2010年3月 9日 (火)

Grand-Am:MZ Racing プレスリリース ”RX-8がGrand Am GT開幕2連勝!”

RX-8がGrand Am GT開幕2連勝!

Grandamgt_2a1

(c)2010 Juha Lievonen / MZ racing

マツダRX-8が開幕戦のデイトナ24時間レースに続いて2連勝を上げた。Grand Am GT第2戦マイアミ・グランプリを制したのは#69 SpeedSourceのジェフ・シーガルとエミル・アッセンテイト。デ イトナ24時間の覇者、#70のチームメイトだ。続いて#41デンプシー・レーシングのRX-8がチーム初となる3位表彰台を獲得した。

序盤から44周までレースをリードした#70 SpeedSource RX-8は4位でフィニッシュ。 TV俳優のパトリック・デンプシーがドライブするもう一台のデンプシー・レーシング#40 RX-8は7位を獲得し、今季二度目のベスト10入りを果たした。さらに、フォーミュラ・チャンピオンコンビとして注目を集めたジョン・エドワーズとアダム・クリストドゥロウの#68 Newman Wachs RX-8は、デビュー戦となるこのレースを9位でフィニッシュ。チームサーレンの#43が10位と続いた。トップ10に6台のRX-8が入る活躍により、マツダは着実にマニュファクチャラーポイントを獲得。同部門チャンピオン獲得に向けて、早くもライバルに差をつけた。

一方、81周目にトラブルが発生した。#30 RX-8のコックピットから火災が発生。ドライブしていたジョーダン・テイラーはピットロードに停止。火はすぐに消され、レースは問題なく継続された。幸いにもテイラーにケガはなかった。

レースを終えて、デンプシーレーシングのパトリック・デンプシーは、「とても興奮している。2台体制でスタートした今季2戦目で、早くも表彰台を獲得できた。加えて自分のドライブするもう1台も7位でフィニッシュし、デイトナの6位に続いて素晴らしい結果を残せた。今期は常にトップ10入りを目指し、着実にポイントを取りにいく」と語った。

http://www.mzracing.jp/americanracing/201006.html


■RE雨宮レーシングRX-7、SGT合同テストで8番手タイム

 3月5日、6日に鈴鹿サーキットで行われたSUPER GT合同テストの模様です。谷口、折目両ドライバーのコメントも掲載しています。

 http://www.mzracing.jp/supergt/201002.html

■ルマンヒストリー

  マツダが悲願の総合優勝を果たした1991年を公開いたしました。

  http://www.mzracing.jp/history/1991.html

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2010年2月24日 (水)

Grand-Am:アトランティックチャンピオンとスターマツダチャンピオンがRX-8でGrand-AM GTに参戦

Mazda(C) MZ Racing

北米マツダのモータースポーツ部門「マツダスピード・モータースポーツディベロップメント」は、2009年アトランティック選手権の覇者、ジョン・エドワーズと2009年スターマツダ選手権王者のアダム・クリストドロウがチームを組み、Grand-AM GTクラスにRX-8で参戦すると発表した。次戦のホームステッド・グランプリから参戦する。マシンは、2010年デイトナ24時間レースのウィニングマシンを製作したSpeedSourceが準備する。

SpeedSourceは2008年のデイトナ24時間でも優勝しており、RX-8は高い戦闘力と信頼性を誇る。今回二人のように若いドライバーがチームを組んでGrand-Amに参戦することも、異なるフォーミュラ・レースのチャンピオンが組むことも初めて。二人のこれまでのレース経験はGTとは異なるカテゴリーではあるが、彼らの実力はマツダの2010年シーズンのマニュファクチャラーチャンピオン獲得に大きく貢献すると期待される。Newman Wachs Racingから参戦。スポンサーとして、Nuclear Energy Industry(原子力エネルギー産業、米国内に11基の原子力発電所を稼動)等がサポートする。

Newman Wachs Racingは、イリノイ州シカゴ郊外にオーナーのエディ・ウォッチと映画俳優として知られた故ポール・ニューマンが設立した若手育成のためのレーシングチームである。

MZ Racing プレスリリース

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2010年2月12日 (金)

Grand-Am:MZ Racing 「デイトナ24時間レース」グッズ読者プレゼントのお知らせ

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マツダ車ユーザーのモータースポーツ活動を応援するwebサイト「MZ racing」は、デイトナ24時間グッズの読者プレゼント企画を実施します。期間は2010年2月12日(金)から2月28日(日)まで。

「MZ Racing」では1月30日・31日に米国フロリダ州デイトナインターナショナルスピードウェイで開催された「デイトナ24時間レース」の特集を展開。今回は現地に特派員を派遣し予選、決勝レポート、ツイッターによるライブ中継などを行いました。またフォトレポート、ビデオクリップなどデイトナの魅力あふれる見応えのあるコンテンツを公開しています。

今回は、その特派員が読者のためにデイトナから持ち帰ったグッズをプレゼントします。公式webサイトから応募された方の中から抽選で合計6名様に「チームキャップ」(1名様)、「モータースポーツカレンダー」(5名様)をお贈りいたします。

さらに期間中には迫力あるデイトナの壁紙のダウンロードも行なう予定。
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◆「デイトナ24時間レース」グッズ読者プレゼント
【期間】
2010年2月12日(金)~2月28日(日)

【概要】

期間中にwebサイトの応募フォームより簡単なアンケートに答えていただき、応募された方の中から抽選で1名様に「チームキャップ」(非売品)、5名様に「2010年モータースポーツカレンダー」(デイトナマップ付き)をプレゼント。

【「デイトナ24時間」プレゼントURL】はこちら

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2010年2月 1日 (月)

Grand-Am:ポルシェ、フロリダのクラッシク耐久レースで勝利

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(C) Porsche AG.

デイトナ24時間レースはポルシェの勝利で終わった。ブルモス・ポルシェが昨年のイベントで、911エンジンをベースにしたプロトタイプで勝った後、今年の優勝はポルシェ・カイエンのV8エンジンをインディペンデントで開発したものを搭載したライリーのものとなった。

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(C) Porsche AG.

優勝車のドライバーはジョアン・ボルボサ(ポルトガル)、テリー・ボルシェル(アメリカ)、ライアン・ダンジール(アメリカ)、それにマイク・ロッケンフェラー(スイス)だった。ポルシェにとってはフロリダでのクラッシック耐久レースでの22回目の優勝となった。

「それは、最初から最後までスリルに富んで厳しいレースでした」と、ハルトムート・クリスティン(ポルシェ・モータースポーツ代表)は言う。「昨年の大きな結果の後、ポルシェ・チームは、再び大きな成功を収めました」

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(C) Porsche AG.

GTクラスでは、ポルシェ・ワークスドライバー・ヨルグ・ベルグマイスター(ドイツ)とパトリック・ロングがTRGフライングリザード・モータースポーツのポルシェ911 GT3カップでクラス2位に入った。彼らのチームメイト、ヨハネス・バン・オーバーピーク(アメリカ)とセス・ニューマン(アメリカ)からのバックアップを受けた。「もちろん2位という結果には決して満足してはいない。しかし、われわれが対処しなければならなかった問題を考えれば悪いものではない」とロングはいう。

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(C) Porsche AG.

破損したフロントのショックアブソーバーを交換する必要があり、そしてひとつのステージではスロットルプペダルが動かなくなった。この修理のためのピットインは、タイトルを防衛する彼らのリードを失わせ、もう一つの勝利のチャンスを奪った。それでもベルグマイスターはその結果に満足している。「レースの大半でのわれわれのマシンの走りは素晴らしいものだった。トラックのグリップが上がってくるにつれて、どんどん速くなっていった。レースの最後では明らかにわれわれは最も速く走っていた。

ポルシェ・ファクトリードライバーのウルフ・ヘンツラー(ドイツ)、テッド・バルー(アメリカ)、ケリー・コリンズ(アメリカ)、パトリック・フラナガン(アメリカ)、アンディ・ラリー(アメリカ)は、2台目のTRGポルシェ911 GT3カップでクラス3位に入った。「3位という結果は、盛りだくさんな戦いの後の立派な結末だった」とラリーは言う。「レース初期の問題から、われわれのマシンは11位にまで後退していた。わたしは表彰台という結果を持ち帰られるとは決して想像できなかった。しかし、われわれは反撃し、チェッカーフラッグまで最大限の努力をした」

ポルシェ・ファクトリードライバー、ティモ・ベルンハルト(ドイツ)とロメイン・ダマス(フランス)にとって、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイではすべてがスムーズに運んだわけではなかった。チームメイトのボビー・ラボンテ(アメリカ)が燃料が切れるまでは、TRGレーシングの911 GT3 カップは、GTクラスで3ラップの快適なリードを保っていた。しかし、このNASCARのスターはインフィールドに引かれていかねばならなかった。このトラブルのためリーダーの座を失い、不完全なクラッチのため再びフィールドへ戻らなければならなかった。結局トリオはクラス9位でチェッカーを受けた。

ポルシェ907LH & ビック・エルフォード (C)Porsche AG. 拡大します

(ポルシェAG.プレスリリース)

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Grand-Am:MZ Racing プレスリリース ”「マツダRX-8」が2008年に続きGTクラス優勝”

~ 米・デイトナ24時間レース ~

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(C) MZ Racing

1月30日・31日の両日に行われた第48回デイトナ24時間レースで、SpeedSourceチームから出場したCastrol Syntec MAZDA RX-8がGTクラス優勝を飾った。

オーナー・ドライバーのシルベイン・トレンブレイのほか、2008年もクラス優勝をともに経験しているデイビッド・ヘスケル、ニック・ハムに加え、元アトランティック選手権チャンピオンのジョナサン・ボマリートがドライブするマツダ RX-8は、24時間で707周(約4,369km)を走破。GTクラス優勝とともに総合でも7位に入る好成績を残した。

同レースにおけるマツダのクラス優勝記録は、1975年以来23回目となった。

木曜日に行われた公式予選で3位のポジションを得た同車は、雨の中のスタートとなった決勝レース序盤は後続車を先行させ、コンディションが落ち着いてから挽回する戦い方を描いていた。予定通り時間経過とともに徐々に順位をあげていき、レースが19時間を経過した時点からクラストップについた。レース終盤は、クラッシュやマシントラブルを起こす車両が多かったが、同車は夜半過ぎにプロトタイプカーと接触してステアリングの調整を行った以外は、ほぼトラブルフリーであった。

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(C) MZ Racing

本年のデイトナ24時間レースに出場したマツダRX-8は、これまでで最多の7台。予選では優勝したこの一台を含み、1〜3位をRX-8が独占した。

シルベイン・トレンブレイは、「今回のレースは、マツダのキーコンセプトである”勝利への意思”と”ネバーギブアップ精神”が役に立ったと思います。また、私たちSpeedSourceが組み上げ、性能開発を続けてきたRX-8が今回合計7台出場し、それぞれがパフォーマンスを発揮できたことは、本当に嬉しいです。デイトナで優勝することは、マツダにとって特別なことです」と語った。

MZ Racing 「デイトナ24時間レース特集」はこちら

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Grand-Am:Rd.1デイトナ24時間 レース結果

アクション・エクスプレス・レーシング初優勝、ポルシェ・エンジン2年連続でデイトトナ24時間を制す
  GTクラスはマツダRX-8が優勝を飾る


Action Express Racing / Porsche Riley (C)Grand-Am 拡大します

デイトナ24時間レースは、フロリダとしては異例の低温とレース序盤のウエット路面から各マシンには厳しいレースとなった。その中、マイク・ロッケンフェラー/ジョアン・バルボサ/ライアン・ダルジール/テリー・ボルシェルのNo.9 アクション・エクスプレス・レーシングのポルシェ・ライリーがデビューウィンを飾った。アクション・エクスプレス・レーシングは、昨年の優勝チームのブルモスから独立して今年設立したされたチームで、ポルシェ・エンジンは昨年に続いての総合優勝となった。

レースは真夜中にトップのNo.02 チップガナッシ・フェッリクスサバテスがリタイヤ、その後僚友のNo.01 ジャスティン・ウィルソンのチップガナッシがトップに立つが、No.9 アクション・エクスプレスのロッケンフェラーがパスしてトップを奪った。レースも残り4時間半ほどになってNo.01 スコット・プルーイットがNo.9のダルジールを追いつめるが、ダルジールもトップを死守。

残り約2時間半でNo.01 のウィルソンがマシンに異音を感じてピットインして点検するが、原因は分からずそのままピットアウト。これでトップのNo.9から2ラップ遅れとなった。ウィルソンはペースアップしてトップと同一ラップまで挽回、それを引き継いだプルーイットもリードラップを奪いながら猛追するが結局No.9 が逃げ切ってゴールした。

3位にはNo.95 クラウンロイヤル・NPNレーシングのライリー・BMWが入った。ポールポジションのNo.10 サントラスト・レーシングのダララ・フォードは、ファステストラップを記録したものの、クラッシュとギアボックストラブルで総合6位、ジミー・ジョンソン組のNo.99ガインスコ・ボブスターリングのライリー・シボレーも14時間目にギアボックストラブルでリタイヤとなった。

GTクラスではNo.70 スピードソース・マツダRX-8が、No.71とNo.67のTRGフライングリザードのポルシェ911 GT3 2台との激戦を制してクラス優勝を獲得した。

 (C)Grand-Am  拡大します

■Rolex 24 Highlights - Overnight & Sunday (C)Grand-Am

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2010年1月31日 (日)

Grand-Am:Rd.1デイトナ24時間 12時間目途中経過

 (C)Grand-Am  拡大します

デイトナ24時間レースは、折り返しの12時間目を過ぎた。スタート前の雨も上がり、ドライコンディションのレースとなった。スタート1時間半ほどでトップに立ったスコット・ディクソン/ダリオ・フランキッティ/ジェイミー・マクマリー/ファン・モントーヤ組のチップガナッシのNo.02は、8時間以上レースをリード。しかし、日付が変わった直後にエンジントラブルでリタイヤとなった。

代わってトップに立ったのは、ジャスティン・ウィルソンのドライブするチップガナッシのNo.01マシンだが、マイク・ロッケンフェラーの乗るアクション・エクスプレス・レーシング、No.9ライリー・ポルシェも僅差で追撃しており、激しいトップ争いとなっている。GTクラスではNo.67のTRGフライングリザードのポルシェGT3がトップに立っている。

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Grand-Am:Rd.1デイトナ24時間がスタート

 (C)Grand-Am  拡大します

ロレックス・グランダムシリーズ開幕戦、デイトナ24時間レースがスタート。コースはスタート前に豪雨となり、ペースカー先導でのスタートとなった。

トップが78ラップを経過した時点でのトップは、スコット・ディクソンがドライブするチップガナッシのNo.02ライリー・BMWで、2番手のアレックス・ガーニーのNo.99ガインスコ・ボブスターリングのライリー・シボレーに約30秒差をつけている。

 (C)Grand-Am  拡大します

■Rolex 24 Highlights - First 6 Hours (C)Grand-Am

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2010年1月30日 (土)

Grand-Am:予選2回目結果

GAINSCO/ Bob Stallings Racing (C)Grand-Am  拡大します

デイトナ24時間レースの2回目の予選が1月29日に行われた。デイトナプロトクラスは前日の予選1回目でグリッドが決定しているため、この日の予選では前日20位以内に入れなかったGTクラスのマシンのみが出走した。トップタイムはNo.23のアレックス・ジョブ・レーシングのポルシェGT3が出した。

予選後の最終プラクティスでは、29日のプラクティスでNASCARチャンピオンのジミー・ジョンソンが、GTクラスのマシンを避けきれずにクラッシュしたNo.99ガインスコ・ボブスターリングのライリー・シボレーもマシンを修復して出走して3番手のタイムを出している。

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Grand-Am:MZ Racingプレスリリース デイトナ24時間レース公式予選

GTクラスは、RX-8が1-3位独占

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(C) MZ Racing

1月28日(木)に、ROLEXデイトナ24時間レースの公式予選が行われ、強豪ひしめくGTクラスはマツダRX-8が1位〜3位までを独占した。

公式予選が行われた木曜日は天候に恵まれ、1月にも関わらず気温は25度にもなった。プラクティスに続いて15分間の公式予選が行われ、GTクラスはトップ20位までのスターティンググリッドが決まった。また、その後に夜間プラクティスも行われた。

昨年の同レースでポールポジションを獲得したシルベイン・トレンブレイ(#70 RX-8)は、3位。計測最終周まではトップにつけていたが、ファイナルラップでチームメイトのジェフ・セガール(#69 RX-8)とジョーダン・テイラー(#30 RX-8)に抜かれた。セガールの記録した1分49秒282のタイムは、昨年トレンブレイが記録したコースレコードを更新するもの。SpeedSourceチームが仕立てたRX-8ニューカーは、以前にも増して速さに磨きをかけていた。

ポールポジションを獲得したセガールは、「SpeedSourceチームのマシンは、どれも同じように完成度が高いことを証明した」と語る。「チームはシーズンオフにゼロからマシンを作り始め、完成したばかりのマシンがほぼ同等のパフォーマンスが発揮できるのは凄いこと」と付け足した。

アトランティックシリーズなどからステップアップしたヤングドライバーふたりを擁するRacers Edge Motorsportsの#30 RX-8は、テイラーの渾身の走りでファクトリーカー2台に割って入ってみせた。

他のRX-8勢もそれぞれ予選を通過し、決勝レースに駒を進めた。RX-8の活躍が期待される24時間レースは、30日(土)15:30(EST)にスタートする。

RX-8デイトナ24時間出場マシンのプロフィールはこちら

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RX-8とMAZDASPEED 3が、デイトナ24時間レースのペースカーに採用
デイトナ ビーチ、フロリダ

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(C) MZ Racing

マツダが、2010年Grand-Amシリーズの開幕戦「デイトナ24時間レース」のフロントグリッドを約束された。

RX-8が1月30日、31日に開催されるメインレースの第48回ROLEXデイトナ24時間レースのペースカーに、MAZDASPEED 3が1月29日開催のコンチネンタルタイヤ スポーツカーチャレンジ・フロリダ200レースのペースカーに、それぞれ正式に指定された。

Grand-Amシリーズの宣伝・広報を担当するケルビン・ハインドソン副社長は、今回の発表に際して、「マツダはGrand-Am Rolexシリーズとコンチネンタルタイヤ スポーツカーチャレンジの強力なサポーターであり、参戦している多くのチームをサポートしている。 さらに、過去数年に渡って数々のレーシングプログラムを実施してきている。そのマツダをペースカーに選ぶことは自然なことだ。私達はマツダの "zoom-zoom" をROLEXデイトナ24時間レースとスポーツカーチャレンジ・フロリダ200で走らせるのを楽しみにしている。」と語った.。

2010.1.29

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