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2016年7月29日 (金)

NASCAR:カイル・ブッシュが今季4勝目! 史上初の同一週末2カテゴリーでポール・トゥ・ウィン!

2016年7月25日
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

NASCARスプリント・カップ・シリーズ第20戦インディアナポリス

「インディ500」の舞台インディアナポリスでスプリント・カップ・シリーズとエクスフィニティ・シリーズが開催。カイル・ブッシュがNASCAR史上初めてとなる、同一週末の2カテゴリーレースをポール・トゥ・ウィンで完全制覇するという偉業を成し遂げた。エルドラのダートコースで行われたキャンピング・ワールド・トラック・シリーズでは、ディフェンディングウィナーのクリストファー・ベルが健闘するも惜しくも2位。2年連続勝利はならなかった。 

NASCAR SPRINT CUP SERIES
第20戦 Combat Wounded Coalition 400

開催日:7月24日

カイル・ブッシュが今季4勝目!
史上初の同一週末2カテゴリーでポール・トゥ・ウィン!
 

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NASCAR史上初の同一週末2カテゴリーポール・トゥ・ウィンを達成したカイル・ブッシュ

 
 7月24日(日)、米国中部インディアナ州インディアナポリスのインディアナポリス・モーター・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第20戦「Combat Wounded Coalition 400」が開催された。
 「インディ500」の開催地であり、モータースポーツの聖地のひとつとして知られるインディアナポリス。開設当時路面はレンガ敷きだったことから「ブリックヤード」の愛称を持ち、今でもスタート・フィニッシュライン付近の1ヤード(約90cm)のみレンガの部分が残されている。100年以上の歴史を持つコースだが、NASCARが開催されるようになったのは比較的最近で、1994年から。トヨタはこの「ブリックヤード」でなかなか勝利を挙げられなかったが、昨年、カイル・ブッシュが初勝利を挙げた。
 そのカイル・ブッシュは前日行われたエクスフィニティ・シリーズをポール・トゥ・ウィンで圧勝しており、昨年成し遂げた同一週末2カテゴリーインディアナポリス制覇の再現に期待がかかった。

 24日(日)午後3時22分に2.5マイルオーバルを160周(400マイル:約640km)して競われる決勝レースがスタートした。
 今季2度目のポールポジションからスタートしたカイル・ブッシュは、前半戦こそ何度かライバルの先行を許したが、62周目に首位を奪還すると、その後は首位を独走。カール・エドワーズ、マット・ケンゼス、マーティン・トゥルーエクス・Jr.、デニー・ハムリンもトップ5圏内でカイル・ブッシュを追い、“トヨタ カムリ”勢がレースを支配した。

トヨタモータースポーツニュース

 

終盤の154周目、コース上の異物によるイエローコーションからの再スタート直後に多重クラッシュが発生。この日レースの大半でカイル・ブッシュに次ぐ2位を走行していたエドワーズがこれに巻き込まれ、レースを終えることとなってしまった。
 この日はアクシデントの少ないレース展開だったが、終盤に入ってコーションが多発。残り2周で切られた再スタート直後にもクラッシュが発生し、レースは延長、“オーバータイム”の2周決着戦へ。165周目の再スタート時にも4台が絡むクラッシュが発生、結局計10周もの延長となったが、全ての再スタートでカイル・ブッシュは首位を守って見せ、最後もチームメイトのマット・ケンゼスを2秒引き離して独走チェッカー。最多タイとなる今季4勝目を挙げた。
 ケンゼスが2位、ハムリンが4位、トゥルーエクス・Jr.が8位とトップ10フィニッシュを果たした。
 カイル・ブッシュは前日のエクスフィニティ・シリーズに続き、インディアナポリスで2日連続のポール・トゥ・ウィン。インディアナポリスでの2年連続両レース制覇というだけでなく、今年はNASCAR史上初となる、同一週末の2カテゴリー戦ポール・トゥ・ウィンという歴史的な偉業を成し遂げた。

 次戦第21戦は7月31日(日)、米国東部ペンシルバニア州ロングポンドのポコノ・レースウェイで行われる。

ドライバー カイル・ブッシュ:
「今日の“トヨタ カムリ”は最高だった。本当に速く、上位を争い、強力なチームメイトからの追撃も退けて首位を維持出来た。スポンサーやチーム、TRD-USAと、ここに来てくれた、そしてTVで見てくれた全てのファンに感謝する。2年連続でブリックヤード勝利を果たせて本当に嬉しい。素晴らしいチームのおかげで、このようにレースを支配して勝つことが出来、ヴィクトリーレーンに立てて本当に良い気分だ」 

第20戦 Combat Wounded Coalition 400 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 1 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 170
2 18 20 マット・ケンゼス トヨタ カムリ 170
3 13 48 ジミー・ジョンソン シボレー 170
4 4 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 170
8 8 78 マーティン・トゥルーエクス・Jr. トヨタ カムリ 170
32 36 93 ライアン・エリス トヨタ カムリ 166
35 2 19 カール・エドワーズ トヨタ カムリ 154
37 28 23 デイビッド・レーガン トヨタ カムリ 117
40 30 83 マット・ディベネデット トヨタ カムリ 4

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 671
2 ブラッド・ケゼロウスキー フォード 647
3 カート・ブッシュ シボレー 627
5 カイル・ブッシュ トヨタ 601
6 カール・エドワーズ トヨタ 593
7 マーティン・トゥルーエクス・Jr. トヨタ 573
9 マット・ケンゼス トヨタ 545
10 デニー・ハムリン トヨタ 542
30 デイビッド・レーガン トヨタ 278
36 マット・ディベネデット トヨタ 190
44 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 42
48 ロバート・リチャードソン トヨタ 3
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 832
2 シボレー 800
3 フォード 758

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR XFINITY SERIES
第18戦 Lilly Diabetes 250

開催日:7月23日

カイル・ブッシュが完全勝利で3連勝!

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シリーズ3連勝で今季7勝目を挙げたカイル・ブッシュ(#18) 

 7月23日(土)にNASCARエクスフィニティ・シリーズの第18戦「Lilly Diabetes 250」がインディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催された。
 インディアナポリスでの同シリーズ戦は2012年から開催されており、トヨタ勢では、2013年と15年にカイル・ブッシュが勝利を挙げている。
 今大会は、エクスフィニティ・シリーズで今季から一部のコースで採用されている、ヒートレースフォーマットで行われた。予選順位の奇数と偶数で20台ずつ2グループに分けて20周ずつのヒートレースを戦い、両レースの結果順で、イン側、アウト側の隊列に並び、40台による60周のメインレースを争う。
 エクスフィニティ・シリーズでは、ダッシュ4キャッシュという賞金を争うシリーズシステムがあり、このヒートレースでそれぞれシリーズ登録レギュラードライバーの上位2名がダッシュ4キャッシュ参戦権を得る。4名のうち、メインレースで最上位フィニッシュを果たしたドライバーには10万ドルの賞金が与えられる。既に序盤の2戦(第7戦ブリストルと第12戦ドーバー)でエリック・ジョーンズがダッシュ4キャッシュを獲得している。
 年に1度しか行われないコースで、翌日のカップ・シリーズ戦への前哨戦という意味合いもあり、多くのカップ・シリーズレギュラードライバーが出場した。

 ヒート1では、ポールポジションのカイル・ブッシュがカップ・ドライバー勢も引き離し、一度も首位の座を譲ることなくトップチェッカー。ダニエル・サレスがシリーズレギュラー勢最上位の4位でフィニッシュし、ダッシュ4キャッシュの権利を得た。
 ヒート2では、既に“チェイス”入りを決めているエリック・ジョーンズが、カップ・シリーズレギュラーを引き離してぶっちぎりのトップチェッカー。こちらもダッシュ4キャッシュの権利を獲得した。
 午後5時11分に2.5マイルオーバルを60周(150マイル:約240km)して競われるメインレースがスタート。ポールポジションのカイル・ブッシュが順調に首位を逃げる一方で、2番手スタートのエリック・ジョーンズと7番手スタートのサレスは、トップ5をキープし、カップ・ドライバーとレースの順位を争いながら、シリーズレギュラーの最上位、ダッシュ4キャッシュも競いあうこととなった。
 しかし、エリック・ジョーンズは2位走行中の残り19周で壁にヒット。残り12周でもスピンを喫し、上位争いから脱落。
 レースは残り7周でクラッシュによるこの日2度目のイエローコーションが出され、レースは延長されての最後の2周“オーバータイム”の争いに。首位のカイル・ブッシュはコース上に残る判断をしたが、直前の再スタートで10位まで順位を落としていたサレスは、最後の逆転を狙ってピットイン。タイヤを交換し、11位で再スタート。
 カイル・ブッシュはこのオーバータイムも危なげなく制し、グリーンフラッグピット中の1周を除く、レースのほとんどを独走で支配するレース運びで、インディアナポリスでのシリーズ2年連続勝利。今季のシリーズでは3連勝で、今季7勝目を挙げた。トヨタは今季シリーズ12勝目。
 サレスは追い上げたが7位。ダッシュ4キャッシュ獲得はならなかったが、今大会シリーズ登録ドライバー以外が勝利したため、“チェイス”入りが確定した。

 次戦第19戦は7月30日(土)、米国中部アイオワ州ニュートンのアイオワ・スピードウェイで行われる。

ドライバー カイル・ブッシュ:
「終盤は古いタイヤで戦わざるを得ず、確かに不利ではあったが、良い再スタートこそが重要だと分かっており、そのために全力を尽くした。最後は(ケヴィン)ハーヴィック(シボレー)が後ろにいたが、彼は後続の追い上げをブロックする必要があり、脅威にはならなかった。我々の“トヨタ カムリ”は本当に速かった。クルーチーフとスタッフの働きのおかげだ。明日もポールからのスタートなので、再びヴィクトリーレーンに戻れれば言うことはない」 

<エクスフイニティ・シリーズの“チェイス”>
今季よりエクスフィニティ・シリーズと、キャンピングワールド・トラック・シリーズでもプレーオフ“チェイス”システムが採用されることとなった。エクスフィニティ・シリーズでは、全33戦のシーズンのうち、終盤の7戦でタイトルを争う。 26戦が終わった時点で全レースに出場(負傷欠場などを除く)し、ランキング30位以内に入った上で、シリーズ戦に勝利したドライバーとダッシュ4キャッシュ獲得ドライバー、そして未勝利でランキング上位の12名が“チェイス”に進出。“チェイス”進出者のポイントはリセットされ、3戦ずつの2ラウンドを戦い、各ラウンドごとにランキング下位4名が脱落。最終戦に残った4名のうち、最上位フィニッシュを果たしたドライバーがチャンピオンとなる。エクスフィニティ・シリーズではカップ・シリーズレギュラーのドライバーが勝つことが多く、今季エクスフィニティ・シリーズの登録ドライバーで勝利を挙げているのは現時点でエリック・ジョーンズ、サレスを含む3名。レギュラーシーズンは残り8戦となり、その全てで未勝利のシリーズ登録ドライバーが勝利を挙げても12名に満たないため、サレスとエリック・ジョーンズは残りのレースに出場さえすれば“チェイス”入りとなる。 

第18戦 Lilly Diabetes 250 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 1 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 63
2 4 88 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 63
3 8 2 ポール・メナード シボレー 63
7 7 19 ダニエル・サレス トヨタ カムリ 63
19 21 44 J.J.イェリー トヨタ カムリ 62
20 20 28 ダコダ・アームストロング トヨタ カムリ 62
22 2 20 エリック・ジョーンズ トヨタ カムリ 62
34 29 13 ハリソン・ローズ トヨタ カムリ 51
36 23 14 ジェフ・グリーン トヨタ カムリ 31
38 39 10 マット・ディベネデット トヨタ カムリ 13

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ダニエル・サレス トヨタ 608
2 エリオット・サドラー シボレー 594
3 タイ・ディロン シボレー 558
5 エリック・ジョーンズ トヨタ 539
15 ダコダ・アームストロング トヨタ 369
16 J.J.イェリー トヨタ 345
28 ジェフ・グリーン トヨタ 121
32 コリー・ラジョイ トヨタ 78
35 ドリュー・ヘリング トヨタ 62
39 ベニー・ゴードン トヨタ 51
43 サム・ホーニッシュ・Jr. トヨタ 45
49 ブランドン・マクレイノルズ トヨタ 18
52 ジョン・ジャクソン トヨタ 15
56 マーク・トンプソン トヨタ 11
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 757
2 シボレー 722
3 フォード 649
4 ダッジ 169

※結果及びポイントは暫定 
 

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第11戦 Aspen Dental Eldora Dirt Derby

開催日:7月20日

クリストファー・ベルが2位。ダートレース2年連続勝利ならず
“トヨタ タンドラ”は2-3-4位フィニッシュ

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惜しくも2位に終わったクリストファー・ベル(#4) 

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第11戦「Aspen Dental Eldora Dirt Derby」が7月20日(水)に米国北部オハイオ州ロスバーグのダートオーバル、エルドラ・スピードウェイで開催された。
 NASCARでは唯一、舗装路面ではない、ダートオーバルで行われるエルドラ・ラウンドは、2013年に初めて開催されて好評を博し、以来、夏のダート戦として恒例となった。昨年のエルドラ・ラウンドでは、クリストファー・ベルが、自身にとってトラック・シリーズでの初優勝を飾っている。
 この週末、カップ・シリーズとエクスフィニティ・シリーズは隣の州のインディアナポリスで行われているが、ダートレースという特殊性から、シリーズレギュラー以外はダートを得意とするスペシャリストが多くスポット参戦した。

 エルドラ・ラウンドは、通常のレースとは異なるフォーマットで行われる。1台ずつの予選で選り分けられた5グループで10周ずつの予選ヒートを行い、上位5名ずつが決勝へ。残ったドライバーによるラストチャンスレースから2名が決勝へ進み、残る5名はオーナーポイントと過去のチャンピオンによって埋められる。
 決勝レースは0.5マイルオーバルを40周、50周、60周の3セグメントに分けて、計150周、75マイル(約120km)で行われた。エルドラならではの、4列でのフォーメーションラップから、午後9時20分に決勝レースのグリーンフラッグが振られ、激しくスライドし、土煙を上げながらの迫力のバトルが繰り広げられた。
 ディフェンディングウィナーのベルは、10番手スタートから目覚ましい追い上げを見せ、レース折り返しの時点で2位までポジションアップ。首位を追走することとなったが、激しい追い上げで車両にダメージを負い、苦しみながらの後半戦となった。
 それでも諦めず追走を続けたベルは、ファイナルラップには首位の車両にテール・トゥ・ノーズまで追い詰めたが、僅かに届かず、2位でチェッカー。2年連続勝利はならなかった。
 ミジェットカーやスプリントカーといったダートオーバルレースで活躍し、今季よりトラック・シリーズにフル参戦しているリコ・アブリューは、予選レースでクラッシュに巻き込まれラストチャンスから決勝に進出。27番手からのスタートながら得意のダートレースで追い上げ、自身キャリア最高となる3位でチェッカーを受けた。
 4位にはNASCAR参戦5戦目となる17歳のジェイク・グリフィンが入り、同じく自己最高、初のトップ5フィニッシュ。
 ランキング首位のウィリアム・バイロンは14位、同2位のマット・クラフトンは10位でフィニッシュし、それぞれ順位を維持した。
 “チェイス”争いは、トヨタ勢はカップ、エクスフィニティ共にレギュラーの”チェイス”入りがほぼ確定しているが、トラック・シリーズはバイロン、クラフトン、ベルを含む5名が勝利を挙げており、レギュラーシーズンの残り5戦、ランキング30位以内で未勝利のドライバーには、勝利を挙げれば“チェイス”入りするチャンスが残っている。トヨタ勢でも若手、ベテランを含む8人ほどがこの可能性を残しており、レギュラーシーズンの争いも最後まで目が離せない。

 次戦第12戦は7月30日(土)にポコノ・レースウェイで開催される。

ドライバー クリストファー・ベル:
「トニー(スチュワート:コースオーナー)のおかげで素晴らしいレースだった。テクニカルで、本当にタフだったが最高に楽しかった。カイル(ラーソン:シボレー)はずっとこのレースに勝つべく努力してきていたし、彼の勝利を祝福する。カイル・ブッシュ・モータースポーツのスタッフのハードワークのおかげでこのポジションでのフィニッシュが出来たが、2年連続勝利が果たせなかったのは残念だ。とはいえ、今我々のすべきことは舗装コースで着実にポイントを重ね、チャンピオンを獲得することだ。ポイントの面では良いレースだったと思っている」 

<キャンピング・ワールド・トラック・シリーズの“チェイス”>
今季よりエクスフィニティ・シリーズと、キャンピングワールド・トラック・シリーズでもプレーオフ“チェイス”システムが採用されることとなった。キャンピング・ワールド・トラック・シリーズでは、全23戦のシーズンのうち、終盤の7戦でタイトルを争う。開幕からの16戦全ての決勝に出場し、ランキング30位以内に入った上で、シリーズ戦勝利を挙げたドライバーと、ランキング上位のドライバーから8人が選抜される。“チェイス”進出者のポイントはリセットされ、3戦ずつの2ラウンドを戦い、各ラウンドごとにランキング下位2名が脱落しポイントをリセットして次ラウンドに進む。最終戦に残った4名のうち、最上位フィニッシュを果たしたドライバーがチャンピオンとなる。 

第11戦 Aspen Dental Eldora Dirt Derby 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 7 24 カイル・ラーソン シボレー 150
2 10 4 クリストファー・ベル トヨタ タンドラ 150
3 27 98 リコ・アブリュー トヨタ タンドラ 150
4 11 11 ジェイク・グリフィン トヨタ タンドラ 150
7 20 13 キャメロン・ヘイリー トヨタ タンドラ 150
9 28 22 オースティン・セルフ トヨタ タンドラ 150
10 22 88 マット・クラフトン トヨタ タンドラ 150
12 3 71 ケン・シュレーダー トヨタ タンドラ 150
14 18 9 ウィリアム・バイロン トヨタ タンドラ 150
19 26 51 コディ・コーリン トヨタ タンドラ 144
23 5 41 ベン・ローズ トヨタ タンドラ 136
27 19 17 ティモシー・ピーターズ トヨタ タンドラ 116

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ウィリアム・バイロン トヨタ 282
2 マット・クラフトン トヨタ 273
3 ダニエル・ヘムリック フォード 271
5 ティモシー・ピーターズ トヨタ 252
6 クリストファー・ベル トヨタ 245
10 キャメロン・ヘイリー トヨタ 220
12 ベン・ローズ トヨタ 211
14 リコ・アブリュー トヨタ 191
16 オースティン・セルフ トヨタ 142
17 ライアン・トゥルーエクス トヨタ 136
23 ジャーマン・キロガ トヨタ 70
25 マット・ティフト トヨタ 68
33 コディ・コーリン トヨタ 43
34 シェイン・リー トヨタ 33
40 ケン・シュレーダー トヨタ 21
45 ジェシー・リトル トヨタ 14
48 クリス・フォンテイン トヨタ 11
60 ブレット・モフィット トヨタ 2
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 398
2 シボレー 351
3 フォード 325
4 RAM 8

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