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2021年2月19日 (金)

AsLMS:アジアン・ル・マンシリーズ 第3戦/第4戦アブダビ 公式予選 速報レポート (根本悠生)

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■Garage59/89号車アストンマーティン・ヴァンテージAMR GT3
公式予選結果
第3戦予選タイム:2分07秒911(3周目/マーヴィン・キルホファー)
第4戦予選タイム:2分07秒844(5周目/マーヴィン・キルホファー)
第3戦グリッド:7番手/参戦19台
第4戦グリッド:3番手/参戦19台

 2月19日、アジアン・ル・マンシリーズの2021年シーズン第3戦/第4戦の公式予選が、アラブ首長国連邦のヤス・マリーナ・サーキットにて行われました。
 Garage59の89号車アストンマーティン・ヴァンテージAMR GT3(マーヴィン・キルホファー/マイク・ベンハム/根本悠生)は、キルホファーが予選アタックを担当。
 快晴の元、現地時間9時40分(日本時間14時40分)から行われた15分間の第3戦予選にて89号車は計測3周目から2分07秒911を記録。昨日まで続いたトラブルからの完全復帰を印象づける走りを展開しました。
 5周の計測周回を走行した89号車でしたが、最終的に3周目に記録した2分07秒911が自己ベストとなり、GTクラス7番手、チームメイト88号車に続く、アストンマーティン勢2番手で第3戦予選を終えました。
 なお、第3戦のポールポジションタイムはHubAuto Racingのメルセデスが記録した2分07秒586となります。
 続いて、現地時間10時00分(日本時間15時00分)から行われた15分間の第4戦予選では、計測5周目に2分07秒844を記録し暫定3番手につけました。
 その直後、セッション残り2分42秒のところで、57号車フェラーリがコース脇にマシンを止めたことからセッションは赤旗中断。約4分の中断を経て、現地時間10時17分にセッションは再開されましたが、89号車のタイムを上回るライバルは現れず、89号車は3番グリッドを獲得となりました。

 第4戦のポールポジションタイムはこちらもHubAuto Racingのメルセデスが記録した2分07秒688となります。
 2月19日(金)、現地時間16時00分(日本時間21時00分)からは、いよいよ第3戦の決勝レース(4時間)が行われます。
 引き続き、ル・マン24時間レース参戦権をかけて戦う根本悠生と89号車の走りにご期待いただけますと幸いです。

■根本悠生 コメント
「予選は前回に引き続きクルマをよく知るマーヴィンが担当しました。ドバイ大会の予選とはシステムが異なり、アブダビでは1セットのタイヤで2回の予選を走りきるという形式となりました」
「昨日のテストでは最後に僕が試したフロントダンパーのセット変更が上手く機能していましたが、アタックを担当するマーヴィンがそれをどう感じるかとう点が個人的には少し不安でした」
「しかし、実際走り出すとそのセット変更は彼にとってもポジティブだったようで、安定し且つ良いペースでの走行をしてくれました」
「第3戦予選では肝心のアタックラップでピットアウトしてきた車両に行く手を阻まれるというトラブルもありましたが、第4戦予選では見事3番手タイムを獲得しました。彼のフィーリングとしてはレースペースも非常に良さそうなので、ここから全員でしっかりまずは完走、そして上位を狙えるよう頑張ります」

Borderlessプレスリリース

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