分に問い質せばとても満足がいく結果です。

プレマ/セオドールレーシング

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2016年6月22日 (水)

WEC,LM24:ポルシェ ファンの皆様へ

6月18日・19日に開催された2016年ル・マン24時間レース。ポルシェの919ハイブリッドはトヨタと優勝を賭けた激しい一騎打ちを展開しましたが、誰も予想しなかったエンディングを迎えることになりました。誰もがトヨタの勝利を確信していたレース終了まで残り3分となった時、カーナンバー5のトヨタTS050ハイブリッドに突然トラブルが発生し、コース上でストップしました。そして263,000人の大観衆の前で最初にチェッカーフラッグを受けたのは、カーナンバー2のポルシェ919ハイブリッドでした。

一方、カーナンバー1のポルシェ919ハイブリッドは、現世界耐久選手権王者であるティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー/マーク・ウェバー組がドライブしました。夜間の長いピットストップによって一時順位を落としましたが、その後の巻き返しによって総合13位でフィニッシュしました。これは、LMP1クラスでは5位の結果でした。

カーナンバー2のポルシェ919ハイブリッドではマルク・リーブが4連続スティントで強さを発揮し、時折レースをリードしました。レース終盤では最高でも2位フィニッシュという場面が何度もありましたが、最終ラップに入る前にトップのトヨタが突然のトラブルによりコース上で停止し、919ハイブリッドが優勝しました。

今回のル・マンでは、ポルシェはFIA世界耐久選手権(WEC)のマニュファクチュアラー部門で合計71ポイントを獲得しました。ル・マン24時間レースでは、6時間で競われる他の8戦の倍のポイントが与えられます。この結果、ポルシェは127ポイントでアウディ(95ポイント)とトヨタ(79ポイント)をリードしています。また、ドライバー部門では、デュマ/ジャニ/リーブが合計94ポイントで、2位に39ポイント差をつけています。

こうして、世界で最も過酷な自動車レースであるル・マンにおいてポルシェが18回目の総合優勝を果たしました。最多優勝記録保持者であり、タイトルディフェンダーでもあるポルシェ本社には、2年連続で勝利の証であるトロフィーが飾られることとなりました。
 
フリッツ・エンツィンガー(LMP1担当副社長)
まず、今回のレースでトヨタが見せた感動的なパフォーマンスに対して敬意を払いたいと思います。彼らとは素晴らしい戦いができました。フィニッシュ直前まで、私達は2位になるだろうと思っていましたが、突然にル・マン2連勝を獲得することになりました。ヴァイザッハのすばらしいチーム、ここル・マンのチーム、そしてポルシェの従業員全員およびファンの皆様のサポートに感謝しています。

アンドレア・ザイドル(チーム監督)
まず、ケルンの仲間であり友人であるトヨタの無念をお察しします。このような偉大なレースでの優勝を最終ラップで逃すことは、どんなに手強いライバルにも起こって欲しくないことです。しかし、モータースポーツでは最後まで何が起きるかわかりません。これこそ私達がこのスポーツを愛して止まない理由でもあります。激しい戦いの末に得た勝利です。私達は、トヨタにプレッシャーをかけ続け、レース全体を通じて全力を出し切りました。また、ドライバー達もよく頑張りました。トップの入れ替わりが激しいレースでもありました。919ハイブリッドの開発と準備を開始して以来、私達は常に強力なパフォーマンスを発揮してきました。これは、レースチームだけではなく、ヴァイザッハの同僚達にも言えることです。カーナンバー2のクルー達の歓びも、カーナンバー1のメンバーの悔しさも、私にはどちらもよくわかります。トラブルと長い修理がなければ、カーナンバー1も優勝争いに加わっていたでしょう。ル・マンでの勝利はシーズンのハイライトであり、私達がわずか3年目にして2連勝を達成できたのは信じ難いことです。今、私達は希望に満ちています。ここで、沢山のポイントを稼ぐことができたので、2つのタイトル防衛を目指します。

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2016年6月21日 (火)

WEC,LM24:Audi、ルマン24時間レースで総合3位と4位を獲得

(C)Audi Japan 拡大します

2016/06/20
●18回目の参戦となるルマン24時間レースで表彰台に
●2台のAudi R18が厳しい状況を跳ね返し完走
●貴重な世界耐久選手権ポイントを獲得

6月19日 インゴルシュタット/ルマン: アウディは、26万3,500人の観衆が詰めかけたルマン24時間レースで、総合3位と4位でフィニッシュし、同レースでの連続表彰台獲得記録を伸ばしました。

最終ラップまで目が離せないドラマチックな展開となった今年のレースで、ルーカス ディ グラッシ(ブラジル) / ロイック デュバル(フランス) / オリバー ジャービス(イギリス)組が最終的に3位に、マルセル ファスラー(スイス) / アンドレ ロッテラー(ドイツ) / ブノワ トレルイエ(フランス)組が4位でフィニッシュしました。これにより、1999年以来18回目の参戦となるアウディは、過去出場したルマン24時間レースの全大会で表彰台に上る(そのうち13回は総合優勝)という記録を更新しました。

アウディモータースポーツ代表のDr. ウォルフガング ウルリッヒは「残念ながら、すべてが順調に運ぶというシナリオは、用意されていませんでした。今回のルマンでは、このレースがなぜ世界で最も厳しいレースと呼ばれているのかを、改めて認識しました。2台とも完走させたチームを誇りに思いますが、望んでいた目標には届きませんでした。2年連続で優勝を遂げたポルシェチームには、心からお祝いを述べさせていただきます。我々と同じく18回目の参戦となったトヨタチームが、素晴らしいレース展開の末に、最後の所で勝利を逃してしまったことが、いかにルマン24時間レースで優勝することが難しいかを物語っています」とコメントしています。

豪雨に見舞われ、ルマンのレース史上初めてとなる、セーフティカーに先導されてのスタートとなった今年のレースで、5番手スタートのアンドレ ロッテラーが、オールクリアになった後に素晴らしい走りを見せ、わずか数ラップでトップポジションを獲得しました。しかし、彼が駆る7号車のAudi R18は、レース開始2時間でトップ走行中にも関わらずターボチャージャー交換のためのピットインを余儀なくされ、総合優勝のチャンスを逃してしまいました。

この時点で、アウディスポーツ チームヨーストの期待は、もう1台のAudi R18に寄せられました。いくつかのトラブルに見舞われたものの、8号車は夜間を通して先頭グループとの距離を詰め続け、日曜日の朝の時点では、勝利に向けて走り続ける先行車と2ラップ以内の位置につけていました。しかし、その後はブレーキディスクに不具合が発生してしまい、レース終了4時間の時点でトップとの差は12ラップに拡大しました。また、念のため7号車のフロントディスクブレーキも交換しました。

今回のレースでは、参戦したマシン2台ともが貴重なFIA世界耐久選手権(WEC)のポイントを獲得しました。チームは、7月24日に開催されるニュルブルクリンク6時間レースに向けた準備に全力を傾けます。

ルマン24時間レースの決勝結果

1: デュマ / ジャニ / リーブ (ポルシェ) 384 laps
2: コンウェイ / 小林 / サラザン (トヨタ) -3 laps
3: ディ グラッシ / デュバル / ジャービス (Audi R18) -12 laps
4: ファスラー / ロッテラー / トレルイエ (Audi R18) -17 laps

アウディジャパン・プレスリリース

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2016年6月20日 (月)

GP2:アントニオ・ジォビナッツィ GP2初勝利を達成 (プレマ/セオドールレーシング)

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プレマ/セオドールレーシングは今回が初開催となるヨーロッパGPの舞台であるアゼルバイジャン/バクーでのストリートレースでGP2初勝利を飾る。

 バクーの公道を使用したヨーロッパGPでの初レースは、今年GP2のルーキードライバーであるアントニオ・ジォビナッツィ(Car No.20/KFC)がスタートでトラブルに見舞われポールポジションスタートだったにも関わらず大きく出遅れてスタート。
 レース開催前に物議を醸しだしたバクーのコースだが、オーバーテイクポイントは何ヶ所かあり、冷静なドライブで前車とのバトルや数週に一度の割合でコースインしてくるセーフティーカーのイン/アウトのタイミングを利用しトップに浮上。今シーズン初、GP2の初勝利を決めた。

 残念ながらピエール・ギャスリー(Car No.21/レッドブル)はスタート直後のターン1の前後で発生したコースインシデントでカナマサス(Car No.18/カーリン)に追突されリタイヤとなった。

 日曜日のスプリントレースはリバースグリッドの為、アントニオ・ジォビナッツィは8番手、ピエール・ギャスリーは更に後方からのスタートとなるが、土曜日の不運を振り払い、ポイントを獲得できるように全力で取り組む。

ドライバーのコメント

アントニオ・ジォビナッツィ Car No.20:
 自身のGP2初勝利は感動的な勝利だった。
ポールから一気に逃げ切るつもりがスタートで問題が発生し五番手までドロップしてしまった。しかし自分のペースは良かったので冷静に対処しながら走ろうと決めたんだ。プライムタイヤの時のマシンのバランスは最高で、本当にこのレベルまでマシンを仕上げてくれたチームに感謝したい。
 明日はリバースグリッドで8番手スタートだけど、大丈夫、何とかなる。このコースはオーバーテイクのポイントが結構あり、冷静に対処していけば上位に上がれるチャンスはあるんだ。

ピエール・ギャスリー Car No.21:
 今日の自分のレースはあっという間に終わってしまった。わずか300メートルしか走っていない。
自分の置かれている立場を考えると、これはとても恥ずかしい結果だよ。
 スタート時に2台をオーバーテイク出来た。その後、ターン1でナトとバトルになり自分のスペースが無くなり、縁石に乗り上げながらも何とかコントロールをして切り抜けたんだ。しかしもうそこには自分のスペースなんて全く無かったよ。そこへカナマサスが追突してきた。正直とても失望したよ。
 クルマはとても速かった。それだけが唯一の救いかな。
次のレースはかなり後方からのスタートになってしまったけど、出来る限り上位でフィニッシュしたい。

プレマ/セオドールレーシング・プレスリリース

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GP2:Rd.

■アントニオ・ジョビナッツィ(プレマ)が連勝
  フロントロースタートの松下 信治(ART)はリタイヤに終わる

Antonio Giovinazzi (C)GP2 Series Media Service 拡大します

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WEC,LM24:TS050 HYBRID #5号車は、残り2周で無念のトラブル、#6号車が2位表彰台獲得で24時間レースを終了

2016年6月20日
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

(C)Toyota Motorsports 拡大します

WEC第3戦 ル・マン24時間 決勝速報No.6

TOYOTA GAZOO Racingは、#5号車が23時間55分まで手中に入れかけていた初勝利を、チェッカーフラッグへ1周を残し、まさかのトラブルで逸した。#6号車が2位表彰台を獲得したものの、チームにとっては悔しい24時間レースの幕切れとなった。

TS050 HYBRID #5号車:(中嶋一貴、アンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミ)
22時間経過時点(中嶋一貴): 1位 351周
23時間経過時点(中嶋一貴): 1位 368周
最終結果: 失格、384周, ピットストップ28回、ファステストラップ: 3分22秒495

TS050 HYBRID #6号車:(小林可夢偉、ステファン・サラザン、マイク・コンウェイ)
22時間経過時点(ステファン・サラザン): 3位 348周
23時間経過時点(ステファン・サラザン): 3位 364周
最終結果: 2位、381周, ピットストップ28回、ファステストラップ: 3分21秒445

トヨタモータースポーツニュース

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WEC,LM24:Rd.3ルマン24時間 レース結果

■トップ中嶋 一貴のトヨタがラスト5分でまさかのストップ、ポルシェが2年連続の総合優勝

(C)WEC 拡大します

(C)Toyota Motorsports 拡大します

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2016年6月19日 (日)

WEC,LM24:ルマン24時間レース結果速報

Pos Nー State Cat Team Driver Car T Laps Gap Last lap Best lap Av speed Pits
1 2 Run P1 Porsche Team JANI Neel Porsche 919 Hybrid M 384 3:59.433 3:21.756 243.2 30
2 5 Run P1 Toyota Gazoo Racing NAKAJIMA Kazuki Toyota TS050 - Hybrid M 383 1 Lap 4:36.370 3:22.495 242.3 28
3 6 Run P1 Toyota Gazoo Racing SARRAZIN Stéphane Toyota TS050 - Hybrid M 381 3 Laps 3:36.116 3:21.445 243.6 28
4 8 Run P1 Audi Sport Team Joest DI GRASSI Lucas Audi R18 M 372 12 Laps 3:32.492 3:22.206 242.6 29
5 7 Run P1 Audi Sport Team Joest FÄSSLER Marcel Audi R18 M 367 17 Laps 3:34.717 3:23.043 241.6 31
6 36 Run P2 Signatech Alpine LAPIERRE Nicolas Alpine A460 - Nissan D 357 27 Laps 4:01.191 3:37.195 225.9 33
7 26 Run P2 G-Drive Racing RUSINOV Roman Oreca 05 - Nissan D 357 2:40.640 3:43.250 3:36.558 226.6 35
8 37 Run P2 SMP Racing PETROV Vitaly BR01 - Nissan D 353 31 Laps 3:48.867 3:40.065 223.0 32
9 42 Run P2 Strakka Racing WATTS Danny Gibson 015S - Nissan D 351 33 Laps 3:55.126 3:38.795 224.2 33
10 33 Run P2 EURASIA MOTORSPORT JUNJIN Pu Oreca 05 - Nissan D 348 36 Laps 4:06.736 3:38.605 224.4 33
11 41 Run P2 Greaves Motorsport CANAL Julien LIGIER JS P2 - Nissan D 348 52.618 3:55.840 3:41.806 221.2 33
12 27 Run P2 SMP Racing MINASSIAN Nicolas BR01 - Nissan D 347 37 Laps 3:41.843 3:39.445 223.6 36
13 23 Run P2 Panis Barthez Competition CHATIN Paul Loup LIGIER JS P2 - Nissan M 347 1:50.325 3:47.866 3:39.629 223.4 33
14 1 Run P1 Porsche Team BERNHARD Timo Porsche 919 Hybrid M 346 38 Laps 3:34.542 3:21.816 243.1 28
15 49 Run P2 MICHAEL SHANK RACING VANTHOOR Laurens LIGIER JS P2 - HONDA D 345 39 Laps 3:54.005 3:37.339 225.8 32
16 43 Run P2 RGR Sport by Morand SENNA Bruno LIGIER JS P2 - Nissan D 344 40 Laps 3:57.375 3:38.734 224.3 32
17 30 Run P2 Extreme Speed Motorsports BROWN Ed LIGIER JS P2 - Nissan D 341 43 Laps 4:04.777 3:42.146 220.9 30
18 25 Run P2 Algarve Pro Racing PIZZITOLA Andrea LIGIER JS P2 - Nissan D 341 9.817 3:48.837 3:40.450 222.6 34
19 68 Run Pro FORD CHIP GANASSI TEAM USA MÜLLER Dirk Ford GT M 340 44 Laps 4:06.089 3:51.840 211.6 26
20 82 Run Pro RISI COMPETIZIONE FISICHELLA Giancarlo Ferrari 488 GTE M 340 1:00.200 3:57.080 3:52.269 211.2 24
21 69 Run Pro FORD CHIP GANASSI TEAM USA DIXON Scott Ford GT M 340 1:24.794 3:52.401 3:51.514 211.9 24
22 66 Run Pro Ford Chip Ganassi Team UK MÜCKE Stefan Ford GT M 339 45 Laps 4:06.979 3:51.582 211.9 25
23 40 Run P2 Krohn Racing KROHN Tracy LIGIER JS P2 - Nissan M 338 46 Laps 3:54.279 3:39.988 223.0 32
24 95 Run Pro Aston Martin Racing SØRENSEN Marco Aston Martin VANTAGE D 338 0.001 3:59.487 3:53.293 210.3 24
25 97 Run Pro Aston Martin Racing ADAM Jonathan Aston Martin VANTAGE D 337 47 Laps 4:07.988 3:53.809 209.8 25
26 63 Run Pro Corvette Racing - GM TAYLOR Ricky Chevrolet Corvette C7.R M 336 48 Laps 4:05.448 3:53.398 210.2 24
27 62 Run Am Scuderia Corsa SEGAL Jeffrey Ferrari 458 Italia M 331 53 Laps 4:07.863 3:56.671 207.3 25
28 83 Run Am AF Corse COLLARD Emmanuel Ferrari F458 Italia M 331 2:54.897 4:06.679 3:56.639 207.3 24
29 88 Run Am Abu Dhabi-Proton Racing HEINEMEIER HANSSON David Porsche 911 RSR M 330 54 Laps 4:33.086 3:57.989 206.2 23
30 12 Run P1 Rebellion Racing PIQUET JR Nelson Rebellion R-One - AER D 330 27.381 3:42.249 3:26.838 237.2 35
31 61 Run Am Clearwater Racing MOK Weng Sun Ferrari 458 Italia M 329 55 Laps 4:16.686 3:57.339 206.7 24
32 77 Run Pro Dempsey - Proton Racing ENG Philipp Porsche 911 RSR (2016) M 329 1:01.994 4:05.150 3:54.377 209.3 25
33 22 Run P2 SO24 ! BY LOMBARD RACING MARIS Erik LIGIER JS P2 - Judd D 328 56 Laps 4:04.996 3:43.769 219.3 32
34 86 Run Am Gulf Racing BARKER Ben Porsche 911 RSR M 328 2:06.472 4:03.040 3:58.004 206.1 25
35 48 Run P2 Murphy Prototypes KEATING Ben Oreca 03R - Nissan D 323 61 Laps 3:54.384 3:41.582 221.4 32
36 60 Run Am Formula Racing LAURSEN Johnny Ferrari 458 Italia M 319 65 Laps 4:11.073 3:57.218 206.8 27
37 99 Run Am Aston Martin Racing HOWARD Andrew Aston Martin V8 Vantage D 318 66 Laps 4:21.796 3:58.503 205.7 24
38 50 Run Am Larbre Competition RAGUES Pierre Chevrolet Corvette C7-Z06 M 316 68 Laps 4:12.526 3:57.739 206.4 28
39 84 Run CDNT SRT41 By OAK Racing SAUSSET Frédéric Morgan LMP2 - NISSAN M 315 69 Laps 4:28.743 3:46.131 217.0 30
40 57 Run Am Team AAI BRYANT Oliver Chevrolet Corvette C7-Z06 M 306 78 Laps 4:08.168 3:57.939 206.2 23
41 67 Run Pro Ford Chip Ganassi Team UK TINCKNELL Harry Ford GT M 306 2:48.753 4:41.400 3:52.453 211.1 26
42 78 Run Am KCMG HENZLER Wolf Porsche 911 RSR M 300 84 Laps 4:10.649 3:58.417 205.8 23
43 31 Run P2 Extreme Speed Motorsports DERANI Luis Felipe LIGIER JS P2 - Nissan D 297 87 Laps 4:04.601 3:39.156 223.9 31
44 34 Run P2 RACE PERFORMANCE LEUTWILER Nicolas Oreca 03R - Judd D 297 14.774 3:54.395 3:43.647 219.4 33
45 28 Run P2 Pegasus Racing TAITTINGER Inès Morgan - Nissan M 292 92 Laps 4:24.072 3:41.670 221.3 33
46 55 Run Am AF Corse CAMERON Duncan Ferrari 458 Italia M 289 95 Laps 4:12.215 3:56.634 207.3 27
47 98 Run Am Aston Martin Racing LAUDA Mathias Aston Martin V8 Vantage D 281 103 Laps 4:08.958 3:57.718 206.4 26
48 38 Pit P2 G-Drive Racing DOLAN Simon Gibson Gibson 015S - Nissan D 222 162 Laps 5:50.868 3:40.274 222.7 21
49 13 Run P1 Rebellion Racing TUSCHER Mathéo Rebellion R-One - AER D 200 184 Laps 3:37.842 3:26.957 237.1 20
50 44 Ret P2 Manor RAO Matthew Oreca 05 - Nissan D 283 101 Laps 3:42.323 3:36.259 226.9 27
51 46 Ret P2 Thiriet By Tds Racing THIRIET Pierre Oreca 05 - Nissan D 241 143 Laps 11:38.425 3:37.957 225.1 23
52 35 Ret P2 Baxi DC Racing Alpine PANCIATICI Nelson Alpine A460 - Nissan D 234 150 Laps 4:04.038 3:37.444 225.6 22
53 64 Ret Pro Corvette Racing - GM MILNER Tommy Chevrolet Corvette C7.R M 219 165 Laps 3:55.203 3:54.359 209.4 16
54 4 Ret P1 Bykolles Racing Team TRUMMER Simon CLM P1/01 - AER D 206 178 Laps 4:11.392 3:36.288 226.8 24
55 51 Ret Pro AF Corse PIER GUIDI Alessandro Ferrari 488 GTE M 179 205 Laps 4:06.824 3:52.541 211.0 15
56 71 Ret Pro AF Corse RIGON Davide Ferrari 488 GTE M 143 241 Laps 3:55.830 3:53.434 210.2 10
57 92 Ret Pro Porsche Motorsport BERGMEISTER Jörg Porsche 911 RSR (2016) M 140 244 Laps 4:36.983 3:53.500 210.1 12
58 91 Ret Pro Porsche Motorsport ESTRE Kevin Porsche 911 RSR (2016) M 135 249 Laps 3:56.355 3:53.754 209.9 10
59 47 Ret P2 KCMG BRADLEY Richard Oreca 05 - Nissan D 116 268 Laps 3:49.554 3:39.650 223.4 11
60 89 Ret Am Proton Competition MILLER Marc Porsche 911 RSR M 50 334 Laps 4:57.337 4:01.419 203.2 4

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WEC,LM24:Rd.3ルマン24時間 22時間目途中経過

■トヨタ5号車が依然トップ、ポルシェ2号車も猛追

(C)WEC 拡大します

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WEC,LM24:Rd.3ルマン24時間 19時間途中経過

■トヨタが1-2態勢にもちこむ

TOYOTA TS050 HYBRID (C)WEC 拡大します

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WEC,LM24:17時間経過。夜を徹する首位攻防戦で迎えた終盤戦、TS050 HYBRIDはワン・ツー体制で最後の7時間へ

2016年6月19日(現地時間午前8時)
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

20160619wec_r03_18l(C)Toyota Motorsports

WEC第3戦 ル・マン24時間 決勝速報No.4

長い夜の戦いを終え、レースも3分の2を消化。TOYOTA GAZOO Racingの2台は僅差で続く三つ巴の首位争いを展開。#5号車が1位、#6号車が2位で終盤戦7時間を迎えた。

TS050 HYBRID #5号車:(中嶋一貴、アンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミ)

11時間経過時点(セバスチャン・ブエミ): 3位 170周
12時間経過時点(アンソニー・デビッドソン): 3位 187周
13時間経過時点(アンソニー・デビッドソン): 3位 204周
14時間経過時点(アンソニー・デビッドソン): 2位 220周
15時間経過時点(中嶋一貴): 3位 237周
16時間経過時点(中嶋一貴): 2位 254周
17時間経過時点(セバスチャン・ブエミ): 1位 267周

TS050 HYBRID #6号車:(小林可夢偉、ステファン・サラザン、マイク・コンウェイ)

11時間経過時点(マイク・コンウェイ): 1位 170周
12時間経過時点(小林可夢偉): 1位 187周
13時間経過時点(小林可夢偉): 1位 204周
14時間経過時点(小林可夢偉): 1位 220周
15時間経過時点(ステファン・サラザン): 1位 237周
16時間経過時点(ステファン・サラザン): 1位 254周
17時間経過時点(マイク・コンウェイ): 2位 267周

TS050 HYBRIDは、燃費の良さを活かし、ポルシェ#2号車より1周多い1スティント14周をこなすことで、ピットインの回数を節減し、僅差ながらもレースをリードしている。

50台以上の車両が走り続けている厳しい夜間走行では、コース上での混雑とそれに伴うアクシデントも多く発生した。TOYOTA GAZOO Racingも例外ではなく、小林可夢偉がドライブしていた#6号車もGTクラスの車両との接触によりボディ左側に軽いダメージを負い、ピットでの修復に30秒を要した。

しかし、#6号車は首位を譲ることなくレースをリード、中嶋一貴の#5号車も追い上げを見せ、#6号車との差を詰めて行った。

残り7時間に入ろうかというタイミングで、LMP2車両のクラッシュによりセーフティカーが導入。このチャンスにTOYOTA GAZOO Racingの2台は同時にピットインし、ドライバーを交代。ピットアウト後、セバスチャン・ブエミの#5号車が首位、マイク・コンウェイの#6号車が2位となり、3位のポルシェ#2号車までは数秒差という、激しい首位攻防戦を続けて終盤戦に突入している。

アンソニー・デビッドソン (TS050 HYBRID #5号車):
我々は夜の間、リスクを押さえながらもコンスタントなラップタイムで周回を続けて来ました。ゴールまではまだまだ先。ま我々は勝利を争える位置に付けており、今のところ大きな問題は無く、最後までプッシュし続けます。

小林可夢偉 (TS050 HYBRID #6号車):
夜間のスティントは非常に難しいものでした。コース上の混雑も激しく、GTクラスの 車両と軽く接触してしまいました。その修復のために若干時間をロスしてしまったのは残念ですが、TS050 HYBRIDのバランスは変わらず良好です。まだレースは3分の1残っており、残りの時間も全力を尽くして戦い続けます。

トヨタモータースポーツニュース

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WEC,LM24:Rd.3ルマン24時間 15時間目途中経過

■トヨタ6号車とポルシェ2号車が僅差のデッドヒート
  トヨタ5号車も同一ラップで3番手につける

TOYOTA TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

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WEC,LM24:ルマン24時間 12時間目途中経過

■レースも半分経過、トヨタ6号車がポルシェ2号車とのリードを死守

TOYOTA TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

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WEC,LM24:10時間経過。ナイトセッションへ突入、TS050 HYBRIDの2台がレースをリードし中盤戦へ

2016年6月19日(現地時間午前1時)
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

TOYOTA TS050 HYBRID (C)WEC 拡大します

WEC第3戦 ル・マン24時間 決勝速報No.3

レースは本格的なナイトセッションに突入した。首位を走行していたTS050 HYBRID #6号車は、セーフティカー導入とピットタイミングの違いにより2位へ後退したがすぐに首位奪還。#5号車も僅差の2位争いを展開。10時間を終えた時点で、同一周回を走行しているのは、TOYOTA GAZOO Racingの2台とポルシェ#2号車の3台のみとなった。

TS050 HYBRID #5号車:(中嶋一貴、アンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミ)
8時間経過時点(中嶋一貴): 4位 127周
9時間経過時点(セバスチャン・ブエミ): 3位 140周
10時間経過時点(セバスチャン・ブエミ): 2位 157周

TS050 HYBRID #6号車:(小林可夢偉、ステファン・サラザン、マイク・コンウェイ)
8時間経過時点(ステファン・サラザン): 1位 127周
9時間経過時点(マイク・コンウェイ): 2位 140周
10時間経過時点(マイク・コンウェイ): 1位 157周

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WEC,LM24:夕闇迫る7時間経過。#6号車の小林可夢偉が首位躍進。#5号車も3位争い (トヨタ)

2016年6月18日(現地時間午後10時)
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

No.6 TOYOTA TS050 HYBRID (C)WEC 拡大します

WEC第3戦 ル・マン24時間 決勝速報No.2

ル・マン24時間レースはスタートから7時間を経過。スタート直後の降雨から一転、好天の下でのレースが続く中、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRIDは、小林可夢偉がドライブする#6号車が好走を見せ、90周目に首位躍進し、ステファン・サラザンへとドライバーを交代した後も、レースをリードしている。#5号車もピットイン毎に順位を入れ替えながら、現在は中嶋一貴が首位と約2分差の4位を走行している。

TS050 HYBRID #5号車:(中嶋一貴、アンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミ)
5時間経過時点(アンソニー・デビッドソン): 4位 77周
6時間経過時点(アンソニー・デビッドソン): 3位 93周
7時間経過時点(中嶋一貴): 3位 110周

TS050 HYBRID #6号車:(小林可夢偉、ステファン・サラザン、マイク・コンウェイ)
4時間経過時点(小林可夢偉): 1位 77周
4時間経過時点(小林可夢偉): 1位 93周
4時間経過時点(ステファン・サラザン): 1位 110周

トヨタモータースポーツニュース

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GP2:Rd.3バクー 第1レース結果

■アントニオ・ジョビナッツィ(プレマ)がポールトゥウィン、松下 信治(ART)は6位

Antonio Giovinazzi (C)GP2 Series Media Service 拡大します

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WEC,LM24:Rd.3ルマン24時間 8時間目途中経過

■トヨタ6号車がトップに立つ!

No.6 TOYOTA TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

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WEC,LM24:Rd.3ルマン24時間 3時間目途中経過

■ルマン24時間レースがスタート、序盤はポルシェ1号車がリード
  小林 可夢偉組のトヨタ6号車が2番手につける

No.1 Porsche 919 HYBRID (C)WEC 拡大します

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WEC,LM24:雨の中のスタートから4時間経過。#6号車が2位、#5号車が5位走行中 (トヨタ)

2016年6月18日(現地時間午後7時)
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

TOYOTA TS050 HYBRID (C)WEC 拡大します

WEC第3戦 ル・マン24時間 決勝速報No.1

6月18日(土)午後3時にル・マン24時間レースがスタート。スタート直前の強い雨により、セーフティカーの先導で約50分、7周の後に本格戦を開始。8周目からTOYOTA GAZOO Racingの2台は上位争いを展開。#6号車がトップと約30秒差の2位、#5号車も約1分30秒差の5位を走行している。

TS050 HYBRID #5号車:(中嶋一貴、アンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミ)
スターティンググリッド: 4番手
1時間経過時点(セバスチャン・ブエミ): 5位 10周
2時間経過時点(セバスチャン・ブエミ): 2位 26周
3時間経過時点(セバスチャン・ブエミ): 4位 42周
4時間経過時点(アンソニー・デビッドソン): 5位 60周

TS050 HYBRID #6号車:(小林可夢偉、ステファン・サラザン、マイク・コンウェイ)
スターティンググリッド: 3番手
1時間経過時点(マイク・コンウェイ): 1位 10周
2時間経過時点(マイク・コンウェイ): 1位 26周
3時間経過時点(マイク・コンウェイ): 2位 42周
4時間経過時点(小林可夢偉): 2位 60周

トヨタモータースポーツニュース

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2016年6月18日 (土)

WEC.,LM24:Rd.3ルマン24時間 スターティンググリッド

3:57.967 63 60      - 30 - 59 40 Krohn Racing 3:45.213
Antonio GARCIA Corvette Racing - GM Niclas JÖNSSON
   
3:44.347         3:41.406
Vincent CAPILLAIRE SO24 ! By Lombard Racing 22 58      - 29 - 57 30 Extreme Speed Motorsports Johannes VAN OVERBEEK
   
3:41.285         3:41.132
Léo ROUSSEL Pegasus Racing 28 56      - 28 - 55 27 SMP Racing Mikhail ALESHIN
   
3:34.168         4:03.148
Pierre KAFFER Bykolles Racing Team 4 54      - 27 - 53 99 Aston Martin Racing Gary HIRSCH
   
4:02.326         4:01.046
Johnny O'CONNEL Team AAI 57 52      - 26 - 51 86 Gulf Racing Adam CARROLL
   
4:00.107         4:00.008
Lehman KEEN Proton Competition 89 50      - 25 - 49 62 Scuderia Corsa Townsend BELL
   
3:59.034         3:58.760
Wolf HENZLER KCMG 78 48      - 24 - 47 60 Formula Racing Mikkel MAC
   
3:58.018         3:57.742
Pierre RAGUES Larbre Competition 50 46      - 23 - 45 83 AF Corse Emmanuel COLLARD
   
3:57.596         3:57.513
Matt GRIFFIN AF Corse 55 44      - 22 - 43 88 Abu Dhabi-Proton Racing Patrick LONG
   
3:57.198         3:56.827
Pedro LAMY Aston Martin Racing 98 42      - 21 - 41 61 Clearwater Racing Robert BELL
   
3:55.848         3:55.426
Oliver GAVIN Corvette Racing - GM 64 40      - 20 - 39 77 Dempsey - Proton Racing Michael CHRISTENSEN
   
3:55.380         3:55.332
RICHIE STANAWAY Aston Martin Racing 97 38      - 19 - 37 91 Porsche Motorsport Patrick PILET
   
3:55.261         3:54.918
Darren TURNER Aston Martin Racing 95 36      - 18 - 35 92 Porsche Motorsport Frédéric MAKOWIECKI
   
3:53.176         3:52.508
Giancarlo FISICHELLA Risi Competizione 82 34      - 17 - 33 71 AF Corse Sam BIRD
   
3:52.038         3:51.590
Olivier PLA Ford Chip Ganassi Team  UK 66 32      - 16 - 31 67 Ford Chip Ganassi Team  UK Andy PRIAULX
   
3:51.568         3:51.497
James CALADO AF Corse 51 30      - 15 - 29 69 Ford Chip Ganassi Team USA Richard WESTBROOK
   
3:51.185         3:45.178
Dirk MÜLLER Ford Chip Ganassi Team USA 68 28      - 14 - 27 84 SRT41 By OAK Racing Christophe TINSEAU
   
3:43.590         3:43.508
Shinji NAKANO Race Performance 34 26      - 13 - 25 48 Murphy Prototypes Jeroen BLEEKEMOLEN
   
3:42.570         3:42.088
Nathanaël BERTHON Greaves Motorsport 41 24      - 12 - 23 25 Algarve Pro Racing Andrea PIZZITOLA
   
3:41.776         3:40.899
Vitaly PETROV SMP Racing 37 22      - 11 - 21 43 RGR Sport by Morand Filipe ALBUQUERQUE
   
3:40.685         3:40.631
Jake DENNIS G-Drive Racing 38 20      - 10 - 19 33 Eurasia Motorsport Tristan GOMMENDY
   
3:39.470         3:39.436
Paul Loup CHATIN Panis Barthez Competition 23 18       - 9 - 17 47 KCMG Richard BRADLEY
   
3:39.394         3:39.375
Jonny KANE Strakka Racing 42 16       - 8 - 15 46 Thiriet By Tds  Racing Mathias BECHE
   
3:39.366         3:38.837
Luis Felipe DERANI Extreme Speed Motorsports 31 14       - 7 - 13 49 Michael Shank Racing Laurens VANTHOOR
   
3:38.037         3:37.225
Roberto MERHI Manor 44 12       - 6 - 11 36 Signatech Alpine Nicolas LAPIERRE
   
3:37.175         3:36.605
Nelson PANCIATICI Baxi DC Racing Alpine 35 10       - 5 - 9 26 G-Drive Racing René RAST
   
3:27.348         3:26.586
Nick HEIDFELD Rebellion Racing 12 8       - 4 - 7 13 Rebellion Racing Alexandre IMPERATORI
   
3:22.823         3:22.780
Loïc DUVAL Audi Sport Team Joest 8 6       - 3 - 5 7 Audi Sport Team Joest André LOTTERER
   
3:21.903         3:20.737
Sébastien BUEMI Toyota Gazoo Racing 5 4       - 2 - 3 6 Toyota Gazoo Racing Mike CONWAY
   
3:20.203         3:19.733
Timo BERNHARD Porsche Team 1 2       - 1 - 1 2 Porsche Team Neel JANI
Pole

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GP2:Rd.2バクー 第1レース予選結果

■Antonio Giovinazzi(プレマ)がシリーズ初ポール
  松下 信治(ART)は惜しくも2番手
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2016年6月17日 (金)

WEC,LM24:TS050 HYBRIDは3,4番手グリッドから24時間の決勝レースへ、公式予選2回目、3回目は降雨に翻弄されタイム更新ならず

2016年6月17日
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

TOYOTA TS050 HYBRID (C)WEC 拡大します

WEC第3戦 ル・マン24時間 公式予選2,3回目

6月16日(木)にル・マン24時間レースの公式予選第2,3回目が行われた。しかし、両セッション共に断続的な強い雨に見舞われ、ほとんどの車両が前日の公式予選1回目のタイムを更新出来ないまま予選を終えた。TOYOTA GAZOO Racingの2台のTS050 HYBRIDは、公式予選1回目にマークしたタイムにより、3,4番手グリッドから24時間の決勝レースへとスタートを切ることとなった。

TS050 HYBRID #5号車:(中嶋一貴、アンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミ)
公式予選2回目:    2番手 (3分24秒399), 24周 
公式予選3回目:    3番手 (3分51秒693), 13周 
グリッド:   4番手 (3分21秒903) 

TS050 HYBRID #6号車:(小林可夢偉、ステファン・サラザン、マイク・コンウェイ)
公式予選2回目:    4番手 (3分25秒899), 22周 
公式予選3回目:    1番手 (3分50秒934), 14周 
グリッド:   3番手 (3分20秒737) 

第84回ル・マン24時間レースの予選2日目、サルト・サーキットは朝から不順な天候に見舞われた。夜に入って一時的に雨脚が強くなり、公式予選第3回目のセッションが約1時間に渡って中断されたにもかかわらず、押し寄せた多くの観客は深夜までサルト・サーキットに留まった。

公式予選2回目は午後7時から2時間、最終の公式予選3回目は午後10時から2時間に渡って行われた。しかし、予選3回目が始まって15分ほど経過したころ雨脚が強くなり、走行に支障が出るほどになった。主催者のACOは赤旗を提示してセッションは中断され、夜のサーキットには静寂が訪れた。

天候が回復したのは午後11時を過ぎてから。ほとんどのクルマが再びコースに飛び出して行ったが、コースは雨で濡れ、更に幾つかのコーナーでは、霧で視界が遮られる程だった。とてもタイムアタックをする状況ではなく、各車はレースに向けての最後の確認作業に終始した。2台のTS050 HYBRIDは濡れた路面でミシュラン・ウエットタイヤの手応えを確かめるために走行を続け、最後には#6号車をドライブする小林可夢偉がこのセッションのトップタイムを出して気を吐いた。

深夜0時に2日間に渡って行われた予選が終了、公式予選1回目に記録されたタイムが公式な予選結果となった。ポールポジションは3分19秒733のタイムを記録したポルシェ#2号車の手に渡った。

TOYOTA GAZOO Racingの2台のTS050 HYBRIDも、公式予選1回目で記録したタイムが予選タイムとして正式に記録された。#6号車はステファン・サラザンが記録した3分20秒737、#5号車がアンソニー・デビッドソンによって記録された3分21秒903で、それぞれ3番手、4番手のグリッドを獲得するに十分なタイムだった。

2日間に渡る公式練習走行、公式予選を終え、TOYOTA GAZOO Racingは自信を持って決勝レースを迎える準備を整えた。レースは6月18日(土)午後3時(日本時間午後10時)に24時間の長い戦いの火蓋を切る。

トヨタモータースポーツニュース

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WEC,LM24:ルマン24時間 予選3回目結果

■予選3回目はトヨタ6号車がトップタイムも、ポルシェ2台がフロントローを占める

TOYOTA TS050 HYBRID (C)WEC 拡大します

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WEC,LM24:Rd3ルマン24時間 予選2回目結果

■予選2回目もポルシェ1号車がトップ、トヨタは2-4番手につける

No.1 PORSCHE 919 HYBRID (C)WEC 拡大します


TOYOTA TS050 HYBRID (C)WEC 拡大します

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2016年6月16日 (木)

WEC,LM24:ルマン24時間 予選1回目結果

■ 予選1回目はポルシェ1-2、トヨタが3-4番手につける

PORSCHE 919 HYBRID (C)WEC 拡大します

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週末の決勝レースへ向けて公式練習と予選を開始 TS050 HYBRIDは順調な仕上がりで予選1回目は3,4番手 (トヨタ)

2016年6月16日
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

TOYOTA TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

WEC第3戦 ル・マン24時間 公式練習&予選第1回目

6月15日(水)、第84回ル・マン24時間レースへ向けた走行が開始され、公式練習走行と予選第1回目が行われた。TOYOTA GAZOO Racingは概ね順調な一日を過ごし、2台のTS050 HYBRIDは予選1回目に暫定3,4番手となった。

TS050 HYBRID #5号車:(中嶋一貴、アンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミ)
公式練習:    5番手 (3分24秒031), 40周

予選第1回目:   4番手 (3分21秒903), 27周 

TS050 HYBRID #6号車:(小林可夢偉、ステファン・サラザン、マイク・コンウェイ)
公式練習:   4番手 (3分23秒158), 42周

予選第1回目:   3番手 (3分20秒737), 30周 

午後4時から4時間にわたって行われた公式練習走行では、セッション中、降雨に見舞われ、変化する路面コンディションにおいて様々なタイプのタイヤについて有意義なデータを収集。決勝レースへの準備として主に空力とサスペンションのセットアップの微調整に作業を費やした。

順調に進行した公式練習走行であったが、終盤、#6号車のサラザンがバリアに接触したことで早めに終了することとなってしまった。このアクシデントにより車体前部にダメージを負ったが、ピットクルーのハードワークにより、2時間後の予選開始までには修復され、無事に予選1回目を迎えることが出来た。

夜の帳に包まれた始めた午後10時から2時間の予選1回目は、雨に見舞われることも無くドライコンディションで行われた。1周13.629kmのサルト・サーキットを60台もの車両が同時にグリッドを争って走行するセッションでは、常にコース上は車両で混雑する状況だった。

しかし、TS050 HYBRIDはその高いポテンシャルを示し、トヨタが2012年にル・マンに復帰して以来の最速タイムを刻み、 #6号車が予選セッション開始早々にサラザンのタイムアタックで暫定3番手タイムをマーク。#5号車が4番手でこれに続いた。

6月5日(日)に行われたテストデーでは、TS050 HYBRIDは2015年に比べて進歩を示したが、予選1回目でも、昨年に比べ燃料消費量が約10%削減されたにもかかわらず、昨年の予選ベストタイムよりも2.806秒速いタイムであった。

予選は明日16日(木)も2回目、3回目が各々2時間ずつ(午後7時と午後10時)行われ、決勝レースのスターティンググリッドは、3回の予選における1周の最速タイムで決定される。

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WEC,LM24:第82回ルマン24時間レース フリー走行1回目結果

■ルマンでのフリー走行がスタート、ポルシェ1-2タイムをマーク
  トヨタは4-5番手につける

PORSCHE 919 HYBRID (C)WEC 拡大します

AUDI R18 HYBRID (C)WEC 拡大します


TOYOTA TS050 HYBRID (C)WEC 拡大します

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2016年6月15日 (水)

NASCAR:カール・エドワーズが6位フィニッシュ (トヨタ)

2016年6月14日
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

エクスフィニティではダニエル・サレスが初勝利

ミシガンでのスプリント・カップ・シリーズ第15戦、トヨタ勢は苦戦し、カール・エドワーズの6位が最高位フィニッシュ。エクスフィニティ・シリーズではダニエル・サレスがキャリア初勝利を挙げ、NASCAR史上初となるメキシコ人による勝利を飾った。テキサスで行われたトラック・シリーズでは18歳のルーキー、ウィリアム・バイロンがキャリア2勝目。ベテランのマット・クラフトンが続き“トヨタ タンドラ”が1-2フィニッシュを果たした。 

NASCAR SPRINT CUP SERIES
第15戦 FireKeepers Casino 400

開催日:6月12日

16nascar16_1

トヨタ勢最上位の6位でフィニッシュしたカール・エドワーズ(#19)

 

 6月12日(日)、米国北東部ミシガン州ブルックリンのミシガン・インターナショナル・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第15戦「FireKeepers Casino 400」が開催された。
 ミシガンは1周2マイル(約3.2km)のハイスピードオーバル。広いコース幅でライン取りの自由度が高く、レース中には4ワイド、時に5ワイドものバトルも繰り広げられる。予選では1周の平均速度がほぼ320km/hに達する超高速オーバルである。
 カップ・シリーズは年2戦開催され、トヨタは過去5勝。うちデニー・ハムリンが2勝、カイル・ブッシュが1勝、昨年秋の大会ではマット・ケンゼスが勝利を挙げている。
 今大会では、リアスポイラーの小型化など、ダウンフォースと空気抵抗の低減を目的とした新パッケージで争われることとなり、レース展開にどのように影響するか注目された。

 12日(日)午後1時19分、強い日差しの下で2マイルオーバルを200周(400マイル:約640km)して競われる決勝レースがスタート。最前列2番手からスタートを切ったマーティン・トゥルーエクス・Jr.が好ダッシュを決め首位に浮上。その後も首位を争ったが、46周目、周回遅れの車両と接触し、スピン。幸いにも壁への接触は無かったが、大きくポジションダウン。
 これにより発生したイエローコーションからの再スタート直後、9番手スタートから序盤はトップ10圏内を走行していたカイル・ブッシュのエンジン部分から出火、カイル・ブッシュは早くもレースを終えることとなった。
 中盤はピット戦略の違いで準位が大きく入れ替わったが、一時30位近くまでポジションを落としていたエドワーズと、序盤のスピンから追い上げてきたトゥルーエクス・Jr.が終盤にはトップ10圏内へ。
 残り50周過ぎでの再スタートは、4ワイドの激しいバトルとなり、トップ10圏内につけていたハムリンは接触から行き場を失いポジションダウン。この接触での接触の影響もあったか、ハムリンは残り12周のストレートで突然左リアタイヤがバーストしスピン。レースを終えた。
 このアクシデントでイエローコーションが出され、レースは残り7周で再スタート。4位につけていたエドワーズは再スタートでややポジションダウン、それでも不運に見舞われたトヨタ勢の中で最上位の6位でチェッカーを受けた。

 次戦第16戦は6月26日(日)、米国西部カリフォルニア州ソノマのロードコース、ソノマ・レースウェイで行われる。

トヨタモータースポーツニュース

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2016年6月14日 (火)

WTCC:Rd.6モスクワ

■ラーダ連続1-2でシリーズ初優勝を飾る

Gabriele Tarquini (C)WTCC 拡大します

Nicky Catsburg (C)WTCC 拡大します

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2016年6月13日 (月)

LM24,WEC:恒例の市内公開車検でル・マンウィーク開幕、TS050 HYBRIDがル・マンへの勇姿を披露 (トヨタ)

20160612wec_r03_1l2016年6月12日(現地発)
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

WEC第3戦ル・マン24時間 公開車検

FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦ル・マン24時間レースは、6月12日(日)より2日間にわたる恒例の公開車検がル・マン市内の特設会場で行われ、いよいよレースウィークが開幕した。参戦するレースカーとドライバーを間近に見られる機会でもあり、生憎の小雨模様にも関わらず、車検会場となったリパブリック広場には、多くのレースファンが集まった。TOYOTA GAZOO Racingは2台のTS050 HYBRIDをファンの前で披露。6名のドライバーが記念撮影に臨み、レースでの健闘を誓った。

2016年ル・マン24時間レーススケジュール
日付 セッション 開始時間
(現地時間) 終了時間
(現地時間) 開始時間
(日本時間) 終了時間
(日本時間)
6月15日(水) 公式練習 16:00 20:00 23:00 16日(木) 3:00
予選1回目 22:00 24:00 16日(木) 5:00 16日(木) 7:00
6月16日(木) 予選2回目 19:00 21:00 17日(金) 2:00 17日(金) 4:00
予選3回目 22:00 24:00 17日(金) 5:00 17日(金) 7:00
6月18日(土) ウォームアップ 9:00 9:45 16:00 16:45
決勝レース 15:00 19日(日) 15:00 22:00 19日(日) 22:00

トヨタモータースポーツニュース

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NASCAR:Rd.15ミシガン レース結果

■ジョーイ・ロガーノ(フォード)がポールトゥウィンでシリーズ通算15勝目を挙げる

ジョーイ・ロガーノ (C)nascarmedia 拡大します

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INDY:Rd.9テキサス決勝レースは雨のためまたも延期

■レースは71周目に雨で中断、残りは8月27日にリスタート

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2016年6月12日 (日)

INDY:Rd.9テキサス決勝は雨のため日曜日に延期

■ サタデーナイトレースは、サンデーアフタヌーンレースに

カルロス・ムニョス (C)indycar media 拡大します

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WTCC:Rd.6モスクワ 予選結果

■ラーダ、地元でシリーズ初ポール、1-2-3グリッドを独占

20160611wtcc_r06_1lNicky Catsburg (C)WTCC

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NASCAR:Rd.15ミシガン 予選結果

■ジョーイ・ロガーノ(フォード)が今シーズン2回目のポール

ジョーイ・ロガーノ (C)nascarmedia 拡大します

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2016年6月11日 (土)

INDY:Rd.9テキサス 予選結果

■カルロス・ムニョス(ホンダ)がシリーズ初のポール
  佐藤 琢磨(ホンダ)は4番手スタート

カルロス・ムニョス (C)indycar media 拡大します

佐藤 琢磨 (C)indycar media 拡大します

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2016年6月 8日 (水)

F4:プレマ/セオドールレーシング ラウジッツリングで2ポール/二連勝

2016年6月7日/ドイツ:ラウジッツリング

Win1024x675ミック・シューマッハ (C) Theodore Racing

ADAC F4 ラウンド3、ラウジッツリングに於いてミック・シューマッハが2ポール/2ウィンを決め、これによりミックはシリーズポイントでもトップにあと3点差に迫るシリーズ2位へ一気に浮上しました。
プレマ/セオドールレーシングにとって、これはこの上ない良い週末となりました。

 ユーリ・ビッブスとファン・マニュエル・コレーアは予選から良いパフォーマンスを見せそれぞれ4位と9位。
 ユーリはレース1で7位、レース2は入賞を逃し11位。そしてファイナルレースとなったレース3では他車にヒットされて22位とやや不本意な成績に終わりましたが、一方のファンはレース2に於いてオーバーオールで9位ながらルーキークラスでは2回の3位を記録。こちらもそれなりに満足のいく結果となりました。
次戦、ラウンド4は6月17-19日のオッシャスレーベンでの開催となります。

ドライバーのコメント:

ミック・シューマッハ Car No.29
 自分にとって、この週末は素晴らしいレースウイークエンドになったよ。
2回の優勝とレース3での6位。これでポイントを大量に稼げてランキングは一気に浮上した。
 今日のコースは路面の乾きが早く、ややトリッキーなコンディションだったね。
タイトル目指して次のレースも結果を出せるよう頑張るよ。

ユーリ・ビッブス Car No.44
 今週はポジティブな事とネガティブな事が両方起こったが全体的には悪くなかったから良しとするよ。頭を切り替えて次に集中する事にする。

ファン・マニュエル・コレーア Car No.68
 予選は本当に良くなかった。難しいレースウィークエンドになってしまったよ。けれどそう言う時は自分のスキルを上げるチャンスだとアタマを切り替えたよ。そう考えれば起こる事は全てポジティブだ。予選グリッドの結果から考えると良く出来た方だと思えるよ。

セオドールレーシング

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NASCAR:2台の“トヨタ カムリ”がトップ10フィニッシュ

2016年6月7日
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

ポコノの3角形オーバルでのレースは、雨天により月曜日に順延されて行われ、トヨタ勢はマット・ケンゼスが7位、カール・エドワーズが8位フィニッシュ。エクスフィニティ・シリーズも雨により短縮終了となり、エリック・ジョーンズが追い上げ叶わず2位に終わった。 

NASCAR SPRINT CUP SERIES
第14戦 Axalta 'We Paint Winners' 400

開催日:6月6日

16nascar15_1トヨタ勢最上位の7位でフィニッシュしたマット・ケンゼス(#20)

 6月6日(月)、米国東部ペンシルバニア州ロングポンドのポコノ・レースウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第14戦「Axalta 'We Paint Winners' 400」が開催された。
 ポコノはオーバルコースでは珍しい、3本のストレートをコーナーで結んだような3角形をしており、その3つのコーナー全てのバンク角が異なる難コースで、“トリッキー・トライアングル”の愛称を持つ。
 カップ・シリーズが年2戦行われているポコノでは、これまでにトヨタは4勝。昨年夏の大会ではケンゼスが勝利を挙げている。

 この週末は天候に恵まれず、3日(金)午前中の練習走行は短縮終了。夕方の予選は行われたが、5日(日)は終日雨となり、予定されていた決勝レースは6日(月)に順延となった。
 6日(月)正午過ぎに2.5マイルトライアングルオーバルを160周(400マイル:約640km)して競われる決勝レースのスタートが切られた。
 トヨタ勢最上位3番手スタートのケンゼスが、27周目に首位浮上。12番手からじりじりと順位を上げていたカイル・ブッシュもレース中盤には首位争いに加わり、ライバルを加えた3台による激しい首位争いを展開した。
 レースが折り返しを過ぎた88周目、グリーンフラッグ下のピット作業が進行中にイエローコーション。ピットに入っていなかったカイル・ブッシュは10位へとポジションを落とし、再スタート後に追い上げを開始したが、110周目、サイド・バイ・サイドのバトル中にイン側の車両がバランスを崩し接触。カイル・ブッシュは壁に激しくヒットし、ガレージでの修復を余儀なくされてしまった。
 このコーションの直後にも数周毎にアクシデントによるイエローコーションが出され、最後まで無給油で走り切るのはギリギリという残り33周で再スタート。10位、11位で再スタートを切ったケンゼスとエドワーズが燃料をセーブしながら逆転のチャンスを待ったが、イエローコーションも出ず、結局上位勢はほとんどの車両が最後まで燃料をもたせて走り切り、ケンゼスが7位、エドワーズが8位フィニッシュとなった。

 次戦第15戦は6月12日(日)、米国北東部ミシガン州ブルックリンのミシガン・インターナショナル・スピードウェイで行われる。

トヨタモータースポーツニュース

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NASCAR:Rd.14ポコノ レース結果

■月曜順延のレース、カート・ブッシュ(シボレー)が今季初優勝

カート・ブッシュ (C)nascarmedia 拡大します

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2016年6月 6日 (月)

INDY:Rd.8デトロイト 第2レース結果

■ウィル・パワー(シボレー)が今シーズン初優勝

ウィル・パワー (C)indycar media 拡大します

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NASCAR:Rd.14ポコノ決勝レースは雨のため月曜日に延期

Original (C)nascar

決勝レースは6月6日正午スタート。

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INDY:Rd.8デトロイト 第2レース予選結果

■トップタイムのウィル・パワー(シボレー)がアタック妨害のペナルティで降格
  シモン・パジェーノ(シボレー)が2戦連続のポール

シモン・パジェーノ (C)indycar media 拡大します

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DTM:Rd.3ラウジッツリンク 第2レース結果

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DTM:Rd.3ラウジッツリンク 第2レース予選結果

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2016年6月 5日 (日)

DTM:Rd.3ラウジッツリンク 第1レース結果

Miguel Molina (C)DTM/EF3 Media 拡大します

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DTM:Rd.3ラウジッツリンク 第1レース予選結果

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INDY:Rd.14デトロイト 第1レース結果

■セバスチャン・ボーデ(シボレー)が今シーズン初勝利
  佐藤 琢磨(ホンダ)は11位

セバスチャン・ボーデ (C)indycar media 拡大します

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NASCAR:Rd.14ポコノ 予選結果

■ブラッド・ケセロウスキー(フォード)が今シーズン初のポールポジション

ブラッド・ケセロウスキー (C)nascarmedia 拡大します

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2016年6月 4日 (土)

INDY:Rd.7デトロイト 第1レース予選結果

■シモン・パジェーノ(シボレー)が今シーズン3回目のポール

シモン・パジェーノ (C)indycar media 拡大します

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2016年6月 1日 (水)

INDY:セオドールレーシング インディアナポリス500マイルレースへリターン

グレアム・レーホール (C)Theodoreracing 拡大します

セオドールレーシングはインディ500でグラハム・レイホール、スペンサー・ピゴットと共にカムバックを成功させ伝統のレースウイークエンドを楽しむ事に成功しました。

アメリカンレーシングに三十一年ぶりに戻ってきたセオドールレーシングは今年で100回目を数える伝統のインディアナポリス500マイルレースにレイホール・レターマン・ラニガンレーシング(以下RLLR)と組み、二人のドライバーが駆るダラーラ・ホンダのマシンを見事にゴールへと導きました。
インディアナポリスのオーバルコースを200周走った結果、グラハムは26番グリッドからスタートし14位、スペンサーは29番グリッドからスタートし26位でゴールいたしました。

グラハム・レイホールのコメント:
今日はちょっとついていなかった。左のリアウイングがピットインの作業中に折れてしまい、それが原因でかなりのダウンフォースを失ってしまった。その影響でマシンの挙動が信じられないほどダルになってしまいストレートスピードが落ちた。何とかプッシュしてRLLR with Theodore Racingのマシンをビクトリーレーンに持って行きたかった。それが希望だったけど残念だ。また来年がんばるので応援しててください。

スペンサー・ピゴット(2015年インディ・ライツチャンピオン)のコメント:
このレースは本当に色々あった。考えられない位に次から次へとあらゆる出来事が発生したよ。
何とか良いパフォーマスが出る様にプッシュしたが、スティントの間は次々に発生する課題と戦ってレース終盤になりようやく少しは前に進むようになった。ウイングの調整でもう少し前へいけた。今思うとそれがベストなコンディションだったんだ。
けれど全体的に思うのは素晴らしい経験ができた事。それにまずは完走できて良かった。
自分の予測では何とか15番位にはなれるかな?と思っていた。ちょっと違ったけどね。
今回のインディ500の為に色々と周りの人たちが動いてもらい、セオドールレーシングやあらゆるパートナーに感謝の意を伝えるよ。本当にありがとう。

テディ・イップ・ジュニアのコメント:
今回、第100回目のインディ500にRLLRと共にセオドールレーシングの名前をリターンさせるのはとても素晴らしい出来事でした。そしてその結果として今まで見た事も無い光景が広がりこれからの道が明るく開けた事がとても良かったと思います。瞬間、瞬間がとても楽しく過ごせました。チーム、ドライバー、サポートしてくれた方々が一生懸命やってくれて素晴らしい体験ができました。
しかしレースは残念ながら思った様な結果にはなりませんでした。しかし今回の様な取り組みや自分たちのリターンについて、チームや主催者を始め様々な方々からのサポートは私たちに衝撃を与えてくれました。
まずこの経験はインディカーシリーズへの今後の取り組み方を示唆する体験ができたと言う点を重視して考えます。
そしてこれらは今後の活動方針、参加の仕方、関与の方法等を考える材料になりました。これらの体験を元に、今後どのように自分たちのポジションを固める事ができるのかを考える事に集中します。今回は応援頂きまして本当にありがとうございます。

セオドールレーシング

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NASCAR:マーティン・トゥルーエクス・Jr.が歴史的な圧勝! トヨタ勢5人目の“チェイス”入り

2016年5月31日
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

聖地シャーロットでシリーズ最長の600マイルレースが行われ、マーティン・トゥルーエクス・Jr.がNASCARの歴史に残る圧倒的な強さを見せ今季初勝利。トヨタ勢として5人目の“チェイス”入りをほぼ確実なものとした。エクスフィニティ・シリーズではスポット参戦のデニー・ハムリンがファイナルラップの劇的な逆転で勝利。トヨタにとってのNASCAR通算350勝目を飾った。 

NASCAR SPRINT CUP SERIES
第13戦 Coca-Cola 600

開催日:5月29日

マーティン・トゥルーエクス・Jr.が歴史的な圧勝!
トヨタ勢5人目の“チェイス”入り 

16nascar14_1

今季初勝利を挙げ、トヨタ5人目の“チェイス”入りを決めたマーティン・トゥルーエクス・Jr. 

 5月29日(日)、米国東南部ノースカロライナ州コンコードのシャーロット・モーター・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第13戦「Coca-Cola 600」が開催された。
 NASCARの関係企業やチームの本拠地などの多くが位置し、NASCARの聖地のひとつであるシャーロット。先週オールスター戦が行われたコースで、今週はシリーズ最長の600マイル(960km)レースが行われた。
 秋にも“チェイス”の一戦として500マイルレースが行われるシャーロットで、トヨタは過去3勝。昨年、カール・エドワーズが600マイルを走り切ったレースでのトヨタにとっての初勝利をもたらした。
 前々戦のカンザスで今季3勝目を挙げたカイル・ブッシュは、現在シリーズが行われているコースでここシャーロットと次戦のポコノのみが未勝利。今季中の全コース制覇なるかにも注目が集まっている。
 翌月曜日がアメリカの祝日「メモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)」ということもあり、多くのチームがアメリカ国旗などをモチーフとしたスペシャルカラーリングの車両でレースに臨んだ。

トヨタモータースポーツニュース

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