2008年5月19日 (月)

Grand-Am:Rd.5ラグナセカ レース結果

Lagunafr_2031 Dalziel / Zogaib  (C)Grand-Am

Grand-Am第5戦ラグナセカ、決勝レースはDalziel / Zogaib組のSAMAX / BMW ライリーが優勝。

Lagunafr_206201

da Matta / Vasser (C)Grand-Am

予選6番手からスタートしたクリスチャーノ・ダ・マッタ/ジミー・バッサー組のGAINSCO/ Bob Stallings Racingポンティアック・ライリーは、レース中バッサーが食中毒によるものと思われる胃痛に悩まされ、トップから15周遅れの32位に終わった。チームメイトの昨年のチャンピオンFogarty / Gurney組は4位に入り、ランキング3位にアップした。

ダ・マッタとバッサーの今後のレース参戦については、スポンサーが見つかるかどうかにかかっているようだ。

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2008年5月16日 (金)

Grand-Am:ダ・マッタ、今週末のラグナセカでレース復帰

Gainsco/Bobstalling (C)Grand-Am

C.ダ・マッタ (C)Ford Racing 拡大します

5月14日、GAINSCO/Bob Stalling Racingは、今週末のGrand-Amシリーズ第5戦マツダ・レースウェイ・ラグナセカでの"Rum Bum.com 250"に、チーム初となるセカンドカーにクリスチャーノ・ダ・マッタとジミーバッサーが出場することを発表した。チームのNo.99号車に加わるNo.98号車ポンティアック・ライリーでのドライブとなる。

ダ・マッタは2006年8月3日、エルクハートレイクでのCCWSテスト中にコースに飛び出してきた鹿と激突、一時は意識不明となる重傷を負っていた。2002年にラグナセカでのCCWSレースに優勝したダ・マッタはスポーツカーレースは初の経験となるが、今年3月ダラス近郊のサーキットでGAINSCOチームのデイトナプロトのテストでレース出場に何ら問題のないことを示している。
ダ・マッタ:「もう十分に休養は取ったよ。レースに戻って来られてとても嬉しい。GASINCO/Bobstallingのチームはすぐにドライブする機会を与えてくれた。いくつかのチームから話はあったけど、どこも他のチームでレースに出てみてからという話だった。でもGainsco/Bobstallingのチームはわたしにチャンスを与えてくれた。わたしはチームに何といって感謝していいか分からない」

また、ラグナセカは3年前にGainsco/BobstallingのチームがGrand-Amにデビューした特別な場所でもある。そして1997年のラグナセカでは、ダ・マッタがインディ・ライツで優勝、同じ日にバッサーはCARTで優勝している。
ジミー・バッサー:「ラグナセカはとてもよく知っているトラックで、長い間楽しみにしていた週末だ。ダ・マッタが事故を起こした日わたしもサーキットにいて、自分も2回入院したことがあるので、復帰することの厳しさは分かっている。レースに彼が戻ってこられたことは本当に素晴らしいことだ。彼は偉大な友人でありチャンピオンで、大好きなトラックでクリスチャーノと一緒に走れることはとても嬉しい」

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2008年3月26日 (水)

Grand-Am:ダ・マッタ、グランダムシリーズでレース復帰へ

 - 2006 - CCWS Long Beach  (C)Ford Racing

Damatta_2  クリスチャーノ・ダ・マッタ (C)Grand-Am

元トヨタF1ドライバーでありチャンプカードライバーのクリスチャーノ・ダ・マッタは、先週の20日と21日ダラスに新設された2.5マイルのイーグル・キャニオン・レーストラックでGAINSCO/ボブ・スターリング・レーシングチームのグランダムマシンのテストを行った。

2006年8月ロードアメリカでのチャンプカーマシンのテスト中にコースに出てきた鹿と激突し重傷を負ったダ・マッタは、数度にわたる手術と厳しいリハビリに耐え、両親が見守る中19ヶ月ぶりにレーシングマシンのステアリングを握った。レーストラックは先週半ば暴風雨に見舞われ、当初18日と19日に予定されていたテストは延期されていた。20日はまだコースも汚れていたが翌21日までに徐々にコンディションも良くなり、ダ・マッタのテスト結果も上々のものだったという。

クリスチャーノ・ダ・マッタ:
「テストの後で、自分がレーシングマシンをドライブすることをよく覚えていることが分かったよ。テストで得た最大のものはそのことへの安堵感だった。それはわたしにとってはとても大きなものだったんだ。わたしはレーシングマシンのドライブについて、最高の医者からの意見と承認をもらっていた。ゴーカートやテレビゲームでも良い感触を持ってはいたが、心の中にまだ小さな疑問を持っていたんだ。そのことはわたしをとても悩ませた。長い間のブランクがあって、わたしの仕事であり大好きなドライビィングの後で以前のようにうまく出来ないことが分かることを心配していた」

「今回初めての新車をドライブし、マシンについて理解することやどうすれば速く走れるかについて、わたしには以前に持っていたのと同じ感覚があった。わたしが何をすれば良くなるかについても正確に分かっている。安定したラップタイムを刻むことが出来て、わたしにとってそれがすべてだった。きっとわたしの父は、わたし以上にレースへの復帰について悩んでいたはずだ。テストを終えて父に会ったたとき、それは父にとって大きな救いとなった。このテストが全てを変えてくれた」

昨年のチャンピオンチームのオーナーであるボブ・スターリングは、ダ・マッタのレース復帰について5月の第5戦マツダ・レースウェイ・ラグナセカからと考えているようだ。チームのセカンドカーとしてダ・マッタとコンビを組むのは、チャンプカーで一緒に走ったジミー・バッサーとなる。バッサーは、ダ・マッタのマシンのフィードバックが明確で、説得力があったと評価している。うまくスポンサーを集めることができれば2009年に向けてフルタイム参戦が実現するだろうとしている。

グランダムシリーズは、今週末IRLとの併催によりホームステッドで第2戦が行われる。

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2008年3月 7日 (金)

トヨタ、2008年のモータースポーツ活動および支援計画を発表

Tmslogo 2008年3月7日

トヨタ自動車、
2008年のモータースポーツ活動および支援計画を発表

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、「フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)」、米国の「NASCAR」、日本の「SUPER GT」・「フォーミュラ・ニッポン」等のトップカテゴリーへの参戦と、世界トップクラスで活躍が期待されるドライバーの育成を活動の柱とし、2008年のモータースポーツ活動を推進する。

参戦7年目となるF1では、安定した空力性能を追求した新型F1カー“TF108”を投入する。
またドライバーについては、ティモ・グロックをレースドライバーとして新たに起用。経験豊富なヤルノ・トゥルーリとの組み合わせで、初優勝を目指す。

また、米国のNASCARについては最高峰のスプリント・カップ・シリーズ、並びに次位のネイションワイド・シリーズにおいて、引き続きトヨタ カムリで参戦する。新たな有力チーム、ジョー・ギブス・レーシングの参戦を機に、最高峰カテゴリーでの初優勝を目指す。また昨年マニュファクチャラーズタイトルを獲得したクラフツマン・トラック・シリーズにも引き続きトヨタ タンドラで参戦する。

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2008年1月28日 (月)

Grand-Am:Rd.1デイトナ レース結果

■チップガナッシ、史上初のチーム3連覇を達成

Photo_60

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 Chip Ganassi with Felix Sabates / Lexus Riley (C)Toyota Motor Sales, U.S.A., Inc.

第46回デイトナ24時間レースは、ダリオ・フランキッティ/ファン・モントーヤ/スコット・プルーイット組のNo.01 Chip Ganassi with Felix Sabates / Lexus Rileyが昨年に続いて2連覇を飾った。チップガナッシは2006年から史上初の同一チーム3連覇を成し遂げた。

4  Chip Ganassi  (C)Grand-Am

夜の明けたデイトナでは雨も上がって快晴の天気となった。相変わらずNo.1チップガナッシとNo.99ガインスコの僅差での戦いが続いていたが、No.99はこのころからギアボックスのトラブルに悩まされていた。そして、ジミー・バッサーがドライバーチェンジしたすぐ後のAM7:30頃、ギアボックス交換のためピットイン。No.99は貴重な10分間を失い、コースに戻ったときにはトップのNo.01 メモ・ロハスから6ラップ遅れの6番手まで順位を下げていた。

7b  GAINSCO/ Bob Stallings Racing / Pontiac Riley (C)Grand-Am

その後No.99は、追い上げを開始トップから2ラップにまで差を縮めたが2位にとどまり、ジミー・ジョンソンのデイトナ24時間制覇の夢は来年以降に持ち越しとなった。3位にはライアン・ブリスコー/カート・ブッシュ/エリオ・カストロネペス組のNo.9 Penske-Taylor Racing / Pontiac Rileyが入った。

5  SpeedSource / Mazda RX-8 (C)Grand-Am

GTクラスでは、ポールスタートのNo.70 SpeedSource / Mazda RX-8がNo.66とNo.67のTRG / Porsche GT3 Cup勢を抑えてクラス優勝。総合順位でも9位に入った。

夜間の雨のためイエローコーションが続出し、トップは695ラップと昨年の668ラップを上回ったものの、24回のイエローコーションやペースカーランにより、グリーンフラッグ下でのレースは603ラップ、コーションラップが95ラップとなった。グリーンフラッグでレースが行われた時間の合計は約18時間、後の6時間はコーション中だったことになる。また、トータルのラップリーダーは15人となった。

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2008年1月27日 (日)

Grand-Am:Rd.1デイトナ 17時間目途中経過

Photo_36  Photo_34 Chip Ganassi with Felix Sabates 

 Scott Pruett/Dario Franchitti (C)Toyota Motor Sales, U.S.A., Inc.

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Grand-Am:Rd.1デイトナ 14時間目途中経過

99_2  GAINSCO/ Bob Stallings Racing (C)Grand -Am

デイトナ24時間レースも半ばを過ぎ、14時間目のトップはNASCARチャンピオン、ジミー・ジョンソンのドライブするNo.99 GAINSCO/ Bob Stallings Racing、2位にNo.1チップガナッシのダリオ・フランキッティが1秒足らずの僅差で続いている。夜の間、断続的に雨が降り続き、路面は滑りやすい状態であるという。

102 101  

 (C)Grand -Am

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Grand-Am:Rd.1デイトナ 11時間目途中経過

Photo_44  Chip Ganassi with Felix Sabates (C)Toyota Motor Sales, U.S.A., Inc.

デイトナ24時間は、11時間目を経過したところでファン・モントーヤのドライイブする昨年の優勝車チップガナッシのNo.01 Chip Ganassi with Felix Sabatesがトップに立った。しかし、2位との差は6秒以下、トップ6までが同一ラップという接戦になっている。

103  (C)Grand-Am

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Grand-Am:Rd.1デイトナ 途中経過

Dp6  GAINSCO/ Bob Stallings Racing (C)Grand-Am

第46回デイトナ24時間レースがスタート。午前中から降り続いた霧雨はスタート時になってもやまず、各チームはタイヤ選択に悩み、デイトナプロト13台とGTクラスの3台はレインタイヤでパレードラップに出走。しかし、すぐに路面が乾き初めていることが分かり、上位グリッドのNo.01、02、03、09、2、3、11、61、77、 91、99の各マシンはパレードラップ中にピットインし、ドライタイヤに変えてピットロードからグリーンフラッグによるスタートとなった。

7時間半ほど経過した時点でのトップは、ジョン・フォーガティがドライブする昨年のシリーズチャンピオンGAINSCO/ Bob Stallings RacingのNo.99 ポインティアック/ライリー。ポールポジションのNo.60 Michael Shank Racingのフォード/ライリーは6番手。

昨年の優勝車No.01 Chip Ganassi with Felix Sabatesのレクサス/ライリーは3番手につけている。エリオ・カストロネペスがドライブするNo.9 Penske-Taylor Racingのポンティアック/ライリーは5番手。

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2008年1月26日 (土)

Grand-Am:Rd.1デイトナ 予選2回目結果

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 (C)Toyota Motor Sales, U.S.A., Inc.

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2008年1月25日 (金)

Grand-Am:Rd.1デイトナ 予選1回目結果

Dp60b  Michael Shank Racing (C)Grand-Am

第46回デイトナ24時間レースが開幕。2回のフリー走行後行われた1回目の予選は、No.60 Michael Shank RacingのOswaldo Negri Jrがトップタイムを記録。 2位には0.009秒差の僅差でNo.6 NASCARドライバー、AJ アルメルディンガーが入り、Michael Shank Racingがフロントローを独占した。

Dp602ポールを獲得したNegriのチームメイトは、ジャスティン・ウィルソンとグラハム・レーホールのチャンプカーコンビとマーク・ピーターソン。グラハムの父、ボビーレイホールは1981年のデイトナで優勝している。また、ウィルソンも2006年には2位となっている。

Dp7 2連覇(チームとしては3連覇)を狙うNo.01 スコット・プルーイット/ダリオ・フランキッティ/ファン・モントーヤのChip Ganassi with Felix Sabatesは6位。Dp4 昨年のチャンピオンでNASCARチャンピオン、ジミー・ジョンソンとジョン・フォーガティ/アレックス・ガーニーのNo.99 GAINSCO/ Bob Stallings Racingは11位だった。

Dp5 GTクラスでは、No.70 SpeedSourceのマツダRX-8 がポールを獲得した。

予選1回目の結果で各クラス上位20位までのグリッドが決定し、残りのグリッドは翌25日昼からの予選2回目で決まる。

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2008年1月22日 (火)

Grand-Am:ジョンソン『デイトナ24時間レースは勝ちに行く』

Story_jjr24  GAINSCO/Bob Stallings Racing (C)Grand-Am

NASCARネクステルカップ2年連続の王者ジミー・ジョンソンは、今月26日に開幕するデイトナ24時間レースで、ぜひとも勝利を獲得すると強い決意で臨んでいる。

ジョンソンがデイトナ24時間レースでの勝利を熱望しているそもそものきっかけは、2006年に友人であるNASCARドライバー、ケーシー・ミアーズが総合優勝を飾ったのを自宅のテレビで見ていたときだたっという。ノースカロライナの自宅のソファでくつろいでデイトナからのテレビを見ていたジョンソンは、このレースに勝ちたいという欲求が湧いてきたという。

2005年にジョンソンは、デイトナで2位となっている。昨年はコーン・レーシングから出場したが総合21位に終わっていた。今年は昨年のシリーズチャンピオン、GAINSCO/Bob Stallings Racingに加わり、アレックス・ガーニー、ジョン・フォーガティ、ジミー・バッサーとの強力なチームを組むことになった。昨年チャンピオンとなったこのチームも、デイトナ24時間レースでは勝ちを逃がしていた。偉大な父、ダン・ガーニーの息子アレックスは昨年ポール・ポジションを獲りながら、レースではGTクラスのマシンと絡んで下位に沈んだ。

チャンピオンチームに加わったジョンソンも気を緩めることなく、厳しい姿勢でレースに臨みたいとしている。昨年は参加しなかった事前テストでマシンの感触を確認している。チームのマシンは、アメリカの保険会社ネットワ-クであるGAINSCOにジョンソンのスポンサー、Lowe'sカラーが加わっている。

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2008年1月 7日 (月)

Grand-Am:デイトナテスト (1月6日)

010407jantestf800_0008  Shank Racing/ Ford Riley (C)Grand-Am

デイトナテスト3日目。最終日の6日は2回のセッションが行われ、オズワルド・ネグリJr.のMichael Shank Racing/ Ford Rileyが午前に出した1:42.147(125.466mph)がトップタイム。

この3日間のテストで通算ベストタイムを記録したのは、テスト初日にチップガナッシのNo.01 スコット・プルーイットが出した1:41.232(126.6mph)だった(当初これはモントーヤが出したタイムとされていたが後に訂正された)。2番手はやはり初日にペンスキーのNo.9 ライアン・ブリスコが出した1:41.277(126.544mph)だった。

010607jansun800_0005 010607jansun800_0003

 ジミー・ジョンソン (C)Grand-Am

この日、NASCARネクステルカップチャンピオンのジミー・ジョンソンが登場。昨年のGrand-Amチャンピオン No.99 Bob Stallings/ Riley-Matthews をテスト。ジョンソンは、デイトナ24時間レース初優勝のために厳しい姿勢で臨むと語っている。

010607jansun800_0004  ディレック・ベル/ジャスティン・ベル (C)Grand-Am

今回のテストには、デイトナ24時間レース3回の優勝を誇るディレック・ベルが No.12 RVO Motorsports Rock Valley Oil Pontiac Rileyから参加。未定となっているチーム4人目のレースドライバーとしての参加が濃厚となっている。

010607jansun800_0012  Sylvain Tremblay SpeedSource Mazda RX-8 (C)Grand-Am

この日、GTクラスでトップタイムを出したのは、Sylvain Tremblayのドライブする SpeedSource Mazda RX-8で、1:51.462 (114.981 mph)のタイムだった。ポンティアックやポルシェなどの強敵のいるGTクラスは、本番のレースでも激戦が予想される。

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2008年1月 6日 (日)

Grand-Am:デイトナテスト (1月5日)

010507jansat800_0011  A.J.Allmendinger Michael Shank Racing (C)Grand-Am

デイトナテスト2日目は、Michael Shank Racing のA.J.アメルディンガーが午後のセッションに出した1:41.555(126.198mph)がトップタイム。

2番手には、TELMEX Chip Ganassi with Felix Sabatesのスコット・プルーイットが1:41.891(125.781mph)で続いた。

GTクラスでは、ロバート・ソンのNo. 30 Racers Edge Motorsports のMazda RX-8がトップだった。

010507jansat800_0005  スコット・ディクソン/ダリオ・フランキッティ

010507jansat800_0004  午前中のセッションでトップタイムを出したエリオ・カストロネペス (C)Grand-Am 

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2008年1月 5日 (土)

Grand-Am:デイトナテスト(1月4日)

2008 TELMEX /Chip Ganassi with Felix Sabates Racing (C)Grand-Am

07pruettheashotseriespage Scott Pruett

1月4日、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイでは、今年の24時間レースに向けたテストが始まった。

初日の4日は、昨年の優勝者スコット・プルーイットがドライブするNo.01 TELMEX/Chip Ganassi with Felix Sabates Racingのレクサス・ライリーがトップタイムを記録。プルーイットが昼のセッションに出したベストタイム1:41.232(126.60mph)は、昨年のアレックス・ガーニーのポールタイム1:43.475を2秒以上短縮するものだった。

010407jantestf800_0018  ファン・モントーヤ (C)Grand-Am

010407jantestf800_0025

 ダリオ・フランキッティ (C)Grand-Am

モントーヤのチームメイト、ダリオ・フランキッティはこの日はあまり走行せず、デイトナのコースの感触を確かめていた。

2番手はライアン・ブリスコーのNo.9 Penske-テイラーRacing ポンティアックライリーで、1:41.277(126.544mph)のタイム。

2007年のチャンピオン、No. 99 GAINSCO/Bob Stallings Racingのアレックス・ガーニーは、1:41.761 (125.942mph)のタイム。日曜日にはジミー・ジョンソンがテストに参加することになっている。

GTクラスではアンディ・ラリーのNo. 66 TRG Mitchell Rubber/Marquis Jetのポルシェ911 GT3が、1:51.386の(115.059mph)のタイム。こちらもすでに昨年のGTクラスのポールタイムを上回っている。

010407jantestf800_0010  No.75 Krohn Racing Pontiac Lola (C)Grand-Am

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2008年1月 3日 (木)

Grand-Am:デイトナテスト・エントリーリスト

012807end8000004  TELMEX Chip Ganassi  Daytona24h  -2007- (C)Grand-Am

今年46回目となるデイトナ24時間レースを前に、フロリダ、デイトナ・インターナショナルスピードウェイでは、新年早々1月4日から6日までテストが行われる。

昨年の優勝マシンであるチップガナッシのNo.01 TELMEX Chip Ganassi with Felix Sabatesには、昨年のスコット・プルーイット、メモ・ディアス、ファン・モントーヤに加えてダリオ・フランキッティの4人体制でチーム3連覇を狙う。チップガナッシのNo.02マシンには、スコット・ディクソン、ダン・ウェルドン、サルバートール・デュランに、2007年インディプロシリーズチャンピオン、アレックス・ロイドが加わる。

また、2007年のGrand-Amチャンピオン、No.99のBob Stallings/ Riley-Matthewsには、アレックス・ガーニー、ジョン・フォーガティに2007年NASCARネクステルカップチャンピオン、ジミー・ジョンソンとジミー・バッサーという強力な助っ人が加わっている。

No.9Penske-Taylor Racingからは、エリオ・カストロネペスとライアン・ブリスコのIRLコンビにNASCARからカート・ブッシュの体制。まだ、ドライバーの決定していないチームも多く、有力ドライバーの参加が予想される。

200820lola20chassis20dis20test20350  1月3日公開されたコーン・レーシングのローラ・デイトナプロト (C)Grand-Am

マシン的には、コーン・レーシングからデイトナプロトに初めて2台のローラシャーシが登場することが注目される。今回のテストには、デイトナ・プロト22台、GTクラス42台が参加する。

今年のデイトナ24時間レースは1月26日にスタートする。

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2007年12月12日 (水)

Grand-Am:モントーヤ、フランキッティ、デイトナ24時間でチームメイトに

Photo_51  2007 Daytona24h Winner (C)Toyota Motor Sales, U.S.A., Inc.

来年46回目となるデイトナ24時間レースにチップガナッシ・レーシングは、2台のデイトナプロトタイプで出場、合計8名のドライバーが発表された。

No.01号車のTELMEX/Target Daytona Prototypeには昨年のウイナーであるファン・モントーヤ、スコット・プルーイット、メモ・ロハスに加えてダリオ・フランキッティが加入。No.2号車のTarget/TELMEX Daytona Prototypeには、ダン・ウェルドンとスコットディクソンのインディカードライバーにサルバドル・デュラン、そして今年のインディプロシリーズチャンピオンのアレックス・ロイドが加わる。

昨年に続いてロハスとデュランと2人のメキシコ人ドライバーが起用されたことは、チームスポンサーのTELMEXがメキシコの電話会社であることが大きい。社長ののカルロス・スリム氏はラテンアメリカのの通信王と呼ばれている人物である。

2006年、2007年と連続してデイトナ24時間を制したチップガナッシは、史上初の3連覇を狙っている。今回のドライバーラインナップは、2000年モントーヤ、2005年ウェルドン、2007年フランキッティという3回のインデイ500ウイナー、1999年モントーヤ、2003年ディクソン、2005年ウェルドン、2007年ロイドと2007年フランキッティという5回のアメリカのオープンホイールチャンピオン、さらには2004年と2006年のデイトナプロトチャンピオンのプルーイットをはじめ5人のデイトナ24時間ウイナーという豪華なものとなった。

昨年初出場でデイトナ24時間を制したモントーヤは、その後NASCARへ本格参戦。第3戦メキシコ、エルマノス・ロドリゲスでのNASCARブッシュシリーズでは初優勝をしたが、レース終盤デイトナ24時間で勝利を分け合ったプルーイットと接触、スピンしたプルーイットがレース後モントーヤのドライビィングを非難するコメントを出していた。

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2007年9月16日 (日)

Grand-Am:Rd.14(最終戦)ミラーモータースポーツパーク レース結果

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 Matthews/ Goossens/ Hunter-Reay Riley-Matthews Motorsports / Pontiac Riley (C)Grand -Am

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 2007 Rolex Series Champion Gurney/ Fogarty Gainsco/ Bob Stallings Racing / Pontiac Riley (C)Grand -Am

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2007年9月15日 (土)

Grand-Am:Rd.14(最終戦)ミラーモータースポーツパーク 予選結果

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091407slcr800_0005 Pruett/ Rojas/ Duran TELMEX Chip Ganassi with Felix Sabates / Lexus Riley (C)Grand-Am

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2007年8月26日 (日)

Grand-Am:Rd.13インフィニオン レース結果

082407frpq800_0005  Fogarty/ Gurney  (C)Grand-Am

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2007年8月25日 (土)

Grand-Am:Rd.13インフィニオン 予選結果

■ロジャー安川、トーマス・エンゲとのコンビで参戦

082407frpq800_0007  Gainsco/ Bob Stallings Racing / Pontiac Riley

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2007年8月13日 (月)

Grand-Am:Rd.12ワトキンスグレン レース結果

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 Fogarty/ Gurney (C)Grand-Am

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Grand-Am:Rd.12ワトキンスグレン 予選結果

080907wgith800_0005  Gainsco/ Bob Stallings Racing / Pontiac Riley (C)Grand-Am

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2007年8月 4日 (土)

Grand-Am:Rd.11モントリオール レース結果

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 Taylor/ Angelelli/ Magnussen (SunTrust Racing / Pontiac Riley) (C)Grand-Am

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Grand-Am:Rd.11モントリオール 予選結果

080207month800_0001  Gainsco/ Bob (Stallings Racing / Pontiac Riley) (C)Grand-Am

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2007年7月23日 (月)

Grand-Am:Rd.10バーミンガム レース結果

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 Fogarty/ Gurney (C)Grand-Am

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Grand-Am:Rd.10バーミンガム 予選結果

072107rolfr8000011  Gainsco/ Bob Stallings Racing / Pontiac Riley (C)Grand-Am

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2007年7月 6日 (金)

Grand-Am:Rd.8デイトナ レース結果

Brumos250media002101 070507brum8000010  

 Fogarty/ Gurney

Brumos250media002501  Tremblay/ Ham   (C)Grand-Am

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