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2023年3月

2023年3月27日 (月)

NASCAR:Rd.6オースチン レース結果

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2023年3月26日 (日)

NASCAR:Rd.6オースチン 予選結果

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2023年3月20日 (月)

NASCAR:Rd.5アトランタ レース結果

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F2:Rd.2ジェッダ 第2レース結果結果

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2023年3月19日 (日)

NASCAR:Rd.5アトランタ 予選結果

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F2:Rd.2ジェッダ 第1レース結果結果

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2023年3月18日 (土)

WEC:TOYOTA GAZOO Racing、新時代のハイパーカーバトル初戦を制し、1-2フィニッシュ

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2023年3月18日
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

WEC2023年シーズン第1戦セブリング1000マイル 決勝
3月17日(金)、米国フロリダ州のセブリング・インターナショナル・レースウェイで2023年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)開幕戦セブリング1000マイルの決勝レースが行われ、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)のGR010 HYBRID 7号車が優勝。8号車が2位で続き、11台のハイパーカーによる新時代バトルの初戦を1-2フィニッシュで飾りました。

小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスの3名がドライブする7号車は、クラッシュを喫した16日(木)の公式練習走行からの見事な復帰で、米国耐久レースの聖地であるセブリングでの239周にわたる激戦を制し、見事今季初勝利を挙げました。

2022年のWECシリーズチャンピオンであり、ル・マンウィナーでもあるセバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレー、平川亮の8号車は、レースを通して僅差のトップ争いを繰り広げ、トップの7号車と僅か2.168秒差の2位でチェッカー。TGRは1-2フィニッシュという完璧な結果でシーズン初戦を制しました。

TGRは完璧なチームオペレーションとタイヤマネージメントで8時間にわたるレースを安定して走り抜き、キャデラック、フェラーリ、ポルシェといった新たなハイパーカー勢の挑戦を退け、現行WECでの40回目の優勝を果たしました。

17日(金)、フロリダのまぶしい日差しが降り注ぐ中、現地時間正午に長いレースのスタートが切られました。16日(木)に行われた予選で、TGRは惜しくもポールポジション獲得は逃すこととなりましたが、2台のGR010 HYBRIDは2,3番手グリッドの好位置からスタートを切るとすぐに首位争いを展開。スタートドライバーを担当した8号車のブエミが、1周目からポールシッターのフェラーリ50号車にプレッシャーをかけ続け、コンウェイもすぐ後方の3位で続きました。

スタートして間もない5周目に、GTクラス車両のアクシデントにより早くもセーフティカーが導入され、25分ほどしてレースは再開されました。このセーフティカー走行中に、首位のフェラーリが給油のためにピットイン。これで2台のGR010 HYBRIDは1-2位に浮上しました。8号車のブエミはファステストラップをマークする速さを見せ、7号車のコンウェイと共に後続との差を広げていきました。

スタートから2時間を過ぎた時点で、2台のGR010 HYBRIDは最初のドライバー交代を行いましたが、ライバル勢から1-2位の順位は守れるだけの充分なギャップを築いていました。7号車はコンウェイから小林へとドライバー交代。2周後に首位を行く8号車がブエミからハートレーへと交代しましたが、まもなくチームメイトの7号車からのプレッシャーを受けることとなりました。

レースが折り返しに近付く頃、7号車の小林が8号車をパスし首位へと浮上。5時間目を迎えたところで7号車のステアリングをロペスへと託しました。2位で追う8号車も平川へと交代。この時点で3位以下とは1周ほどの差がついており、チームメイト同士での優勝争いが続けられました。

その後は再び小林とブエミがドライブ。7時間を迎える頃には首位7号車と2位8号車の差がやや開き始めており、残り47分ほどで、コンウェイが7号車の最後の担当として乗り込み、8号車をハートレーが受け継いだときには、2台の差は23秒ほどに広がっていました。

日没を迎えたセブリングを闇が覆っていく中、首位を行く7号車のコンウェイはリスクを負うことなく周回を重ね、2位の8号車ハートレーは首位との差を詰めていき、暗闇をライトが照らす中でチェッカーフラッグが振られました。7号車は2.168秒差で逃げ切り、現行WECでの最上位クラス過去最多出場となった開幕戦を制覇。8号車が2位で続き、TGRはこの決勝レースで最大のポイントを獲得することとなりました。

1か月後の4月16日(日)にポルトガルで開催される今季第2戦ポルティマオ6時間レースで、ハイパーカー間の激戦が再び始まります。

小林可夢偉(チーム代表 兼 7号車 ドライバー):
このレースで勝つことができて最高の気分ですし、TGRチームオーナーである豊田次期会長、また佐藤次期社長を含む日本で支えてくれた皆様をはじめとして、サポートしてくれた全ての方に感謝いたします。TOYOTA GAZOO Racingファミリーは今シーズンへ向けた準備のために本当に一生懸命、努力をしてくれました。昨日の予選はとても大変でしたが、力強く復帰することができ、全員の努力によるワンチームという我々の哲学を示せました。1-2フィニッシュは望みうる最高の結果ではありますが、まだ激戦が予想される今シーズンが始まったばかりです。今日の決勝で我々は勝つことができましたが、ライバル勢を過小評価してはなりません。今日は経験が助けてくれましたが、今季はライバルからの挑戦に立ち向かうことになるでしょう。我々もさらに強くならなくてはなりませんし、戦いは激しさを増すことになります。チャンピオン争いは本当に面白いものになるでしょうし、その中に居られるのはとても嬉しいことです。

マイク・コンウェイ(7号車 ドライバー):
1-2フィニッシュでシーズンのスタートを切れたというのは最高の結果です。2台によるレースはとても僅差で、それを制して勝てたことは本当に嬉しいです。セブリングは路面が荒れており、ミスもしやすいとても難しいコースですが、7号車のクルーは全員が全て上手くやってくれました。可夢偉もホセも素晴らしい走りでした。最後は、1年前に亡くなった父のことを思い出し、感慨深いものがありました。今日の勝利を彼に捧げます。

ホセ・マリア・ロペス(7号車 ドライバー):
チームのためにも本当に嬉しいです。全員が素晴らしい仕事をし、激戦にもかかわらず1-2フィニッシュを果たせました。予選こそ最高の結果とは言えませんでしたが、決勝レースへ向けては良いクルマに仕上がっていることはわかっていましたし、クルーも素晴らしい仕事をしてくれました。昨日のアクシデントの後、最初にクルマへ戻るのは簡単ではありませんでしたし、自信を取り戻すのに数周かかりました。とは言え、私自身のスティントには満足しています。もちろんマイクと可夢偉もしっかりと仕事をしてくれました。完璧なレースで、最高のシーズンスタートとなりました。

セバスチャン・ブエミ(8号車 ドライバー):
チームにとって、このような力強いパフォーマンスを見せて1-2フィニッシュでシーズンのスタートが切れたということには、もちろん非常に満足しています。全てのドライバーが勝利を望んでいますが、我々のように2台体制のチームでは、勝つことができるのは1台だけです。7号車のクルーは今日とても良い仕事をしました。チーム全体のパフォーマンスは本当に良かったですし、レースウィークを通して、ライバルに対しても良い位置で戦うことができました。今日のレースはまだ一歩目であり、今シーズンは厳しい戦いになると思いますが、まず1-2フィニッシュが飾れて本当に嬉しいです。

ブレンドン・ハートレー(8号車 ドライバー):
チームにとって最高の結果であり、ハードワークを続けてきてくれた皆に応えられたという意味でも本当に嬉しいです。僅差のレースで、我々も首位を走っていただけに、8号車が2位だったのは少し残念ですが、我々にはやや運が足りなかったのだと考え、優勝した7号車を祝福します。あのような激しいレースで、最終的に2台が僅か2秒差でフィニッシュできたというのは、チームがいかに素晴らしい仕事をしてくれたかを示していると思います。

平川亮(8号車 ドライバー):
ハイパーカー新時代のスタートとなる、新たなシーズンの開幕を1-2フィニッシュで飾ることができ、チームにとって完璧なレースでした。セブリングでのこの結果は本当に嬉しいですが、シーズンはスタートしたばかりで、今季は最大の目標であるル・マンを含めまだ6戦残っています。我々は順調ですが、ライバルも改良を続けてくるはずなので、プッシュを続けて行く必要があります。このチャレンジの一員であることは楽しいですし、もう次のレースが楽しみです。

(C)TOYOTA GAZOO Racing

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F2:Rd.2ジェッダ 予選結果

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WEC:Rd.1セブリング1,000マイルレース結果

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2023年3月17日 (金)

WEC:TOYOTA GAZOO Racing、ハイパーカー新時代初の予選で僅差の2,3番手グリッド獲得

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2023年3月17日
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

WEC2023年シーズン第1戦セブリング1000マイル 予選
3月16日(木)、米国フロリダ州のセブリング・インターナショナル・レースウェイで2023年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)開幕戦セブリング1000マイルの予選が行われ、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)のGR010 HYBRIDは2番手、3番手グリッドを獲得しました。

TGRの2台のGR010 HYBRIDは、米国耐久レースの聖地とも言えるセブリングでハイパーカーのライバル9台と僅差の予選アタックバトルを展開。ブレンドン・ハートレーがアタックを担当したGR010 HYBRID 8号車は1分45秒281の好タイムをマークするも、ポールポジションのフェラーリには0.214秒及ばず、それでも最前列2番手グリッドを確保しました。

小林可夢偉がアタックしたGR010 HYBRID 7号車もまた、僅差での好走を見せましたが8号車から0.267秒遅れの3番手。TGRは全7戦で争われる今季のWEC開幕戦を、2台揃って勝利を狙える好位置からスタートすることとなりました。

小林は、この日予選の前に行われた公式練習3回目でハイパーカーの最速ラップタイムを更新しました。しかし、このセッション中、7号車はロペスがアクシデントに見舞われ、車両右後部にダメージを負ってセッションを終えることとなってしまいました。メカニックの迅速な作業により7号車は予選までに修復を終え、小林のドライブで、予選セッション開始のグリーンライトと共にコースへと向かいました。

今シーズンからの規則変更で、タイヤウォーマーであらかじめタイヤの温度を上げておくことができなくなったため、これまでのシーズンのように、新品タイヤで走りだしてすぐに最速ラップを刻むことができなくなりました。ドライバーは数周にわたってタイヤを暖めなくてはならず、本格的なアタックが開始されたのは、15分間の予選セッション後半に入ってからでした。

セッションが後半に入り、フロリダの太陽が地平線に沈む頃、ハートレーの駆るGR010 HYBRID 8号車がまず1分45秒台に入れる好タイムでタイムシートのトップに浮上し、7号車の小林も同じく1分45秒台に入れ、チームメイトに続きました。しかし、フェラーリの50号車がこの2台を上回るタイムを叩き出してトップへ浮上。ハートレー、小林共にアタックを続け、さらにタイムを縮めたものの、惜しくもポールポジションには届かず。8号車が2番手、7号車は3番手グリッドとなりました。

しかしながら、決勝レースへ向けた車両セットアップや戦略の準備は順調に進んでおり、TGRは世界チャンピオン防衛へ向け、現行WECでの40勝目を目指し、明日17日(金)の現地時間正午(日本時間18日午前1時)にスタートするセブリング1000マイルに挑みます。

小林可夢偉(チーム代表 兼 7号車 ドライバー):
ベストを尽くしましたが、予選ではフェラーリが僅かに速かったです。彼らは素晴らしい仕事をしたと思います。プロローグや公式練習走行の時点で、彼らの速さ、また、予選でそのパフォーマンスを示してくることはわかっていました。彼らと良いバトルができて楽しかったです。我々はここ数日、決勝レースへ向け車両セットアップで懸命な努力を続けてきました。我々が戦っているのは耐久レースであり、最も重要なのは明日金曜日に行われる決勝レースです。準備はしっかり整っていると思いますし、スターティンググリッドも悪くないので間違いなくチャンスはあります。エキサイティングなレースになるでしょう。

ブレンドン・ハートレー(8号車 ドライバー):
予選の前から期待に溢れていました。鼓動が高まり、ル・マンでのハイパーポール前のようでした。このコースはミスしやすい箇所が多くあり、また沈みかけた夕日で視界も遮られるなど、難しい状況でしたが、それでもベストを尽くし、アタックしました。もう少しタイムを削れたコーナーもあったかも知れませんが、良いアタックラップができたと思います。フェラーリは素晴らしいアタックで、彼らに祝福を贈ります。最前列グリッドからのスタートが目標だったので、それがほぼ達成できたことに満足していますし、最高のレースになることを楽しみにしています。

TOYOTA GAZOO Racing

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WEC:Rd.1セブリング1,000マイルレース 予選結果

Ferrari 499P (C)Ferrari S.p.A. 拡大します

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2023年3月16日 (木)

WEC:TOYOTA GAZOO Racing、セブリング公式練習初日、順調に走行開始

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2023年3月16日
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company
WEC2023年シーズン第1戦セブリング1000マイル 公式練習

3月15日(水)、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は米国フロリダ州のセブリング・インターナショナル・レースウェイで行われている2023年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)の開幕戦セブリング1000マイルの公式練習初日を走行。新たなハイパーカー時代の基準となるタイムをマークしました。

マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスと共にGR010 HYBRID 7号車をドライブする小林可夢偉が1分46秒954のタイムを叩き出し、長い歴史を持つセブリングのサーキットにおける、ハイパーカーによる公式セッションでの最速タイムを塗り替えました。

チームにとって順調な一日となった初日、トップの7号車に、チームメイトであるセバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレー、平川亮のGR010 HYBRID 8号車は7号車から0.318秒遅れの2番手タイムで続き、TGRは昨年から引き続き参戦しているライバルのグリッケンハウスとプジョー、そして、今季新たに加わったキャデラック、フェラーリ、ポルシェ、また、ヴァンウォールという計11台のハイパーカーをリードして初日を終えました。

これまで総計3500kmにも及ぶテスト走行を経てきたTGRは、先週末に同じセブリングで行われたプロローグでもトップタイムをマークするなどレースウィークへ向け順調に準備を進めてきました。プロローグ時のセブリングは蒸し暑かったのに対し、レースウィーク初日となったこの日は風が強く、気温も17度までしか上がらないという異なるコンディションとなりました。

午前10時55分より1時間で実施された最初の公式練習で、チームは走行プログラムを再開し、空力とメカニカルに関するセットアップ調整、そして、低い路面温度下でのタイヤ評価等を行いました。7号車はコンウェイとロペスのみがドライブし、8号車は3人のドライバーが全てGR010 HYBRIDのステアリングを握りました。

この公式練習1回目では、残り2分というところで8号車の平川が最初に1分48秒を切るタイムをマークし、このセッション最速となりました。7号車はロペスのアタックで5番手につけました。

太陽が顔を出し、より暖かなコンディションとなった午後の公式練習2回目のセッションで、小林はこの日初めてGR010 HYBRIDに乗り込みました。しかし、彼の走行は、セッション序盤に出された10分間ほどの赤旗で遮られることとなってしまいました。

しかし、再開後に7号車の小林は、1周6.019kmのセブリングで、昨年ハイパーカーが記録した予選ポールポジションのタイムをコンマ5秒ほど上回り、ハイパーカーによるセブリングでの史上最速タイムを叩き出しました。8号車のハートレーが小林に次ぐタイムをマークし、TGRは1-2に。その後、更に4分ほどの赤旗中断があり、このタイミングで2台のGR010 HYBRIDはどちらもドライバーを交代。ロペスとブエミが走行を受け継ぎました。コンウェイと平川はこのセッションでは走行しませんでした。

ドライバーとエンジニアは今日得られたデータを解析し、16日(木)の予選へ向けた最後の改良の機会である公式練習3回目で車両セットアップとタイヤ戦略の微調整を行います。予選は、日没後の現地時間午後7時20分に開始。1000マイル(約1600km)の長丁場で争われる決勝レースは17日(金)の現地時間正午(日本時間18日午前1時)にスタートが切られます。

小林可夢偉(チーム代表 兼 7号車 ドライバー):
今日はとても順調でした。コースコンディションが変わったため、そこへクルマをあわせる作業を行い、さらにバランスの改良も続けていく必要があると思っています。私自身、午後の公式練習2回目でしか走っておらず、そこで最速タイムをマークできたのは良かったですが、まだタイムを縮められる余地があると思っています。これまでのところ、チームは素晴らしい仕事をしてくれていますが、ライバルとの戦況を語るにはまだ早いでしょう。我々の走行プログラムは順調に進んでおり、現時点での状況には満足しています。

マイク・コンウェイ(7号車 ドライバー):
今日は2台共にまずまずの一日でしたが、まだ改善すべき箇所が幾つかあるので、今夜も車両セットアップとバランス面での最適化等の改良を続ける必要があるでしょう。今日は赤旗中断が多かったこともあり、あまり走ることができなかったという印象でしたが、プロローグの時よりも各車のタイムは接近しており、そういう意味でも学ぶことの多い1日でした。明日も頑張ります。

ホセ・マリア・ロペス(7号車 ドライバー):
我々のペースは良く、ラップタイムも可夢偉が素晴らしいタイムを刻んでくれたおかげでとても好調に見えます。しかし、ライバルも接近してきており、バランスやタイヤの面でまだやるべきことが残っています。ポテンシャルは示せたと思いますが、バランス面での良い妥協点を見出すべくさらに努力を続ける必要があります。2023年仕様のGR010 HYBRIDでは、2回のテストとプロローグを走っただけなので、まだまだ学ぶことは多いですが、ゴールはそう遠くないと思っています。

セバスチャン・ブエミ(8号車 ドライバー):
私自身、今日はそれほど多くの周回をこなすことができませんでしたが、GR010 HYBRIDは好調で、赤旗中断で走行時間が限られた中で、チームとしては可能な限り走れたと思います。プロローグの時に比べてかなり涼しくなったので、低温コンディション下でのタイヤの挙動などを学ぶ良い機会となりました。決勝レースまでには最適な状況にできればと思っています。GR010 HYBRIDはとても感触が良いので、最大限にその性能を引き出さなくてはなりません。プッシュを続けていきます。

ブレンドン・ハートレー(8号車 ドライバー):
プロローグの週末とはコースコンディションが異なり、路面温度が下がったことと風も変わりましたが、今日もスムーズな一日となり、順調でした。大きな車両セットアップ変更などは行わず、細部の微調整作業などが主でしたが、順調に進んだと思います。GR010 HYBRIDにはとても満足していますが、まだ全てを自分のものにするには時間がかかるでしょう。戦いは激しくなっていることを感じていますが、まずは自分たち自身に集中し、明日、明後日に向けて自信を持つことです。

平川亮(8号車 ドライバー):
チームとして両セッショントップでしたし、公式練習1回目では私自身が最速タイムをマークできたので、これまでの流れには満足しています。チームのハードワークのおかげでトラブルも無く、順調なので、この勢いを維持できればと思います。予選と決勝はさらに接近した争いになり、エキサイティングなものになるでしょう。激戦に備えて全てを磨き上げなくてはなりません。

TOYOTA GAZOO Racing

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WEC:Rd.1セブリング1,000マイルレース フリー走行1&2回目結果

Toyota GR010 - Hybrid (C)WEC 拡大します

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2023年3月14日 (火)

NASCAR:Rd.4フェニックス レース結果

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2023年3月13日 (月)

NASCAR:Rd.4フェニックス 予選結果

Kyle Larson (C)nascarmedia 拡大します

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2023年3月 6日 (月)

NASCAR:Rd.3ラスベガス レース結果

William Byron (C)nascarmedia 拡大します

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F2:Rd.1サクヒール レース結果

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NASCAR:Rd.3ラスベガス スターティングラインナップ

Joey Logano (C)nascarmedia 拡大します

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INDY:Rd.1セントピータースバーグ レース結果

マーカス・エリクソン (C)indycarmedia 拡大します

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2023年3月 5日 (日)

F2:Rd.1サクヒール 予選結果

Theo Pourchaire (C)Formula 2 拡大します

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INDY:Rd.1セントピータースバーグ 予選結果

ロマン・グロージャン (C)indycarmedia 拡大します

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