2010年8月 2日 (月)

GT2:Rd.1スパ・フランコルシャン24時間レース結果

■ポルシェ911GT3 RS、伝統の1戦でワンツー・フィニッシュ

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23 ROMAIN DUMAS - JORG BERGMEISTER - MARTIN RAGGINGER - WOLF HENZLER / PORSCHE 997 GT3 RSR N23 GT2 T (C)FIA-GT

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2010年8月 1日 (日)

GT2:Rd.1スパ・フランコルシャン24時間レース予選結果

2010fiagt2_r01_1l No.2 FERRARI F430 GT2 N2 TEAM AF CORS (C)FIA-GT/DPPI

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2010年6月 2日 (水)

LM24:ルマン24時間レース・スケジュール

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■タイムスケジュール

2010 Le Mans 24houres Schedule
Sunday 6 June
14:30 - 19:00 Scrutineering (車検)
Monday 7 June
09:30 - 17:30 Scrutineering (車検)
Wednesday 9 June
16:00 - 20:00 Free practice sessions 24 Heures du Mans
20:30 - 21:30 Free practice sessions Porsche Carrera Cup
22:00 - 24:00 Qualifying practice sessions 24 Heures du Mans
Thursday 10 June
16:00 - 17;00 Qualifying practice sessions Group C
17:30 - 18:30 Qualifying practice sessions Porsche Carrera Cup
19:00 - 21:00 Qualifying practice sessions 24 Heures du Mans
21:15 - 21:35 Qualifying Practice Sessions "Le mans vers le futur"
22:00 - 24:00 Qualifying practice sessions 24 Heures du Mans
Friday 11 June
10:00 - 20:00 Pit Walk
18:00 - 19:00 Drivers' parade (City centre)
Saturday 12 June
09:00 - 09:45 Warm-Up 24 Heures du Mans
10:00 - 10:40 Race Porsche Carrera Cup
11:05 - 11:50 Race "Le Mans vers le futur"
14:22 Beginning of starting procedure 24 Heures du Mans
15:00 Start of the 78th race of the 24 Heures du Mans
Sunday 13 June
15:00 Finish of the 78th of the 24 Heures du Mans

 (C)AUDI AG.  拡大します

* 日本との時差は-7時間、スタート時刻は日本時間6月12日(土)午後10時。
* エントリーリストはこちら
* 車検の順番はこちら

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2010年5月19日 (水)

VLN:プジョー・シトロエン・ジャパン・プレスリリース”ニュルブルクリンク24時間レース、プジョーRCZが勝利! ”

2010年 05月 18日

ニュルブルクリンク24時間レース、プジョーRCZが勝利!

2010年5月17日、プジョー・スポール発

ドイツ人チーム「200ans(200年)」が「D1T」カテゴリーで勝利を遂げました。フランス人チームは第3位で表彰台に上りました。レースでは熾烈な競争が繰り広げられました。

スタートから数分後のRCZのカテゴリー(D1T:2リットル未満ディーゼル搭載車)内順位は200号車が5位、201号車が6位でしたが、ラップを重ね、ピットストップを繰り返し、ドライバー交代を経るうちに、両チームともに順位を上げ、クラス内トップに肉薄していきました。

どんな耐久レースでも、夜間はすべてのチームにとって鍵となります。身体には疲労が蓄積し、暗闇と疲労が重なるこの時間帯は、常に警戒する必要がでます。未明には、ドライバーの交代が長引いたため、200号車についてはレース攻略が変更されました。タンク内に燃料が残っているにもかかわらず、燃料切れになるというトラブルが発生したため、フランス人チームは重要な数分を失うことになりました。
一方、ドイツ人チームは、全てが順調に運びました。RCZは耐久レースで、高い信頼性と優れた性能を証明したのです。レース終了、数時間前の段階で、RCZはD1Tカテゴリーで首位を獲得したのです。

レースは、ドイツ人チームのプジョーRCZ 201号車がD1Tカテゴリーで優勝、総合戦績では50位につけました。その結果、プジョーはディーゼルクラスで総合第1位に躍り出ました。

RCZ 200号車のフランス人チームは、クラス3位でゴールし、総合で79位となりました。

RCZは、間もなくプジョーショールームに登場します。
今回の勝利はプジョーの最新型スポーツクーペの性能と信頼性を証明しました。

D1Tカテゴリー 順位
第1位 プジョーRCZ 201号車
第2位 147 JTD 175号車
第3位 プジョーRCZ 200号車

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2010年5月18日 (火)

VLN:フォルクスワーゲン グループ ジャパン・プレスリリース”フォルクスワーゲン、ニュルブルクリンク24時間レースでシロッコGT24が代替パワートレインクラスで1-2-3フィニッシュ ”

Press Information
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フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社

フォルクスワーゲン、ニュルブルクリンク24時間レースで
シロッコGT24が代替パワートレインクラスで1-2-3フィニッシュ

00003425 2010年5月16日、ウォルフスブルグ

量産車ベースのクルマに革新的なテクノロジーを搭載したシロッコが、世界でもっとも過酷なレースを制しました。22万人の大観衆が見守る中、ニュルブルクリンクで行なわれた24時間レースの代替パワートレインクラスで、フォルクスワーゲンのシロッコGT24-CNGが1-2-3フィニッシュを飾り、表彰台を独占しました。クラス優勝を飾ったのは、総合16位に入ったバニナ イクス(ベルギー)、ファクトリードライバーのナセル アルアティヤ(カタール)、ディーター デッピング(ドイツ)、クラウス ニーヅビーズ(ドイツ)のチームでした。多くのマシンがリタイヤする中、バイオ天然ガスエンジンを搭載した3台のシロッコは、その信頼性を存分に発揮して完走しました。フォルクスワーゲンは、2008年からシロッコで24時間レースに参戦していますが、メカニカルトラブルによってリタイヤしたことは1度もありません。

「グリーンヘル(緑の地獄)」を走るエコ:100%の信頼性と80%のCO2削減

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パワフルな330PSの「グリーン」なエンジンを搭載したシロッコGT24-CNGがクラス優勝したことで、フォルクスワーゲンは、24時間レース終了後、初の「FIA代替エネルギーカップ」も受賞しました。フォルクスワーゲンは、2009年にも24時間レースの代替パワートレインクラスで1-2フィニッシュしており、2010年には初めて、「グリーンヘル(緑の地獄)」と呼ばれるこの過酷な24時間レースに、CO2排出量を全体で最大80%削減できるバイオ天然ガスエンジンを採用しました。バイオ天然ガスは、バイオマスから抽出、あるいは再生可能な原料から生産されるもので、気候に対しての影響はニュートラルです。

量産車ベースのテクノロジーが、もっとも過酷なレースでその耐久性を証明

フォルクスワーゲンは、ノードシュライフェ(ニュルブルクリンク北コース)で行なわれた24時間レースに参戦するマシンの多くのコンポーネントに、量産車ベースのテクノロジーを使用しています。レースカーに採用されたさまざまなコンポーネントの中でも、人気の高い6速DSGや変更することなく使用された電動パワーステアリングは、フォルクスワーゲン グループによって生産された市販車に搭載され、日々使われているものです。レースに参加した3チームは、世界でもっとも過酷なレースで、ゴール直前の1メートルに至るまで、その卓越した信頼性によって支えられていました。

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VLN:アウディジャパン・プレスリリース”Audi R8 LMSが、ニュルブルクリンク-ノルドシュライフェで再びクラス優勝”

Audilogo2010/05/17
Audi R8 LMSが、ニュルブルクリンク-ノルドシュライフェで再びクラス優勝

【ニュルブルクリンク24時間耐久レース(ドイツ)】

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● フェニックスレーシングが、GT3クラス優勝、総合3位
● 不運にも、総合優勝獲得はならず
● 参加7台中わずか2台が完走

Audi R8 LMSが、ニュルブルクリンク-ノルドシュライフェで行われた24時間耐久レースにて再びクラス優勝に輝きました。“緑の地獄”とも称されるサーキットで行われた世界で最も過酷で長距離なレースで、ミッドエンジンスポーツカーは、GT3(SP9)クラスの勝者となりました。

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レーススタート前にはほとんど注目されていなかったフェニックスレーシングのAudi R8 LMSのマーク ブロンゼル(シエク)、ルカ ルドゥイグ(ロイズドルフ)、デニス ロステック(ポルタ ウエストファリカ)とマルクス ヴィンケルホック達は、チームに予期せぬサプライズをもたらしました。しかし基本に忠実でマシンを労って走らせる彼らフェニックスレーシングのメンバーは、最初に大きな犠牲を払わされていました。彼らのAudi R8 LMSは、予選の序盤で発生したほんのわずかの電気系統の不具合により、予選97番手からのスタートとなったのです。

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特筆すべきは、DTMドライバーのマルクス ヴィンケルホックのパフォーマンスでした。彼はフェニックスレーシングに現場で合流するや否や、過去に走ったことがなかったにも関わらずノルドシュライフェでファストタイムをコンスタントに叩き出し、最終的にはマシンをクラス優勝に導いたのです。「Audi R8 LMSとこのレースは、とても素晴らしい。ファンタスティックな体験だったよ。すばらしい仕事をしてくれたフェニックスレーシングにとても感謝しています。このレースで表彰台に立てるなんて、思ってもみなかったよ」と、ヴィンケルホックは自らのノルドシュライフェデビューの大成功について、こう語っています。

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擁した2台のAudi R8 LMSのうちの1台を総合5位、GT3クラス3位で完走させたブラックファルコンチームの活躍もまた、素晴らしいものでした。シーンポール ブレスリン(英国)、クリスター ヨン(インゲルハイム)、ケネス ヘイヤー(ウェグベルグ)、ヨハネス スタック(リヒテンステイン)の4人もまた、スピードと耐久性の狭間のベストポイントを見つけ出したのです。

とは言え、今回のニュルブルクリンク24時間レースは、最近カスタマースポーツセンターを開設させたアウディスポーツが当初描いていた通りの展開ではありませんでした。今年で38回目を誇る歴史あるこの長距離レースは、誰も無傷では帰れないほど多数のアクシデントが発生することで知られていて、アウディカスタマーであるABTスポーツライン、ブラックファルコン、フェニックスレーシングは不運にも、素晴らしい予選結果を残したにも関わらず、必要な運に恵まれない結果となってしまったのです。

3チームはすべて、アクシデントに見舞われてマシンをリタイアさせています。一般とはかなりかけ離れて過酷で事故の多い24時間レースの中で、出場総数7台のAudi R8 LMSのうち、チェッカーフラッグを受けることが出来たのはわずか2台だけでした。

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2010年5月17日 (月)

VLN:トヨタモータースポーツニュース”GAZOO Racing、ニュル24時間レースでLEXUS LFAがクラス優勝”

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トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室

  GAZOO Racing、ニュル24時間レースでLEXUS LFAがクラス優勝
- チーム一丸となって24時間を戦い抜き、2台共にチェッカーを受ける -

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2台並んでチェッカーを受けるGAZOO Racing LEXUS LFA 

 5月13日(木)から16日(日)までニュルブルクリンクサーキット(ドイツ、ラインラント・プファルツ州)で開催された第38回ニュルブルクリンク 24時間耐久レース*に、GAZOO Racingから2台のLEXUS LFAが出場した。
 * 正式名称:38th ADAC Zurich 24h Race 2010

 24時間レースがスタートした15日(土)午後3時の時点では、雲は出ているものの空には晴れ間も見え、路面はドライコンディション。
 無事予選を通過したGAZOO Racingの2台は、木下隆之/飯田章/脇阪寿一/大嶋和也組の50号車が総合25番手/クラス1番手、アーミン・ハーネ/ヨッヘン・クルンバッハ/アンドレ・ロッテラー組がドライブする51号車が総合28番手/クラス2番手のグリッドから、長いレースへのスタートを切った。

 序盤はポジションを保ち、順調なレースを戦った2台だったが、5時間を過ぎたあたりで50号車には軽微なメカニカルトラブル、51号車はエンジンオイルに異物が混入したためピットイン。50号車は数度のピットインで、総合90位/クラス6位前後まで順位を落としてのコース復帰となったが、51号車はエンジン交換を余儀なくされ、レース復帰を目指し、メカニックが夜を徹しての作業を行うこととなった。

 トラブルを解消した50号車は、困難なナイトセッションも着実に周回を重ね、朝を迎えて明るくなってくるとペースアップ。素晴らしい追い上げで、18時間経過時点には見事クラストップに返り咲いた。
 51号車はメカニックによる懸命の作業により、11時間ぶりにコースに復帰。最後まで諦めずにチェッカーを受けるべく、走行を再開した。

 そして16日(日)午後3時、長く厳しい24時間レースのチェッカーが振られ、24時間で142周を走り抜いた 50号車は見事SP8クラス優勝/総合18位でフィニッシュ。51号車は規定周回数に及ばず、完走扱いとはならなかったが、最後まで走り抜き、50号車と共にランデブー走行で、スタッフやサーキットに集まった大観衆の前でチェッカーを受けた。

 今大会、4年目の挑戦で初めてクラス優勝を果たし、GAZOO Racingにとって素晴らしい結果となったが、それ以上に、ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦プロジェクトを通じて、クルマを鍛え、人を育てるという目的において大きな手応えを得られたことは貴重な収穫であり、今後も挑戦は続いていく。

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GAZOO Racing チーム監督 成瀬 弘:
「自分の中で目標としていた、“総合20位以内・クラス優勝”を成し遂げることが出来て、本当に嬉しい。これは、ドライバー・メカニック・チームメンバー全員が一丸となって初めて出来たことだ。51号車のエンジンがダメージを受け、交換を余儀なくされるといった想定外のことが起き、正直ショックだったが、これもチーム力で克服し、コースにクルマを戻すことが出来た。チームメンバーひとりひとりに感謝したい。また多くのファンの皆さんから温かい励ましのメッセージをレース期間中いただき、感謝している」 

GAZOO Racing ドライバー 木下隆之:
「まずは、今年ニュル24時間を走り抜いたことを喜び、チームの皆に感謝したい。50号車はエンジンが最後まで快調に回り、駆動系も全く問題なかったので、安心して走れた。この成果をチームと応援してくれたファンの皆さんと分かち合いたい」 
GAZOO Racing ドライバー 飯田章:
「スタート後はちょっとしたトラブルもあったが、大きな問題を抱えることもなく、LEXUS LFAでの参戦3年目として満足のいくレースが出来た。このことからも車の完成度が上がったことを実感しており、この車が世に出るのが楽しみである。改めてこのプロジェクトに参画できたことを誇りに思うし、チームの皆さん、応援してくれたモータースポーツファンに感謝したい」 

GAZOO Racing ドライバー 脇阪寿一:
「この場にいられたことに対し皆さんに『ありがとう』と伝えたい。自分のレーシングドライバー人生において、非常に大きな経験と喜びをいただいた。この経験を日本に持ち帰り、より多くの方々に車の楽しさ、モータースポーツの素晴らしさを伝えて行きたいと思う」 

GAZOO Racing ドライバー 大嶋和也:
「今回初めてニュル24時間耐久レースに参加させていただき、本当に楽しかった。特に夜間セッションでの走行は貴重な経験になったと思う。先輩ドライバーやチームメンバーに支えられ、頑張ったことで少しでもチームに貢献できたのであれば大変嬉しい。できればまたチャレンジしたい」 

GAZOO Racing ドライバー アーミン・ハーネ:
「我々の51号車も非常に良いペースで走っていただけに、トラブルは残念だったが、そういたった非常事態時における、我がチームの団結力機動力には感服した。LFAの実力は、50号車のクラス優勝でも証明されたと思うし、チームメイトとして大変嬉しく誇りに思う」 

GAZOO Racing ドライバー ヨッヘン・クルンバッハ:
「昨年もメカニカルトラブルがあったが、チームの高い対応力、強い精神力はさらに高まっていると感じ、頼もしかった。このプロジェクトを通じ確実に人は育ち車は鍛えられていると改めて実感した今回のレースであった。我々ドライバーのために頑張ってくれたチームメンバーに感謝したい」 

GAZOO Racing ドライバー アンドレ・ロッテラー:
「我々の車はトラブルに見舞われたがこれも良い経験になった。残念ながら、修復時間が長かったが、これもレースである。コース復帰に向けて、チーム一丸となり、メカニックも決して諦めず高いモチベーションを持ち続けて、頑張ってくれたことは、必ず次に繋がると信じている。このチームワークと頑張りに、心から敬意と感謝を表したい」 

決勝結果(暫定) 車番 車両 ドライバー 順位 周回
50 LEXUS LFA(SP8クラス) 木下隆之/飯田章/脇阪寿一/大嶋和也 総合18位/クラス1位 142周
51 LEXUS LFA(SP8クラス) アーミン・ハーネ/ヨッヘン・クルンバッハ/
アンドレ・ロッテラー 規定周回数に届かず 67周

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VLN:ニュルブルクリンク24時間レース結果

■BMW M3 GT2デビューウィン、マンタイ・ポルシェの5連覇を阻止

Jörg Müller,Augusto Farfus,Uwe Alzen,Pedro Lamy - BMW M3 GT3 (C)BMW Motorspot 拡大します

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2010年5月15日 (土)

VLN:トヨタモータースポーツニュース”GAZOO Racing、明日のニュル24時間耐久レース決勝はクラス1番手と2番手からスタート”

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トヨタ自動車(株)
モータースポーツ推進室

  GAZOO Racing、明日のニュル24時間耐久レース決勝は
クラス1番手と2番手からスタート

 GAZOO Racingは、5月13日(木)から16日(日)までニュルブルクリンクサーキット(ドイツ、ラインラント・プファルツ州)で開催されている第38回ニュルブルクリンク24時間耐久レース*に、LEXUS LFAで参戦。エントリーした2台共に、13日(木)と14日(金)に行われた予選を無事通過した。

 * 正式名称:38th ADAC Zurich 24h Race 2010

 13日(木)は昼間フリー走行が行われた後、午後7時半より4時間に渡ってナイトセッションで予選1回目が行われた。このセッションはスタート後まもなく降り始めた雨によりウェットコンディションとなり、終盤濃霧のために予定よりも1時間ほど早く終了した。GAZOO Racingの2台は、アーミン・ハーネ/ヨッヘン・クルンバッハ/アンドレ・ロッテラー組がドライブする51号車がクラス1番手、木下隆之/飯田章/脇阪寿一/大嶋和也組の50号車がクラス2番手につけた。

 14日(金)午後12時45分から2時間に渡って行われた予選2回目は、曇天ながらドライコンディション。長いコース上には汚れている部分も残っている状況だったが、各車は1回目の予選よりもタイムを大幅に伸ばすこととなった。
 230台以上の車両が1周約25kmのコースでタイムアタックを繰り広げる中で、GAZOO Racingの2台は着実にタイムを刻み、50号車が総合25番手/クラス1番手、51号車が総合28番手/クラス2番手で予選を通過。好位置から明日の決勝レースのスタートへと臨むこととなった。
 サーキットには、明日の24時間耐久レースを待ち望む多くのファンが集結。約25kmにも及ぶコースの周囲には、多くのキャンピングカーやテントが並び、既に始まっているクラシックカーレースを観戦したり、バーベキューをしたりと思い思いの楽しみ方で、「年に一度のお祭り」のスタートを今か今かと待ち望んでいる。

 24時間という長丁場で戦われる決勝レースは15日(土)午後3時(日本時間 同日午後10時)にスタートが切られ、翌16日(日)午後3時(日本時間 同日午後10時)にゴールを迎える。

GAZOO Racing チーム監督 成瀬 弘:
「230台を越える車両の中で、いかにクリアラップを取るか微妙なタイミングを見計らって ドライバーに指示をしなければならないので、特にドイツ人ドライバーとのコミュニケーションには細心の注意を払った。計測中、路面が泥でどんどん汚れていくという状況下で、まずまずのポジションにもつけられた。51号車はタイムアタック中のオーバーランで、フロント左フェンダーを破損したが、大きなダメージではないので、決勝には問題ないようチーム一丸となって準備をしていく」 
GAZOO Racing ドライバー 木下隆之:
「ライバルも速いが、我々もメカニックの懸命な作業により、車は良くなってきている。決勝は安定してタイムを刻み、着実に順位を上げていけるだろう」 

予選結果(暫定) 車番 車両 ドライバー 順位
50 LEXUS LFA(SP8クラス) 木下隆之/飯田章/脇阪寿一/大嶋和也 総合25番手/クラス1番手
51 LEXUS LFA(SP8クラス) アーミン・ハーネ/ヨッヘン・クルンバッハ/
アンドレ・ロッテラー 総合28番手/クラス2番手

■GAZOO Racingレースレポート&ブログ
24時間耐久レースという過酷なモータースポーツへのチャレンジを通じて、クルマと人を鍛え、味のあるいいクルマづくりに取り組む様子を、チームメンバー自身がレースレポートやブログを通じて随時発信。クルマやレースの魅力・楽しさをダイレクトにファンに届ける。

  GAZOO Racing ニュルブルクリンクへの挑戦2010 ~クルマの味探しの旅~ 

  GAZOO Racing現地レポートブログ(ジミーブログ)
  

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VLN:ニュルブルクリンク24時間レース 予選2回目結果

■アウディR8 LMS、トップ4独占

アウディR8 LMS (C)AUDI AG. 拡大します

ポルシェ911 GT3 RSR (C)Porsche AG. 拡大します
BMW M3 GT2 (C)BMW Motorsport 拡大します

フォルクスワーゲン・シロッコ GT24 CNG (C)Volkswagen Motorspot 拡大します

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