« 2021年4月 | トップページ | 2021年6月 »

2021年5月

2021年5月31日 (月)

NASCAR:Rd.15シャーロット レース結果

Kyle Larson (C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.15シャーロット レース結果"

|

INDY:Rd.5インディ500マイルレース 結果

■エリオ・カストロネペス(メイヤー・シャーク・ホンダ)が通算4勝目を飾る

Helio Castroneves (C)indycar media 拡大します

続きを読む "INDY:Rd.5インディ500マイルレース 結果"

|

2021年5月30日 (日)

NASCAR:Rd.15シャーロット スターティングラインナップ

Kyle Larson (C)nascarmedia 拡大します

 

続きを読む "NASCAR:Rd.15シャーロット スターティングラインナップ"

|

2021年5月29日 (土)

INDY:インディ500マイルレース ファイナルプラクティス結果 (Carbday)

(C)indycar media 拡大します

続きを読む "INDY:インディ500マイルレース ファイナルプラクティス結果 (Carbday)"

|

2021年5月25日 (火)

NASCAR:路面状況が場所によって異なる難しいウェットコンディション。 接触により最後尾に落ちるもクレバーに追い上げ9位チェッカー。 (HRE)

20210525 CAMPING WORLD TRUCK SERIES 第9戦
HATTORI RACING ENTERPRISES (HRE)は、Car # 16「United Rentals TOYOTA TUNDRA」でCAMPING WORLD TRUCK SERIES第9戦に参戦した。予選からコースはウェットコンディション。オープニングラップに追突され最後尾に落ちるも、コースコンディションが目まぐるしく変わる難しいレースを、クレバーに追い上げ9位でチェッカー。貴重なポイントを積み重ねる。

TOYOTA TUNDRA 225 41周 (139.8miles)225km
決勝の舞台となる Circuit of The Americasは、テキサス州オースティン近郊にある1周3.427マイル(約5,513m)のロードコース。F1アメリカグランプリに向け設計されたコースは反時計周りで、ホームストレートからターン1にかけては急勾配の上りとなり最大高低差41mとアップダウンに富み、ターン1へのアプローチはブラインドになっている。前半区間は左右の切り返しが連続し、裏ストレートを挟んで、後半区間は回り込む複合コーナーが配置されており、チャレンジングなコースとなる。
今回のレースのスポンサーであるUnited Rentalsは、1997年に設立された世界最大規模の機器レンタル会社。コネチカット州に本社を置き、約1,200ヶ所(北米49州カナダ全州およびヨーロッパ10ヶ所)に拠点があり、18,000人超の従業員を擁する。『より良い未来を築く』をミッションとし、建設、製造、政府関連、公益事業、各自治体等、幅広い業界に対しサービスを提供している。

予  選  5月22日 (土) 午前 8 : 05~
5月21日(金)午後から行われたフリー走行は、ピットインを繰り返して初めて開催されるロードコースに合わせたセッティングを行い、2分20秒112を記録し12番手で終えた。翌日22日(土)朝から行われた予選は、予選1回目でのトップ12番手までが予選2回目に進める2ラウンド方式で行われ、空からは大粒の雨が落ちるウェットコンディションで開始された。徐々にペースを上げたオースティンは5周目に2分42秒837を記録して10番手となり、予選2回目に進出。8分間で行われる予選2回目では最終ラップにベストタイムを叩き出して9番手から決勝をスタートする事となった。

決  勝  5月22日 (土) 午後 12 : 00~
予選から4時間後、午後12:00にグリーンフラッグが振られ3.427マイルのロードコースを12周の第1ステージ、14周の第2ステージ、そして15周の第3ステージからなる41周(139.8マイル:約225Km)で争う決勝レースがスタートした。直前までの雨はスタート時に一旦止んではいたが、路面は完全なウェットでのスタートとなった。5列目イン側からスタートを切ると各車のレインタイヤから巻き上がる激しい水しぶきの中、急勾配のストレートエンドから1コーナーをクリア、ここから下り勾配のセクションに向かって行く。ポジションをキープして迎えたヘヤピン形状の11コーナーへのブレーキングで後続車がフロントタイヤをロックさせイン側から左リヤフェンダーに追突。スピンしたオースティンは最後尾の33番手まで落ちてしまうがイエローフラッグは出されずレースは続行され、ダメージを負ったマシンでここから追い上げを開始。8周目に17番手に順位を上げると12周目の第1ステージの終了時には11番手まで挽回する。このステージブレイクで給油と4本のタイヤ交換を行いコースに復帰させると、コースに留まっていた車両もあり15番手から第2ステージへと向かう。
15周目、残り11周の第2ステージがスタートする直前に再び雨が落ち始め、ホームストレートから一番離れた11コーナー側の雨量が多く、ホームストレート側との路面コンディションが異なる難しい状況となってくる。その様な難しい状況の中でオースティンはハイペースを維持、ポジションを13番手に上げると、21周目には9番手まで上げてトップ10圏内へ入る。第2ステージのチェッカー目前の23周目、チームはステージポイント獲得を捨て、最終ステージでのスタートポジションを有利にする作戦を取り、オースティンにグリーン下でピットインの指示を出す。クルーは給油と新たに4本のレインタイヤを装着してコースに送り出し17番手で復帰させる。ここからオースティンは新品のレインタイヤで雨のコースを快走、13番手まで順位を上げて第2ステージを終えた。チームの指示通りオースティンはコースに留まると他車のピットインにより7番手まで順位が上がり、優勝を狙えるポジションから最終ステージを迎える事となった。
28周目に最終ステージのグリーンフラッグが振られると、優勝を狙うオースティンはスタート直後の混乱の中を果敢に攻め、各コーナーでパスを試みるが他車との接触により順位が下がり、12番手でフロントストレートに戻って来る。最終ステージで天候は大きく変化、雨が上がり所々日が差し始めたコースは急速に乾き始め、走行ラインは完全なドライ状況になる。その中でペースを上げるオースティンはストレートでは走行ラインを外し、コース上に残った濡れた路面を通過し加熱するドライタイヤを冷やしながらハイペースを維持、41周目に9位にポジションを上げてチェッカーを受けた。
序盤に最後尾に落ちる苦しい展開ながら、目まぐるしく変わるコースコンディションをクレバーに走り切り、トップ10フィニッシュで貴重なポイントを重ねたオースティン。次戦は、昨年、トップ争いを続けてスピードを示したCharlotte。得意な高速クワッド・オーバルコースに、優勝を目指して挑む。

チーム代表  :  服部茂章
1周目の接触で受けたダメージでマシンのバランスが変わり、最後まで苦しい展開のレースになりました。状況を変えるためにステージポイントを捨て、レースでの優勝に賭ける作戦に切り替えましたが、目まぐるしく変わるコンディションの変化にも翻弄され、決め手に欠ける戦いとなりました。最後はドライタイヤに履き替えて勝負に出る戦略も考えましたが、ダメージを負ったマシンではリスクがあり過ぎ、トップ10フィニッシュでシリーズランキングを維持する方を選びました。
このレースで今年4人目の優勝者が出た事によりPlay-offへのポイント争いが更に激しくなりました。これからは1ポイントの差がシリーズチャンピオン争いに大きく影響しますので、冷静に判断をしながら戦い続けたいと思います。

CAMPING WORLD TRUCK SERIES 第9戦 結果
CAR# 16
ドライバー Austin Hill
予 選 9位
決 勝 9位
ランキング 4位

レースの模様は「FOX Sports1」にて全米、カナダ、ラテンアメリカで5月22日(土)午後12:00 (現地時間)より生中継された。
HREは5月28日(土)ノースカロライナ州・Charlotte Motor Speedwayにて開催されるNASCARCAMPING WORLD Truck Series 第10戦に参戦する。

Vertex Sportsプレスリリース

|

INDY:Rd.5インディ500マイルレース スターティングラインアップ

2021 Indy500 Front Row (C)indycar media 拡大します

続きを読む "INDY:Rd.5インディ500マイルレース スターティングラインアップ"

|

2021年5月24日 (月)

INDY:Rd.5インディ500マイルレース プラクティス7-8結果

佐藤 琢磨 (C)indycar media 拡大します

続きを読む "INDY:Rd.5インディ500マイルレース プラクティス7-8結果"

|

NASCAR:Rd.14オースチン(COTA) レース結果

Chase Elliott (C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.14オースチン(COTA) レース結果"

|

NASCAR:Rd.14オースチン(COTA) スターティングラインナップ

Tyler Reddick (C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.14オースチン(COTA) スターティングラインナップ"

|

INDY:Rd.5インディ500マイルレース 予選2回目結果

Scott Dixson (C)indycar media 拡大します

続きを読む "INDY:Rd.5インディ500マイルレース 予選2回目結果"

|

2021年5月23日 (日)

INDY:Rd.5インディ500マイルレース 予選1回目結果

Scott Dixson (C)indycar media 拡大します

続きを読む "INDY:Rd.5インディ500マイルレース 予選1回目結果"

|

INDY:Rd.5インディ500マイルレース プラクティス6結果

(C)indycar media 拡大します

続きを読む "INDY:Rd.5インディ500マイルレース プラクティス6結果"

|

F2:Rd.2モンテカルロ レース3結果

Theo POURCHAIRE - ART Grand Prix (C)FIA Formula 2 拡大します

続きを読む "F2:Rd.2モンテカルロ レース3結果"

|

F2:Rd.2モンテカルロ レース2結果

Liam LAWSON - Hitech Grand Prix (C)FIA Formula 2 拡大します

続きを読む "F2:Rd.2モンテカルロ レース2結果"

|

INDY:Rd.5インディ500マイルレース プラクティス5 (First Friday) 結果

Scott Dixon (C)indycar media 拡大します

続きを読む "INDY:Rd.5インディ500マイルレース プラクティス5 (First Friday) 結果"

|

2021年5月22日 (土)

F2:Rd.2モンテカルロ レース1結果

Guanyu ZHOU - UNI-Virtuosi (C)FIA Formula 2 拡大します

続きを読む "F2:Rd.2モンテカルロ レース1結果"

|

2021年5月21日 (金)

INDY:Rd.5インディ500マイルレース プラクティス1-4結果 (5月20日)

Scott Dixon (C)indycar media 拡大します

続きを読む "INDY:Rd.5インディ500マイルレース プラクティス1-4結果 (5月20日)"

|

F2:Rd.2モンテカルロ 予選結果

Theo POURCHAIRE (C)FIA Formula 2 拡大します

続きを読む "F2:Rd.2モンテカルロ 予選結果"

|

2021年5月17日 (月)

NASCAR:Rd.13ドーバー レース結果

Alex Bowman (C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.13ドーバー レース結果"

|

2021年5月16日 (日)

INDY:Rd.5インディアナポリス・グランプリ レース結果

Rinus VeeKay (C)indycarmedia 拡大します

続きを読む "INDY:Rd.5インディアナポリス・グランプリ レース結果"

|

2021年5月15日 (土)

INDY:Rd.5インディアナポリス・グランプリ (ロードコース) 予選結果

■ロマン・グロージャン(デイル・コイン・ホンダ)、インディカーシリーズ初ポール

Grosjean Romain (C)indycar media 拡大します

続きを読む "INDY:Rd.5インディアナポリス・グランプリ (ロードコース) 予選結果"

|

2021年5月13日 (木)

NASCAR:Rd.13ドーバー スターティングラインナップ

2020 Dover (C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.13ドーバー スターティングラインナップ"

|

2021年5月10日 (月)

NASCAR:Rd.12ダーリントン レース結果

Martin Truex Jr. (C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.12ダーリントン レース結果"

|

F3:Rd.1バルセロナ レース3結果

Dennis HAUGER (C)FIA Formula 3 Media 拡大します

続きを読む "F3:Rd.1バルセロナ レース3結果"

|

2021年5月 9日 (日)

F3:Rd.1バルセロナ レース1&2結果

Alexander SMOLYAR (C)FIA Formula 3 Media 拡大します

Olli CALDWELL (C)FIA Formula 3 Media 拡大します

続きを読む "F3:Rd.1バルセロナ レース1&2結果"

|

2021年5月 8日 (土)

F3:Rd.1バルセロナ 予選結果

Dennis HAUGER (C)FIA Formula 3 拡大します

続きを読む "F3:Rd.1バルセロナ 予選結果"

|

2021年5月 6日 (木)

NASCAR:Rd.12ダーリントン スターティングラインナップ

2020 Darlington (C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.12ダーリントン スターティングラインナップ"

|

2021年5月 4日 (火)

NASCAR:着実にステージポイントを獲得するもエンジン不調で最後尾に後退。 オーバータイムでのピット戦略が功を奏し、トップ争いを演じて3位フィニッシュ。(HRE)

20210501 CAMPING WORLD TRUCK SERIES 第7 戦
HATTORI RACING ENTERPRISES (HRE)は、Car # 16「GUNMA TOYOPET TOYOTA TUNDRA」でCAMPING WORLD TRUCK SERIES第7戦に参戦した。7番手から堅実な走りで第1ステージで6番、第2ステージでも4番手でステージポイントを積み重ねる。最終ステージはトラブルで後退するも、最終盤オーバータイムで勝負をかけたタイヤ交換が功を奏し、カップドライバーとのトップ争いを演じて3位でチェッカーを受ける。シリーズポイントも3位に上昇。

Wise Power 200
134周 (200miles)300.9km
決勝の舞台となるKANSAS SPEEDWAYは、カンザス州、カンザス・シティの西15マイルに位置する1周1.5マイル(2.4km)のトライ・オーバルコース。コーナーのバンク角は17~20度と比較的緩やかだが、コーナーのRが大きくアクセル全開での走行が可能なハイスピード・トラックである。タイヤの状態が良い時は、ほぼ全開で周回できる、デイトナに次ぐハイスピードオーバルコースと言われている。
今回のレースのスポンサーである群馬トヨペット株式会社は、群馬県前橋市に本社を置き、群馬県下にトヨタ、 LEXUS 、フォルクスワーゲンの新車、中古車等、全29店鋪を展開し、従業員500人超を擁するトヨタディーラー。その他、ゴルフの練習場も運営している。また、同県の観光地でも有名な尾瀬や赤城山の自然を守るためのボランティア活動や、群馬県サッカー協会と共にサッカーを通じて地域の子どもたちへサッカーの楽しさや身体を動かす楽しさを伝える活動を行うための資格を積極的に取得するなど、地域に密着した活動で、地域社会の発展に寄与している。

決  勝  5月1日(土) 午後 6 : 30~
5月1日(土)、カンザス州のKANSAS SPEEDWAYでNASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES第7戦「Wise Power 200」が開催された。今回のレースも、前戦同様に決勝レースのみを行なうレースフォーマットとなり、決勝グリッドは前戦のレース結果からの抽選により7番手からオースティンはスタートをきることとなった。
午後6時30分にグリーンフラッグが振られ134周(200マイル/321.8km)で争う決勝レースがスタート。今回のレースは、第1ステージが30周目、第2ステージが60周目の各チェッカーの後、最終ステージ134周目のゴールを目指す。4列目、イン側から隊列を整えスタートすると、オープニングラップで5番手に上げるも11周目に6番手に後退。前戦に続き#4ニーマンチェックと#51カイルブッシュを含めた上位ドライバーとの一進一退の攻防を展開し第1ステージのチェッカーをこのまま6番手で受ける。このステージブレイクのピットインで、チームは給油と4本のタイヤ交換、空気圧とサスペンションの調整を迅速に施しコースに戻すと、4番手に順位を上げて第2ステージへと向かう。
38周目にリスタートのグリーンフラッグが振られ残り23周の第2ステージのチェッカーを目指す。オースティンは4番手に上げて拮抗したトップ争いを展開。このまま60周目の第2ステージのチェッカーを受けるが、ここでオースティンからエンジンからの異常なバイブレーションを訴える無線が入る。このステージブレイクのピットインで、給油と4本のタイヤ交換を行うとともに、ボンネットを開けてエンジンへのできる限りの対策を施してコースに復帰させると最後尾の24番手から最終ステージへと向かう。
68周目に最終ステージのグリーンフラッグが振られると直ぐに21番手に上げ、ここからオースティンは、怒涛の追い上げを見せて、75周目に15番手、79周目には12番手、86周目には11番手まで挽回。そして迎えた95周目、このタイミングで給油すれば残りゴールまで走り切れるポイントとなり、チームは他車より早くピットインを指示。給油、4本のタイヤ交換と空気圧、セッティング調整を素早くこなしてコースに戻すと順位は30番手。ここから周回を追うごとに他車もピットインし125周目には11番手まで順位を戻す。そして終盤を迎えた127周目に後続のクラッシュにより2回目のイエローコーションが出される。チェッカーを目の前に、ここで多くのチームがコースに留まる中、チームはピットインを指示。最後の逆転を目指して4本のタイヤ交換を迅速に行って12番手からオーバータイム残り2周のゴールを目指す。133周目にリスタートが切られると、オースティンは一気に6番手に浮上。直ぐに5番手に上げたところで後続のクラッシュによりまたしてもイエローコーションとなる。再びオーバータイムで残り2周のチェッカーを目指し138周目のリスタートが切られると、オースティンはスタートダッシュを決めて#51カイル・ブッシュ、#44ロス・チャスティーンのカップドライバー2人とのトップ争いとなり、3ワイドの展開から一時トップに躍り出るが、僅かに届かず3位でチェッカーを受ける。今回も着実にポイントを積み重ねシリーズランキングも3位に上昇した。
エンジン不調で最後尾に落ちる苦しい展開となったものの、最後は2人のカップドライバーとトップ争いを演じたオースティン。次戦も昨年トップ争いを演じたDarlington。左右カーブが異なる特殊で難しいコースに優勝を目指し果敢に挑む。

チーム代表 :  服部茂章
第2ステージ後半でミスファイアが発生してエンジンパワーが下がったため、ピットでの電気系統の確認により、優勝のかかった第3ステージのスタートでは最後尾まで順位を下げてしまいました。その後イグニッションBoxをリセットした後はミスファイアが改善されたようでレース
を走りきることができました。同時にチームも素晴らしい戦略でオースティンをバックアップして最後は優勝の可能性もありましたが、トラブルによるリタイアの事を考えると想定以上の素晴らしい結果となりました。今年はスタートの2戦でクラッシュに巻き込まれて出遅れましたが、これでシリーズチャンピオンを狙える体制が整って来たと思います。次戦のDarlingtonは昨年もいいレースをしていますので今季の初優勝とPlay-offへの権利獲得に向け全力で戦います。

CAMPING WORLD TRUCK SERIES 第7戦 結果
CAR# 16
ドライバー Austin Hill
予 選 7位
決 勝 3位
ランキング 3位

レースの模様は「FOX Sports1」にて全米、カナダ、ラテンアメリカで5月1日(土)午後6:30 (現地時間)より生中継された。
HREは5月7日(金)サウスカロナイナ州・Darlington Racewayにて開催されるNASCAR CAMPINGWORLD Truck Series 第8戦に参戦する。

Vertex Sportsプレスリリース

|

2021年5月 3日 (月)

INDY:Rd.4テキサス レース2結果

Pato O'Ward (C)indycar media 拡大します

続きを読む "INDY:Rd.4テキサス レース2結果"

|

NASCAR:Rd.11カンサス レース結果

Kyle Busch (C)nascarmedia 拡大します

続きを読む "NASCAR:Rd.11カンサス レース結果"

|

2021年5月 2日 (日)

WEC:GR010 HYBRID 8号車がデビューウィン 新たなハイパーカー時代初レースを歴史的勝利で飾る (トヨタ)

No.7 Toyota GR010 - Hybrid (C)Toyota Motorsports 拡大します

2021年5月2日
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

WEC2021年シーズン第1戦 スパ6時間 決勝
5月1日(土)、ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで2021年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)開幕戦スパ・フランコルシャン6時間の決勝レースが行われ、TOYOTA GAZOO Racingの新型ハイパーカー、GR010 HYBRID 8号車がデビュー戦勝利を挙げました。7号車は3位で6時間を走り抜き、2台揃っての表彰台獲得を果たしました。

GR010 HYBRID 8号車のセバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレーは、6時間を通し、非常に僅差かつドラマチックな首位争いを展開。最後は2位のアルピーヌ36号車からの猛追を凌ぎ切り、ハイパーカー時代初レースの勝者として歴史に名を残すこととなりました。

新たなハイパーカー時代の開幕戦は、随所でドラマチックなバトルが展開されるレースとなりました。WECのディフェンディングチャンピオンであるマイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスがドライブしたGR010 HYBRID 7号車は、数々のトラブルに見舞われながらも3位でチェッカーを受けました。

この勝利により、TOYOTA GAZOO RacingはWECのスパ戦で5連覇を達成。3年連続での世界チャンピオン獲得を目指します。

午後1時半、快晴のスパ・フランコルシャンでWEC新時代開幕戦のグリーンフラッグが振られました。ポールポジションの7号車コンウェイは出場車両31台の先頭を切ってスタート。そのすぐ後にブエミの8号車が続きました。8号車は11周目に7号車をかわし首位に浮上。2台のGR010 HYBRIDが首位を争う後方からは、ライバルのアルピーヌ36号車が離れることなく追走する形となりました。

最初のピットストップで早くもドラマが起こりました。先にピットインしたコンウェイの7号車はピットアウト時に手間取りタイムロス。翌周、8号車がピットへと向かいました。

8号車はこのピットで、今季より新たに導入された、給油時には最低35秒間給油ノズルが刺さっていなくてはならないという規則よりも僅かに早く給油ノズルを抜いてしまったため、次のピットストップ時に30秒間のペナルティを科されることとなってしまいました。

次のピットインで7号車はコンウェイからロペスへとドライバーチェンジ。ここでアルピーヌ36号車の先行を許すこととなりました。レースが折り返しを迎える頃、ロペスは首位36号車との差を数秒へと猛追。ハートレーへと交代し、30秒のペナルティを消化した8号車はその後方3位で続きました。

ハイパーカークラスの激しいバトルは続き、更なるドラマが待ち受けます。猛追を続けていた7号車のロペスが、GTクラスの車両と接触し、車両前部に軽いダメージを負ってしまいました。この7号車を引き継いだ小林は、レースが残り2時間を切ったところでコースオフを喫し、グラベルエリアの砂の上でストップ。7号車はオフィシャルの車両に引き出され、レースへと復帰しましたが、3位へと順位を落としてしまいました。

ハートレーから8号車を引きついた中嶋が首位の36号車との差を詰めていく一方で、7号車は先のGTクラス車両との接触によりドライブスルーペナルティを科されることとなり、優勝争いからは脱落してしまいました。

最後の給油ピットストップで、8号車はブエミへと交代。終盤も着実な走りで2位36号車との差を守り切り、1分7秒196差でトップチェッカー。7号車は1周遅れの3位でフィニッシュしました。

GR010 HYBRIDの勝利により幕を開けたハイパーカーによるバトルはさらに激しさを増し、次戦は来月、WEC初開催となるポルトガルで、ポルティマオ8時間レースとして行われます。

村田久武(TOYOTA GAZOO Racing WEC チーム代表):
今日のレースは、チームにとって予測のできないドラマチックな展開になりました。ハイパーカーが新たな時代の競争の激しいカテゴリーとなり、世界中のファンの皆様の期待に添えられることを望んでいました。今後も接戦が多くみられる、エキサイティングな展開となることを望んでいます。
世界的に大変な時期にもかかわらず安全にレースできる機会を与えてくれたWECとレース主催者に感謝いたします。我々はいくつかの難しい問題に直面しましたが、メカニック、エンジニア、またドライバーたちの大変な努力のおかげで、表彰台の中央で耐久レースの新時代を迎えることができました。レースウィーク中も困難な状況が多数ありましたが、チームは決してあきらめない姿勢を貫きました。実際に可夢偉は、コースを外れ、グラベルにスタックしてしまった後も、わずか数周でトップ車両を追い抜き、この姿勢を体現してくれました。今日のレースは、我々の次世代レーシングハイブリッド技術の力強いスタートになりましたが、引き続きGR010 HYBRIDの改善を続け、学び続けていきます。 今回スパ戦は、決して順風満帆なレースウィークではありませんでしたが、ただ、改善すべき点を浮き彫りにできたので、次戦前、特にル・マン前までにしっかり対応をしていきます。

小林可夢偉(GR010 HYBRID 7号車):
スタートは良かったのですが、厳しいレースになってしまいました。コースアウトした際、タイヤをロックさせてしまいましたが、車両を何かにヒットさせることは避けられました。不運にもこの時にグラベル上で動けなくなってしまい、レスキューカーにコースに戻して貰うまで待たなければなりませんでした。それまで我々のペースは良く、十分に勝利を狙える位置にいただけに残念です。今日は幾つかのトラブルがありましたが、まだまだGR010 HYBRIDの性能を最大限に引き出すための学習途上だと言うことがわかりました。いいパフォーマンスを示すことはできたと思いますが、幾つかまだ改善すべき点が残っています。

マイク・コンウェイ(GR010 HYBRID 7号車):
レース中盤まではとても順調だっただけに、このような結果に終わりとても残念です。幾つかのトラブルに見舞われ、優勝争いからは脱落してしまいました。ドライブスルーペナルティだけなら取り戻せた可能性もありましたが、可夢偉のコースオフで周回遅れになってしまったことで表彰台が精一杯でした。我々はディフェンディングチャンピオンとして勝利でシーズンのスタートを切りたかったので、残念な結果ですが、みんな良くやってくれました。素晴らしいパフォーマンスを見せた8号車と、GR010 HYBRIDのデビュー戦で勝利を勝ち取るに値する仕事を成し遂げたチームに祝福を贈ります。

ホセ・マリア・ロペス(GR010 HYBRID 7号車):
まずチームとしての結果には満足しています。最初から決勝まで、浮き沈みの激しいレースウィークでしたが、重要なのはシーズンの開幕戦で、2台が表彰台に上がり、TOYOTA GAZOO Racingが勝利を挙げられたということです。8号車は素晴らしいレース展開をしていました。我々7号車は、十分に勝てるペースだと感じており、レースでも序盤はやや優位に戦えました。しかし、幾つかのアクシデントでそれを失ってしまいました。GTカーとの接触は後悔しています。とても難しい状況でした。今日の結果からは学ぶべきことが沢山あります。我々には今日のレースで勝てるスピードがあったということをポジティブに受け止め、次戦以降も頑張ります。

中嶋一貴(GR010 HYBRID 8号車):
TOYOTA GAZOO Racingのハイパーカーでの最初のレースで勝てたことを誇りに思います。我々はチームとして決勝レースで本当に良い仕事ができたと感じています。チームと全てのクルーと共にこの勝利を祝いたいと思います。なかなか一筋縄ではいかないレースでしたが、ドライバーとしてやるべきことをこなしました。コース上での追い抜きは非常に難しく、ミスをしやすい状況で、アルピーヌや何台かのLMP2カーといった強力なライバルと戦うのは容易ではありませんでした。そんな中で、ミス無く自分たちの役割を上手くこなすことができ、満足しています。一時はどうなるかと思っていただけに、素晴らしい結果です。

セバスチャン・ブエミ(GR010 HYBRID 8号車):
ハイパーカー時代の最初のレースで勝つことができて最高の気分です。このレースに臨むにあたっての、我々へのプレッシャーは大変なものでした。7号車がポールポジションを獲得し、8号車が勝てたというのは素晴らしいことですし、我々がそれを成し遂げられて本当に嬉しいです。この大変な挑戦に向けて、チームはこの数週間ハードワークをこなし、多くのテストを重ねてきましたが、その全てがこの勝利で報われました。しかしまだまだ多くの面で改善が必要なことも分かっており、まだスタートは切られたばかりです。やるべきことは沢山あり、すぐにでも戻って作業を始めなければなりませんが、今日は少しだけ勝利を祝いたいと思います。

ブレンドン・ハートレー(GR010 HYBRID 8号車):
この新たなハイパーカー時代を勝利でスタートすることができて素晴らしい気分です。挑戦無くしてこの結果はありませんでした。ドライバーとしてはとにかくミスを犯さないことを心掛け、周回毎に学ぶことがありました。GR010 HYBRIDでの、ダブルスティントの対応やコース上のトラフィック対処といった、昨年までのクルマよりもとても難しくなった課題についても、さらに理解を深めていかなくてはなりません。とはいえ、この初勝利は本当に嬉しいです。チャレンジングなレースでしたが、とても楽しめました。

トヨタモータースポーツニュース

続きを読む "WEC:GR010 HYBRID 8号車がデビューウィン 新たなハイパーカー時代初レースを歴史的勝利で飾る (トヨタ)"

|

INDY:Rd.3テキサス レース1結果

スコット・ディクソン (C)indycarmedia 拡大します

続きを読む "INDY:Rd.3テキサス レース1結果"

|

WEC:Rd.1スパ・フランコルシャン レース結果

No.8 Toyota GR010 - Hybrid (C)Toyota Motorsports 拡大します

No.36 Alpine A480 - Gibson (C)WEC 拡大します

続きを読む "WEC:Rd.1スパ・フランコルシャン レース結果"

|

INDY:Rd.3テキサス・レース1 スターティングラインナップ

■テキサスレース1は雨のため予選中止、ドーラーバーポイント順によりグリッドが決定

アレックス・パロウ (C)indycarmedia 拡大します

続きを読む "INDY:Rd.3テキサス・レース1 スターティングラインナップ"

|

2021年5月 1日 (土)

ハイパーカー初の予選でGR010 HYBRIDが最前列1-2グリッドを獲得 小林可夢偉がアタックした7号車が初ポールポジション (トヨタ)

No.7 Toyota GR010 - Hybrid (C)Toyota Motorsports 拡大します

2021年5月1日
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

WEC2021年シーズン第1戦 スパ6時間 予選
4月30日(金)、ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで、2021年FIA世界耐久選手権(WEC)開幕戦スパ・フランコルシャン6時間レースの予選が行われ、TOYOTA GAZOO RacingのGR010 HYBRID 7号車を駆る小林可夢偉がポールポジションを獲得。中嶋一貴がアタックした8号車が2番手で続き、2台のGR010 HYBRIDはこの歴史的ハイパーカーデビューレースを、最前列グリッドから並んでスタートすることとなりました。

今季よりWECの予選フォーマットは改訂され、一人のドライバーがアタックしたタイムで決勝のスターティンググリッドが決定されます。マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスの3名がドライブする7号車では、小林が予選アタックを担当し、2分0秒747という素晴らしいタイムをマーク、またセバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレーが駆る8号車は中嶋がアタックし、チームメイトから0.519秒遅れの2番手タイムとなり、TOYOTA GAZOO Racingにとっては完璧な予選セッションとなりました。

小林のアタックでポールポジションを獲得した7号車は選手権ポイント1点を獲得。TOYOTA GAZOO Racingはスパ戦5連覇へ向けて準備を整えました。

今週、TOYOTA GAZOO Racingはベルギーのスパにおいて月曜日から通算約15時間に渡るテストと練習走行セッションを精力的にこなしました。7号車は技術的なトラブルに見舞われ、貴重な時間をロスしましたが、チームは車両のセットアップとGR010 HYBRIDの制御に関する作業をしっかりと続けてきました。

これまでの練習走行では他クラス車両とのラップタイム差は僅かでしたが、注目の予選では、小林と中嶋は最低限の燃料を搭載し、新品タイヤで予選セッション開始と同時に先陣を切ってコースインすると、他車がいないクリーンなアタックラップで2台揃ってライバルを大きく引き離すタイムをマークして見せました。

ハイパーカー時代の幕を開ける、2021年シーズン開幕戦スパ6時間の決勝レースは、5月1日(土)現地時間午後1時半(日本時間午後8時半)にスタートが切られます。

小林可夢偉(GR010 HYBRID 7号車):
ハイパーカーでの初予選でポールポジションを獲得できたことを本当に誇りに思います。今日までの道のりは簡単ではなく、今週も幾つかのトラブルに見舞われ、完璧とは言えませんでした。しかし予選では全てをかけてアタックし、GR010 HYBRIDもとても好調でした。燃料の少ない状態でのアタックは初めてでしたが1周目から素晴らしい走りができ、素晴らしい仕事でGR010 HYBRIDを仕上げてくれたチームには本当に感謝しています。新しいハイパーカーのルールの中で、ゼロからレースカーを作り上げるというのはとても難しいチャレンジでしたが、このラップタイムでそれに応えられたのは良かったと思っていますし、このクルマの開発の一員として貢献できていることを嬉しく思います。明日はさらにチャレンジングな一日になるでしょう。特にタイヤの摩耗についてはまだ克服しなければならないことが沢山あります。まずは信頼性を確保し、最優先事項はレースを確実に完走することです。

中嶋一貴(GR010 HYBRID 8号車):
私自身のアタックラップは完全にクリーンとは言えませんでした。GR010 HYBRIDはとても好調で、新品タイヤでのハンドリングも満足で、予選アタックを楽しむことができました。ただ、もう少しタイムは縮められたと思います。プロローグ・テストが始まったときに比べれば、クルマへの満足度は高まっていますし、コースの路面コンディションも向上しています。感触は良くなっていますが、1セットのタイヤで2スティント走る決勝レースはとても難しくなると思います。判断を間違わず、優勝争いをすること、それが我々の目標です。この週末の各走行セッションを通して見ると、我々のロングランでのペースが良いときもあれば、7号車の方が速かったときもあり、予想は難しいです。しかし、もちろん決勝レースでは優勝を目指してGR010 HYBRID同士ハードに戦えることを臨んでいます。

トヨタモータースポーツニュース

続きを読む "ハイパーカー初の予選でGR010 HYBRIDが最前列1-2グリッドを獲得 小林可夢偉がアタックした7号車が初ポールポジション (トヨタ)"

|

WEC:R01スパ・フランコルシャン 予選結果

No.7 Toyota GR010 Hybrid (C)Toyota Motorsports 拡大します

続きを読む "WEC:R01スパ・フランコルシャン 予選結果"

|

« 2021年4月 | トップページ | 2021年6月 »