2010年3月15日 (月)

GP2:アジアシリーズRd.4(最終戦) 第2レース結果

■ジャコモ・リッチ、DPRに初勝利をもたらす

ジャコモ・リッチ (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2アジアシリーズ最終戦バーレーン第2レース決勝は、4番手スタートのジャコモ・リッチがシリーズを挙げ、DPRチームに2005年のGP2シリーズ開始以来初の優勝をもたらした。2位にサムバード(ARTグランプリ)、3位にアルバーロ・パレンテ(スクーデリア・コローニ)となった。

レースは好スタートを決めたリッチが、ファーストコーナーでトップに立ち、危なげなく逃げ切った。バードとパレンテもスタート後の順位のままゴールとなった。

わずか4戦となった今シーズンのGP2アジアシリーズは、ドライバーチャンピオンにダビデ・バルセッチ、チームタイトルはiスポーツが獲得して幕を閉じた。2010年GP2メインシリーズは、5月8日、F1スペインGPとともにバルセロナ市街地で開幕する。

2010年GP2シリーズカレンダーはこちら

 

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2010年3月14日 (日)

GP2:Rd,4(最終戦)バーレーン 第1レース結果

■フィリッピ、ポールトゥウィン

ルカ・フィリッピ (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2アジアシリーズ最終戦バーレーンは、ポールスタートのルカ・フィリッピがポールトゥウィンを飾り、Qiメリタスにシリーズ初優勝をもたらした。2年前のアジアシリーズ第2戦で、フィリッピはQiメリタスで初優勝したと思われたが、ピットインの際に誤ってチームメイトの吉本 大樹のタイヤを付け失格となり、幻の優勝となっていた。

レースはダビデ・バルセッチからのプレッシャーをフィリッピがはねのけ、ピットイン後もリードを保ったままゴールとなった。2位にバルセッチ、3位にチャールズ・ピックとなった。今シーズンのラストレースは明日午前10時45分にスタートする。

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2010年3月13日 (土)

GP2:アジアシリーズRd.4(最終戦) バーレーン 予選結果

ルカ・フィリッピ (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2アジアシリーズは、前戦に続いてバーレーンでの最終戦。3月12日に行われた予選では、ルカ・フィリッピ(Qiメリタス)が2007年以来じつに3年ぶりのポールポジションを獲得した。

予選セッッションは、第3戦でポールポジションとなったチャールズ・ピック(アーデン)が早い段階でタイムを出して2戦連続ポールかと思われたが、その後でタイムアタックに出たフィリッピがピックに0.091秒差を付けて逆転した。

セッション途中ではハビエル・ヴィラが3番手につけてアーデンは2-3番手だったが、オリバー・ターベイと新チャンピオンのダビデ・バルセッチのiSpotrt勢とアルバーロ・パレンテ(コローニ)に抜かれて、ヴィラは6番手に落ちた。

なお、10番手タイムを出したアレキサンダー・ロッシ(Qiメリタス)は、第3戦でファビオ・ライマー(オーシャン・レーシング)をコースから押し出したことによるペナルティで10グリッド降格となっている。

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GP2:アジアシリーズRd.4(最終戦) バーレーン 予選結果

ルカ・フィリッピ (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2アジアシリーズは、前戦に続いてバーレーンでの最終戦。3月12日に行われた予選では、ルカ・フィリッピ(Qiメリタス)が2007年以来じつに3年ぶりのポールポジションを獲得した。

予選セッッションは、第3戦でポールポジションとなったチャールズ・ピック(アーデン)が早い段階でタイムを出して2戦連続ポールかと思われたが、その後でタイムアタックに出たフィリッピがピックに0.091秒差を付けて逆転した。

セッション途中ではハビエル・ヴィラが3番手につけてアーデンは2-3番手だったが、オリバー・ターベイと新チャンピオンのダビデ・バルセッチのiSpotrt勢とアルバーロ・パレンテ(コローニ)に抜かれて、ヴィラは6番手に落ちた。

なお、10番手タイムを出したアレキサンダー・ロッシ(Qiメリタス)は、第3戦でファビオ・ライマー(オーシャン・レーシング)をコースから押し出したことによるペナルティで10グリッド降格となっている。

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2010年3月 6日 (土)

GP3:ポールリカール・テストタイム (3月5日)

アレキサンダー・ロッシ (C)GP3 Series Media Service   拡大します

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2010年3月 5日 (金)

GP3:ポールリカールで初の公式テストがスタート

エスティバン・グーティエレズ (C)GP3 Series Media Service   拡大します

3月4日、今シーズンからスタートするGP3シリーズ初の公式テストがポールリカールで行われた。この日のテストは3Dレイアウトで行われ、初テストにもかかわらずシリーズに出場する10チームすべてが3台のマシンを走らせ、合計31名のドライバーがテストを行った。

この日のトップタイムは、昨年ユーロF3シリーズに参戦したエスティバン・グーティエルズ(ART Grand Prix)で、ミハエル・クリステンセン(MW Arden)が0.043秒の僅差で続き、パブロ・サンチェス・ロペスが3番手と、メキシコ人ドライバーが1,3番手となった。上位陣はいずれも午後のセッションでタイムを大幅に縮めている。

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2010年2月28日 (日)

GP2:アジアシリーズRd.3バーレーン 第2レース結果

■チャールズ・ピック、シリーズ初優勝を飾る

チャールズ・ピック (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2アジアシリーズ第3戦バーレーン第2レースは、レース序盤の混乱を切り抜けたチャールズ・ピック(アーデン)が、シリーズ初優勝を飾った。

レースはポールポジションのエイドリアン・ジーグ(トライデント)がスタートでリードを守るが、その後方ではアルバーロ・パランテ(コローニ)とセルジオ・ペレス(アダックス)が接触、ペレスはウイングを破損し、パランテはバリアにクラッシュした。このため後方集団は混乱し、ルカ・フィリッピ(メリタス)や、新チャンピオンのダビデ・バルセッチ(iSport)などもマシンに損傷を受けてピットイン。

トップのジーグのペースは上がらず、ピック、ジャコモ・リッチ(DPR)、ハビエル・ヴィラ(アーデン)、ジュール・ビアンキ(ART Grand Prix)が繋がる展開となる。そして、4ラップ目のバックストレートエンドで、ピックがジーグに並びかけ次のコーナーでパス。最終コーナーでジーグがピックを抜き返そうとしたところに3番手のビアンキが並びかけジーグと接触、両車はダメージを負って後退した。ピックはそのまま逃げ切って優勝、2位にリッチ、3位にヴィラの順でゴールとなった。

GP2アジアシリーズ最終戦は、3月13日から2010年F1開幕戦とともに再びバーレーンで開催される。

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2010年2月27日 (土)

GP2:アジアシリーズRd.3 第1レース結果

■バルセッチ優勝、最終戦を残してのチャンピオンが決定


ダビデ・バルセッチ (C)GP2 Series Media Service   拡大します

GP2アジアシリーズ第3戦バーレーン第1レースは、ダビデ・バルセッチ(iSport)が今シーズン3勝目を挙げ、バーレンでの第2レースと最終ラウンドの合計3レースを残して、GP2アジアシリーズ第3代目のチャンピオンを獲得した。

レースは、ポールポジションのジュール・ビアンキ(ART Grand Prix)がスタートで出遅れ、セカンドローのルカ・フィリッピ(メリタス)ハビエル・ヴィラ(アーデン)が先行、バルセッチは3番手につけた。2番手のヴィラが早めのピットストップでトップに立つが、ピットストップ後のバルセッチのペースは速く、28ラップ目にフィリッピをパスして3番手に上がると次のラップにはヴィラもパスしてトップに立った。

バルセッチは残る4ラップでリードを広げてゴールした。これでバルセッチはポイントを45として、2位のオリバー・ターベイの16ポイントに大差をつけてチャンピオンを決定した。レース終盤にヴィラのタイヤは消耗し、フィリッピがパスして2位、ヴィラが3位となった。ビアンキは10位まで順位を落としている。エイドリアン・ジーグが8位となり、明日の第2レースのポールポジションとなった。

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2010年2月26日 (金)

GP2:アジアシリーズRd.3バーレーン 予選結果

■ビアンキ、シリーズ初のポールポジション獲得

ジュール・ビアンキ (C)GP2 Series Media Service 拡大します

GP2アジアシリーズ第3戦バーレーン予選は、ジュール・ビアンキ(ART Grand Prix)がランキングトップのダビデ・バルセッチ(iSport)を0.004秒の僅差で下し、シリーズ初のポールポジションを獲得した。
3番手にはジェビエール・ビラ(アーデン)、4番手にルカ・フィリッピ(メリタス)、5番手にはヴァージンF1のテストドライバー契約を解除してGP2へ戻ってきたアルバーロ・パレンテ(コローニ)がつけた。

予選は終盤ビアンキ、バルセッチ、ビラとの激しい争いとなり、チェッカー寸前にスタートラインを通過したビアンキがラストラップにバルセッチを逆転した。予選グリッドはトップから12番手までが1秒以内にひしめく接戦となった。

明日の第1レースは現地時間午後1時にスタートする。

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2010年2月17日 (水)

GP3:チームへのマシン・デリバリーが完了

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GP3シリーズは、今週、シリーズに参戦する各チームへ3台目マシンの配送が完了したことを発表した。各チームは3月4日からポールリカールで行われる初の公式テストに向けて準備を急いでいる。

今シーズンのGP3シリーズには10チームから20名のドライバーが出場することになっており、最年少は17歳からの若いドライバーがシートを埋めつつある。
GP3オーガナイザーのブルーノ・ミッシェル:「ニューマシンの開発や製造と配送がすべて予定通りにいったことを嬉しく思っている。チームやドライバーの活動を見るとシーズンが始まるのが待ちきれない気持ちだ。GP3シリーズは、若いドライバー達にとって将来への道を切り開く最高の機会であると考えている」

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