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2016年9月28日 (水)

NASCAR:“トヨタ カムリ”がレースの大半を支配するも2,3位 トヨタ勢の5人は全員“チェイス”次ラウンド進出圏内を維持

2016年9月27日
トヨタ自動車株式会社 モータースポーツマーケティング部

NASCARスプリント・カップ・シリーズ第28戦ロードン

トラック・シリーズではバイロンが“チェイス”次ラウンド進出
 ロードンで行われたスプリント・カップ・シリーズの“チェイス”第2戦目は、トヨタ勢が圧倒的にレースを支配するも終盤逆転を許し、惜しくも2位、3位フィニッシュ。ケンタッキーで“チェイス”初戦を迎えたエクスフィニティ・シリーズではエリック・ジョーンズが首位快走もクラッシュ。ダニエル・サレスが2位フィニッシュとなった。同じく初の“チェイス”が開始されたキャンピング・ワールド・トラック・シリーズでは18歳のルーキー、ウィリアム・バイロンが逃げ切って今季6勝目を挙げ、次ラウンドへの進出を決めた。 

NASCAR SPRINT CUP SERIES
第28戦 Bad Boy Off Road 300

開催日:9月25日

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レースの大半で首位を争ったマット・ケンゼス(#20)とマーティン・トゥルーエクス・Jr.(#78)だったが、それぞれ2位、7位に終わった

 

 9月25日(日)、米国北東部ニューハンプシャー州ロードンのニューハンプシャー・モーター・スピードウェイでNASCARスプリント・カップ・シリーズ第28戦「Bad Boy Off Road 300」が開催された。
 シーズン終盤の10戦で上位ドライバーがタイトルを争うプレーオフ“チェイス”は2戦目を迎えた。前戦ではマーティン・トゥルーエクス・Jr.が勝利を挙げ、次ラウンドへの進出を決めている。トヨタ勢は残る4名も着実に上位フィニッシュを果たし、次ラウンドへの進出圏内につけているが、勝利での確実な進出を目指し、今大会に臨んだ。

 25日(日)好天の下で午後2時17分に“マジック・マイル”の愛称を持つ1.058マイルオーバルを300周(317.4マイル:約510km)して競われる決勝レースがスタート。今季6度目のポールポジションを獲得したカール・エドワーズがトップをキープするも、絶好調のトゥルーエクス・Jr.が31周目にこれをかわしてトップに立った。
 前半戦は、120周以上に渡ってイエローコーションが出ない展開となり、多くの車両が周回遅れとなっていく中、トヨタ勢は一時トップ4を占める速さを見せレースを支配。中でもトゥルーエクス・Jr.と、ロードンで2連勝中のマット・ケンゼスが際立った速さでトップ争いを展開した。
 他の3台もトップ10圏内での周回を続けたが、264周目にこの日4度目のイエローコーションが出され、全車ピットへと向かった際、デニー・ハムリンはピット作業でのペナルティ、エドワーズもピットイン時に規定のラインを踏んでしまったとしてペナルティを科され、共に順位を落とすこととなってしまった。
 このコーションからの再スタートでも、最前列に並んだケンゼスとトゥルーエクス・Jr.がサイド・バイ・サイドでの激しいトップ争いを展開。しかし、残り16周でクラッシュ車両によりイエローコーションが出されると、再スタートでトゥルーエクス・Jr.は後続に飲み込まれ後退。
 その後、残り10周でもコーションが出され、レースは最後の6周で決されることに。この再スタートでトップのケンゼスは僅かにホイールをスピンさせてしまい2位へ後退。最後まで逆転を目指し追ったが0.4秒及ばず2位でフィニッシュ。カイル・ブッシュが3位、ペナルティから追い上げたエドワーズが6位、トゥルーエクス・Jr.は7位でチェッカーを受けた。
 トヨタ勢は4名の合計で、全300周中280周に渡ってトップを走行しレースを支配したが、終盤の再スタートで涙を飲む結果となってしまった。しかし、4台がトップ10フィニッシュ。“チェイス”争いでは初戦で勝利し次ラウンド進出を確定しているトゥルーエクス・Jr.以外の4名も、次ラウンド進出圏内のトップ12に入っており、第1ラウンド最終戦となる次戦も着実な上位フィニッシュで5人揃っての第2ラウンド進出を目指す。

 次戦第29戦は10月2日(日)、米国東部デラウェア州ドーバーのドーバー・インターナショナル・スピードウェイで行われる。

トヨタモータースポーツニュース

ドライバー マット・ケンゼス:
「良い一日だった。チームもよくやってくれたが、マーティン(トゥルーエクス・Jr.)を抑えようとして施した最後の調整が上手く行かなかった。78号車(トゥルーエクス・Jr.)は我々よりも速く、抑えるためにタイヤを使ってしまった。最後の再スタートはタイヤをスピンさせてしまった私のミスだ。今日はトップ2か3番手の速さを持っていたと思うが、勝てなかった。先週も調子は良かったし、次戦のドーバーでも勝利を狙っていく」 
<チェイス・フォー・ザ・NASCARスプリント・カップ>
“チェイス”と略して称されることが多い。NASCARスプリント・カップ・シリーズの全36戦のうち、終盤の10戦でタイトルを競うプレーオフシステム。26戦が終わった時点で、シリーズ戦に勝利したドライバー(全レース出場、ランキング30位以内が条件)と、未勝利でランキング上位の計16名が“チェイス”に進出。 “チェイス”進出者のポイントはリセットされ、3戦ずつの3ラウンドを戦い、各ラウンドごとに未勝利のランキング下位4名が脱落しポイントはリセット。最終戦に残った4名のうち、最上位フィニッシュを果たしたドライバーがチャンピオンとなる。 

第28戦 Bad Boy Off Road 300 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 19 4 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 300
2 8 20 マット・ケンゼス トヨタ カムリ 300
3 12 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 300
6 1 19 カール・エドワーズ トヨタ カムリ 300
7 2 78 マーティン・トゥルーエクス・Jr. トヨタ カムリ 300
15 5 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 300
28 33 83 マット・ディベネデット トヨタ カムリ 298
32 23 23 デイビッド・レーガン トヨタ カムリ 297
36 38 55 リード・ソーレンソン トヨタ カムリ 293

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ブラッド・ケゼロウスキー フォード 2087
2 マーティン・トゥルーエクス・Jr. トヨタ 2086
3 カイル・ブッシュ トヨタ 2085
4 マット・ケンゼス トヨタ 2078
7 デニー・ハムリン トヨタ 2071
10 カール・エドワーズ トヨタ 2068
31 デイビッド・レーガン トヨタ 369
35 マット・ディベネデット トヨタ 286
45 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 42
50 ロバート・リチャードソン トヨタ 3
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 1156
2 シボレー 1128
3 フォード 1072

NASCAR XFINITY SERIES
第27戦 VisitMyrtleBeach.com

開催日:9月24日

ダニエル・サレスが惜しくも2位フィニッシュ
レースを支配したエリック・ジョーンズは無念のクラッシュ

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2位フィニッシュを果たしたダニエル・サレス(#19)と復帰戦で5位フィニッシュを果たしたマット・ティフト(#18) 

 9月24日(土)にNASCARエクスフィニティ・シリーズの第27戦「VisitMyrtleBeach.com」が米国中東部ケンタッキー州スパルタのケンタッキー・スピードウェイで開催された。
 エクスフィニティ・シリーズも今季より導入されたシーズン終盤のプレーオフ“チェイス”に突入した。トヨタ勢では、昨年キャンピング・ワールド・トラック・シリーズでルーキーながらチャンピオンに輝き、今季よりエクスフィニティ・シリーズにフル参戦している20歳のエリック・ジョーンズと、フル参戦2年目を迎える24歳のメキシコ人ドライバー、ダニエル・サレスの2名が“チェイス”に進出。タイトルを争う。
 この週末はカップ・シリーズとトラック・シリーズが遠く離れたニューハンプシャー州ロードンでの開催という事もあり、掛け持ちのドライバーはおらず、シリーズレギュラーとスポット参戦ドライバーによってレースが争われた。

 24日(土)午後8時17分に1.5マイルオーバルを200周(300マイル:約480km)して競われる決勝レースがスタート。直前の予選で今季8度目となるポールポジションを獲得したエリック・ジョーンズはスタートを決めると、2位以下を大きく引き離し首位を快走した。
 その後方では2番手スタートのサレスと、脳腫瘍の手術から復帰した20歳のマット・ティフトが6番手スタートから上位争いを展開。
 レースの半分に当たる100周にわたってトップを快走したエリック・ジョーンズだったが、レース終盤の188周目、再スタート直後に同じく“チェイス”を争うタイ・ディロン(シボレー)と接触し、共に壁にクラッシュ。レースを終えることとなってしまった。
 このクラッシュにより、レースは残り4周での再スタートに。イン側2列目の3位で再スタートを切ったサレスは、好ダッシュで前の車両をプッシュし、2位へ浮上。更にトップを追ったが僅かに届かず、2位でチェッカー。“チェイス”次ラウンド進出へ向け着実なフィニッシュとなった。
 復帰戦となったティフトは、中盤の再スタート時にジャンプスタートのペナルティを取られ、一時は周回遅れになるも、見事な追い上げを見せ5位フィニッシュ。復帰戦をトップ5という好結果で飾った。
 エリック・ジョーンズはクラッシュにより28位。“チェイス”争いでも次ラウンド進出圏外の9位へ後退してしまったが、まだその差は僅かであり、次ラウンド進出、そしてタイトルへ向け続く2戦での勝利を目指す。

 次戦第28戦は10月1日(土)、ドーバー・インターナショナル・スピードウェイで行われる。

ドライバー ダニエル・サレス:
「我々の“トヨタ カムリ”は最後本当に速かった。あと1周か2周あれば逆転勝利も可能だったと思う。“チェイス”の開幕戦としては良いスタートが切れたと思うが、勝てる速さがあっただけに悔しい。とはいえ、これもレースだし、今日見せられた速さと共に、自信を持って次戦ドーバーに臨める」 

<エクスフイニティ・シリーズの“チェイス”>
今季よりエクスフィニティ・シリーズと、キャンピングワールド・トラック・シリーズでもプレーオフ“チェイス”システムが採用されることとなった。エクスフィニティ・シリーズでは、全33戦のシーズンのうち、終盤の7戦でタイトルを争う。26戦が終わった時点で、シリーズ戦に勝利したドライバーと、未勝利でランキング上位の12名が“チェイス”に進出。“チェイス”進出者のポイントはリセットされ、3戦ずつの2ラウンドを戦い、各ラウンドごとに未勝利のランキング下位4名が脱落。最終戦に残った4名のうち、最上位フィニッシュを果たしたドライバーがチャンピオンとなる。 

第27戦 VisitMyrtleBeach.com 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 3 1 エリオット・サドラー シボレー 200
2 2 19 ダニエル・サレス トヨタ カムリ 200
3 8 22 ライアン・ブレイニー フォード 200
5 6 18 マット・ティフト トヨタ カムリ 200
14 17 44 J.J.イェリー トヨタ カムリ 200
18 18 28 ダコダ・アームストロング トヨタ カムリ 200
28 1 20 エリック・ジョーンズ トヨタ カムリ 187
32 23 14 ジェフ・グリーン トヨタ カムリ 125
34 38 13 ティミー・ヒル トヨタ カムリ 86
40 26 10 マイク・ブリス トヨタ カムリ 2

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 エリオット・サドラー シボレー 2050
2 ダニエル・サレス トヨタ 2042
3 ブレンダン・ゴーアン シボレー 2036
9 エリック・ジョーンズ トヨタ 2027
14 ダコダ・アームストロング トヨタ 589
15 J.J.イェリー トヨタ 552
30 ジェフ・グリーン トヨタ 172
33 コリー・ラジョイ トヨタ 109
35 ドリュー・ヘリング トヨタ 91
46 ベニー・ゴードン トヨタ 51
47 オーウェン・ケリー トヨタ 50
56 ブランドン・マクレイノルズ トヨタ 27
61 トミー・ドリッシ トヨタ 20
62 ハーミー・サドラー トヨタ 20
71 マーク・トンプソン トヨタ 11
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 1111
2 シボレー 1101
3 フォード 994
4 ダッジ 292

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第17戦 UNOH 175

開催日:9月24日

18歳ウィリアム・バイロンが今季6勝目!
“チェイス”次ラウンド進出を確定

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“チェイス”初戦を制し次ラウンド進出を決めたウィリアム・バイロン 

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第17戦「UNOH 175」が9月24日(土)にニューハンプシャー・モーター・スピードウェイで開催された。
 トラック・シリーズも今季よりシーズン終盤のプレーオフ“チェイス”システムを導入。レギュラーシーズンで上位につけた8名が3ラウンド全7戦でタイトルを争う。トヨタ勢では若手とベテランの4名が“チェイス”進出を決めており、まず最初のラウンド3戦に臨むこととなった。

 24日(土)午前中の予選に続き、午後1時18分に1.058マイルオーバルを175周(185.15マイル:約300km)して競われる決勝レースがスタート。
 今季レギュラーシーズンで最多の5勝を挙げている18歳のルーキー、ウィリアム・バイロンが初のポールポジションから首位を逃げ、同じく“チェイス”を戦う21歳のチームメイト、クリストファー・ベルが追走。“チェイス”入りを果たしたベテランのマット・クラフトン、ティモシー・ピーターズらもこれに続き、一時はトップ7を“トヨタ タンドラ”が独占しレースを支配した。
 中盤、ピット戦略の違いもありコディ・コーリンとベルが首位に立つも、69周目にバイロンが首位を奪還し、その後は独走。一時は2位のベルに2.5秒もの大差をつけたが、レース終盤はイエローコーションが出ないまま40周にわたるグリーンフラッグ下での走行となり、周回遅れが現れるとベルが猛追。
 カイル・ブッシュ・モータースポーツの若い2人による首位争いとなったが、バイロンが逃げ切り、今季6勝目。“チェイス”初戦を制し、次ラウンドへの進出を確定した。
 ベルが2位、クラフトンが3位、ピーターズが5位と、トヨタの“チェイス”勢は全車がトップ5フィニッシュを果たした。

 次戦第18戦は10月1日(土)に米国西部ネバダ州ラスベガスのラスベガス・モーター・スピードウェイで開催される。

ドライバー ウィリアム・バイロン:
「終盤は周回遅れに苦しんだ。しかし残り周回はそれほど多くないと自分に言い聞かせた。最後は4号車(クリストファー・ベル)の追撃が脅威だった。とはいえ、我がチームにとっても素晴らしいレースになった。チームに感謝したい。“チェイス”初戦で勝ち次ラウンド進出を決められて最高の気分だ」 

<キャンピング・ワールド・トラック・シリーズの“チェイス”>
今季よりエクスフィニティ・シリーズと、キャンピングワールド・トラック・シリーズでもプレーオフ“チェイス”システムが採用されることとなった。キャンピング・ワールド・トラック・シリーズでは、全23戦のシーズンのうち、終盤の7戦でタイトルを争う。開幕からの16戦全ての決勝に出場し、ランキング30位以内に入った上で、シリーズ戦勝利を挙げたドライバーと、ランキング上位のドライバーから8人が選抜。“チェイス”進出者のポイントはリセットされ、3戦ずつの2ラウンドを戦い、各ラウンドごとに未勝利のランキング下位2名が脱落しポイントをリセットして次ラウンドに進む。最終戦に残った4名のうち、最上位フィニッシュを果たしたドライバーがチャンピオンとなる。 

第17戦 UNOH 175 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 1 9 ウィリアム・バイロン トヨタ タンドラ 175
2 3 4 クリストファー・ベル トヨタ タンドラ 175
3 7 88 マット・クラフトン トヨタ タンドラ 175
5 2 17 ティモシー・ピーターズ トヨタ タンドラ 175
8 6 11 ブレット・モフィット トヨタ タンドラ 175
15 5 41 ベン・ローズ トヨタ タンドラ 175
16 20 81 ライアン・トゥルーエクス トヨタ タンドラ 174
17 21 98 リコ・アブリュー トヨタ タンドラ 174
19 8 13 キャメロン・ヘイリー トヨタ タンドラ 174
20 16 51 コディ・コーリン トヨタ タンドラ 173
29 22 22 オースティン・セルフ トヨタ タンドラ 126

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 ウィリアム・バイロン トヨタ 2052
2 マット・クラフトン トヨタ 2036
3 クリストファー・ベル トヨタ 2035
5 ティモシー・ピーターズ トヨタ 2028
11 キャメロン・ヘイリー トヨタ 356
13 ベン・ローズ トヨタ 293
14 リコ・アブリュー トヨタ 281
16 オースティン・セルフ トヨタ 217
19 ライアン・トゥルーエクス トヨタ 193
23 ブレット・モフィット トヨタ 141
28 コディ・コーリン トヨタ 90
29 マット・ティフト トヨタ 89
31 ジャーマン・キロガ トヨタ 70
38 シェイン・リー トヨタ 33
46 ゲイリー・クラット トヨタ 22
47 ケン・シュレーダー トヨタ 21
57 クリス・フォンテイン トヨタ 11
マニュファクチャラーズポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 595
2 シボレー 531
3 フォード 478
4 RAM 8

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