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2021年7月

2021年7月31日 (土)

F3:Rd.4ハンガロリンク 予選結果

Arthur LECLERC (C)FIA Formula 3 拡大します

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2021年7月20日 (火)

NASCAR:Rd.22ニューハンプシャー レース結果

Aric Almirola (C)nascarmedia 拡大します

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2021年7月19日 (月)

F2:Rd.4シルバーストーン レース3結果

Guanyu ZHOU (C)FIA Formula 2 拡大します

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WEC:Rd.4モンツァ レース結果

No.7 Toyota GR010 HYBRID (C)WEC 拡大します

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2021年7月18日 (日)

WEC:TOYOTA GAZOO Racing、GR010 HYBRIDが僅差で最前列グリッド独占

No.7 Toyota GR010 HYBRID (C)WEC 拡大します

2021年7月18日
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

WEC2021年シーズン第3戦 モンツァ6時間 予選
7月17日(土)イタリアのモンツァ・サーキットでFIA世界耐久選手権(WEC)第3戦モンツァ6時間レースの予選が行われ、僅差の争いの中、TOYOTA GAZOO Racing(以下TGR)のGR010 HYBRIDはポールポジションと2番手グリッドを獲得。2台が最前列に並んで決勝レースをスタートします。

ホセ・マリア・ロペスがアタックを担当したGR010 HYBRID 7号車は1分35秒899のトップタイムをマークし、今季2度目となるポールポジションを獲得。世界選手権ポイント1点を追加しました。

ブレンドン・ハートレーが予選を担当したGR010 HYBRID 8号車は、チームメイトの7号車から僅か0.062秒差の2番手で続き、開幕3連勝に向けTGRの2台が最前列グリッドを占めることとなりました。

この日は予選に先立ち、2度にわたる練習走行が行われ、TGRの2台は前日の走行とあわせて1,419kmを走破。チームは午後の予選へ向けて着実に準備を進めました。

好天の下、予選セッションが開始された直後、コースへ出たばかりのロペスが駆る7号車が最初のシケイン進入でブレーキをロックさせてコースオフ。エスケープゾーンへの待避を余儀なくされ、アタック仕切り直しとなりました。その一方で、順調にタイヤをウォームアップさせた8号車のハートレーが、アタック2周目にその時点でのトップタイムをマークしました。

コースオフでタイムをロスした7号車のロペスでしたが、プレッシャーの下で素晴らしいアタックを見せ、3周目のアタックでハートレーのタイムを僅かに上回り、トップを奪取。その直後にLMP2車両がクラッシュし、セッションは赤旗中断となりました。

クラッシュした車両の排除後、残り3分でセッションは再開され、多くの車両が最後のアタックに出ましたが、TGRの2台は日曜日の決勝へ向けてタイヤを温存するためにピットで待機。猛暑が予想される決勝レースでは、タイヤの摩耗が鍵になると予想されます。

ハイパーカーカテゴリーのライバルである、アルピーヌとグリッケンハウスの3台は最後のアタックに出ましたが、GR010 HYBRIDのタイムを更新するには到らず。TGR2台のGR010 HYBRIDは、18日(日)現地時間正午にスタートを切る6時間レースを最前列グリッドという理想的なポジションからスタートし、今季3勝目を目指します。

ホセ・マリア・ロペス(GR010 HYBRID 7号車):
今回、ここモンツァではこれまでの全セッションで我々がトップタイムをマークできましたが、耐久レースでは珍しいです。それだけ今回は最初から好調で、私が担当した予選での走りにも満足しています。予選前の全セッションで最速だったとしても、予選の、その1周で結果を出さなくてはなりません。GR010 HYBRIDは素晴らしいフィーリングで、予選をとても楽しむことができました。余計なアドレナリンが出て1周目にタイヤをロックさせてしまいましたが、最終的に結果を出すことが大事でした。予選で1-2を獲得できたのは良かったですが、18日の日曜日は決勝レースという重要な仕事が待っています。決勝レースでも同様の結果が得られるよう頑張ります。

ブレンドン・ハートレー(GR010 HYBRID 8号車):
1-2という結果は、チームの努力の賜物です。7号車とは100分の6秒差と、本当に僅かなタイム差でした。1周目は、ホセがコーナーを何度かまっすぐ行ってしまったり、私自身もアスカリ・シケインでミスするなど、難しいアタックでした。直前に行われたGTカテゴリーの予選でトラックリミット違反によるタイム抹消があったので、特に気をつけて走りました。予選のアタックはいつもものすごいプレッシャーがかかりますが、だからこそ面白いのです。最後は、決勝レースへ向けてタイヤを温存するためにアタックには出ませんでしたが、正しい決断だったと思っています。今日の予選結果には満足していますが、あと0.062秒速いタイムでポールを取れていれば、さらに満足できたと思います。ただ、それでも素晴らしいスタートポジションを獲得できました。

トヨタモータースポーツニュース

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WEC:Rd.4モンツァ 予選結果

No.7 Toyota GR010 HYBRID (C)WEC 拡大します

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F2:Rd.4シルバーストーン レース2結果

Guanyu ZHOU (C)FIA Formula 2 拡大します

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F2:Rd.4シルバーストーン レース1結果

Robert SHWARTZMAN (C)FIA Formula 2 拡大します

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2021年7月17日 (土)

WEC:Rd.4モンツァ フリー走行1回目結果

No.8 Toyota GR010 HYBRID (C)WEC 拡大します

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F2:Rd.4シルバーストーン 予選結果

Oscar PIASTRI (C)FIA Formula 2 拡大します

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WEC:TOYOTA GAZOO Racing、GR010 HYBRIDがモンツァ超高速コースで順調なスタート

No.7 Toyota GR010 HYBRID (C)WEC 拡大します

2021年7月17日
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

WEC2021年シーズン第3戦 モンツァ6時間 公式練習1回目
7月16日(金)、イタリアのモンツァ・サーキットで、FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦モンツァ6時間レースの公式練習が行われました。今季、開幕から2連勝を飾ったTOYOTA GAZOO Racing(以下TGR)は、新型ハイパーカー GR010 HYBRIDと共に3連勝を目指します。

マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスの3名がドライブするGR010 HYBRID 7号車は、開幕戦スパで3位、前戦ポルティマオでは2位でフィニッシュ。このイタリアラウンドで今季初勝利を目指す7号車は、初日の公式練習で1分38秒401のトップタイムをマークし、幸先の良いスタートを切りました。

開幕2戦を連勝で飾った、セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレーのGR010 HYBRID 8号車は、トップから0.134秒遅れの2番手タイム。今大会から参戦車両が1台増えたハイパーカーカテゴリーは、このセッションで5台全車が0.684秒内という僅差となっており、エキサイティングな戦いが期待されます。

ここモンツァは世界でも最も古いレースサーキットのひとつですが、TGRにとってWECではあまり馴染みのないコースで、近年唯一の走行は2017年のプロローグテストにおける2日間のみです。このモンツァは昨年、WRCイベントも行われており、このWECの公式練習走行を経たことで、TGRにとってラリーと耐久の両イベントに参加した、珍しいコースということになります。

GR010 HYBRIDにとって初走行となったモンツァでの最初の公式練習セッションは、次戦ル・マン24時間のコースに似た超高速なレイアウトでGR010 HYBRIDがどのような挙動を示すのかを確認する重要な機会となりました。GTカーのアクシデントによる15分間にわたる赤旗中断がありましたが、終盤セッションが延長されたことで、チームは予定されていたプログラムをこなしました。

終盤軽い雨に見舞われたこのセッションで、チームはタイヤの分析に加え、様々な空力及びブレーキのセッティングを評価。この週末は暑くなることが予想され、タイヤ摩耗がレースにおける重要な要素となることが予想されます。

エンジニアとドライバーは本日の走行で得られたデータを解析し、セットアップを最適化、17日(土)の2度の練習走行に臨みます。この練習走行に続き、決勝のスターティンググリッドを決定する予選が行われ、6時間で争われる決勝レースは18日(日)の現地時間正午(日本時間午後7時)にスタートが切られます。

小林可夢偉(GR010 HYBRID 7号車):
イタリアで再び走ることができてとても嬉しいです。私にとって、ヨーロッパでレースキャリアをスタートし、当時住んでいたのもイタリアなので、ふるさとのような感じもあり、コースもよく知っていますし、ここでのレースは楽しいです。私自身モンツァでレースを戦うのは2014年以来なので、再びここでレースができるのは本当に最高です。今日の練習走行では、週末へ向けてのGR010 HYBRIDのセットアップ改良を行い、順調な一日でした。

マイク・コンウェイ(GR010 HYBRID 7号車):
まだ最初の練習走行を終えただけですが、このコースにおけるGR010 HYBRIDのセットアップベストとなる方向性を理解しようとしている段階です。上位勢のタイムが非常に接近していることから、方向性は間違っていないと思います。スパやポルティマオとは全く異なるキャラクターのサーキットなので、正しいセットアップの方向性を見出すために、まだやることはあるでしょう。とは言え、まずまずの良いレースウィークをスタートすることができました。

ホセ・マリア・ロペス(GR010 HYBRID 7号車):
モータースポーツへの情熱を常に感じられ、私にとってレースキャリアをスタートした場所でもあるモンツァに戻ってこられて素晴らしい気分です。今日はとてもスムーズな一日でした。セットアップを最適化するためにまだやるべきことはありますが、TGRの2台がトップ2のタイムをマークでき、良いスタートが切れたと思います。明日も更なるパフォーマンスを引き出すべく、作業を続けます。

中嶋一貴(GR010 HYBRID 8号車):
モンツァに戻れて嬉しいですし、GR010 HYBRIDでの初走行を楽しみました。私が担当したスティントでは雨粒が落ちてきてしまったり、コース上の混雑に阻まれたりと、簡単ではありませんでしたが、全体としては上手く行ったセッションでした。明日はもっと多くの周回をこなし、最大の目的である決勝レースへの準備を進めたいと思っています。

セバスチャン・ブエミ(GR010 HYBRID 8号車):
GR010 HYBRIDはまだ2戦しか戦っていない新しい車両であり、学ぶべきことは沢山あります。私自身は、2017年のプロローグテストに参加できなかったため、耐久レースのプロトタイプ車両でモンツァを走るのは初めてですが、とても楽しんでいます。終盤僅かな雨に見舞われたのは残念でしたが、週末へ向けてまずまずのスタートが切れました。これから全ての面で調整していかなくてはなりません。

ブレンドン・ハートレー(GR010 HYBRID 8号車):
とてもクリーンなセッションでしたし、ハイパーカーカテゴリー車のタイムが非常に接近しているのは良いことです。2台のGR010 HYBRIDは異なるテストをこなし、大きな問題はありませんでした。我々は常にGR010 HYBRIDの改良を続けており、走行を重ねるごとにクルマは良くなっています。様々なセッティングでのテストをこなしたことで、かなり仕上がって来ていると思いますし、感触は良いです。

トヨタモータースポーツニュース

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2021年7月15日 (木)

NASCAR:Rd.22ニューハンプシャー スターティングラインナップ

2020 New Hampshire (C)nascarmedia 拡大します

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WEC:Rd.4モンツァ6時間レース エントリーリスト

1992 Monza Toyota TS010 First Win (C)Toyota motorsports 拡大します

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2021年7月13日 (火)

NASCAR:一時20番手まで後退するも、スピードを発揮してトップ争いまで挽回。 荒れたレースを土壇場の逆転劇で制し、今季初優勝を飾る! (HRE)

20210711 CAMPING WORLD TRUCK SERIES 第14 戦
HATTORI RACING ENTERPRISES (HRE)は、「栃木トヨタ自動車株式会社」ならびに「福島トヨタ自動車株式会社」の支援を受け、Car # 16「TOCHIGI/FUKUSHIMA TOYOTA TUNDRA」でCAMPING WORLD TRUCK SERIES第14戦に参戦した。予選13番手から、ダート路面・ショートオーバルの厳しい混戦で一時20番手まで後退する展開の中、スピードを発揮してトップ争いを展開。イエローコーション14回、オーバータイム4回の荒れたレースを土壇場の逆転劇で制し今季初優勝を飾る。

Corn Belt 150 Presented by Premier Chevy Dealers
150周 (75miles)120.7km
決勝の舞台となる KNOXVILLE RACEWAY は 、 アイオワ 州・ ノックスビルにあるダート路面の1周0.5マイルのショートオーバルコース。もともと1800年代後半に競馬場として建設され、現在のレーシングストックカーのコースへと進化し、米国では「スプリントカーの首都」として、尊敬されている。今年NASCARとしてTRUCK SERIESが初開催となり、レース前には練習走行が行われ、予選は4組に分かれ15周の予選レースからスターティンググリッドを決める形式となった。

今回のスポンサーである栃木トヨタ自動車株式会社、福島トヨタ自動車株式会社は、今年で創業75年の歴史を持つ、栃木県、福島県における自動車販売会社の老舗。栃木県下におけるジェームス栃木、トヨタレンタリース栃木、福島県下におけるトヨタL&F福島、トヨタレンタリース福島、DUO福島も展開するNEZASグループの中核企業。栃木県、福島県の環境保全活動やスポーツイベントへの参画など、地域に根差すさまざまな活動で、地域社会の発展にも寄与している。

予  選  7月9日(金) 18 : 00~
7月8日(木)10時から行われたフリー走行は、初開催となるダート・ショートオーバルのセッティングにピットインを繰り返し、セッティング変更の度にタイムを上げ最終的には22秒63の16番手のタイムを記録。翌日9日(金)18時00分から4組に分かれ15周の短いレース形式となった予選が行われた。4組目の予選レースに6番手からスタートしたオースティンは、スタートで出遅れたものの混戦の4番手争いに追いつくと2台をパスして4番手でチェッカーを受け、ポイント獲得順により13番手の決勝レースのスタートポジションを獲得した。

決  勝  7月9日(金) 20 : 00~
予選から3時間後、午後20:00、グリーンフラッグが振られ0.5マイルのダート・ショート・オーバルコースを40周の第1ステージ、50周の第2ステージ、そして60周の第3ステージからなる150周(75マイル:約120.7Km)で争う決勝レースがスタートした。
グリーンフラッグが振られオースティンはポジションキープから着実にポジションを上げて16周目には7番手まで順位を上げる。最初のクラッシュによるコーションからリスタートが切られると、10番手前後の中段で順位を入れ替えながらの走行が続く。36周目に早くも3回目のイエローコーションとなり、そのまま9番手で第1ステージのチェッカーを受けポイントを獲得する。今回NASCARが初開催されるKnoxville Racewayはピットエリアが狭く、全車一斉でのタイヤ交換が不可能なためステージブレイクではレースが一時中断され、各チーム3分間の時間内で、給油、タイヤ交換などの作業が許される変則的なピット作業となった。ここでチームは、給油と4本のタイヤ交換、空気圧調整を行いコースに戻し、コースに留まった1台の後ろ10番手から第2ステージのスタートへと向かう。
41周目にグリーンフラッグが振られ50周のチェッカーを目指す第2ステージがスタート。スタートダッシュを決めたオースティンは8番手に順位を上げると、トップを上回るスピードで次々に前車を攻略し61周目には一気に2台を攻略して2番手まで順位を上げ、そのままの勢いでトップのイン側に入るが、不運にも4回目のイエローコーションが出される。再スタートではステージ優勝を目指しフロントロウアウト側2番手からスタートを切ったオースティンだったが、マシンの走行数が少ないアウト側はダートが踏み固まっておらず、柔らかい土に足を取られ失速、合わせて後続車からの接触も受けてしまい、2番から13番手まで順位を落として第2ステージのチェッカーを受ける。この3分間のステージブレイクではコースに留まる戦略を取った3台を残して全車がピットに向かう。HREは3分間の時間を有効に使い、給油とタイヤ交換と共に刻々と変化する路面状態に合わせてリアのショックアブソーバーの交換を行い、オースティンを16番手から最終ステージへと送り出す。

レースは最終ステージを迎え、ダート路面の特性上、多くのマシンが頻繁に通過するコーナーのイン側路面は踏み固まりスピードが上がるが、アウト側の路面は湿り気を含んだ土の路面が残っており、特にバンク角のないKnoxvilleのコースでは追い抜きが難しく各所で接触が発生し、滑りやすい路面ではそれが容易にクラッシュに繋がっていく。不利なアウト側からのスタートとなったオースティンは、中段グループの混戦にも巻き込まれ20位まで順位を下げてしまう。その後は多発するクラッシュをギリギリのところで切り抜け、138周目に9回目のイエローコーションが出されたところでトップ10圏内の9番手に上げると、そのリスタートで一気に加速を見せて4番手までポジションを上げる。オースティンは更にスピードを上げ、146周目には2番手に順位を上げ、トップを射程距離に捉えたところで11回目のイエローコーションが出され、勝負はオーバータイムへと突入する。第2ステージ同様、不利なアウト側2番手からスタートを迎えたオースティンだったが、スタート後のターン1で順位を落とすも後続車のクラッシュによりスタートのやり直しという状況が2度も続く。しかし3回目の再スタートではトップのマシンと接触しながら何とかイン側の路面を確保、立ち上がりの加速で待望のトップに躍り出るが、またしても後続車のスピンによりイエローフラッグとなってしまう。しかしアクシデントが発生した時点ではオースティンがトップに立っており4度目の再スタートでは有利なイン側からのスタートポジションを確保する。優勝のかかった再スタートではトップでスタートペースをコントロールできる絶好のポジションから好スタートを決め、後続を引き離し待望の今期初優勝を飾った。イエローコーション14回、オーバータイム4回の荒れたレースを土壇場の逆転劇で制し、初開催となったダート・ショートオーバルの難コースを制したオースティンは、シリーズランキングで2位に10ポイント差まで迫り、優勝によりプレイオフでの戦いを更に有利な状況に導く事に成功した。
次戦は、高低差が大きく高速レイアウトが特徴となるロードコースのWatkins Glen International。チームとオースティンは勢いをそのままに、続く難コースでの優勝を目指す。

チーム代表 :  服部茂章
2018年にシリーズチャンピオンを獲得した体制を継続し、オースティンを走らせて3シーズン目の今期は、あと少しのところでうまく歯車が噛み合わずにいましたので、今月から思い切ってメンバーの入れ替えを行いました。その事が直接結果に繋がったとは思いませんが、チームにとって大きな刺激になったことは間違いありません。すでにポイントによりPlay-off進出の権利を獲得していますが、優勝してPlay-offに進出する事はチームにとって非常に大きく、後半戦の戦いに向けて重要な勝利になったと思います。次戦がレギュラーシーズン最後のレースですが、引き続きチャンピオン奪回を目指し全力を尽くします。

CAMPING WORLD TRUCK SERIES 第14戦 結果
CAR# 16
ドライバー Austin Hill
予 選 13位
決 勝 1位
ランキング 3位

レースの模様は「FOX Sports1」にて全米、カナダ、ラテンアメリカで7月9日(金) 20:00 (現地時間)より
生中継された。
HREは8月7日(土)にニューヨーク州・Watkins Glen International にて開催されるNASCAR CAMPINGWORLD TRUCK SERIES 第15戦に参戦する。

Vertex Sportsプレスリリース

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2021年7月12日 (月)

NASCAR:Rd.21アトランタ レース結果

Kurt Busch (C)nascarmedia 拡大します

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2021年7月10日 (土)

NASCAR:Rd.21アトランタ スターティングラインナップ

2021.3 Atlanta (C)nascarmedia 拡大します

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2021年7月 7日 (水)

WEC:第5戦富士は開催中止

Fujisw_logo 7月7日、富士スピードウェイは世界耐久選手権(WEC)第5戦富士6時間レースの開催中止を発表した。
中止の理由としては、コロナウイルスによる外国人ドライバーや関係者の入国や移動の制限をあげている。

富士スピードウェイのリリースはこちら

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2021年7月 5日 (月)

NASCAR:Rd.20ロードアメリカ レース結果

Chase Elliott (C)nascarmedia 拡大します

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NASCAR:Rd.20ロードアメリカ 予選結果

William Byron (C)nascarmedia 拡大します

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INDY:Rd.10ミッドオハイオ レース結果

Josef Newgarden, (C)indycar media 拡大します

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F3:Rd.3レッドブルリンク レース3結果

Frederik VESTI (C)FIA Formula 3 拡大します

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2021年7月 4日 (日)

F3:Rd.3レッドブルリンク 第2レース結果

David SCHUMACHER (C)FIA Formula 3 拡大します

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F3:Rd.3レッドブルリンク 第1レース結果

Dennis HAUGER (C)FIA Formula 3 拡大します

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INDY:Rd.10ミッドハイオ 予選結果

Josef Newgarden, (C)indycar media 拡大します

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2021年7月 3日 (土)

F3:Rd.3レッドブルリンク 予選結果

Dennis HAUGER (C)FIA Formula 3 拡大します

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2021年7月 1日 (木)

NASCAR:Rd.19ポコノ レース結果

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INDY:Rd.10ミッドオハイオ エントリーリスト

2020 Mid Ohio (C)indycar media 拡大します

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