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2017年8月 4日 (金)

NASCAR:カイル・ブッシュが今季初勝利でトヨタは通算100勝目! トヨタ勢はこの週末の3シリーズ全制覇

2017年7月31日
トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company

モンスターエナジー・NASCARカップ・シリーズ第21戦ポコノ
“トリッキー・トライアングル”ポコノで今季2度目の開催となったカップ・シリーズでは、カイル・ブッシュがポール・トゥ・ウィンで今季初勝利。約1年ぶりの勝利で年間チャンピオン戦の権利を得る“プレーオフ”進出をほぼ確実なものとした。また、この勝利でトヨタはカップ・シリーズ通算100勝を達成した。アイオワで行われたエクスフィニティ・シリーズでは今季2戦目の出場となったライアン・プリースがキャリア初勝利。“トヨタ カムリ”は1-2フィニッシュ。ポコノで行われたトラック・シリーズでは、クリストファー・ベルが今季4勝目。“トヨタ タンドラ”はトップ3を独占した。 

Monster Energy NASCAR CUP SERIES
第21戦 Overton’s 400
開催日:7月30日

17nascar22_1今季初勝利を挙げたカイル・ブッシュ 

 7月30日(日)、米国東部ペンシルバニア州ロングポンドのポコノ・レースウェイでモンスターエナジー・NASCARカップ・シリーズ第21戦「Overton’s 400」が開催された。
 6月に第14戦が行われたポコノで今季2度目の開催。「トリッキー・トライアングル」ではデニー・ハムリンが通算4勝(うちトヨタで2勝)と得意にしているほか、マット・ケンゼスも2015年に勝利を挙げている。
 今季序盤は苦戦したトヨタ勢だったが、シーズン後半に入って再三トップ争いを繰り広げており、特にこのポコノでは未勝利(2位2回)のカイル・ブッシュの今季初勝利に期待がかかった。

 30日(日)、今季5度目のポールポジションを獲得したカイル・ブッシュと、予選2番手のマーティン・トゥルーエクス・Jr.が最前列に並び決勝へ。この2台が1-2に並んでレースをスタートするのは今季4度目。
 午後3時22分に2.5マイルトライアングルオーバルを50周、50周、60周の3ステージ合計160周(400マイル:約640km)して競われる決勝レースがスタート。カイル・ブッシュは順調なスタートで首位をキープしたが、後方、15番手スタートのケンゼスがスピン。混乱状態となった後方グループで多重クラッシュが発生し、1周目から波乱の幕開けとなった。
 ケンゼスの車両ダメージは軽微だったがピットインを強いられ最後尾近くまで後退。再スタート後も、カイル・ブッシュが首位、トゥルーエクス・Jr.が2位、これに4番手スタートのハムリン、8,9番手スタートのルーキー、ダニエル・スアレツとエリック・ジョーンズも続き、“トヨタ カムリ”勢が上位を占めての序盤戦となった。
 その後は大きな波乱は無く、ステージ1はカイル・ブッシュが制し、今季8度目のステージウィン。トゥルーエクス・Jr.が2位、ハムリンが7位に入った。
 ステージ2へ向け、各車ピットへ向かったが、ケンゼスは序盤ピットインしていたためピットタイミングをずらし、ステージ1の最後にピットに入ってここでは入らず。他の全車がピットインしたため首位に立った。一方で、ハムリンは痛恨のピットロードスピード違反。29位へと大きく後退。
 ケンゼスとカイル・ブッシュが並んでステージ2の再スタートを切ったが、ハンドリングに苦しむケンゼスをカイル・ブッシュはすぐにかわし、再び首位を独走。
 ステージ2は開始直後と中盤にイエローコーションが発生したため、ピット作戦が分かれた。多くの上位勢が中盤ピットインしたのに対し、ピットタイミングをずらしたハムリンが74周目に首位浮上。一方でカイル・ブッシュは突然のハンドリング不調に見舞われポジションダウン。
 ステージ2終盤、ハムリンは予定通りピット進入禁止になる前にピットイン。カイル・ブッシュを含む多くの上位勢もここでピットへ向かった。このため、ステージ2でのトヨタ勢は下位に沈むこととなったが、ステージ2終了後、上位勢がピットへ向かうのに対し、トヨタ勢はコース上に残り、トゥルーエクス・Jr.が首位、ハムリンが2位、カイル・ブッシュが5位、ケンゼスが6位、スアレツが7位で再スタート。
 首位を逃げるトゥルーエクス・Jr.にハムリンとカイル・ブッシュが続き、“トヨタ カムリ”は1-2-3体勢となった。
 ステージ3はイエローコーションの出ない展開となり、残りが35周を切ったあたりから各車グリーンフラッグ下でピットへ。まず1-2につけていたトゥルーエクス・Jr.とハムリンが入り、カイル・ブッシュはかなり遅らせてピットイン。全車がピットを終えた時点で、ハムリンが首位、トゥルーエクス・Jr.が3位、カイル・ブッシュは4位につけていたが、他車よりも新しいタイヤの優位性を活かしたカイル・ブッシュが猛追。143周目にトゥルーエクス・Jr.をかわすと、ハムリンとライバルとのサイド・バイ・サイドの首位争いの後方につけ、144周目に首位奪還。
 首位に立ったカイル・ブッシュはみるみるうちに後続との差を広げていき、最後は6秒もの大差をつけトップチェッカー。今季リードラップやステージウィンではトゥルーエクス・Jr.に次ぐ成績を残しながら未勝利だったカイル・ブッシュがようやく初勝利を挙げた。昨年のインディアナポリス戦以来ほぼ1年ぶりの勝利となった。
 そして、トヨタにとって、この勝利は2007年にカップ・シリーズに参戦を開始して以来、記念すべき通算100勝目。2008年のアトランタでトヨタに初勝利をもたらしたカイル・ブッシュが、100勝目も飾ることとなった。
 この勝利で、カイル・ブッシュはシーズン終盤の10戦でタイトルを争う“プレーオフ“進出をほぼ確実なものとした。また、カイル・ブッシュは現在カップ・シリーズが行われているコースのほとんどで勝利を挙げているが、未勝利だったここポコノで勝ったことで、残すはシャーロットのみ(エキジビション戦のオールスターでは勝利あり)となった。
 トゥルーエクス・Jr.が3位、ハムリンが4位。スアレツがルーキー最上位の7位、エリック・ジョーンズはステージ3スタート時にホイールが緩むトラブルに見舞われたが追い上げ8位。ケンゼスが9位に入り、“トヨタ カムリ”勢は6台がトップ10フィニッシュを果たした。

 次戦第22戦は8月6日(日)、米国東部ニューヨーク州ワトキンス・グレンのロードコース、ワトキンス・グレン・インターナショナルで行われる。

トヨタモータースポーツニュース

ドライバー カイル・ブッシュ:
「ようやく、という気分だ。今年これまでは不満の残る結果が続いていたが、今日は最高の一日になった。トヨタにとっての100勝目を上げることが出来、これまでサポートしてくれたチームやスポンサー、全ての人たちに感謝したい。クルーチーフやピットクルーも毎週素晴らしい仕事で支えてくれている。特に今日の最後のピットストップでは、タイムロスは最小限にしなくてはならなかったし、彼らのおかげで勝てた」 

第21戦 Overton’s 400 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 1 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 160
2 6 4 ケヴィン・ハーヴィック フォード 160
3 2 78 マーティン・トゥルーエクス・Jr. トヨタ カムリ 160
4 4 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 160
7 8 19 ダニエル・スアレツ トヨタ カムリ 160
8 9 77 エリック・ジョーンズ トヨタ カムリ 160
9 15 20 マット・ケンゼス トヨタ カムリ 160
25 34 23 コリー・ラジョイ トヨタ カムリ 159
32 36 83 ステファン・リート トヨタ カムリ 153
34 37 55 デリック・コープ トヨタ カムリ 85

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 マーティン・トゥルーエクス・Jr. トヨタ 823
2 カイル・ラーソン シボレー 738
3 ケヴィン・ハーヴィック フォード 726
4 カイル・ブッシュ トヨタ 723
6 デニー・ハムリン トヨタ 649
9 マット・ケンゼス トヨタ 594
16 エリック・ジョーンズ トヨタ 469
18 ダニエル・スアレツ トヨタ 464
34 コリー・ラジョイ トヨタ 143
38 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 29
42 アーロン・デイ トヨタ 5
43 ステファン・リート トヨタ 5
47 D.J.ケンニントン トヨタ 2
マニュファクチャラーズ
ポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 746
2 フォード 744
3 トヨタ 724

※結果及びポイントは暫定 

NASCAR XFINITY SERIES
第19戦 US Cellular 250

開催日:7月29日

ライアン・プリースがキャリア初勝利!
“トヨタ カムリ”1-2フィニッシュ

17nascar22_2僅か0.054秒差で“トヨタ カムリ”の1-2フィニッシュを決めたライアン・プリース(#20)とカイル・ベンジャミン(#18) 

 7月29日(土)にNASCARエクスフィニティ・シリーズの第19戦「US Cellular 250」が米国中部アイオワ州ニュートンのアイオワ・スピードウェイで開催された。
 この週末はカップ・シリーズとトラック・シリーズが遠く離れたポコノで開催されているため、エクスフィニティ・ドライバーはシリーズレギュラーとスポット参戦ドライバーのみで戦われた。トヨタ勢では、今季フル参戦しているマット・ティフトに加え、第17戦ロードンで“トヨタ カムリ”での初レースながら2位に入ったライアン・プリースと、シリーズデビュー4戦目ながら、2戦目ポールポジションも獲得する速さを見せている19歳のカイル・ベンジャミンが参戦した。

 29日(土)午後2時46分、0.875マイルオーバルを60周、60周、130周の3ステージ合計250周(218.75マイル:約350km)して競われる決勝レースがスタート。ポールポジションのプリースは、序盤から後続を引き離し、一時は2位に3秒以上の大差をつけ独走。ステージ1を制した。ベンジャミンが3位、ティフトが8位に入った。
 ステージ2スタート前のピット作業でプリースは一旦、6位に順位を落としたものの次第に追い上げ、ステージ2は2位フィニッシュ。ベンジャミンが5位、ティフトは10位となった。
 ステージ3は、4番手からスタートしたプリースがまもなく首位争いに加わり、20周以上に渡って激しいバトルを展開。169周目にこの日2度目のイエローコーションが出されると、再スタートを制し、プリースが首位に復帰した。
 この日は全体的にイエローコーションの少ない展開だったが、終盤に入って頻発。チェッカーまで残り5周というところで発生した多重クラッシュでは、8位での再スタートから上位浮上を狙っていたティフトが巻き込まれてしまった。
 レースは延長され最後の2周“オーバータイム”で決されることに。1位プリース、2位ベンジャミンが先頭に並んで再スタートが切られ、2台による激しい首位争いが展開された。チェッカー目前のターン4立ち上がりからベンジャミンが並びかけ、2台はサイド・バイ・サイドのままチェッカー。僅か0.054秒差でプリースが逃げ切り、嬉しいキャリア初勝利を飾った。
 2位のベンジャミンもシリーズデビュー4戦目にして初のトップ5フィニッシュ。6位にベテランのJ.J.イェリーが入った。

 次戦第20戦は8月5日(土)、ワトキンス・グレン・インターナショナルで行われる。

ドライバー ライアン・プリース:
「何と言っていいか分からない。今は言葉が無い。ただみんなに感謝したい。今のこの感情を伝える言葉が見つからない。レースは永遠に終わらないように感じた。とにかくミス無く走ることに集中した。素晴らしいクルーチーフとチーム、そしてトヨタのおかげだ。本当に信じられない」 

第19戦 US Cellular 250 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 1 20 ライアン・プリース トヨタ カムリ 254
2 2 18 カイル・ベンジャミン トヨタ カムリ 254
3 11 3 ブライアン・スコット シボレー 254
6 28 14 J.J.イェリー トヨタ カムリ 254
17 20 28 ダコダ・アームストロング トヨタ カムリ 254
19 10 19 マット・ティフト トヨタ カムリ 253
25 32 24 ディラン・ラプトン トヨタ カムリ 249

選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 エリオット・サドラー シボレー 707
2 ウィリアム・バイロン シボレー 653
3 ジャスティン・アルゲイヤー シボレー 564
7 マット・ティフト トヨタ 436
9 ダコダ・アームストロング トヨタ 388
13 J.J.イェリー トヨタ 339
29 カイル・ベンジャミン トヨタ 115
31 ライアン・プリース トヨタ 110
32 ディラン・ラプトン トヨタ 109
33 ジェブ・バートン トヨタ 91
41 ドリュー・ヘリング トヨタ 35
50 マーク・トンプソン トヨタ 17
57 ベニー・ゴードン トヨタ 10
60 ケール・コンリー トヨタ 5
マニュファクチャラーズ
ポイント
順位 メーカー ポイント
1 シボレー 688
2 フォード 645
3 トヨタ 643
4 ダッジ 122

※結果及びポイントは暫定 
 

NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES
第12戦 Overton’s 150

開催日:7月29日

クリストファー・ベルが今季4勝目
“トヨタ タンドラ”トップ3独占

17nascar22_3今季4勝目を挙げたクリストファー・ベル 

 NASCARキャンピング・ワールド・トラック・シリーズ第12戦「Overton’s 150」が7月29日(土)にポコノ・レースウェイで開催された。

 29日(土)午後1時23分に2.5マイルトライアングルオーバルを15周、15周、30周の3ステージ合計60周(150マイル:約240km)して競われる決勝レースがスタート。
 キャリア2度目、今季初めてのポールポジションを獲得したベン・ローズと2番手グリッドのカイル・ブッシュが先頭に並んでスタートが切られたが、1周目にカイル・ブッシュが首位を奪取すると、みるみるうちに後続を引き離して独走状態に。その後方ではクリストファー・ベルが2位へ。ローズ、ライアン・トゥルーエクス、マット・クラフトンと続き、イエローコーションが出なかったこともあり、ステージ1はこの順位のままフィニッシュ。“トヨタ タンドラ”がトップ5を占めた。
 ステージ2も、トップでピットアウトしたカイル・ブッシュが一度も首位を譲らずトップでフィニッシュ。ライアン・トゥルーエクスが2位、ベルが3位で続いた。
 ステージ3は、ステージ2の終盤にピットに入る戦略を採ったクラフトン他数台が先行。カイル・ブッシュは9位で再スタート。しかしカイル・ブッシュは、再スタート直後の3ワイドでの混戦をすり抜け、6位へとポジションを上げたところで後続から接触されてスピン。壁に激しくヒットし、レースを終えることとなってしまった。
 このコーションからの再スタートでは、チームメイトのノア・グラッグソンもクラッシュ。カイル・ブッシュ・モータースポーツは一気に2台を失うことに。
 45周目に再スタート。トヨタ勢最上位の3位につけていたクラフトンはパワーステアリングのトラブルに見舞われ後退。代わってトヨタ勢をリードしたのはチームメイトを2台失ったベル。ベルは着実に順位を上げていき、残り7周の54周目には首位に立った。
 ベルが首位を独走する後方では、2位、3位争いが激化する中、“トヨタ タンドラ”が速さを活かし、ライバルをかわしてローズが2位、ライアン・トゥルーエクスが3位へ。
 ベルは2秒近く後続を引き離しトップチェッカー。今季最多となる4勝目を挙げ、ドライバーズランキングでも首位に立った。
 ローズが自己最高位タイとなる2位、ライアン・トゥルーエクスは今季3度目のトップ5フィニッシュを果たした。

 次戦第13戦は8月12日(土)に米国北東部ミシガン州ブルックリンのミシガン・インターナショナル・スピードウェイで開催される。

ドライバー クリストファー・ベル:
「本当にタフなレースだった。しかしクルーチーフやスポッターを含めたクルーの皆が最高の仕事で支えてくれたおかげで勝てた。この素晴らしいチームで戦うことが出来るなんて、どれだけ感謝しても足りないだろう。30周目の(ステージ2と3の間の)ピットという作戦は、ステージポイントを獲得するために正しい選択だったと思う。しかし、ステージ2終盤にピットインした車両が再スタート時に前に来たことで、かなり後方からのスタートとなりタフな追い上げを強いられた。とはいえ、グランドスタンドの大観衆が見守る前でレースを戦うのは最高の気分だった。彼らに感謝したいし、レースを楽しんでくれたと思う」 

第12戦 Overton’s 150 決勝結果
順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回
1 3 4 クリストファー・ベル トヨタ タンドラ 60
2 1 27 ベン・ローズ トヨタ タンドラ 60
3 4 16 ライアン・トゥルーエクス トヨタ タンドラ 60
6 9 88 マット・クラフトン トヨタ タンドラ 60
8 13 13 コディ・コーリン トヨタ タンドラ 60
13 12 98 グラント・エンフィンジャー トヨタ タンドラ 60
15 30 66 ジャスティン・フォンテイン トヨタ タンドラ 60
24 8 18 ノア・グラッグソン トヨタ タンドラ 39
25 2 51 カイル・ブッシュ トヨタ タンドラ 36
 
選手権 ポイント表
ドライバーズポイント
順位 ドライバー名 メーカー ポイント
1 クリストファー・ベル トヨタ 528
2 ジョニー・ソーター シボレー 510
3 チェイス・ブリスコー フォード 470
4 マット・クラフトン トヨタ 464
6 ベン・ローズ トヨタ 387
7 ライアン・トゥルーエクス トヨタ 386
8 グラント・エンフィンジャー トヨタ 382
9 ノア・グラッグソン トヨタ 345
13 コディ・コーリン トヨタ 265
23 ブレット・モフィット トヨタ 126
24 ハリソン・バートン トヨタ 104
27 パーカー・クリガーマン トヨタ 79
28 マイアット・スナイダー トヨタ 78
31 ジェシー・リトル トヨタ 67
35 トッド・ギリランド トヨタ 47
37 コービン・フォリスター トヨタ 45
55 リコ・アブリュー トヨタ 14
マニュファクチャラーズ
ポイント
順位 メーカー ポイント
1 トヨタ 449
2 シボレー 438
3 フォード 372

※結果及びポイントは暫定 

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